著者:印南敦史
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479795797
発売日: 2017年03月
「買ったはいいけど読みかけの本ばかり」「がんばって読んでも忘れてしまう」そんな読書に終止符!ムリな速読は不要。一生モノの「残る」読書ができるようになる。“年700冊超”人気書評家が大切にしている読書のコツ。
続きを見る
著者:澤 康臣
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004316534
発売日: 2017年03月24日頃
世界一斉に報じられた「パナマ文書」の裏には各国記者たちの「史上最大の作戦」があった。イタリアマフィアのアフリカ進出は、前代未聞のイタリア・アフリカ各国記者連合が暴いた。ビジネスも犯罪も国境を越える時代、記者たちは一匹狼から国際協力に舵を切り、デジタル技術で武装する。国際調査報道の可能性を報告する。
続きを見る
著者:マーク・スタインバーグ, 大塚 英志, 谷島 貫太, 滝浪 佑紀, 安田 均, 水野 良
出版社: 角川文化振興財団
ISBN: 9784048764971
発売日: 2018年03月31日頃
『ロードス島戦記』の作家水野良、創作集団代表安田均、編集の吉田隆、野崎岳彦らのインタビューによって明らかになる、TPRGとメディアミックスの実態がここに。『ロードス島戦記』関連年表も収載。
続きを見る
著者:紅野 謙介
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000253147
発売日: 2013年09月27日頃
1913-1930年代。「教養」をアカデミズムの牙城から「市民」の手が届くところへ。岩波書店の創業から出版活動が軌道に乗るまで。三人の書き手が描く、文化史としての出版社史(全3冊)
続きを見る
著者:加藤 周一
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000092869
発売日: 2003年01月17日頃
著者:横田 冬彦
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784007314216
発売日: 2024年03月12日頃
書物流通のネットワークを担い、蒐集した書物を独自に体系化し、日常生活の糧として後世に受け継いでいく──能動的に知を紡ぐ「近世の読者」の実像を、蔵書という宇宙から新たに描き出す、第一人者による集大成。
続きを見る
著者:高橋シズヱ, 河原理子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000244299
発売日: 2005年01月
“犯罪被害者”が、本当に体験したこととは?事件をめぐる取材や報道について、どう考えているのか。編者たちの提案により、被害者と取材者が、何度も率直に語り合った。社の枠を超えて話し合い、取材者たちは何を感じたのか。そして、いま、どのような記事を書きたいと思っているのか。被害者たちの多様な想いや報道への提……
続きを見る
著者:大木康
出版社: 研文出版
ISBN: 9784876362318
発売日: 2004年05月
著者:南陀楼綾繁
出版社: 原書房
ISBN: 9784562054169
発売日: 2017年06月26日頃
本にみちびかれ、ときには本に埋もれそうになりながら、東へ西へ、今日から明日へ。ブックイベントの現場から見えてくること、多様化する本の場所、本が取り持つ縁など、ルポ、書評、エッセイを集大成したヴァラエティな一冊。
続きを見る
著者:甲斐雄一
出版社: 九州大学出版会
ISBN: 9784798501758
発売日: 2016年03月
著者:横幹〈知の統合〉シリーズ編集委員会
出版社: 東京電機大学出版局
ISBN: 9784501629502
発売日: 2016年04月11日頃
「モノつくり」社会を脱して、システム構築に基づいた「コトつくり」を志向する道筋は、〈知の統合〉によって導かれるものである。この視点を各分野から読み解く。
第1章 人工物観
1. 人工物という概念に到達するまで
2. 物理学と機能学
3. 自然観と人工物観
4. 人工物観の変遷
5. 持続のための人工物ー……
続きを見る
著者:本の学校
出版社: アジール・プロダクション
ISBN: 9784902225594
発売日: 2010年07月
書店、取次、出版社、デジタルブック事業者、図書館…それぞれのステークホルダーが業界の展望をテーマに交わす大激論。
続きを見る
著者:かわじもとたか
出版社: 杉並けやき出版
ISBN: 9784434194429
発売日: 2014年07月
100余人の序文跋文、まえがき、あとがきー死の直前に書かれた文、贈答句集、芸者本、カタカナ文、東西南北文、獄中記本などに書かれた序文跋文など。
続きを見る
著者:カン・マルクシル, 大塚 信一
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000614771
発売日: 2021年06月21日頃
カン・マルクシル(韓国・四季節出版社社長)と大塚信一(岩波書店元社長)は、一〇年以上にわたってFAXを送り合い、深い友情をはぐくんできた。国を越えた読書共同体を夢見て、ともにその実現に力を注いだ二人の往復通信。それは、「東アジア出版人会議」と「坡州●パジュ●ブックアワード」という稀有な挑戦の記録である。
プ……
続きを見る
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000253161
発売日: 2013年10月
一九六八年前後は岩波書店にとってもおおきな分水嶺となった。出版界は人文書の全盛期を迎え、岩波書店も七〇年代にかけて「思想大系」や『広辞苑』の改訂版など大型企画を続々と送りだしたが、岩波書店が依拠してきた古典的教養の足元は崩れはじめていた。「戦後」からの離陸を模索し苦闘した編集者たちの軌跡を追う。
続きを見る
著者:南陀楼綾繁
出版社: 産業編集センター
ISBN: 9784863111127
発売日: 2015年04月
全国に広がるブックイベント「一箱古本市」の発案者が、全国の個性的な本屋さん、変わり種の本にまつわるスペースをゆる〜く紹介。ほんを通じてまち、ひとが見えてくる一冊。イラストマップ付き!
続きを見る
著者:信濃毎日新聞社
出版社: 東洋出版(文京区)
ISBN: 9784809677960
発売日: 2015年09月
本にとって、転換点といえる今、岩波書店の物語をたどりながら、出版100年を振り返る。「信濃毎日新聞」に連載された「本の世紀ー岩波書店と出版の100年」を加筆・修正し、永江朗氏による解題も特別収録した充実の内容。出版の近現代史を知る1冊としても必携の書。
続きを見る
著者:圀府寺司, 伊東信宏, 三谷研爾
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872594058
発売日: 2012年03月01日頃
1「国民国家/ナショナリティ」と「地域制/ローカリティ」を双極としたときに浮上する芸術活動そのものの実態,ならびに芸術にかかわる言説の布置.文化的アイデンティティの屈折した様相に光を当てる.2市場メカニズムのなかで展開してきた芸術家とその表現行為を社会的な移動と流通の側面から明かす.3東方ユダヤ人に限……
続きを見る
著者:浪江虔
出版社: 日本図書館協会
ISBN: 9784820481010
発売日: 1981年08月
著者:卓南生
出版社: ぺりかん社
ISBN: 9784831505040
発売日: 1990年12月01日頃
幕末の日本では、当時の中国の華字紙が、オランダ経由の海外情報とならんで尊重されていたが、明治維新後もそれらの原本についての研究は皆無に近い状況であった。著者はその欠落部分に初めて光を当てた。近代新聞濫觴期の鮮やかな見取図。
続きを見る
著者:日本文化デザインフォーラム
出版社: 悠思社
ISBN: 9784897110073
発売日: 1995年09月
本書は1994年10月28〜30日に開催された「日本文化デザイン会議’94福岡」の中の、『ヨーロッパとアジアの共生』『クロスする文化』『ノマド時代の社会秩序』を収録、編集したもの。
続きを見る
著者:浪江虔, まちだ自治研究センタ-
出版社: ドメス出版
ISBN: 9784810704440
発売日: 1996年10月
本書は戦前からの農村図書館活動、戦後の公立図書館運動や自治体住民運動を通じて、真の民主主義社会実現のために一身を捧げてきた、ある実践者の発言の軌跡である。
続きを見る
著者:川中康弘
出版社: 南窓社
ISBN: 9784816501111
発売日: 1972年10月
著者:南陀楼綾繁
出版社: 右文書院
ISBN: 9784842100753
発売日: 2006年10月
ある時は大量の古本を買い込み、ある時は安居酒屋にしけこみ常連客の話に聞き入る、またある時は本のイベントで大いに盛り上がる…仕事と私事の間をあっちへふらふら、こっちへふらふらのナンダロウ的生活。
続きを見る
著者:国立国会図書館関西館
出版社: 日本図書館協会
ISBN: 9784820406167
発売日: 2006年09月
著者:卓 南生
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779115233
発売日: 2010年03月05日頃
米国人が中国で発行した最初の中国語新聞『中外新報』の原紙と日本版(官版漢字新聞など)を発掘し、同紙の編集方針と「国益論」についての分析、また汪精衛南京「国民政府」傀儡政権の新聞理論と管理体制に関する考察、さらに百数十年にわたる華字新聞の特徴と役割を総括する第一部。
第二部では、十数年間に起きた大事……
続きを見る
著者:子ども発見ライブラリー, 福家 珠美, 橋之口 哲徳, 徐 奈美, 長谷部 香苗
出版社: 太郎次郎社エディタス
ISBN: 9784811807232
発売日: 2007年03月06日頃
子どもが本と出会うとき、「事件」は起きる。職員室天井破り事件、カイコに迫る危機、おめでとうクッキーの謎……。日常の変化こそが「事件」だ。そこから子どもの願いや秘密が見えてくる。いっしょに読んで発見する新たな本の魅力。教室で、図書室で、親子で、読んだ語った44冊。
続きを見る
著者:ず・ぼん5編集委員会
出版社: ポット出版
ISBN: 9784939015175
発売日: 1998年10月23日頃
転向後50年にわたり、私立図書館を運営してきた浪江虔を特集。ほかに、「図書館で働く人の専門性と身分とは?」「少年法騒動と図書館」「本の再販制についてのアンケート」「データベース日本書籍総目録をつくる」。
特集 破天荒な図書館人・浪江虔
●ロングインタビュー
私立図書館を五十年やってきた/浪江虔・手嶋……
続きを見る
著者:高橋文夫
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794967404
発売日: 2009年02月
「月刊現代」「PLAYBOY日本版」「読売ウイークリー」「論座」など、相次ぐ雑誌の休廃刊。雑誌づくりの現場で仕事をしてきた著者が、ウェブ時代に現代の雑誌はどうあるべきか方向を示し、雑誌再生、ひいてはジャーナリズム再生の途を探る。
続きを見る
著者:南陀楼綾繁, とうこう・あい
出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング
ISBN: 9784344996793
発売日: 2009年08月
もう一度見たい、あのコピー。あの写真。あの本の新聞広告九十点掲載。
続きを見る