著者:星野徹(詩人)
出版社: 思潮社
ISBN: 9784783709596
発売日: 2006年02月
著者:雲英 末雄, 佐藤 勝明
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003028414
発売日: 2020年02月16日頃
様々な俳人が輩出した元禄俳壇の多様性、俳諧の楽しさを満喫させる二書。『花見車』は、轍士が元禄15年に刊行した俳諧評判記。京・大坂・江戸および諸国の俳諧点者215名を、遊女に見立てて論評した痛快な俳書。『元禄百人一句』は、江水編で元禄4年刊、百人一首に倣い、諸国の俳人百名を選び、その発句を紹介する。詳細な……
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著者:田口麦彦
出版社: 三省堂
ISBN: 9784385158969
発売日: 2006年10月
巻頭エッセー、田辺聖子「新しき女流川柳家への期待」を掲載。時実新子・森中恵美子・大西泰世・なかはられいこ・やすみりえ他、現在活躍中の一二六人の秀句を鑑賞。鑑賞一句に、略歴・作家自選句二〇句ずつを添えた。掲載作家からのメッセージを収録。
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著者:中西進
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396115807
発売日: 2019年09月02日頃
新元号の基となった、『万葉集』梅花の歌三十二首并せて序ー。その作者・大伴旅人とは。有力氏族の嫡流に生まれた旅人は、藤原氏が隆盛を極めていくなか、時に政治抗争に巻き込まれ、平穏とは言いがたい一生を送った。いっぽう、酒を讃める歌、自然を愛でる歌、亡き妻や故郷を想う歌など、多種多様な歌を詠む。旅人の生涯……
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著者:今野 寿美
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305709073
発売日: 2019年02月26日頃
森鷗外ー文久2年(1862)石見国津和野生。小説家・劇作家・評論家・翻訳家・軍医。本名林太郎。別号観潮楼主人など。日本の衛生学の開拓者。陸軍軍医の傍ら評論雑誌「しがらみ草紙」などを発行。小説『舞姫』『雁』『阿部一族』、翻訳『即興詩人』など多数。明治39年(1906)に歌会「常磐会」、翌年「観潮楼歌会」をおこ……
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著者:アンナ・アフマートヴァ, 木下晴世
出版社: 群像社
ISBN: 9784903619804
発売日: 2017年09月
監獄の前で差し入れを持って並ぶ列の中で「これを書くことができますか」と問われた詩人がともに苦難の中にある人々への思いをつづった詩篇「レクイエム」。悪事が行われた場所に生えて笛となりその悪をあばいたと言われる伝説の「葦」を表題にかかげ、忘却にあらがって書き続けられた言葉。孤独と絶望の中でささやく女の……
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著者:上野 誠
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044054083
発売日: 2013年11月22日頃
新元号「令和」決定!
『万葉集』1200年目のベストセラーに。
今を生きる私たちにとって万葉集の魅力とは。最新の万葉研究を背景に信仰・都市・女性・家族など古代と現代を繋ぐ13の視点から有名な万葉歌を読解。読んで学び、感じて味わう、現代人のための万葉集入門!
いにしえびとの声、飛鳥・万葉の和歌。その歌々が、……
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著者:永 六輔
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000026031
発売日: 2018年01月29日頃
俳諧の“諧”にこだわり、俳句と戯れ四十七年。遊び心に満ちた句、心に響く句、時代を写す句を、ここに集大成。どの一句にも、永六輔らしい言葉がキラリと光る。
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著者:櫻井朋子
出版社: 書肆侃侃房
ISBN: 9784863854901
発売日: 2021年10月07日頃
幻の心臓が鳴りやまない
燃えやすくて凍りやすい感情に居場所を与える。
今ここに生きるために。未来を確かめるために。
(東 直子)
【5首】
母さんの自作だったと後に知るお伽話で燃えていた町
くるぶしは小さな果実 夕闇に熟れゆくきみを起こせずにいる
あの女も使ったかなぁ出汁巻のうずに差し込む基礎体温計
一歩……
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著者:日下野由季
出版社: ふらんす堂
ISBN: 9784781410616
発売日: 2018年10月30日頃
◆第二句集
実りある三十代の句集『馥郁』のどのページをめくっても、透明な句に出会うことができる。
(栞より・大木あまり)
◆自選十二句より
揺れやむは泣きやむに似て藤の花
あらたなる風てのひらの空蝉に
まだ見つめられたくて鴨残りけり
哀しみのかたちに猫を抱く夜長
またひとつ星の見えくる湯ざめかな
寒禽の思ひ……
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著者:和合亮一
出版社: ナナロク社
ISBN: 9784867320020
発売日: 2021年03月15日頃
【和合亮一さんからのメッセージ】
詩人30周年。これまで詩集20数冊を出してきました。今までにない詩集を目指して、丁寧に時間をかけて、新しい第3の文体ともいえる、1冊を生みだすことが出来ました。和合ワールドに親しんできた人はもちろん、初めて読んでみようという方も、未来の詩はこれだという気持ちを共に分かち……
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著者:木下利玄, 五島茂
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003116319
発売日: 2000年02月
著者:吉本隆明
出版社: 思潮社
ISBN: 9784783717065
発売日: 2006年03月
「全世界を凍らせる」かもしれない「ほんとのこと」を言うのが詩の本質だと著者は説く。詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。単行本初収録「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
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著者:エウリピデス, 丹下和彦
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784876981953
発売日: 2012年04月
アッティカ三大悲劇詩人の殿による全作品が個人新訳にて刊行開始。本叢書版ギリシア悲劇全集第一弾。
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著者:森瑞峰
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286272474
発売日: 2025年12月
著者:吉原幸子(詩人)
出版社: 思潮社
ISBN: 9784783709473
発売日: 2003年05月
既刊詩集の全て、数多くの未刊詩篇を収録。主要詩論、クリティック、エッセイなどを収録。多彩な書き下し作品論、詩人論を併録。
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著者:夏井 いつき, ローゼン 千津
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847070686
発売日: 2021年06月22日頃
俳句を知らない人も、楽しめる!
好評だった前作『寝る前に読む一句、二句。』に続く、
第2弾のテーマは「食卓」。
『プレバト!!』の俳句コーナーで大人気の
夏井いつきさんが、古今の名句をセレクトし、
実妹である俳人、ローゼン千津さんと歯に衣着せぬ姉妹トークを展開します。
肉ダネがぱんぱんに詰まってはち切れ……
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著者:森浩一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480093530
発売日: 2011年02月
古の人びとの愛や憎しみ、執念や悲哀ー『萬葉集』には、数々の人間ドラマと歴史の激動が刻まれている。考古学的な知見を駆使して、はじめて美しい歌の背後に潜むこうした生の歴史が浮かび上がる。持統天皇が病をおして、死の直前に行った三河行幸の真の目的とは?壬申の乱の知られざる背景から、遣新羅使の謎、東歌から読……
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著者:友部 正人
出版社: ナナロク社
ISBN: 9784904292570
発売日: 2015年03月25日頃
歌う詩人”友部正人、
初めての完全書き下ろし詩集!
「ニューヨークにいる間は、毎日のように詩を書いた」という著者の
5年ぶりの新詩集です。35篇の新作詩とあとがきを収録。
ブックデザインは大島依提亜。
軽くて開きやすいPUR製本を採用。
本文には、折ごとに異なる7種の紙を使用し、
パラパラとめくると虹のような……
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著者:照井翠
出版社: コールサック社
ISBN: 9784864354622
発売日: 2021年01月
著者:木谷厳, 小川公代
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784779304309
発売日: 2014年10月
著者:復本一郎
出版社: 青春出版社
ISBN: 9784413097420
発売日: 2019年12月10日頃
「桜狩」「山笑う」「蚊遣火」「草いきれ」「風薫る」「虫時雨」など、日本語ならではの美しい表現を、正しい意味と使い方、言葉の成り立ちと共に紹介。
本書には、俳人に独占されている歳時記を、一般の人にも開放したい、という著者の思いもある。
昨今、テレビ番組で俳句が注目され、そこで使われる季語の美しさ・情緒……
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著者:杉田圭
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784040666952
発売日: 2012年04月20日頃
著者:仁平勝
出版社: ふらんす堂
ISBN: 9784781414928
発売日: 2022年07月18日頃
◆卑俗性を対象化する
日のさして今おろかなる寝釈迦かな
(『加古*傲霜』)
全句集に従って『加古』と『傲霜』を併せて扱う。昭和五年から十三年までの句を収録。耕衣は三十代で、原石鼎の「鹿火屋」や小野蕪子の「鶏頭陣」に投句していた。
掲句は『加古*傲霜』の一句目。「日のさして」とは、ふだん未公開の涅槃図……
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著者:水上美佐雄
出版社: 郁朋社
ISBN: 9784873024448
発売日: 2009年04月
子どもの心は、いつも詩をうたっています。やさしい詩や、楽しい詩をうたっています。その、子どもたちの心の詩こそ、表現活動の源泉なのです。
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著者:たかきびわ
出版社: 思潮社
ISBN: 9784783746348
発売日: 2025年11月07日頃
第63回現代詩手帖賞受賞
丘をくだったら
もうかえらない、というしるしだ
だれも二度とかえってこなかった
わたしは海のみえるところまで
はしってきた
(「誕生日」)
「記憶のからだの奥底で疼く受難の痕を、/たかきびわの詩は覆い隠さない、/出発点としてやわらかく踏みしめ、走り出す。……
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著者:井口 時男
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865782981
発売日: 2021年01月27日頃
“現役大往生”から三年、画期的兜太論。
戦後俳句の巨人、金子兜太(1919-2018)の逝去から三年。出征したトラック島での極限の戦場体験を原点として、「造型性」を掲げた前衛俳句を追求した前半生から、やがて「衆」の世界へと大きく舵を切り、さらに晩年にはアニミズムに軸足を据えたこの俳人の、生涯を貫いていたものは……
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著者:小倉真理子
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305706188
発売日: 2011年02月
斎藤茂吉。東北山形から出て、他の追随を許さぬ足跡を戦後まで残したアララギ派最大の歌人。医者勤めを果たしながら、子規以来の写生説を独自に展開。処女歌集『赤光』は、寂寥に満ちた孤独な生命の息づきを万葉風の骨ぶとな表現の中にうたい、芥川龍之介を始め、多くの人々に衝撃を与えたことは有名。「写生」を生の深奥……
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出版社: かまくら春秋社
ISBN: 9784774007892
発売日: 2019年08月
著者:戸田響子
出版社: 書肆 侃侃房
ISBN: 9784863853607
発売日: 2019年04月20日頃
【帯文】
首長竜のすべり台に花びらが降る
短歌の黄金地帯をあなたとゆっくり歩く
現実と夢の境には日傘がいっぱい開いていた
加藤治郎
【5首】
郵便がカタンと届き昼寝から浮上してゆく振りむけば海
エンジェルを止めてくださいエンジンの見間違いだった地下駐車場
三本締めが終わった後の沈黙に耐えられなくて服を脱……
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