著者:大平武洋
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839979621
発売日: 2022年06月14日頃
「1手ずつ解説する○○」シリーズに、四間飛車穴熊が登場しました。
四間飛車はバランスがよく、穴熊は深くて堅い囲い。
この2つを組み合わせた四間飛車穴熊は、とても強力な戦法です。
指し方のコツを詳しく解説していますので、ぜひマスターして1つ上の段・級位を目指してください。
1手ずつ解説する四間飛車穴熊 目次
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著者:杉本 昌隆
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163920108
発売日: 2025年08月22日頃
“最強すぎる弟子”との楽しくもトホホな日常、ふたたび!
将棋界を牽引する若き天才、藤井聡太七冠の師匠としても知られる著者が、“最強すぎる弟子”のエピソードをはじめ、楽しくもトホホな日常を軽やかに綴った大好評エッセイ集の第2弾!
本エッセイは「週刊文春」に現在も連載中なのですが、今回は、藤井七冠が初めて名……
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著者:将棋世界編集部編
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839990121
発売日: 2025年09月22日頃
最年少デビュー、負けなしで29連勝、最年少全棋士参加棋戦優勝、最年少タイトル挑戦、最年少タイトル獲得、最年少二冠ーー。その後もあらゆる記録を更新し続ける藤井聡太の棋士人生における始まりの4年間を写真とエッセイ、観戦記などで追いかけます。
最年少タイトル獲得となった第91期ヒューリック杯棋聖戦、そして瞬く……
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著者:北島忠雄
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839977061
発売日: 2021年07月14日頃
「主導権の争奪」。現代将棋は、この一言に尽きるのではないでしょうか。
堅陣で先攻するのは、勝つうえでの理想と言えます。
昨今の序盤戦の変化は著しいですが、とりわけ将棋の速度を格段に上げたのが「角換わり▲4五桂速攻」です。
最小限の駒組みで仕掛けて攻勢を取り続けることができるのが魅力で、短手数で決着する……
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著者:村田顕弘
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839982294
発売日: 2023年02月14日
すぐ覚えてすぐ勝てる戦法をお探しのあなたに、村田顕弘六段が送る新戦法。その名も「村田システム」。
相手が居飛車できても振り飛車できても、ほとんど同じ駒組みで積極的にペースを握ることができます。相手には避ける余地はほとんどありません。それでいて、相手には急所を見せず、自分のほうはシンプルでわかりやす……
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著者:青嶋未来, 山本博志
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839988050
発売日: 2024年11月22日頃
青嶋未来六段と山本博志五段が、現代振り飛車を語ります!
現在のプロ間におけるテーマ図を起点に、両名が話していきます。
そのテーマ図に至るまでと、テーマ図からのよくある進行について解説し、現代将棋が概観できるようになっています。
第2弾は中飛車と角交換振り飛車。
解説はすべて会話形式で進んでいくので、読……
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著者:千葉幸生
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839977191
発売日: 2021年07月26日頃
本書は角換わり△3三金型早繰り銀の戦術書です。
本戦法は見た目は愚形ながら手得を主張する変則的な後手番早繰り銀のことで、第1号局は2013年の公式戦まで遡ります。
「変則的な早繰り銀」や「△3三金型早繰り銀」という名前では少し味気ない……ということで、著者の千葉幸生七段はサザンハヤクリと呼びます。
サザンハヤク……
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著者:宮本広志
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839974213
発売日: 2020年09月23日頃
アマチュアに根強い人気のある角道を止める振り飛車は、角交換振り飛車など近代的な構想の流行によって
「ノーマル振り飛車」と呼ばれるようになり、一時は過去のものとなったかと思われていました。
しかし最近になってノーマル振り飛車の再評価が進み、プロ棋界でもまた振り飛車の主流の座を取り戻しつつ
あります。し……
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著者:伊藤真吾
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839972431
発売日: 2020年03月24日頃
本書はプロの雁木をとにかく易しく解説した雁木の戦術書です。
雁木は相手の戦法に関係無く採用できる優秀な戦法ですが、具体的な狙いや指し手が難しく、「指したいのに難しくて指しこなせない戦法」となっている方は多いのではないでしょうか。
そこで、本書ではアマチュアにおすすめの6つの作戦を紹介しています。
雁木……
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著者:読売新聞社
出版社: 読売新聞東京本社
ISBN: 9784643250053
発売日: 2025年03月07日頃
藤井聡太竜王に佐々木勇気八段が挑んだ「第37期竜王戦七番勝負」。
深く思考に沈む姿、一瞬の鋭い眼光、思いを込めた指し手、時折見せる優雅な所作ーー知力の限りを尽くした至高の対局を、数々の写真とともに再現する。勝負の裏側に迫るコラムや詳細な棋譜解説も収録。
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著者:詰将棋パラダイス
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839985974
発売日: 2024年05月27日頃
本書は藤井聡太八冠も愛読する詰将棋専門誌『詰将棋パラダイス』に掲載された3手詰のうち、特に難度が高い200題を厳選したものです。
全問が解ければ3手詰卒業!といえるような問題集となっています。ぜひ棋力アップに役立ててください。
第1章 旨辛編
第2章 中辛編
第3章 辛口編
第4章 激辛編
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著者:門倉啓太
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839983901
発売日: 2023年06月28日
令和時代になり、今や相居飛車の1大戦法にまで成長した雁木。新型雁木のバランスの良さ、カウンターの鋭さに手を焼いている居飛車党は多くいることでしょう。本書ではまず新型雁木の狙いを説明したのち、この戦法を「一気に」潰す指し方を紹介します。▲3七銀型、▲4七銀型それぞれでの指し方を解説しているので、あなたの……
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著者:井出隼平
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839975302
発売日: 2021年01月21日頃
本書は居飛車の最新戦術(エルモ囲い・左美濃・銀冠・穴熊・トーチカ)を後手番の四間飛車で破る戦術書です。
また、耀龍四間飛車や振り飛車ミレニアムなど四間飛車の最新事情も深く解説しています。
後手番の振り飛車が苦しめられている現在、エース戦法として生き残っている四間飛車。
本書を機に、四間飛車を後手番エ……
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著者:北島忠雄
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839974206
発売日: 2021年01月21日頃
右玉という戦法は力戦のイメージがありますが、実は矢倉でも角換わりでも相掛かりでも同じような駒組みで戦うことができる万能戦法でもあります。ということは、これさえ覚えれば居飛車は全部OK!
一手一手に緊張しながらの駒組みはもういらない。右玉で相手の得意戦法をのんびり受け流して勝ちましょう!
第1章 矢倉編
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著者:大石 直嗣
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839964313
発売日: 2017年09月14日頃
角交換振り飛車の全てがわかる!
藤井猛九段が創案し、プロ・アマチュア問わず人気のある戦法、角交換四間飛車。
その人気の理由の一つに、序盤の駒組みの分かりやすさがあります。
1、角をオープンしたまま、4手目は△4二飛
2、角を交換する
3、王様をしっかり囲う
この3点の基本を押さえるだけで、十分に戦えま……
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著者:湯川博士
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839989422
発売日: 2025年12月22日頃
将棋の駒の動かし方をおさらいしたいときは、1手詰を解くのが最適です。それは、どうしたら王手になるか、どこに駒を動かしたら相手の玉が動けなくなる(=詰む)かを考えることで駒の動かし方が定着するためです。本書には基本的な1手詰から最後はやや難しい1手詰までが収録されており、解いていくうちに駒の動かし方を……
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著者:池永天志
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839980122
発売日: 2022年05月16日頃
公式戦でも多く指されている矢倉。タイトルを左右する重要な一局でも多く用いられています。
この戦法を加古川青流戦と新人王優勝の実績がある池永天志五段が、昭和、平成の時代でどのように流行が変遷したのかを振り返り、最新の「令和の矢倉」を詳細に解説します。
竜王戦や名人戦で指された急戦矢倉や、脇システム、藤……
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著者:石井健太郎
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839975616
発売日: 2021年04月13日頃
矢倉は昔から数多の棋士に愛用されている戦法です。
しかし、数年前に流行した後手の急戦策によって先手矢倉が下火になった時期もありました。
それでも現在は対策が進んで、矢倉は復調傾向にあります。
以前の急戦は、ある程度組みあがってから後手が攻勢を取るという展開が多かったのですが、現在は駒組みを省いて最短……
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著者:真田圭一
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839974947
発売日: 2020年12月11日頃
本書は初段を目指す人向けに、一つの戦法の指し方を1手ずつ解説するシリーズの第2弾です。
テーマは「角換わり棒銀」で、角換わりを得意とする真田圭一八段が、1手ずつ解説していきます。
棒銀の魅力はなんといっても破壊力でしょう。飛車と銀と手持ちの角で、うまくいけば敵陣を突破することができます。
後手の有力な……
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著者:羽生善治, 日本将棋連盟
出版社: 西東社
ISBN: 9784791627400
発売日: 2018年08月
マンガを読んで強くなろう!加藤一二三、藤井聡太などトップ棋士、子どものころの上達法を大公開!
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著者:金子タカシ
出版社: 浅川書房
ISBN: 9784861370533
発売日: 2023年06月27日
将棋の基本技術をわかりやすく、腑に落ちるように伝えます。
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著者:黒田尭之
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839975289
発売日: 2020年12月23日頃
「耀龍四間飛車」や「振り飛車ミレニアム」など居飛車穴熊に有効な新戦法が次々と発見されている今、対振り飛車に居飛車穴熊だけで勝てる時代は終わりました。
居飛車党は居飛車穴熊の他にも新しい急戦の形を学び、相手の出方を見た柔軟な指し方が求められています。
本書で解説した右銀急戦は「エルモ囲い」や「金無双」……
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著者:飯島栄治
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839970703
発売日: 2019年08月16日頃
ここ数年で最も変貌を遂げた戦法が相掛かり。これまで誰も疑うことがなかった7手目▲2四歩からの飛車先交換が見直され、戦法が根底から変わってしまった感があります。
現在プロ間でも右銀、右桂の使い方、端歩の関係、玉の位置などを微妙に変え何種類ものバリエーションが試されており、カオスの様相を呈しています。……
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著者:羽生善治
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839990725
発売日: 2026年05月21日頃
将棋界の第一人者、羽生善治九段が1992年に著した将棋戦術書のバイブル。
現代将棋の全ての定跡はこの「羽生の頭脳」シリーズをベースにしていると言っても過言ではありません。
各戦型の基本手順をしっかりと学びたい方にオススメの一冊です。
※本書の内容は1993年に発売された『羽生の頭脳6 最強矢倉・森下システム』……
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著者:斎藤明日斗
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839985967
発売日: 2024年02月16日頃
本書は斎藤明日斗五段が得意とする、ひねり飛車戦法の指し方を伝授する本です。前著『現代相掛かりの切り札 明日斗流ひねり飛車戦法』の続編にあたり、まずは後手の有力策である△5二玉型と△4二玉型との戦いを解説しました。そして、最新研究となる▲1六歩型の攻防を惜しみなく披露しています。
ひねり飛車は居飛車の出だ……
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著者:ボビー・フィッシャー, 東 公平
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309294681
発売日: 2025年02月17日頃
チェスの指し方を知らない人から腕に自信のある人にまで、不世出のチャンピオンがはなつ、チェスがやめられなくなる本。
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著者:村田顕弘
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839986957
発売日: 2024年06月13日頃
本書は第71期王座戦挑戦者決定トーナメントで藤井聡太竜王・名人を敗戦寸前まで追い込んだ戦法「新村田システム」を村田顕弘六段本人が書籍化したものです。
角道を開けずに銀を繰り出す変幻自在の「村田システム」は第30回升田幸三賞特別賞を受賞、現在ではトップ棋士も採用しています。
この本では「村田システム」の進……
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著者:西川 和宏
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839962760
発売日: 2017年11月24日頃
これが新しい時代の角頭歩戦法だ!
本書は、自ら角頭の歩を突いて後手番ながら積極的に攻めていく、
斬新な振り飛車の序盤戦術を西川和宏六段が解説したものです。
角頭歩戦法自体は古くから指されていますが、それをより洗練させ、
現代将棋にマッチさせました。
ただの奇襲ではない奥深い攻防を味わってみてください。
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著者:佐藤秀司
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839974466
発売日: 2021年01月14日頃
がっちりと囲い合う矢倉戦は左美濃急戦をはじめとする後手の急戦策によって壊滅状態に陥り、「矢倉は終わった」という増田康宏六段の名言(?)も生まれました。
これには長年矢倉を愛用してきた佐藤秀司七段も「長い歴史と膨大な局数を重ねてきた矢倉戦法が、いかにAIが精密かつ優秀であろうとそんなに底の浅い戦法であ……
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著者:飯島栄治
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839983635
発売日: 2023年05月15日
本書は相掛かりのスペシャリスト飯島栄治八段による戦術書です。
相掛かり先手番の2つの代表的な指し方である▲5八玉型と▲6八玉型について、その深い研究を惜しみなく披露したものです。
相掛かりを指す上でよく出てくる局面がほぼ網羅されており、相掛かりで勝ちたい方は必読の内容となっています。
飯島八段は本書に……
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