著者:浜口吉隆
出版社: 東信堂
ISBN: 9784887134102
発売日: 2001年10月20日頃
本書は、最近の生命倫理による新たな問題意識と具体的な医療現場を見つめながら、日々進展する医療技術を患者にどのように適用すべきか、それをどのような倫理基準によって判断し、また決断すべきかを伝統的なキリスト教医療倫理を踏まえて考察したものである。
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著者:五十子敬子
出版社: 批評社
ISBN: 9784826504874
発売日: 2008年11月
死の自己決定は、人間存在にとって何を意味するのか。生命体科学をはじめ、あらゆる科学が至高のものとする生命倫理としての生と死の現代的課題を、安楽死・尊厳死の比較法的視座から総合的、実証的に考察する。
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著者:小宮山 陽子
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326103133
発売日: 2022年12月01日
「死の定義」の核心、Integrity〈有機的統合性〉とは何か。脳死を肯定する論理の核心となる概念の出自と歴史的変遷を追う。
脳死を人の死とすることをはじめて科学的に“論理化”した米国大統領委員会報告「死の定義」で論理の主軸をなす〈有機的統合性〉。この概念を13世紀のトマス・アクィナスから説き起こし、神学から……
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著者:松山幸弘
出版社: 日本医療企画
ISBN: 9784864393751
発売日: 2015年07月
医療保険制度改革法成立を受け緊急出版!真相を知れば、深層が見えてくる。都道府県による地域間競争時代が到来!海外の医療改革、IHN事例も多数紹介!
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著者:近藤克則
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260127202
発売日: 2004年05月
医師・看護師の不足から医療事故が多発したイギリスでは医療費の大幅拡大に転換している。「評価と説明責任の時代」に入っているイギリスの医療・福祉改革からわが国が学ぶべき教訓とは?日本もこれから突入しようとする「第三次医療革命」を明解に描く。
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著者:高橋隆雄, 粂和彦
出版社: 九州大学出版会
ISBN: 9784873789934
発売日: 2009年05月
著者:浅井篤, 大西基喜, 大西香代子, 服部健司, 赤林 朗
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326101382
発売日: 2002年03月13日頃
はじめに[浅井篤]
I 医療現場における倫理的判断の重要性
第1章 医療現場における倫理的判断の重要性[浅井篤]
II 医療現場における人間関係
第1章 医師と患者・家族の関係[大西基喜]
第2章 看護者をめぐる人間関係と倫理[大西香代子]
III 医療現場のジレンマ
第1章 インフォームド・コンセント[服……
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著者:中野真汎
出版社: ライフサイエンス出版
ISBN: 9784897752921
発売日: 2011年08月
著者:青木茂(哲学), 滝口直彦
出版社: 知泉書館
ISBN: 9784901654630
発売日: 2006年01月
本書は「医学的人間学」という概念を核にして現代の医療倫理の基礎をさぐってみようとしたものである。それぞれにドイツ哲学の研究者であり精神医学を本職としている著者たちが、主題に相応しい論稿をドイツの精神医学や心理学の専門雑誌からぬきだして編集し『医学的人間学とは何か』と題する論文集にまとめた。
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著者:ロナルド・ドゥウォーキン, 水谷英夫
出版社: 大学図書
ISBN: 9784797250671
発売日: 1998年06月20日頃
本書は死と生、そして両者の関係を扱うものである。具体的には、現在の我々の社会の中で最も激しく争われている二つのモラル上の問題ー中絶と尊厳死・安楽死ーを扱っている。
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著者:西沢いづみ
出版社: 金芳堂
ISBN: 9784765317498
発売日: 2018年03月
著者:勝目卓朗
出版社: 新興医学出版社
ISBN: 9784880023380
発売日: 1988年03月01日頃
著者:塚崎智, 加茂直樹
出版社: 世界思想社
ISBN: 9784790703532
発売日: 1989年06月01日頃
現代の生命工学と医療技術の急激な発展がもたらした倫理的諸問題を、哲学・倫理学の立場から、生命倫理の思想的背景と生命科学の基本的考え方にふれながら考察する。
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著者:田村芳朗
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784893840783
発売日: 1989年06月01日頃
最近クローズ・アップされている生命倫理、バイオエシックスの問題を比較思想・比較文化の観点から綜合的に論及し、生命観、死生観、生命倫理観を浮彫する。88年度比較思想学会シンポジュウムに基づく注目の書。
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著者:阪大病院「脳死」と臓器移植の問題を考える, 大阪大学附属病院看護婦労働組合
出版社: あずさ書店
ISBN: 9784900354241
発売日: 1991年04月
著者:西村克彦
出版社: 信山社
ISBN: 9784882613824
発売日: 1991年01月
著者:北里大学
出版社: 信山社出版
ISBN: 9784882619413
発売日: 1992年07月
著者:大林雅之
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784893842909
発売日: 1993年04月09日頃
著者:飯田亘之
出版社: 市井社
ISBN: 9784882080275
発売日: 1994年03月20日頃
メスは生と死を捌くことができるか?生命技術と新たな倫理の可能性を提示する。
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著者:五十子敬子
出版社: 批評社
ISBN: 9784826502405
発売日: 1997年11月
著者:町野朔
出版社: 大学図書
ISBN: 9784797255270
発売日: 1998年05月
著者:棚橋実
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784893846839
発売日: 1998年10月
すでに本書の初版が出版されて一年以上経過したが、生命倫理の世界はめまぐるしく変化し、データがどんどん入れ替わっている。本書は出版後、ご好評をいただけたようなので、データを差し替え、改訂版を出すことにした。
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著者:町野朔, 秋葉悦子
出版社: 大学図書
ISBN: 9784797255362
発売日: 1999年05月25日頃
本書は、死の概念、臓器移植に関する資料を集めたものであり、法学概論、医事法学、刑法各論、生命倫理学などの授業のサブ・テクストとして用いられることを予定している。今回、臓器移植法施行後の動きに関する資料をあわせて、第三版とした。
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著者:高橋隆雄(1948-)
出版社: 九州大学出版会
ISBN: 9784873786094
発売日: 1999年11月
熊本大学生命倫理研究会の「遺伝子診療グループ」のメンバーによって執筆された本論集は、ヒト・ゲノムの解析が着々と進み、遺伝子診断や遺伝子治療、クローン技術が実用化してきている現在において、これらをめぐって生じつつある多くの倫理的難問に光を投じるものである。
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著者:沢田愛子
出版社: 東信堂
ISBN: 9784887133464
発売日: 1999年12月10日頃
99年実施例の何が問題か?再び急浮上したこの問題に関する全ての論点を点検・整理し、さらにわが国の臓器移植実施例(99年4例)の分析として1章を新たに加え、データを更新した最新第2版。
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著者:香川知晶
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326153480
発売日: 2000年09月
生命科学や医療技術の飛躍的進展に伴う、新しい問題群に対応する新しい倫理。医療にどのように関わるべきか。
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著者:行安茂
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784893847751
発売日: 2000年10月01日頃
著者:長野祐也
出版社: ぎょうせい
ISBN: 9784324065488
発売日: 2001年11月20日頃
著者:広瀬輝夫
出版社: 鍬谷書店
ISBN: 9784884122379
発売日: 2002年02月20日頃
広瀬輝夫氏は、世界的に著明な心臓外科医である。その広瀬氏が、自らの目で世界の医療現場を視察し、その実体験を元に日本の医療が今後選択すべき道を提言した渾身の力作である。「アメリカの医療制度をそのまま導入する事は、日本の皆保険制度を破壊に導く可能性があり、日本の医療制度に近いEU、殊にドイツの医療制度……
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著者:河野圭子
出版社: 新興医学出版社
ISBN: 9784880021591
発売日: 2002年03月