著者:湯川洋司, 古家信平
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642078764
発売日: 2009年09月
祭りと一口にいっても、そのあり方は地域・時代によってさまざまである。人々をひきつける祭りの魅力とはいったい何なのか。その深層に鋭く迫り、表面上の華やかさに対して、底流に見られる普遍性を明らかにする。
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著者:松下直弘
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763403551
発売日: 2000年05月
語る喜び、聞く楽しみ満ち足りた幸福な時間ー人間も動物も大らかに描かれたラテンアメリカのユーモラスな話41。先住民の文化とヨーロッパ文明が融合した不思議な世界へ。
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著者:大谷 貴美子, 村元 由佳利
出版社: 電気書院
ISBN: 9784485304068
発売日: 2017年02月22日頃
[英語版]
2013年12月、和食がユネスコの無形文化遺産に登録され、世界中で和食が注目されています。本書は、和食文化にみる日本人のこころの美学と知恵、そして祈りに、少しでも多くの方々に触れていただけるように、「和食の散歩道」として、絵とともに分かりやすくまとめたものです。
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著者:関口由彦
出版社: 草風館
ISBN: 9784883231799
発売日: 2007年11月
著者:湯川洋司, 古家信平
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642078702
発売日: 2008年06月
人・物の移動は文化の境界を越え、違いを際だたせると共に文化の融合をもたらす。行商し、あるいは市に出店する人々を追い、異国の地でたくましく暮らす人々のコミュニティを描き、地域社会の多様な姿を浮彫りにする。
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著者:砂井紫里
出版社: めこん
ISBN: 9784839602710
発売日: 2013年03月
著者:岩本由輝
出版社: 刀水書房
ISBN: 9784887080102
発売日: 1980年11月
現代に残る100種の職人を訪ねて、その技術と生活の実像を探る。名人でもなく無形文化財でもない、生活のために働き、喜びあるいは悲しむ平凡な職人たち。おそらくはもう若い弟子もない東北の小都市相馬からのレポ。
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著者:中原ゆかり
出版社: 弘文堂
ISBN: 9784335560941
発売日: 1997年12月
生きた歌に会える!隣近所や友人同士のちょっとしたおしゃべりが一段落すると、何となく三味線をとりだして歌遊びが始まる。雰囲気次第では真剣な歌い合いが夜中まで続く。人々の生活に豊かに生きる伝承歌謡のエスノグラフィー。
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著者:佐々木徳夫
出版社: 本の森(仙台)
ISBN: 9784904184004
発売日: 2008年02月
昔話採集の中で集めた艶話を十項目に分類し収録。
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著者:湯川洋司, 古家信平
出版社: 歴史春秋出版
ISBN: 9784642078795
発売日: 2009年02月
南島では、本土とは異なった独自の民俗文化が展開していた。奄美・沖縄島・宮古・八重山の豚の飼育、年祝い、祖先祭祀などの習俗を明らかにし、琉球王国から本土復帰後のヤマト化をふまえ、民俗文化とは何かを考える。
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著者:土井茂桂子
出版社: 西日本法規出版
ISBN: 9784861862984
発売日: 2007年03月10日頃
そのオーラには理由がある!幸せを引き寄せるはんなり美人レシピ満載。
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著者:水谷裕佳
出版社: 北海道大学出版会
ISBN: 9784832967465
発売日: 2012年03月
米国とメキシコの国境地帯の先住民族ヤキ。米国に住むパスクア・ヤキをトライブとしての政府認定に導いた要因とはー。彼らが法的、社会的、文化的に米国先住民という枠組みに編入される過程を踏まえつつ、米国先住民研究の観点から考える。
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著者:岩本由輝
出版社: 刀水書房
ISBN: 9784887081307
発売日: 1994年02月21日頃
著者:湯川洋司, 古家信平
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642078733
発売日: 2008年07月
村の衰退がいわれて久しい。現代社会の抱える矛盾は地域が「都市」的発展をとげた過程に起因するものも多い。本来「村」という社会が持つ共生のシステムの意味を再考し、併せて近未来の日本の在り方について提言する。
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著者:湯川洋司, 古家信平
出版社: 歴史春秋出版
ISBN: 9784642078726
発売日: 2008年08月
建造物として、あるいは家業・家産・家名をもつ経営の主体として、また住まう人々の暮らしの場であり民俗的想像力の源泉として、家は多様な側面をもつ。民家を取り巻く自然・環境・歴史を検討し、暮らしを読み解く。
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著者:湯川洋司, 古家信平
出版社: 歴史春秋出版
ISBN: 9784642078689
発売日: 2008年11月
海や里、そして山を舞台に人々はいかにして生活の糧を得ていたのだろうか。海・里・山の生業が重なり、営まれる様子を描き出す。生活や生業の技術をもとに、村の複合的なあり方を捉えなおし、多様な姿を提示する。
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著者:湯川洋司, 古家信平
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642078696
発売日: 2008年12月
川は、山と里とを結ぶ文化流路であった。山林や河川の開発により、暮らしはどのように作られ変化したのだろうか。自然に寄り添い生きてきた人々の生活とその価値を、暮らしの喜びや楽しみとともに鮮やかに描き出す。
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