著者:シリーズ生命倫理学編集委員会, 甲斐 克則, 谷田 憲俊
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621311080
発売日: 2026年02月24日頃
好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!
安楽死論の要である「個人の自由の尊重」と「安楽死合法化が社会にもたらす望ましくない影響」について考察。またキリスト教の視点から、関係性に重点を置いた安楽死に対する考察、ホスピス活動を仏教のあゆみと捉える視点からの論考など、安楽死・尊……
続きを見る
著者:林弘正
出版社: 成文堂
ISBN: 9784792352370
発売日: 2018年03月
著者:赤林朗, 大林雅之
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260332507
発売日: 2002年12月
医療現場で直面する倫理的ジレンマ、判断に悩む27ケースについてどのように問題点を整理し、よりよい対応へとつなげていくか、2つのアプローチを通して、具体的に解説。
続きを見る
著者:甲斐克則
出版社: 成文堂
ISBN: 9784792318789
発売日: 2010年06月
著者:森岡正博
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326152094
発売日: 1988年04月
人間〈非〉中心主義をかかげ、生命と科学技術と倫理をめぐる問題群に挑む。気鋭の哲学者による軌新なアプローチ。
続きを見る
著者:吉開 俊一
出版社: 木星舎
ISBN: 9784909317148
発売日: 2020年02月11日頃
先進国の中で極端に臓器移植件数が少ない日本。誤解と偏見が、多くの待機者を絶望に追いやっている。
救急医療の場で、移植の道を開いてきた脳神経外科医師が、臓器移植の実際、脳死の解釈、費用のこと、提供の意思表示の仕方等、移植に関わる諸問題を示し、疑問や誤解に対してわかりやすく解説する。
日本の移植医療の基……
続きを見る
著者:生命環境倫理ドイツ情報センター, 松田純(倫理学)
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784862850218
発売日: 2007年11月
著者:小松美彦
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326153190
発売日: 1996年06月
「死は自己決定権」批判。脳死・臓器移植問題を考えるうえで壁となる「個人の自由」という考え方を乗り越えるために歴史的視点から死の現在と未来を見つめる。
続きを見る
著者:今中雄一, 大日康史
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621084946
発売日: 2013年03月09日頃
本巻のミッションは、医療制度・医療政策の全貌を描出し、将来の社会設計に資することである。生命倫理の視座を底流に据え、医療システムの現状と持続性ある将来像について、これまでにない多角的な陣容(法学・行政学、倫理学、経済学、医学・社会医学及び行政を含む)で具体的に論じる。資源の分配、効率性、公正性、質……
続きを見る
著者:秋葉保次, 中村健
出版社: 薬事日報社
ISBN: 9784840812009
発売日: 2012年01月
著者:青木清(小児整形), 町野朔
出版社: 上智大学出版
ISBN: 9784324092378
発売日: 2011年03月
日本では法律ではなく「研究倫理指針」に基づいた行政指導が研究を規制しているが、これが医科学研究のあり方、生命倫理のあり方に様々な問題を生じさせている。医科学研究者、行政の担当者、法学研究者が、生命倫理の現状と展望を論じる。
続きを見る
著者:印南一路
出版社: 東洋経済新報社
ISBN: 9784492701249
発売日: 2009年04月
全部で四部からなる。第1部で社会的入院の意味を、続く第2部でその実態を明らかにし、第3部で社会的入院の根本原因を追究し、第4部でその対策を考えるという構成である。
続きを見る
著者:田近栄治, 尾形裕也
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623054251
発売日: 2009年08月
少子高齢化のなかで、高齢者を支える医療制度のしわ寄せが若年世代におしつけられ、不安が高まっている。先行き不透明な医療制度をどう改革すれば、長期的な持続可能性を高めることができるのか。本書は、保険財政・医療提供体制・民間保険の三つの観点から、次世代にふさわしい医療制度について論じ、その実現に向けた具……
続きを見る
著者:トーマス・シュランメ, 村上喜良
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326153732
発売日: 2004年01月
生命倫理学の基本的なトピックスをもれなく紹介。一貫した視点からわかりやすく論点を解きほぐし、自ら考えるための道筋を示す。最良の入門書。
続きを見る
著者:江川晃, 嘉吉純夫
出版社: 文眞堂
ISBN: 9784830946639
発売日: 2010年03月
本書のねらいは、理念の空間をとらえどころなく浮遊する「生命倫理」の実体を掴み取り、私たちの生の大地に根づかせることにある。それは、医学に加えて人類学の知見をもプラスするという、本書独自の構想によってはじめて可能になった。これこそまさに“文理融合”の現実化である。コトバとしての生命倫理から私たちの“生……
続きを見る
著者:田中滋, 二木立
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326748365
発売日: 2007年01月
グローバル化の下で試行錯誤する先進諸国の実証/文献研究を紹介、制度の国際比較を行う際の分析用具と視点を明示する。わが国の今後の医療制度改革に大きな示唆を与える第6巻。
続きを見る
著者:小松奈美子
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784779303517
発売日: 2012年10月
著者:丸山マサ美, 木村利人, 足立智孝, 宮坂義浩, 吉住朋晴, 佐々木典康
出版社: 大学教育出版
ISBN: 9784866923031
発売日: 2024年06月12日頃
本書は、『生命倫理学』の基礎を学び、各専門領域の展開を模索する初学者のための書籍である。生命倫理学の成り立ちから、がん治療の倫理、臓器移植医療の倫理、動物実験の倫理、遺伝子操作研究の概論を総括した。
巻頭言 バイオエシックスの展開と未来への希望
序 章 生命倫理学の成り立ち
第1章 生命の始期をめぐる……
続きを見る
著者:ジョン・R.ウィリアムズ, 樋口範雄
出版社: 日本医師会
ISBN: 9784784941728
発売日: 2016年08月
著者:権丈 善一
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326701032
発売日: 2018年02月01日頃
社会保障制度のなかでも特に注目の集まる医療と介護の現状をどのように把握し、未来をどのように設計すべきか。ハンディで勘所をわかりやすく説く画期的入門書として話題をよんだ第1版に、新たな1章「政治経済学からみた終末期医療」と11個の知識補給を加え、80頁増の増補版。システムの根本から学び、教えるための入門書……
続きを見る
著者:佐藤 敏信
出版社: 薬事日報社
ISBN: 9784840814775
発売日: 2019年01月10日頃
時代の流れや事件の中で中医協の組織や役割に変化があったことに触れながら、その変遷と意義、外部からの動きや働きかけに言及し、今後の医療・医療制度の方向性について展望している。
続きを見る
著者:森岡正博
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326652617
発売日: 2001年11月11日頃
はじめに
序 脳死との出会い
第一章 いま脳死を再考する
1 脳死の真実
2 脳死論の系譜
3 脳死の存在論
第二章 生命と他者──〈揺らぐ私〉のリアリティ
1 脳還元主義の生命観
2 パーソン論のリアリティ
3 パーソン論との対決
4 他者論のリアリティ
第三章 ウーマン・リブと生命倫理
1 ウー……
続きを見る
著者:松田晋哉
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326700806
発売日: 2013年08月31日頃
2025年、年間150万人が死亡する時代。病院を中核とするこれまでの医療供給システムは通用しない。超高齢社会に望ましいヘルスケアをどう構築すべきか。国内外のデータと日本各地の先進事例から、将来必要になる枠組みを示唆。
続きを見る
著者:水巻中正, 安藤高朗
出版社: 日本医療企画
ISBN: 9784890418824
発売日: 2010年04月
迫り来るダブル改定、サービスの継続と重層化に向けた最前線からの声。
続きを見る
著者:ブライアン・ドゥ・フリ-ス, 野村豊子
出版社: 北大路書房
ISBN: 9784762824715
発売日: 2005年09月
著者:小川芳男
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784779302145
発売日: 2010年03月
著者:健康保険組合連合会
出版社: ぎょうせい
ISBN: 9784324107188
発売日: 2019年11月
著者:水野俊誠
出版社: 東信堂
ISBN: 9784798912592
発売日: 2014年10月
本書は、医療・看護倫理に関する主要・不可欠な論点を平易かつ簡潔に整理した教科書である。さらに本書は、従来別々に扱われることが多かった医療倫理と看護倫理とを関連した学問領域として扱い、さらに医師・看護師に留まらず、すべての医療・看護関係技術者、また介護職員等、広範な医療関係者を対象に、最新の知見に基……
続きを見る
著者:シリーズ生命倫理学編集委員会, 安藤 泰至, 高橋 都
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621311073
発売日: 2026年02月24日頃
好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!
終末期医療の臨床における狭い意味での医療倫理問題だけでなく、死の教育や医療者教育、日本人のスピリチュアリティなど、あるべき終末期医療を考える上で重要な人間の死や死生観をめぐる文化・社会的課題についても広く考察し、終末期医療をめぐる既……
続きを見る
著者:シリーズ生命倫理学編集委員会, 倉持 武, 丸山 英二
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621311066
発売日: 2026年02月24日頃
好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!
移植医療にはドナーが不可欠という特異性があり、加えて死体臓器移植には死の確認の問題がある。移植医療の発展には社会的承認が必要だが、これらの問題をめぐる議論は生命倫理の核心に関わっている。本書は、それら論点の理解とともに、ドナーの人権……
続きを見る