著者:美濃部 重克, 田中 文雅
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838212125
発売日: 1985年08月
著者:宮地 武彦
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838220229
発売日: 1986年10月
著者:都丸 十九一
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838290178
発売日: 1988年11月
著者:福田 晃
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838290413
発売日: 2005年03月
著者:松田俊介, 蔵持不三也
出版社: 言叢社
ISBN: 9784862090379
発売日: 2011年08月
近代の農学・畜産学・水産学、食品学・栄養学は“食品”を扱い、衛生学・医学・心理学は“医食”を扱うが、食物を摂取する/させる“身体/社会”活動が、どれほどに深く、集団的想像力(イマジネール)で形づくられた文化に浸されているかを知らない。「医食」という身体と社会に深く結びついた活動から、文化の生態系をとらえ……
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著者:伊藤慎吾
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838232185
発売日: 2012年02月
公家社会における文筆活動の実態と背景を、紀伝道を家職とする菅原家を中核に解明。文事=学びの文化史論。
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著者:フィリップ・カヴァリエ, 蔵持不三也
出版社: 原書房
ISBN: 9784562047871
発売日: 2012年04月
ノートル=ダム大聖堂と錬金術、サン=メリ教会とテンプル騎士団、パレ=ロワイヤルとフリーメイソン。魔都パリの12のスポットを歩く理解を助ける豊富なイラストとコラム付。
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著者:工藤隆
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838232437
発売日: 2013年02月
アジア地域の生きている神話が示す「表現態」と「社会態」を手段に、国境と文字世界の内側に閉じられた現状を脱して古代文学の深層に迫る、『古事記』研究の可能性。
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著者:美濃部重克
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838232505
発売日: 2013年07月
著者:伊東一郎, 蔵持不三也
出版社: 言叢社
ISBN: 9784862090461
発売日: 2013年09月
ヨーロッパ民俗学は今や、文化人類学や歴史学などの関連分野と結びつき、研究対象・主題の多様化と分析方法の革新、異分野への戦略的な侵犯によって、新たな社会科学として歩み始めた。本書の試みは、この民俗学の可能性をさらに展開させようとするものである。
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著者:岡部隆志
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838232536
発売日: 2013年10月
日本の基層文化を中国辺境地にみる。現代まで伝承される神話や祭祀儀礼の実態からアジア地域特有の自然観・宗教観の原点を克明に描き紹介する。
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著者:袴田光康, 許敬震
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585226352
発売日: 2013年11月
高麗の普覚国尊一然が、その最晩年に編んだ『三国遺事』は、十三世紀末の朝鮮半島に流布していた神話や説話の宝庫である。巫俗文化の古い要素と、一然の時代の仏教思想を反映した新しい要素が幾重にも重なる『三国遺事』をどう検証すべきか。その構成や特性、神払習合としての視点、日本の神話や琉球の伝承との比較など様……
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著者:パーメラ・マン, 富田充保
出版社: 創風社
ISBN: 9784883522132
発売日: 2014年03月
著者:播磨学研究所
出版社: 神戸新聞総合出版センター
ISBN: 9784343008176
発売日: 2014年08月
巨大な三基の置き山、時代絵巻のような五種神事、伝統の「造り物」復活ー城下町を舞台に多くの人で賑わった播磨国総社の「三ツ山大祭」。五百年の歴史を持ち、二十年に一度巡り来る古祭のルーツに迫る。
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著者:青木直人
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396113889
発売日: 2014年11月04日頃
拉致問題の再調査が始まり、あわせて「日朝正常化」が注目を浴びているが、その実態を国民はどこまで知っているだろうか。小泉訪朝の際に交わされた「日朝平壌宣言」では、至れり尽くせりの援助が明記され、その総額は一兆円を超えると推定されている。しかもアンタイドローンであるため、日本企業が事業を受注できるとは……
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著者:石井正己(日本文学)
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838232758
発売日: 2015年01月
それは『遠野物語』からはじまった。本文、箱・カバー・表紙、口絵・挿絵・写真・地図、柱の文字、索引などありとあらゆるものを含む総体の細部から柳田国男の思想の動きを浮き彫りにする。「知の巨人柳田国男とは何か」を再考するための挑戦!
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著者:福田晃(国文学)
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838232765
発売日: 2015年02月
日本固有の精神世界のなかで豊かな土壌を築き上げた民間伝承。民間文芸と記載文芸をつなぐ道筋を解き明かす。
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著者:樋口正士
出版社: カクワークス社
ISBN: 9784907424039
発売日: 2015年07月
著者:石川透
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838270712
発売日: 2009年12月
著者:石川透
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838270774
発売日: 2011年06月
著者:小野恭靖
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757607781
発売日: 2016年02月04日頃
歌謡文学の主題・表現の特徴を追究し、教化歌謡・道歌と仏教・神道との関わりを解く。歌謡の歌詞=歌謡文学の平安時代以降の主題や表現にかかわる特徴を分析。歌謡文学が歴史的に担ってきた役割のひとつ、庶民教化について追究。歌謡と同様に庶民教化の役割を果たした道歌の基礎資料を提示して考察。教化歌謡や道歌と仏教……
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著者:福田晃(国文学)
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838233007
発売日: 2016年05月
日本における社寺縁起の原風景に迫る。自然(白鳥)と文明(鍛冶)のはざまを拓く放鷹文化。
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著者:鈴木健一(文学)
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838233021
発売日: 2016年07月
竜宮城・海賊・天皇の遠流・海坊主etc etc.異郷と現世をつなぐ海。古事記・竹取物語・お伽草子・平家物語・江戸文学などが描く海は、自然と人が紡いだ日本的美意識・想像・信仰の世界へと誘う。
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著者:小林幸夫(国文学)
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838233045
発売日: 2016年08月
神・仏を歌でもてなし笑いでなぐさめる。歌遊び世界から生まれる説話。歌・民間説話・昔話の三層が織りなす伝承論の結実。
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著者:加藤光也
出版社: 松柏社
ISBN: 9784775402429
発売日: 2017年06月10日頃
「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人がその裏に何を読みとっているのかもわかる」。
マーヴェル、ポープ、ジェフリー・ヒル、ロチェスター、テッド・ヒューズ、シルヴィア・プラス、ヒーニー、イェイツ、萩原朔太郎、与謝野晶子……
詩人との対話がここにある。
1 不安の意匠──……
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著者:小林幸夫(国文学)
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838290932
発売日: 2017年06月
著者:二本松泰子
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838233328
発売日: 2018年02月
著者:板垣俊一
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838233533
発売日: 2019年10月01日頃
照葉樹林文化だけではない漢民族文化圏に今も息づく『万葉集』相聞歌の源流を訪ねる。
中国の辺境に今も生きる古代中国とヤマトの歌垣。
はじめに
一 花儿とは
1 二系統の花儿
2 花儿の源流
3 漢族の移住と花儿
4 既婚者の歌掛け
二 岷花儿
1 今も生きる歌掛けの習俗
2 演唱の実態
3 演唱方法
4 歌詞の形式─押……
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著者:目白大学社会学部社会情報学科
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838233618
発売日: 2020年01月
著者:黄地百合子
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838233670
発売日: 2020年07月14日頃
伝承の語りの持つ、特徴や環境を丁寧に分析、基礎的な語りのスタイルを明らかにする。語りを実践する現代の語り手へと昔話のバトンをつなぎ、新しい昔話伝承の場を再生するために。
まえがき
第一部
1、受け継がれる「声」の記憶ー「屁こき婆さん」
2、伝承を支えた「決まり文句」という声の言葉ー「鳥食い婆」と「鳥呑み……
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