著者:佐藤 愛子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120058899
発売日: 2025年03月07日頃
しつこく生きて101歳。90代後半から2024年までの『婦人公論』でのインタビューと、単行本未収録のエッセイを総ざらい!
さらに巻頭では、書斎と執筆風景を写真入りで紹介。
スーパーでの買い物から、小室眞子さんの結婚、兄サトウハチローの思い出、そしてたびたびの断筆宣言を覆して書き続けた日々……。
変わらない……
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著者:世界(FANTASTICS)
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344045224
発売日: 2026年07月20日頃
GL-9〜FANTASTICS BOOKS〜プロジェクト5冊目は、リーダー世界のスペシャルブック。
LDH屈指の実力と言われているパフォーマーとしてのA面、そしてアニメマガジンで連載を持つほどのサブカル好きのB面、そのギャップある二面性にフォーカスした本作。
A面ではダンサーとしてのこれまでの歩みはもちろん、世界と縁の深いゲ……
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著者:アレン
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344044968
発売日: 2025年09月29日頃
\最強/大物マダムタレント・アレン様による、「初の経典」ともいえる幸福論エッセイ本が誕生!!
唯一無二のビジュアルと、自分を貫く言葉で多くの人を魅了し続けるアレン様。
本書は、現代社会で生きる誰もが気にしている「幸福論」について、アレン様のありがたいお言葉がつまった1冊です。
美しさとストレートな物……
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著者:高遠 弘美
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588460296
発売日: 2026年04月07日頃
「明るい初夏の夕方で、心地よい風が吹き抜ける。夕刻の散歩がひときわ愉しいパリである」。2012年から14年までの2年間を過ごしたパリ滞在の記録。プルースト『失われた時を求めて』の翻訳に勤しみ、街に出ては飲み食べて友と語り合い、映画やオペラに触れる日々のなかで、静かに際立つ生の実質を書きとめる。「日常を離……
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著者:柳美里
出版社: 福島民報社
ISBN: 9784904834763
発売日: 2026年03月11日頃
小高から、南相馬から、相双地区から、浜通りから、福島から、東北から、という起点に拘ってものを創り、発信していく。
…最後のページを閉じた時に、もし心に残る場所がありましたら、お便りでお知らせいただけるとうれしいです。
そして、その場所を訪ねていただけましたら、わたしは幸せです。
ー「まえがき」より
……
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著者:鴻上尚史
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022521309
発売日: 2026年03月19日頃
「優しく背中を押してくれるような言葉です」「まずは鴻上さんのアドバイスを実践してみようと思います」など投稿者の声が届き続ける、毎回大好評の人生相談ロングセラーシリーズ第7弾! 書籍でしか読めない原稿2本も収録!
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著者:佐藤 正午
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000617475
発売日: 2026年03月21日頃
『月の満ち欠け』直木賞受賞、コロナ禍、デビュー40周年。その時、作家は何を思った?
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著者:村井 理子
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750518954
発売日: 2026年01月26日頃
台所がちょっと「うれしい」場所になりますように。
ありあわせの材料で、ざっくり作れば大丈夫。
ワインのおつまみから、子どものための料理まで。
翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはん
***
毎日の料理は、本当に大変。
献立を考えて、食材を調達して、作って、片付……
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著者:角幡 唯介
出版社: 小学館
ISBN: 9784094074154
発売日: 2026年03月06日頃
極地旅行家のもっとも充実した5年間の軌跡
「人生で最高の仕事ができるのはわずかな時間にかぎられる」
「その期間はおそらく五年ほど」
著者の代表的極地旅である、闇黒の北極圏を旅した「極夜行」を達成する前に、自身がその最高の仕事ができる五年に差しかかっているという自覚と焦りを吐露したーー『極夜探検の延……
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著者:最果タヒ
出版社: 三栄
ISBN: 9784779654343
発売日: 2026年04月11日頃
あらゆる分野で活躍する詩人・最果タヒさんがファッション誌「FUDGE」に毎月綴ってきた、大人気エッセイをまとめた一冊。
ライブハウス、金木犀、風と共に去りぬ、パウル・クレー、手紙を書くこと、記念メダル、コメダ珈琲店、香水…etc.
たくさんの「好き」を、3層のテキストで編み”もっと好き”へ進化させた、愛のカルチ……
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著者:岸田 奈美
出版社: 小学館
ISBN: 9784094075526
発売日: 2026年03月06日頃
うまくいかない日々も愛おしくなるエッセイ
車いすユーザーの母のために、全財産をはたいて外車を買い、
字が書けなかった弟が姉のためにページ番号を書き、
東京でひとり暮らしを始めたら、隣人がリビングで焼きいもをつくって火事になり、
iDeCoの書類を書きながら、30年後の世界を想像してみる。
──うまくいくとき……
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著者:西村 賢太
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041166574
発売日: 2026年01月23日頃
ただの日記が、なぜかくも面白いのか? レギュラーのテレビ番組で怒りを爆発させ、その場で降板。悪友とささいな喧嘩で決別するも、すぐに和解。憧れの元プロ野球選手やミュージシャンとの心躍る対談。編集者たちと打ち合わせと称しての会食。そして深更に読書や執筆をし、明け方に晩酌をして寝る……。行間から垣間見える……
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著者:今村翔吾
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815630225
発売日: 2026年01月07日
創作で生き残るための思考と方法
林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」
ここまで書くか!
アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』
直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』
Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc.
いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を……
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著者:桜林 直子, 土門 蘭
出版社: 葉々社
ISBN: 9784910959061
発売日: 2025年05月28日頃
東京と京都。雑談と文筆。
離れた場所で「言葉」を軸に働き暮らす
サクちゃん(桜林直子)と蘭ちゃん(土門蘭)、1年間の交換日記。
「そもそも」から生まれる疑問に対して、ふたりはその問いを深く見つめる。そして、見つめ続けた先にある答えがどうであれ、ふたりはそれを自分の言葉にして表現する。読者はふたりの思……
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著者:穴澤 賢
出版社: 草思社
ISBN: 9784794228161
発売日: 2025年12月25日頃
犬に良い暮らしは、人間にも最高だった!
年々厳しくなる都会の夏に耐えかね、犬たちが快適に過ごせる場所を求めて、著者は八ヶ岳のふもとに小さな家を購入した。
土地300坪で200万の破格物件。しかし築50年、階段は朽ち果て崩壊寸前、断熱材ゼロ、雨漏り多発……。
買ってみなければわからなかった“予想外の難題”に次々直……
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著者:阿川 佐和子
出版社: 集英社インターナショナル
ISBN: 9784797674705
発売日: 2025年10月24日頃
頭も身体も若い頃のようには動いてくれない。でも、それでもいい。
老(おい)を笑えば福来る。
チャーミングなばあさん街道をテクテクとゆくアガワの、古稀超え・等身大エッセイ!
老いを悲観せず、おもしろがる「老人力」は、男性にはあるが女性にはあまりないのでは、と故・赤瀬川源平氏は言った。そんなはずはないの……
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著者:高橋源一郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022953339
発売日: 2025年12月12日頃
72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。
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著者:ほうじ茶
出版社: 株式会社 世界文化社
ISBN: 9784418255092
発売日: 2025年11月20日頃
月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しい
〈綺麗すぎない生活エッセイ〉と
〈あなたへのお手紙〉
「仕事に行きたくない。」
「生活を送るのがしんどい。」
「夜は眠れない。」
それでも、私は私のことを
幸せにしてあげられるかもしれない。
楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。
この先の月曜日を……
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著者:中前結花
出版社: hayaoki books
ISBN: 9784910767079
発売日: 2025年09月30日頃
作家・山崎ナオコーラさん、絶賛!!
デビュー作『好きよ、トウモロコシ。』が大反響の中前結花、待望の第2作。
不器用で不格好なわたしを“だいじょうぶ”にしてくれた言葉を集めたエッセイ集。
凸凹で傷つきやすい、やさしいあなたへ送る一冊。
<書籍概要>
出会ったばかりの人にもらったラブレター、母の涙……
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著者:林 真理子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167924881
発売日: 2026年03月04日
祝・連載40周年×古希!
日大理事長になっても、転んで、旅して、怒ってます。
最強の「老人初心者」による、痛快アニバーサリー・エッセイ。
【内容紹介】
「週刊文春」の看板連載がついに40周年を迎えました(単行本刊行時)。
マリコは古希(70歳)となり、日大理事長という重責を担う日々に。しかし、偉くなってもマ……
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著者:渋谷 龍太
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048971058
発売日: 2023年03月01日
SUPER BEAVERのボーカル渋谷龍太が、2021年7月よりダ・ヴィンチwebにて毎月連載をしているエッセイ「吹けば飛ぶよな男だが」に加筆、修正を加え、新たに7編を書き下ろし、さらに「幸せ」「夢」をテーマにつづった新作小説も収録。
「魔法の箱」
「そういうもんなんです」
「触りたくないもの」
「お嫁においで」
「この気……
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著者:絶望ライン工
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046077745
発売日: 2026年01月21日頃
ダ・ヴィンチWebで異彩を放つ人気連載「独身獄中記」を加筆修正し書籍化。
刊行時43歳独身、非正規雇用。どういうわけか婚活はうまく行かず、今日も工場で働き、ひとり分の飯をつくって食べ、柴犬と寝る。
すっかり馴染んだ絶望の毎日に、あなたは何を見ますか。
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著者:阿川佐和子 他
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479321590
発売日: 2026年03月11日頃
だいわ文庫の人気シリーズ「おでかけアンソロジー」の最新刊!
ロングセラーとなった『ひとり旅』に続く、『ふたり旅』をテーマにしたアンソロジーです。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちのふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイの数々。『ひとり旅』と『……
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著者:金井 美恵子
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480815866
発売日: 2026年02月12日頃
この人だけは、それを忘れてくれない。
「外出を控える」、東京オリンピック、ゼレンスキーのボロ服、大屋根リング、『虎に翼』……
2020年代前半の日本に繁茂した愚直な言葉に苛立つ作者、
10年ぶりの時事エッセイ集!
医者の言葉、小説家(と批評家)の言葉/控えるということ/予言について/いつの間にか忘れられてしま……
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著者:久保ミツロウ, 能町みね子, ヒャダイン, 前田隆弘
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120059902
発売日: 2026年02月09日頃
ふいに出来る友達、家族の見知らぬ顔……
ほろ苦い人生こそ愛おしい、中年期の心をほぐす処方箋。
「雑談がこんなに面白いの、反則だと思います!」
岸本佐知子さん悶絶。
フジテレビ系トークバラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』の3人による密室トークを書籍化。
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著者:松尾貴史
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620328645
発売日: 2026年03月30日頃
政治、芸能、日常のふるまいや言葉・・・・・・日常にひそむ、あらゆる「違和感」をユーモアたっぷり、切れ味鋭く描く。毎日新聞「日曜くらぶ」で大人気の社会派コラム書籍化第6弾!
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著者:椹野道流
出版社: 二見書房
ISBN: 9784576251110
発売日: 2025年11月13日頃
緊急重版決定!!
〈ぼる塾・田辺智加さん推薦!!〉
「あれ? これ私の思い出? と思うような話もあり、
なつかしさで不意に涙してしまいました。」
家族、友達、作家としていちばん影響を受けた人、イギリスで出会った個性的な店主たち、二度と会えない人……。
食べるのも作るのも大好きな著者が、なつかしい人と食……
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著者:月と文社
出版社: 月と文社
ISBN: 9784911191040
発売日: 2025年05月16日頃
映えないからこそ、愛おしい。自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方
休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?--世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書き……
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著者:松井 玲奈
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784047386983
発売日: 2026年01月30日頃
茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。
どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。
失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。
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著者:喜多川泰
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799331750
発売日: 2025年07月25日
累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。
多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、
未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。
この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと……
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