商品件数:189 61件~90件 (7ページ中 3ページめ)
«前へ [1]   1  2  3  4  5  6  7  [7] 次へ»
石原莞爾と二・二六事件
著者:早瀬利之
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769816171
発売日: 2016年04月
石原莞爾大佐は、いかに叛乱軍を鎮圧しようとしたのか。蹶起した青年将校たちに対し、みずから先頭に立ち、凄まじい気迫をもって終息へと導いた石原莞爾の気概。「国家百年の計」を標榜した石原参謀本部作戦課長の目が捉えた二・二六事件の実相。続きを見る
価格:2,200円
「身の上」の歴史社会学
著者:矢崎千華
出版社: 生活書院
ISBN: 9784865001105
発売日: 2020年03月06日頃
「物語」という様式の歴史性を考え直すこと、そして、それを踏まえて「近代化」と「共同性」について論じること。 明治時代の「身の上相談」や日記、投書に記述されている人びとの「身の上」を自己物語として読み解き、個々人がそれぞれに固有の「物語」を語りうるようになった過程と、「物語」を語ることの社会的な機能……続きを見る
価格:3,300円
石原莞爾北支の戦い
著者:早瀬利之
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769816508
発売日: 2017年09月
参謀本部作戦部長の苦闘。盧溝橋事件に端を発し、拡大していった戦争の経緯を丹念に調べ上げ、詳細緻密に描いたノンフィクションー。日中双方の視点から多角的に捉えた戦いの全貌。続きを見る
価格:3,960円
中国の歴史
著者:濱下 武志, 平勢* 隆郎
出版社: 有斐閣
ISBN: 9784641121911
発売日: 2015年03月28日頃
【世界に出会う各国=地域史】の第6弾。従来の,中心への求心力から見る単一化した中国像を超え,周辺と中心のダイナミズムを捉え,社会と文化の多方面から迫ることで,多様な中国の姿とその歴史を明らかにする。日本人に今必要とされている,新しい中国認識,中国理解をもたらす最新のテキスト。 第1部 中国史の広がり……続きを見る
価格:2,860円
参謀本部作戦部長石原莞爾
著者:早瀬利之
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769816041
発売日: 2015年10月
「三宅坂の夏」壮大なる国家プロジェクト。私心も私欲も無く、ただひたすら国家のため、先見の明、広い視野をもって、大胆かつ緻密に軍備と国力の充実を図ろうとしたカリスマ戦術家の奮闘。最終戦争を見すえ、三宅坂の参謀本部で考究された“昭和維新”の全貌。珠玉、感動の一五〇〇枚。続きを見る
価格:3,960円
日本史研究叢刊39 記紀氏族伝承の基礎的研究
著者:生田 敦司
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757609976
発売日: 2021年05月25日頃
『古事記』『日本書紀』(記紀)が伝える神話・天皇の歴史・氏族伝承などの諸叙述を、帝紀・本辞・旧辞にこだわらず、系譜・物語伝承の問題として一般化し、記紀伝承を俯瞰的に捉え直す。内容は、系譜・物語の構造、古代社会・部民制、歴史像と多岐にわたる。人文学必読の基礎研究。続きを見る
価格:6,600円
グローバルヒストリーから考える新しい大学歴史教育
著者:秋田茂, 桃木至朗
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872596403
発売日: 2020年04月17日頃
世界史と日本史を統合した思考力重視の高校歴史系必修科目「歴史総合」の新設を受けて、大学でも教養課程レベルの歴史教育改革の必要性が高まっている。本書は大阪大学で試行されてきた授業をもとに、既成の区分を超えた新しい歴史学方法論を提示しグローバルヒストリーと大学歴史教育をつなぐ、新たな教科書である。 (1)……続きを見る
価格:2,530円
石原莞爾(上)新装版
著者:阿部博行
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588316326
発売日: 2015年07月

価格:4,400円
アラカンの黄金王都ミャウーのキリシタン侍
著者:沖田英明
出版社: 東洋出版(文京区)
ISBN: 9784809677045
発売日: 2013年09月
ビルマに併合されるまで、350年もの間独立を保ってきた強大な国家アラカン。その王に仕えたは、日本のキリシタン侍だった!民主化に沸き返るミャンマー、その奥に潜む古都ミャウーでついに見つけ出した「侍」たちの痕跡とは?時間と空間を飛び越える、ロマン溢れる歴史紀行。続きを見る
価格:1,650円
観世音寺の歴史と文化財
著者:石田琳彰
出版社: 観世音寺
ISBN: 9784905327516
発売日: 2015年11月18日頃
古代九州の外交・統治の中心地・太宰府にある観世音寺は、稀有の資史料に恵まれた、九州随一の仏教芸術の殿堂である。創建は7世紀後半、天智天皇の発願により造営。西海道の僧統を管轄し、東大寺・下野薬師寺とともに「天下三戒壇」の1つに数えられる。律令制度の衰退後は、民衆を背景とする観音信仰の寺へとの移りかわり……続きを見る
価格:1,650円
三浦関造の生涯
著者:岩間浩
出版社: 竜王文庫
ISBN: 9784897411101
発売日: 2016年06月

価格:2,420円
日本史のなかの「普遍」
著者:三谷 博
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130201575
発売日: 2020年02月03日頃
日本史が日本だけでなく世界に開かれるためのその方法論と分析視角を提示する.近世後期から明治維新にかけての日本を素材に,その普遍性と特殊性をとらえ,比較史の観点から歴史を意識的にみる.言語と史料の境界を越え,日本史のより深い理解と,新たな問題設定の可能性を追究する.続きを見る
価格:5,500円
石原莞爾の王道論と淵上辰雄『派遣日記』
著者:野村 乙二朗
出版社: 同成社
ISBN: 9784886217967
発売日: 2018年06月05日頃
全人類を救う大文章ー石原莞爾の王道論と淵上辰雄『派遣日記』-(野村乙二朗) 第1部 石原莞爾の王道論「新体制と東亜連盟」  新体制と東亜連盟ー昭和十五年十月十七日 講演要旨ー(石原莞爾) 第2部 淵上辰雄宣撫班『派遣日記』  解説 淵上辰雄の宣撫班『派遣日記』-宣撫班と宣撫工作ー(原 剛)  宣撫班『派遣……続きを見る
価格:2,970円
図書寮叢刊 九条家歴世記録(五)
著者:宮内庁書陵部
出版社: 菊葉文化協会
ISBN: 9784625424274
発売日: 2018年03月
宮内庁書陵部の前身である、図書寮(皇統譜の編集や詔勅の保管などを管掌した役所)の蔵書のうち、歴史・国文その他、資料的価値の高いと思われるものを復刻出版するものである。九条家、伏見宮の日記など、貴重な史料群は国文学者、漢文学者、歴史学者必見。続きを見る
価格:16,500円
図書寮叢刊 九条家歴世記録 六
著者:宮内庁書陵部
出版社: 明治書院
ISBN: 9784625424397
発売日: 2022年03月18日頃
既刊『九条家歴世記録 五』に続く九条家伝来の自筆日記の翻刻。九条道房の日記『道房公記』のうち寛永十一年?十八年分を収録。 凡例 寛永十一年 寛永十二年 寛永十三年 寛永十四年 寛永十五年 寛永十六年 寛永十七年 寛永十八年 寛永十八年 附属文書続きを見る
価格:16,500円
近世都市〈江戸〉の水害
著者:渡辺 浩一
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642043496
発売日: 2022年05月30日頃
江戸は、低地である本所・深川を中心に何度も水害に見舞われた。幕府の水害記録と対策マニュアル、女性・子どもと男性の避難の違いなど、水害への対応を具体的に描き出す。災害復興の中長期的都市政策や埋立・水路・堤防など人為的な自然環境の改変を解き明かし、自然と社会との連関を考察。災害を自然と人間との相互関係……続きを見る
価格:3,960円
消えたヤマと在日コリアン
著者:細見 和之, 松原 薫, 川西 なを恵
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784002710464
発売日: 2021年05月10日頃
かつて陸軍歩兵第七十連隊が置かれ、戦争の拡大とともに硅石とマンガンの鉱山で栄えた丹波篠山。その歩みは近代日本の縮図そのものだった。しかし、鉱山で働いていた朝鮮人たちのことは、なぜか公的な記録に残されていない。新聞記事や鉱山跡、慰霊碑、民族学校の資料などの調査から、見失われた彼らの足跡を掘り起こす。……続きを見る
価格:682円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
神奈川から考える世界史
著者:藤田 賀久, 藤村 泰夫
出版社: えにし書房
ISBN: 9784867221051
発売日: 2021年12月10日頃
2022年から始まる高等学校学習指導要領の地歴科の新しい歴史科目の根底を流れるコンセプト「地域から考える世界史」を念頭に、20人の高校・大学の教員チームが、生徒・学生に向けて、足元の地域から歴史を身近に感じるために編んだ副読本。執筆者たちが問題意識をもって、地域を歩き、収集した史実には「地域から考える世……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
世界史重要用語&演習新版
著者:磯村寛治
出版社: 山川出版社(千代田区)
ISBN: 9784634030732
発売日: 2015年03月
日常学習から大学受験まで。重要事項の読み込みと演習問題の反復でみるみる実力養成!!続きを見る
価格:880円
石原莞爾の時代
著者:田中秀雄
出版社: 芙蓉書房出版
ISBN: 9784829504246
発売日: 2008年06月
石原を座標軸の中心にすえ、そこから派生していく壮大な昭和の物語。続きを見る
価格:2,090円
ドストエフスキー曼陀羅
著者:清水正
出版社: D文学研究会
ISBN: 9784434286124
発売日: 2021年02月16日頃
日大芸術学部創設者松原寛の苦悶と求道の哲学を検証する。続きを見る
価格:2,200円
日本史研究叢刊40 『台記』注釈 久安六年
著者:原水 民樹
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757610118
発売日: 2021年11月30日頃
『台記』は藤原頼長の日記である。久安六年は異母兄の関白忠通との対立が決定的になった年であり、その間の事情を記す『台記』の叙述は、歴史小説のように劇的で生彩を放つ。本書は、校訂本文を基に書き下し文を作成、基本的な語についても注釈を施し、人物解説や一年間の記事の要目を付すなど、研究者のみならず歴史・文……続きを見る
価格:8,800円
イギリス帝国の歴史
著者:秋田 茂
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121021670
発売日: 2012年06月25日頃
かつて世界の陸地の約四分の一を領土として支配したイギリス帝国。その圧倒的な影響力は公式の植民地だけにとどまらなかった。本書は近年のグローバルヒストリーの研究成果をふまえ、アジアとの相互関係に注目しつつ、一八世紀から二〇世紀末までの帝国の形成・発展・解体の過程を考察する。今や世界経済の中心はアジア太……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:24 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
明治維新とは何だったのか
著者:半藤一利 出口治明
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396616489
発売日: 2018年04月27日頃
あのとき、日本を動かしたのは龍馬でも松陰でもなかった!知の巨人2人が、薩長史観に隠された「幕末・維新」を語る。続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (4.21) → レビューをチェック
日本史研究叢刊41 鎌倉殿祭祀の歴史的研究
著者:竹ヶ原 康弘
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757610286
発売日: 2022年04月30日頃
鎌倉幕府の宗教政策の研究に一石を投じる 鎌倉幕府が行った年中行事、あるいは天変や疾病の際に実施していた祈禱の特徴について整理し、摂関家との比較を踏まえ一権門としての鎌倉幕府の性格を確認した。また、鎌倉幕府の儀礼がどのように運営されたかを多面的に分析するため、儀礼の場を重視した鎌倉殿と、儀礼に関係す……続きを見る
価格:6,820円
石原莞爾 下
著者:阿部 博行
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588316166
発売日: 2005年09月01日頃
軍人,思想家,政治家,宗教家という多面的な顔をもつ人間・石原の60年の生涯を過不足なく伝える本格評伝。詳細な年譜・参考文献・索引を付す石原研究の決定版。続きを見る
価格:3,520円
圖書寮叢刊(九条家本紙背文書集 中右記)
著者:宮内庁書陵部
出版社: 明治書院
ISBN: 9784625424175
発売日: 2015年03月27日頃

価格:16,500円
代表的日本人
著者:内村鑑三, 塚越博史
出版社: 幸福の科学出版
ISBN: 9784863950030
発売日: 2009年10月

価格:1,100円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
走りながら考える男福嶋進世界一を目指す
著者:斎藤信二
出版社: 高木書房
ISBN: 9784884710989
発売日: 2014年02月
知行合一・事上磨錬の実践者。株式会社ベストバイ代表取締役。ハガキ1枚の買取から年商40億円、10年間で全国100店舗を達成した。普通の男(愛媛県大三島ミカン農家出身)の成長物語。続きを見る
価格:1,430円
図書寮叢刊 九条家本紙背文書集 中右記部類外
著者:宮内庁書陵部
出版社: 明治書院
ISBN: 9784625424342
発売日: 2020年04月01日頃
宮内庁書陵部の前身である、図書寮(皇統譜の編集や詔勅の保管などを管掌した役所)の蔵書のうち、歴史・国文その他、資料的価値の高いと思われるものを復刻出版するものである。九条家、伏見宮の日記など、貴重な史料群は国文学者、漢文学者、歴史学者必見。続きを見る
価格:16,500円
«前へ [1]   1  2  3  4  5  6  7  [7] 次へ»
ID: -
| 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)