著者:山田洋次, 黒柳徹子
出版社: マガジンハウス
ISBN: 9784838732791
発売日: 2024年09月05日頃
渥美清という友を思い出し、懐かしみ、
そして、これまで知りえなかった新しい一面に出会う一冊。
テレビジョンのはじまりを共に歩んだ黒柳徹子と
映画『男はつらいよ』を共に作り上げた山田洋次の対談が実現しました。
巻末特別原稿として山田監督がこの本のためだけに書き下ろした
幻の新作『男はつらいよ 寅次郎福音……
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著者:山田 洋次
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272612482
発売日: 2025年10月20日頃
愛なくしてはもともと映画など撮れないーー。初監督から17年、『幸福の黄色いハンカチ』製作当時に監督が語った言葉を新装版として復刊。その後の長いキャリアをも支え続けた、変わらぬ映画への思いとは。
◆目次
はじめにーー新装版に寄せて
1 映画と私ーー映画について思うこと
2 素材と脚本ーーモチーフと技術
3 ……
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著者:クロード ルブラン, 大野 博人, 大野 朗子
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272612475
発売日: 2024年09月25日頃
フランスで山田洋次作品を普及するジャーナリストが監督の懐深くに飛び込み、大胆かつ細やかに著した評伝の決定版。旧満州での生立ち、『こんにちは、母さん』まで全90作品の魅力、作品が映し出す日本社会論など、ファン必携。
[目次]
日本語版への序文
まえがき
第1部(1931-1968)
豊中から大連へ
飢えた者
……
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著者:山田洋次, 富田美香
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406053891
発売日: 2011年01月
著者:戸田学
出版社: 青土社
ISBN: 9784791777501
発売日: 2025年11月25日頃
映画を、映画人を、映画館を語り継ぐ
神戸・新開地に花開いた“映画”という新たな文化、その始まりに幼少期から接した淀川長治と、松竹蒲田撮影所の名匠たちの後ろ姿から映画をつかみ取っていった山田洋次、ふたりの記憶をつなぐ著者一流の映画語りは数々の名画の封切りだけではなく、『日曜洋画劇場』や『月曜ロードショ……
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著者:山田洋次, 佐々江智明
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406053587
発売日: 2010年05月
松竹と立命館大学そして、長い映画の歴史を誇る京都太秦大映通り商店街の人たちが映画再興の熱い思いを込めて描くラブストーリー。
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著者:山田洋次, 井上麻矢
出版社: 集英社
ISBN: 9784087754285
発売日: 2015年12月04日頃
原爆を落とされ、壊滅的な被害を受けた長崎でひとり暮らす母と、原爆で命を落とし、3年後に亡霊となって母の前に現れた息子の物語。山田洋次監督、吉永小百合・二宮和也主演映画の小説版。
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著者:山田洋次, 平松恵美子
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406052955
発売日: 2009年12月
骨肉の争いという言葉があるが、肉親同士が時として他人以上に憎しみ合ったりするのは、誰にでも思い当たることだろう。映画やテレビの“ホームドラマ”は家族があのようにありたいという観客のあこがれを描くのだろう。寅さんシリーズが、愚かな兄と賢い妹の滑稽譚だったとすれば、今度の『おとうと』は、賢い姉と愚かな弟……
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著者:山田 洋次 他
出版社: (株)新日本出版社
ISBN: 4528189649552
東京の郊外で堅実に生きてきた姉と、大阪で芸人に憧れいつしか年齢を重ねてしまった弟との再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれた物語。戦後の昭和に生まれ育った姉と弟の切りようにも切れない絆を、バブル景気の直前に生まれた娘の眼を通して描きます。「十五才 学校4」以来10年ぶりに山田洋次監督が……
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著者:前川喜平, 山田洋次, 堀尾輝久, 山本健慈, 木村泰子, 高賛侑
出版社: 本の泉社
ISBN: 9784780719062
発売日: 2018年09月27日頃
「すべての人が人間らしく、自分らしく生きることのできる社会をどうしたらつくっていけるのか」
ーー前川喜平・元文部科学次官が山田洋次(映画監督)、堀尾輝久(元日本教育学会会長)、山本健慈(前和歌山大学長)、木村泰子(元大空小学校長)、高賛侑(ノンフィクション作家)と語り、考える。
加計学園問題で政……
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著者:山田 洋次 他
出版社: (株)新日本出版社
ISBN: 4528189649545
山田監督が「これまでにない興奮と緊張を抱いている」と語った作。創り出す人々のたおやかな心と生活の香りを醸し出した傑作。
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著者:松本春野, 山田洋次
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406052948
発売日: 2009年12月
「なに、やっとるんじゃ!」。今日もまた家のなかに、お父ちゃんのどなり声がひびきます。悪さばっかりする、おとうとのてつろう。いつもやさしい吟子姉ちゃん。そんなふたりの、ちょっぴりおかしくも、心あたたまる物語。
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著者:松本春野, 山田洋次
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406053846
発売日: 2010年09月
今日から一年生になる、てつろう。朝からランドセルを背負って、おおさわぎ。「学校では、ええ子にしとかな、あかんで」。お母ちゃんがいいきかせるけど、だいじょうぶやろか…。吟子お姉ちゃんとてつろうが、はじめていっしょに、学校へいく日。
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出版社: スイッチ・パブリッシング
ISBN: 9784884183752
発売日: 2015年11月
著者:ばんせい総合研究所
出版社: 三省堂書店
ISBN: 9784879232458
発売日: 2025年12月09日頃
現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメント。1954年開業、2015年に惜しまれながら閉館した旅館「和可菜」。それは東京・神楽坂の江戸情緒残る細い路地裏にある。そこは昭和から平成にかけては多くの作家がカンヅメになる“ホン書き旅館”として親しまれた。「和可菜」閉館により立ち上がった一大……
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著者:堀雅昭
出版社: UBE出版
ISBN: 9784910845012
発売日: 2023年03月
古川薫『君死に給ふことなかれ』、山田洋次『男はつらいよ』、庵野秀明『シン・エヴァンゲリオン』の聖地を歩く。
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著者:岩波書店, 朝倉隆
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000282796
発売日: 2008年11月01日頃
著者:吉村 英夫
出版社: 地方・小出版流通センター
ISBN: 9784915576058
発売日: 1984年08月
著者:山田洋次
出版社: 株)ソフトガレージ
ISBN: 9784921068233
発売日: 1999年08月
『男はつらいよ』公開30周年記念写真集。マドンナたちがあの時の思いを初告白…マドンナがさくらが声で綴る寅さんへのラブレター。
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著者:中島 京子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167849016
発売日: 2012年12月04日頃
今はない家と人々の、忘れがたい日々の物語。映画化決定
昭和初期東京、戦争の影濃くなる中での家庭の風景や人々の心情。ある女中回想録に秘めた思いと意外な結末が胸を衝く、直木賞受賞作。
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著者:藤沢周平
出版社: 新潮社
ISBN: 9784108301597
発売日: 2004年11月
著者:嶋田 豊
出版社: 地方・小出版流通センター
ISBN: 9784915576157
発売日: 1993年12月
山田洋次と同時代を生き、山田洋次の大ファンである哲学者が1970年以降の『男はつらいよ』を除く山田洋次映画を、『男はつらいよ』も視野に入れながら論じつくすユニークな映画論。
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著者:山田洋司
出版社: 三恵社
ISBN: 9784824402165
発売日: 2025年10月
著者:幸津国生
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763404275
発売日: 2004年09月
「いま」呼び覚まされた「むかし」の人間像。『たそがれ清兵衛』に見る「これから」の人間の生き方・幸せとは?藤沢周平・山田洋次の作品世界の重なり合いによって何が生まれたか。
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著者:山田陽城, 花輪壽彦, 金成俊, 小林義典
出版社: 南江堂
ISBN: 9784524403950
発売日: 2022年09月09日頃
『薬学生のための漢方医薬学』の改訂版.漢方の概念,理論から漢方薬の薬理作用,適応,薬剤師業務まで,漢方について薬学生・薬剤師が修得すべき内容を丁寧に網羅した教科書.今改訂では,薬学教育での使いやすさに配慮して,章ごとに内容を再編し,薬学教育モデル・コアカリキュラムに対応する項目を前に,発展的な項目……
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著者:劉文兵
出版社: 集英社
ISBN: 9784087205909
発売日: 2011年04月
高倉健、佐藤純彌、栗原小巻、山田洋次ら邦画界トップクラスの俳優、映画監督たちの中国との交流を気鋭の中国人映画研究者がインタビュー。高倉健の内田吐夢監督の思い出、父や幼少期の話、佐藤監督の人民解放軍との共同作業の逸話、栗原小巻の日中文化交流活動、山田監督の敗戦後の満州での生活のエピソードなど、初めて……
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著者:佐藤 しのぶ
出版社: 東京書籍
ISBN: 9784487798735
発売日: 2003年04月12日頃
世界のプリマドンナ佐藤しのぶが初めて綴った人生と出逢い。第2部では,森英恵,山田洋次,中村紘子,谷川俊太郎らとの興味深い対談を収録。
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著者:幸津国生
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763405623
発売日: 2009年12月
戦闘技術としての剣術から野球における打撃技術へー仏教的な「空」は今こそ現実のものになる歴史的可能性を秘めているのではないか。人々が『武士の一分』・「サムライ野球」に想いを寄せるものの中から、今日求められる人間像を探る。
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著者:幸津国生
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763404824
発売日: 2006年12月
時代は幕末。東北の小藩・海坂藩の下級武士、片桐宗蔵。友を「上意討ち」させその妻を弄んだ権力者に対して、彼と彼女の無念の思いをはらすために秘剣を揮ったが、「侍」であることの虚しさを痛感。禄を返上し、愛する女性きえとともに「町人」として生きていくという決意をして、「蝦夷地」へと旅立つ…。時代のうねりの……
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著者:島田豊, 井上ひさし
出版社: 萌文社
ISBN: 9784894910089
発売日: 2000年03月13日頃
映画「男はつらいよ」や宮崎駿などの大衆文化を通して、日本文化を見つめ、現代を問う。宮崎駿、山田洋次、山田太一、井上ひさしとの対談も収録。著者の青春時代をめぐるエッセイや上田耕一郎との対談も掲載。
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