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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 完全版 幸せの背景は不幸
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784049147599
発売日: 2023年03月23日
「君を世界で一番×してる。……嘘だけど」  クラスメイトの御園マユ。まず第一に、とてつもなく美人。他人を寄せつけない孤高の存在。そして、これが大事なんだけど……実は僕の恋人。  --そう、表向きは。  最近、小学生の誘拐事件が街を騒がせているらしい。  僕はずっと不思議なんだ。マユ……いや、まーちゃん。  君……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.58) → レビューをチェック
少女妄想中。
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048927574
発売日: 2017年02月25日頃
「こういうのが初恋なんだなって、思いましたっ」  いつも背中を追いかけていた、あの人への『憧れ』。夢の中で一緒に過ごした、海辺でのあの子との『友情』。傷つけてしまったあの人への、伝えられない内緒の『想い』。私の好きな人は、私以外の人も好きなのだろうか。たくさんの人と物の中で、その女の子を好きになっ……続きを見る
価格:671円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
きっと彼女は神様なんかじゃない
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048933193
発売日: 2017年08月25日頃
『人は水の中でも、空の向こうでも息苦しくて生きられない。大地を愛せ』  それが現在に至るまで受け継がれた部族の教え。だけどわたしは海を愛した。  集落の嫌われ者なわたしは生け贄となって、海の底に沈む神の岩へ向かう。そこで出会ったのは、長い眠りから覚めたばかりの自称神様だった。 「私はあなたと旅に出た……続きを見る
価格:671円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
僕の小規模な自殺
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048662192
発売日: 2013年12月25日頃
入間人間が描く小規模シリーズ第二弾!続きを見る
価格:693円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
砂漠のボーイズライフ
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048666916
発売日: 2014年07月25日頃
ケータイ禁止、長髪禁止、女学生の存在禁止。そう、ここは僕らの青春が詰まった『男子校』だ。ちょっと変で、ふざけた野郎たちのたまり場である。こんな乾ききった世界に、誰か雨を降らせてくれないか。続きを見る
価格:605円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
たったひとつの、ねがい。
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048911269
発売日: 2012年11月22日頃
今日、俺は思い切って結婚を彼女に持ち出してみた。その瞬間。あんなーーあんなことが起こるなんて。それから、僕のもう一つの人生は始まった。続きを見る
価格:715円
レビュー件数:72 / 評価平均:★★★ (3.32) → レビューをチェック
僕の小規模な奇跡
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048705875
発売日: 2011年05月25日頃
「あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから」彼女に告白し、そして奇妙な条件付きの返事をもらった瞬間から、僕は彼女の為に生きはじめた。この状況が僕に回ってきたことが、神様からの贈り物であるようにも思える。この結……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:46 / 評価平均:★★★★ (3.66) → レビューをチェック
もうひとつの命
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048936088
発売日: 2017年12月22日頃
あの頃の僕らはまだたくさんの高いものに世界を囲まれて、息苦しさを覚えていた。自由に走り回っているようで、ふと気づくと自分がどこにも行けないような気がして焦り、苛立ち、空を仰いでいた。僕たちが『魔女』に出会ったのは、そんなときだった。  あれから十年、学校の屋上から落ちて死んだはずの稲村が突然生き返……続きを見る
価格:671円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★ (2.33) → レビューをチェック
明日も彼女は恋をする
著者:入間 人間
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048709705
発売日: 2011年12月26日頃
気づけばわたしは声を張り上げて、名前を呼んでいた。時間旅行。それは、『過去』の改変だった。わたしたちの改変の代価は、傷だった。歯車の迷宮に迷い込み、その身を四方からずたずたにされていくほどの。続きを見る
価格:726円
レビュー件数:83 / 評価平均:★★★★ (3.98) → レビューをチェック
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