著者:盛口満
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121027351
発売日: 2023年01月19日
青い空、サンゴ礁の海ーー豊かな自然が広がる沖縄には、珍しい生き物がいっぱい! 県鳥のノグチゲラはキツツキなのに、なぜ地面をつつくの? 瑠璃色に輝くきれいなゴキブリがいるって本当?なぜ一度海に沈んだ宮古島に、海水が苦手なサワガニやカタツムリがいるの? イリオモテヤマネコはどうやって小さな西表島で生き……
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著者:長谷川 眞理子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006004408
発売日: 2021年12月17日頃
生き物図鑑とドリトル先生の大好きな少女が、いかにして進化生物学者になったのか。 それまで通説だった「群淘汰」「種の保存」という考えの誤りに気づき、むしろ「遺伝子淘汰」「性淘汰」の考えこそ重要なのだと認識し、進化生物学者として成長していく著者の人生の歩みと、人間の進化と適応に関する興味深い話が語られ……
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著者:ディーター・ビルンバッハー, 加藤 泰史, 高畑 祐人, 中澤 武
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588010811
発売日: 2018年06月26日頃
生命倫理学は、生という現象に関わりのある道徳問題に関与する倫理学である。本書は、現在の技術革新や医療の進歩とともに生じる問題を具体的な事例において論じる。自然保護・動物の殺処分・自殺防止・クローニング・脳死・臨死介助・脳組織移植・遺伝学・幹細胞研究の領域で議論の対象となっているのはつねに、外的およ……
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著者:メノ・スヒルトハウゼン, 岸 由二, 小宮 繁
出版社: 草思社
ISBN: 9784794224590
発売日: 2020年08月18日頃
進化はいま、都市で起きている!生物学の新常識がここにある。
進化とは、「手つかずの自然で、何千年もかけて起こるもの」、ではなかった!
人間が自分たちのためにつくったはずの都市が、
今では生物たちにとって〈進化の最前線〉になっている。
都市には生物にとって多様な環境を提供できる余地があり、
しかも地球上……
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著者:千島喜久男
出版社: 地湧社
ISBN: 9784885037511
発売日: 2000年12月
著者:アリス・ロバーツ, 馬場 悠男
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309256078
発売日: 2018年11月26日頃
世界初!ヴィジュアルで読む人類進化の科学ストーリー!人類の誕生から古代文明が生まれるまで、700万年の壮大な旅を再現!驚くべき科学技術による正確な頭部復元模型13体の迫力!人類学、進化学、遺伝学、考古学、化石学など、多分野の広範な研究成果。環境の変化、居住場所、移動、道具、仮説の紹介など、多角的な……
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著者:佐藤宏明, 村上貴弘
出版社: 海游舎
ISBN: 9784905930471
発売日: 2013年03月
著者:平野幸彦
出版社: 昆虫文献六本脚
ISBN: 9784902649093
発売日: 2009年05月
著者:水口 博也, 戸篠 祥
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416522233
発売日: 2022年04月06日頃
夜や深海などの暗い海に浮遊するクラゲのビジュアルは美しく、ダイバーだけでなく、数多のファンが存在します。とりわけ近年は“癒やし”をキーワードに、各地の水族館がクラゲ展示に力を入れています。本書は、写真家としても世界的に知られる編者の水口および、クラゲの研究者、写真家として知られる戸篠の写真、さらには……
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著者:デイビッド・サロモン, 出原 速夫, 菱沼 裕子
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309253985
発売日: 2019年09月17日頃
著者:山口雄輝, 成田央
出版社: 羊土社
ISBN: 9784758120500
発売日: 2014年11月
著者:中村 桂子, 田中 優子
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865783223
発売日: 2021年08月27日頃
著者渾身の書下ろし250枚を中心に構成! 宮沢賢治の宇宙と“生命誌”が響き合う!
「土神ときつね」「セロ弾きのゴーシュ」「なめとこ山の熊」「植物医師」……自然を“物語る”天才、宮沢賢治の作品群は、“生きているを見つめ、生きるを考える”生命誌(バイオヒストリー)とぴったり重なる。環境、人口、災害、技術など様々な……
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著者:畠山 哲央, 姫岡 優介
出版社: 講談社
ISBN: 9784065334348
発売日: 2023年12月01日頃
生物・数学・物理の全学徒に満を持して推奨する、決定版のテキスト!
遺伝、酵素反応、代謝、進化、生態系など、
生命現象に通底する「法則」や「原理」を、数学と物理の視点から導く。
前提とするのは、教養課程で学ぶ微分積分と線形代数のみ。
熱力学や統計力学、生物学を学んでいない学生も通読できるよう、
徹頭徹……
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著者:リチャード・ドーキンス, 垂水 雄二
出版社: 草思社
ISBN: 9784794220431
発売日: 2014年04月02日頃
自己増殖を続ける DNA に導かれ、進化はどこへ向かうのか。
遺伝子の川の流れをたどりながら、自然淘汰とダーウィン主義の真髄に
徹底した論理思考で鋭くせまる。
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出版社: 生物研究社
ISBN: 9784909119308
発売日: 2020年10月
著者:本川達雄
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121023056
発売日: 2015年02月
地球上には、わかっているだけで一九〇万種、実際は数千万種もの生物がいる。その大半は人間と直接の関わりを持たない。しかし私たちは多様なこの生物を守らなければならない。それはなぜなのかー。熾烈な「軍拡競争」が繰り広げられる熱帯雨林や、栄養のない海に繁栄するサンゴ礁。地球まるごとの生態系システムを平易に……
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著者:日本植物分類学会国際命名規約邦訳委員会
出版社: 北隆館
ISBN: 9784832610521
発売日: 2019年08月
著者:黒木登志夫
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121023148
発売日: 2015年04月
2006年、山中伸弥は、たった4種類の遺伝子によって大人の細胞が、未分化の細胞に初期化することを発見した。それから8年余、iPS細胞は、脳や肝臓、そして、アルツハイマー病の細胞をシャーレの中に再現した。難病の治療薬開発、黄斑変性、パーキンソン病、骨髄損傷などの再生医療も現実となった。不遇時代、山中……
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著者:ジョン・マクマーリ, デイヴィッド・S.バランタイン
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621302408
発売日: 2018年01月
『生化学編』では、生命現象とその背景にある有機化学が簡潔に示されており、生命現象の“必然性”が理解できる構成になっている。また、生化学的現象と日常生活との結びつきも多数例示し、興味関心が深まるよう工夫されている。バイオ系、生命科学系、食品系や理学系、工学系で、生命科学を学ぶ学生に理解してもらうことを……
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著者:人類学講座編纂委員会
出版社: 雄山閣
ISBN: 9784639025184
発売日: 2017年07月
著者:市橋 伯一, 金井 雄樹
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130626286
発売日: 2025年03月28日頃
進化は生物に限られた現象ではなく一種のアルゴリズムであり、ある条件を満たせばあらゆるものに起こる。本書はこの視点から、シミュレーションなどを用いてその原理を分析、一つの物理現象に過ぎない進化が、いかにして驚くべき「進化現象」をもたらすかを説明する。
序 章 進化とはなにか
第I部 進化が起こるしくみ
……
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著者:里中遊歩
出版社: いかだ社
ISBN: 9784870514263
発売日: 2014年04月
著者:中林利克, 吉田雄三
出版社: 広川書店
ISBN: 9784567441308
発売日: 2019年03月
著者:高木由臣
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140912126
発売日: 2014年01月
生物進化における有性生殖の獲得は、老化・死という「寿命」と、次世代誕生という「若返り」を生物にもたらした。しかし、なぜ無限に増殖する能力を捨ててまで、生物は有性生殖を行い、性を持たなければならなかったのか。「遺伝的多様性を得るため」という通念的な回答をしりぞけ、絶えることない遺伝子の突然変異を吟味……
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著者:青木淳一
出版社: 昆虫文献六本脚
ISBN: 9784902649130
発売日: 2012年04月
著者:ニール・シュービン, 垂水雄二
出版社: 早川書房
ISBN: 9784150503925
発売日: 2013年10月
私たちヒトの、生物としての歴史を知りたければ、魚に訊くことだ。なぜって、私たちの体のなかには「内なる魚」がいるのだから…進化史上重要なミッシングリンクである、腕立て伏せのできる魚ティクターリクの化石を発見した著者が、古生物学から進化発達生物学(エボデボ)、ゲノムサイエンス、解剖学に至る成果を駆使し……
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著者:人類学講座編纂委員会
出版社: 雄山閣
ISBN: 9784639025115
発売日: 2017年07月
著者:吉村真由美
出版社: 北隆館
ISBN: 9784832607668
発売日: 2023年07月
著者:いけのり, 松井孝典
出版社: 地湧社
ISBN: 9784885032479
発売日: 2018年03月
今知っておきたい!生命の起源の新常識。最初のアストロバイオロジーと彗星パンスペルミア説をやさしく解説します。
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著者:大場裕一
出版社: 日本評論社
ISBN: 9784535805118
発売日: 2021年06月22日頃
古来人々の好奇の対象でありつづけてきた生物の発光。進化を軸に体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。新シリーズ刊行開始。
はじめに
序章 発光生物学とはーー発光生物の研究が「学」になるまで
間章 レジェンドたちの横顔
第1部 発光生物学概論
第1章 発光生物の定義
第2章 発光生物の博物学
第3……
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