著者:仲村康太郎, 成田健太郎
出版社: 臨川書店
ISBN: 9784653045663
発売日: 2024年03月08日頃
中国南斉・蕭子良撰『篆隷文体』。多数の意匠化された装飾文字を記録したいわば書体の見本帳であり、その独自性において重要な価値を有する。中国では伝存せず、京都山科の毘沙門堂蔵写本(国指定重要文化財)が唯一の伝本とされる。本書では、写本全紙の影印をフルカラーで掲載し、翻刻、訳注を附す。
影印
解題
関連記……
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著者:成田健太郎
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784876988945
発売日: 2016年03月
中国書史黄金時代の多面的世界に学ぶ。後漢後期から唐前期にかけての中国中古の時代は、書に対する意識が高められ王羲之ら名手たちの書が登場した。この時代はじめて現れた書学理論から、同時代の文学論や美術論との連関を解明する。
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著者:成田憲逸
出版社: ブックマン社
ISBN: 9784893087515
発売日: 2011年06月
世界の食材が出合う場所、築地発の極上野菜読本。四季それぞれの、旨い野菜、旨い食べ方。岸朝子氏や檀太郎氏が「野菜の神様」と呼んだ伝説の男・大木健二に学ぶ、野菜百種類が百倍美味しくなるヒミツ。
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