著者:イアン・ヒル・ニッシュ, 日英文化交流研究会
出版社: 博文館新社
ISBN: 9784891779917
発売日: 2002年09月10日頃
幕末から明治初期の英国公使サー・ハリー・パークスをはじめ、イザベラ・バード、サー・クロード・マクドナルド、南方熊楠、牧野義雄など日英の文化交流に貢献した人々について、それぞれの専門家が執筆した22編の研究論文を収録。巻末に外国人人名・邦人人名・事項の3種索引付。
続きを見る
著者:田中隆二(1934-)
出版社: 渓水社(広島)
ISBN: 9784874405321
発売日: 1999年02月
著者:山口隆治
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588250507
発売日: 2003年03月
「近世の林野は誰のものか」という問題意識から出発し、一貫して近世加賀藩・大聖寺藩および白山麓の林野制度を追究してきた著者が、前著『加賀藩林制史の研究』を軸に、その後の研究成果を大幅に増補した決定版。林制と改作法の関係、藩有林や留木制度の設定から民有林の成立、植林政策の推進と山林役職の整備、大聖寺藩……
続きを見る
著者:東京国立博物館構内発掘調査団
出版社: 東京堂出版
ISBN: 9784490305494
発売日: 2004年04月
本書は、東京都台東区上野公園13-9、東京国立博物館構内に所在する平成館及び法隆寺宝物館建設工事に伴う発掘調査報告書である。
続きを見る
著者:高田良信
出版社: 柳原出版
ISBN: 9784840950183
発売日: 2007年11月
『法隆寺辞典』-人物(僧侶、仏師、絵師、大工)、行事、儀式、仏教用語、建造物、彫刻、絵画、美術工芸などの各分野から4046項目を厳選し、詳細な解説を付した。『法隆寺年表』-宣化3年(538)〜平成19年(2007)までを収めた。法隆寺の歴史はもとより、日本の歴史も一目瞭然。
続きを見る
著者:空閑龍二
出版社: 海鳥社
ISBN: 9784874157206
発売日: 2009年03月01日頃
古代からの歴史を持つ博多と、黒田氏の入城により形成された福岡城下町。板付遺跡から福岡城址、玄洋社の足跡に飢人地蔵、人魚塚まで、博多区・中央区の歴史説話を一挙紹介。
続きを見る
著者:加藤知弘
出版社: 石風社
ISBN: 9784883441839
発売日: 2009年12月
バテレンと宗麟が築いた国際貿易都市、豊後府内。海に沈んだ「瓜生島」の調査に生涯を賭し、世界史的視野で豊後史を見つめ続けた一歴史学者の、四半世紀に亘る探究の旅の軌跡。
続きを見る
著者:ヘンリエッテ・マリアンヌ・ファン・ラール, ユカリ・タンゲナ・スズキ
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264028512
発売日: 2010年06月
1942年から45年まで収容されていたインドネシア俘虜抑留所での生活を赤裸々につづった幼き「抑留者」の物語。
続きを見る
著者:芳井研一
出版社: 高志書院
ISBN: 9784862150684
発売日: 2010年02月
著者:空閑龍二
出版社: 海鳥社
ISBN: 9784874157985
発売日: 2010年12月
仲哀天皇と神功皇后ゆかりの地・香椎から、小早川隆景による名島城、日本で3番目にできた帝国大学・九大、そして万葉集にも詠まれた志賀島まで、東区の歴史をすみからすみまで歩きつくす。
続きを見る
著者:原田正俊
出版社: 思文閣出版
ISBN: 9784784215713
発売日: 2011年03月
著者:直木孝次郎
出版社: 塙書房
ISBN: 9784827340693
発売日: 1994年06月25日頃
著者:内海愛子
出版社: 梨の木舎
ISBN: 9784816697036
発売日: 1997年10月
1942年3月、日本は蘭領東印度(現在のインドネシア)を占領し、軍政をしいた。そこに暮らしていた7万人におよぶオランダ人は、敵国人として収容された。少年たちもまた、家族と引き離され、少年だけの抑留所に入れられた。少年たちが体験した飢餓と強制労働の日々は、戦後50年余を経たいまも彼らの心を苛んでいる……
続きを見る