著者:流山市立博物館友の会
出版社: 流山市立博物館友の会事務局
ISBN: 9784925111744
発売日: 2024年04月
著者:佐々木 浩之
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416618059
発売日: 2018年03月06日頃
初めてメダカを飼う人に向けて、水槽や鉢での飼い方から導入、毎日の維持管理や病気についてわかりやすく解説した一冊。
水槽や屋外でのスイレン鉢などでの飼育など、タイプ別に飼育方法をわかりやすく解説。
まだ昨今よく語られるようになった、メダカの地域ごとのバリエーションの保護の問題、病気や殖やし方などについ……
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著者:飯田辰彦
出版社: 鉱脈社
ISBN: 9784860615123
発売日: 2013年10月
著者:今井雄一郎
出版社: 共栄書房
ISBN: 9784763410788
発売日: 2017年08月
クレー射撃の実績を買われて狩猟に誘われ、鉄砲を担いで山に入ったものの…想定外の出来事と迷いの連続、獲物と対峙して引き鉄をひくまで揺れる心。狩猟の世界で遭遇する新たな体験に魅せられた中年ハンター、3年間の記録。ジビエ料理実践例も多数収録。
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著者:菅原 慶郎
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642043533
発売日: 2022年12月02日
江戸中後期、長崎貿易で中国人と取引された輸出商品の多くは、北方産のコンブやナマコ、アワビ、ラッコの毛皮などであった。これらをいかに生産・加工し集荷・輸出したのか、その商品的特質のみならず、生産者のアイヌ民族にも着目し流通システムを追究。中でもナマコやアワビ(俵物)をはるかに凌ぐ輸出量だったコンブを……
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著者:武井 弘一
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642084055
発売日: 2022年01月24日頃
大海原を回遊し、江戸時代を支える重要な自然の恵み、イワシとニシン。新田開発が進み、人糞や草肥が不足すると、干鰯などの魚肥としても使われた。ヒトが制御できないイワシとニシンの漁獲は、豊漁・不漁を繰り返すことで社会にどのような影響を与えたのか。気候変動と漁の関係、経済、魚肥の流通などから、自然と近世社……
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著者:森文俊, 東山泰之
出版社: ピーシーズ
ISBN: 9784862131393
発売日: 2021年09月
著者:中村 羊一郎
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642083058
発売日: 2017年01月16日頃
季節を定めて寄り来るイルカの大群を、村をあげて入り江に追い込んで捕獲するー。かつて日本全国で行われていたイルカ追い込み漁の実態と歴史を、現地調査と資料を駆使して初めて体系的に分析し、追い込み漁批判に対して客観的な事実を提示して冷静な議論を求める。また、イルカ食を通じて、伝統食のありようにも鋭く切り……
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著者:吉川 賢
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814003815
発売日: 2022年03月03日頃
頻発する干ばつに砂嵐。荒廃したイメージが強い乾燥地だが、そんな環境に成立する「森林」がある。地下60mに根を伸ばし地下水を利用したり、霧を巧みにトラップしたりと、ユニークな戦略を凝らして生きる乾燥地林は、世界の人口の3割以上にのぼる乾燥地住民の生活に深く結びついてきた。しかし、その生態が正確に把握され……
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著者:邑田仁, 米倉浩司
出版社: 北隆館
ISBN: 9784832609839
発売日: 2016年03月
著者:阿部 健一, 柳澤 雅之
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814003341
発売日: 2021年04月13日頃
「熱帯林問題」がリオ・サミットの最重要課題となって以来,数多くのプロジェクトが立ち上がり,誰もが真摯に問題に取り組んできた。にもかかわらず熱帯林は減少し続け,地域によっては,この間に熱帯林の消失が加速されたところすらある。それは何故か? 森の民に寄り添ってきた若い研究者たちが「“生活なき”森林保護」……
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著者:岸本 雅敏
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642046640
発売日: 2021年10月01日頃
原始・古代の塩はモノとして遺存しないため、その生産・流通の研究が困難である。製塩土器などの考古資料と木簡・正倉院文書などの文献史料との統合により、律令国家による塩の生産・流通の掌握や、原始・古代における塩の社会的意味、東西日本の歴史的差異と特質などを究明。元代の製塩資料により古代の「塩鉄釜」の実態……
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著者:米倉久邦
出版社: 山と渓谷社
ISBN: 9784635510264
発売日: 2015年06月
海を渡ったブナの謎、海底に沈む太古の埋没林、宗教と国家権力に翻弄された山ー知れば知るほど深い日本の森。北海道から沖縄まで、強烈な個性と存在感を持つ森を訪ね、生命の生存戦略の奥深さ、そして人との関わりが生んだ知られざる歴史を追う。森林インストラクターであり、元・共同通信記者でもある著者による、森林大……
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著者:石川智士, 渡辺一生
出版社: 勉誠出版
ISBN: 9784585260011
発売日: 2017年03月31日頃
新しい地域資源の発見が新しい地域コミュニティーを作り出し、より良いヒトと自然の関係性を構築していく。自然とヒトの好循環を創り出すAC(エリア・ケイパビリティー)の発想法を、事例を通しながら描く。
ACの達成を紹介する実践編。
序章 エリアケイパビリティー発想への道 石川智士
第1部 ACのもたらす可能性
第……
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著者:萱場 真仁
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642043465
発売日: 2022年01月06日
国土の67%を森林が占める日本で、本格的な制度や政策が敷かれたのは近世にまで遡る。陸奥国弘前藩を事例に、近世における領主の森林政策と領民の利用動向の両面から地域と森林の実態に迫る。藩による林政の展開、森林利用をめぐる藩と領民の関係、近代への継承などの視点から林政史研究に一石を投じ、今後の森林管理や活……
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著者:石川 梵
出版社: 集英社
ISBN: 9784087205787
発売日: 2011年02月17日頃
銛一本で地球最大の生物に挑む人間の記録
インドネシアのラマレラ村は、銛一本で鯨を仕留める伝統捕鯨で知られている。漁師たちは人間の絆と能力を振り絞って、獲物を追う。19年にわたりその太古鯨漁の詳細を取材した雄渾なドキュメンタリー。
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著者:前迫ゆり, 多川俊映
出版社: ナカニシヤ出版
ISBN: 9784779507441
発売日: 2013年03月
出版社: 北隆館
ISBN: 9784832600478
発売日: 1986年09月
著者:赤嶺 淳
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642058452
発売日: 2017年02月20日頃
鯨とともに生きてきた “鯨(くじら)人(びと)” 6人の聞き書きを通して、日本社会における捕鯨と鯨食の多様な関係性を明らかにする。江戸時代の鯨食文化から戦後の「国民総鯨食時代」、鯨肉が「稀少資源化」した現代にいたるまで、捕鯨と鯨食の変遷を、近世から現代の料理書に触れつつ、高度経済成長を契機とした生活様式の……
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著者:佐藤洋一郎, 石川智士, 黒倉寿
出版社: 勉誠出版
ISBN: 9784585243014
発売日: 2019年10月18日頃
最近、海の資源をめぐって世界が騒がしい。
昨年、2018年は数年ぶりにサンマが豊漁であった。しかし、一転して2019年は記録的な不漁が伝えられている。五、六年前まではサンマは資源に余裕のある種のひとつであった。それが、中国をはじめとするアジア各国でサンマが食べられるようになり、外国漁船が大量に漁獲するため……
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著者:山下晃功, 宮崎拡道
出版社: 開隆堂出版
ISBN: 9784304020056
発売日: 1993年10月
著者:西川静一
出版社: ナカニシヤ出版
ISBN: 9784779504914
発売日: 2011年01月
森林の歴史、価値、文化との繋がりなどを広く検討しながら、社会現象化する“エコ”や“コミュニティ”の分析を通じて社会と森林の関係を拓く。
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著者:日本水産学会, 日本技術士会
出版社: 恒星社厚生閣
ISBN: 9784769912545
発売日: 2011年06月
著者:飯塚堯介
出版社: シーエムシー出版
ISBN: 9784882319283
発売日: 2007年06月
「ウッドケミカルス」の可能性として、プラスチックス、合成ゴム、非セルロース系繊維などが、木材を中心とした生物資源から基本的に製造可能であるとされながら、現在でも、既にシステムの完成した「ペトロケミカルス」製品に比較してコスト、品質・性能的に問題を抱え、従来品の代替品の域を越えていない。本書では、関……
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著者:中村聡
出版社: 九州大学出版会
ISBN: 9784798500812
発売日: 2012年10月
「人間=自然環境に弊害」はウソ!?逆に自然は私達人間を必要としていた。里山の生物への科学的分析によって明かされるのは、宮崎駿作品にも通じる未来への希望である。新時代の自然保護を考える必読書。
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著者:片根得光
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416705421
発売日: 2005年07月
出版社: 北隆館
ISBN: 9784832600485
発売日: 1986年10月
著者:畠山剛
出版社: 彩流社
ISBN: 9784882027911
発売日: 2003年03月
全国一の生産量を誇った岩手県を中心に、製炭技術の向上・木炭の品質改善に取り組んだ人々、生産者である炭焼きの生活に軸足をおいて描く木炭近代化の歩み。
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著者:鹿児島県立短期大学チームカツオづくし
出版社: 筑波書房
ISBN: 9784811904597
発売日: 2015年03月
カツオ節生産量、日本一。鹿児島、枕崎から。無形文化遺産「和食」を彩るカツオ節。カツオ節はいつも誰かのためにその身を「削って」いる名脇役です。今回、そんな名脇役を主役にすえてみました。鹿児島県枕崎市を舞台に、7つの物語「地域おこし」「歴史」「水産」「栄養」「調理」「製造」「文学」を展開します。
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著者:池田健蔵, 遠藤博(教諭)
出版社: 北隆館
ISBN: 9784832603967
発売日: 1997年10月
日本の山野に自生する樹木や園芸品種などの離弁花類444種を収録。第1部の検索図表では植物の形(花、葉、茎、実など)から調べることができ、第2部で植物の種類をカラー図版付きで解説している。巻末に五十音順索引とアルファベット順の学名索引がある。
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