著者:吉田龍司
出版社: 新紀元社
ISBN: 9784775307472
発売日: 2009年09月
天下を敵に回した男の栄光と挫折。土佐、阿波、讃岐、伊予…そして九州、関ヶ原、大坂の陣!国親、元親、信親、盛親の激闘を全網羅。
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著者:池田潤
出版社: 戎光祥出版
ISBN: 9784864032124
発売日: 2016年07月
荒ぶる神々は消されたのか?日本の聖地を結ぶラインは、春分、夏至、秋分、冬至における日の出や日没の方向を示していた。前著『古事記のコード』より5年。「太陽の道」の行方を探ると、そこには蛇神、水神、龍神の伝説を伴った「水の道」の存在が…。古き神々の行方を求めて、古代日本の真相を明かす!
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著者:上原真人(考古学)
出版社: 柳原出版
ISBN: 9784840950275
発売日: 2020年01月
律令国家に翳りが見えた時、文化基盤となる古代寺院も最初の危機に立つ。それを克服する新規事業と原点回帰を資財帳から読み解く。
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著者:石上 阿希
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784047036017
発売日: 2021年03月02日頃
わが子の教育のため、絵事典を作ろう──。
江戸時代、京都の儒学者中村テキ斎は、天文、地理、人物、動物、道具、植物など
森羅万象1400項目超を収めた日本初の絵入百科事典『訓蒙図彙』を出版する。
あらゆる語彙を絵解きした未曾有の書物は瞬く間にベストセラーとなり、
子どもからおとな、果てはケンペルや南方熊楠をも……
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著者:木村勲
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336070616
発売日: 2020年12月23日頃
創られた太子によって作られた古代史の核心部。太子伝説に影落とす長屋夫妻の死。冤罪事件から見える天平の真実に迫る!「王の変」とは何だったのか。
真実は再建法隆寺の本尊・釈迦像の銘文に刻まれていた。「上宮法皇と王后」の続けての死、聖徳太子夫妻のこととされる文意に秘められたのは、冤罪死の長屋王と吉備内親……
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著者:吉田龍司, 常井宏平
出版社: 宝島社
ISBN: 9784800213815
発売日: 2013年09月
「神」「鬼」「虎」など、戦国武将はさまざまな通り名をもって呼ばれることが多い。それは、敵を斬り殺す雄姿からつけられることもあれば、悪知恵を働かせてだまし討ちするなど謀略が得意なことに由来するものもある。なかには、不名誉な通り名もある。これらの通り名、異名のもととなった出来事とは何か?原点にさかのぼ……
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著者:菅谷文則
出版社: 柳原出版
ISBN: 9784840950282
発売日: 2021年06月
大和で生まれ、育ち、こよなく奈良を愛した著者絶筆の書が本書である。特に法隆寺は著者にとって特別な聖域であり、聖徳太子没後の1400年忌という記念すべき年に刊行されたことも奇遇である。世界最古の木造建築である法隆寺の再建・非再建論争を一般向けに平易な文章で解説・整理した法隆寺の質の高い入門書である。
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著者:金子 龍司
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642039017
発売日: 2021年01月28日頃
1945年の敗戦まで、大衆娯楽の向上を掛け声に行われていた映画、音楽、芝居などへの検閲。これまでの当局vs.業界という二項対立的な図式を脱すべく、新たに消費者の動きに注目。流行歌やジャズ、大衆喜劇などの取締りに、投書という手段で消費者が与えた影響とは。これまでの通説に見直しを迫り、戦時娯楽政策の実相を解……
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著者:服部龍二
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121025128
発売日: 2018年10月22日頃
日本における国際政治学の最大の巨人・高坂正堯(1934〜96)。中立志向の理想主義が世を覆う60年代初頭、28歳で論壇デビューした高坂は、日米安保体制を容認、勢力均衡という現実主義から日本のあり方を説く。その後の国際政治の動向は彼の主張を裏付け、確固たる地位を築いた。本書は、高坂の主著、歴代首相のブレーンとし……
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著者:小峰隆次
出版社: 蒼海出版
ISBN: 9784881431467
発売日: 2018年11月
著者:岩本隆二
出版社: 中央公論事業出版
ISBN: 9784895144773
発売日: 2017年07月
古の人々が見た神の姿とは?現在に伝わる神話の世界が形成される以前、古代の人々はどのように「神」を認識するに至ったのか。未だはっきりと解明されていない謎がいま解き明かされる。
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著者:天野正樹
出版社: 白馬社
ISBN: 9784907872120
発売日: 2016年07月
法隆寺に隠された30の謎を現代の建築技術で解き明かす画期的な法隆寺論、ついに登場!法隆寺は「再建」ではなく「移建」だった!
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著者:久慈力
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768456170
発売日: 2009年09月
新説!法隆寺は四つあった!斑鳩寺、若草寺、法隆寺西院、東院は独立した四つの寺であった!法隆寺は九州王朝大宰府観世音寺から建物も仏像も宝物も移入されて「再建」されたものだった。
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著者:吉田龍司
出版社: 新紀元社
ISBN: 9784775310038
発売日: 2012年08月
掲載城数907城。各地方、国ごとに読める城事典。お城の基礎知識と築城年(廃城年)など充実の索引つき。
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著者:井上智重, 大倉隆二
出版社: 草思社
ISBN: 9784794211910
発売日: 2003年08月
従来の宮本武蔵像は小説や映画演劇等によって極端なイメージが作られてきた。虚飾をはぎとり、残された資料をもとに実像を構成してみると、実は中世文化を継承した意外に由緒正しい出自のお伽衆的存在の武芸者像が浮かび上がる。二人の著者による最新論考。
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著者:高崎隆治
出版社: 梨の木舎
ISBN: 9784816693069
発売日: 1993年12月08日頃
南京大虐殺にかかわったとみられる特設第十三師団第六五連隊の後日譚。
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著者:米田良三
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787706034
発売日: 2007年03月
法隆寺の「昭和の解体修理工事報告書」『西院資材帳』などを建築の視点から詳細に検討し、法隆寺西院伽藍の金堂・五重塔・中門などが九州大宰府から移築されたものであると論じる。
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著者:川端俊一郎
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623039432
発売日: 2004年02月
法隆寺の再建は新築か移築かの論争が展開されている。本書は建立に使われた「ものさし」で新説を展開する。法隆寺は中国南朝尺で寸法が合う。日出処天子の太宰府は、もと南朝の都督府で倭国の首府、その遺構も南朝尺だ。遣隋史のころ筑紫で落成し、大和へ移築された法隆寺は、隠された王朝交代を測る「ものさし」でもある。
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著者:佐々木隆爾
出版社: 山川出版社(千代田区)
ISBN: 9784634546707
発売日: 2007年07月
「六〇年安保闘争」という言葉も、今ではすっかり昔語りとなりました。あの激しかった運動の指導者や体験者も多くは世を去り、若造の一人としてこわごわデモに加わった著者も、気づいてみれば七〇歳を超えています。あれから間もなく半世紀。この間に多くの事件が起こり、世の中はおそろしく変化しましたが、あの年に結ば……
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著者:久慈力
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768469736
発売日: 2008年06月
なぜ法隆寺にはギリシャ文化が濃厚に見られるのか!?斑鳩寺と法隆寺の違いはミトラ教と聖方位にあった!?聖徳太子と日本の寺院とのかかわりが意図的に操作されている!?法隆寺に関する常識を覆す新説が続々と登場する。好評の古代史解明のシリーズ第4作目。ついに法隆寺に秘められた歴史ミステリーが解き明かされる。
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著者:服部龍二
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121021106
発売日: 2011年05月
一九七二年九月、戦後三〇年近く対立していた中国と国交が結ばれた。この国交正常化交渉は、その後も続く歴史認識、戦争賠償、台湾問題、尖閣諸島など日中関係の論点が凝縮されていた。また冷戦下、アメリカとの関係維持に腐心しながら試みられたものだった。本書は、外交記録、インタビューなどからこの過程を掘り起こし……
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著者:家永三郎, 古田武彦
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787706041
発売日: 2006年04月
法隆寺金堂釈迦像は、法隆寺再建の際に九州から運ばれたとする古田武彦と、斑鳩の地で再建金堂に安置するべく造られたとする家永三郎による、書簡論争の第2弾!論争点は法華義疏・天寿国繍帳にもおよび、終局を迎える。
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著者:佐々木隆爾
出版社: 山川出版社(千代田区)
ISBN: 9784634547131
発売日: 2008年08月
戦後の日本は、朝鮮戦争の基地となり、日米安保条約(旧)を結び、再軍備をはじめ、防衛力整備計画を繰り返し、世界でも有数の軍事大国に変わった。この変化の基礎にある日米関係を、歴史の脈絡のなかでとらえなおす。
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著者:高田良信
出版社: 柳原出版
ISBN: 9784840950169
発売日: 2007年02月
滅亡の危機を乗り越え、法隆寺が「和」の心を今に伝え続けられる奇跡とは?長老だけにしか語れない。日本最初の世界文化遺産・法隆寺一四〇〇年の謎。
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著者:児島建次郎
出版社: 柳原出版
ISBN: 9784840950312
発売日: 2023年04月
仏陀、そして聖徳太子がめざした理想の世界とは?激動の現代社会で、ほんとうに大切に、すべきものは何かを問う。
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著者:田中隆二
出版社: 渓水社(広島)
ISBN: 9784863272620
発売日: 2014年05月
著者:高田良信
出版社: 雄山閣
ISBN: 9784639023500
発売日: 2015年03月
法隆寺はなぜ1400年も続いたのか。世界最古の木造建築・法隆寺の現在までの歩みは決して平坦なものではなかった。各時代で息を吹き返す太子信仰と、それを守るために奔走し続けた僧侶や人々の姿を追う。
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著者:桜井隆治
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336068040
発売日: 2021年11月15日頃
現在では入手不能の貴重な写真を網羅し、類似企画の先駆けともなった「郷土写真集」の元祖シリーズ、待望の完全復刻!貴重なふるさとの基礎資料。郷土学習・調べ学習に最適!
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著者:天野正樹
出版社: 白馬社
ISBN: 9784907872274
発売日: 2019年06月
著者:樹下 龍児
出版社: 弦書房
ISBN: 9784863291744
発売日: 2018年07月20日頃
日本人独自の感性はどこからくるのか。
日本人の美的感性は、世界的にみても独特であると言われている。自然の風物が造り出す形・音・色・光と影を細やかにとらえながら、歌・童話・布地の模様などに描き出す。花鳥風月のことばが示すように、自然界にあるさまざまな風物、虫や鳥の形や声、風が運ぶ音や刻一刻と移り変わ……
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