著者:五木 寛之
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582839715
発売日: 2024年11月26日頃
村上春樹と小説論を語り合い、美空ひばりと「才能」について話し、ミック・ジャガーとはロック談義に花を咲かせるーー。五木寛之の1970年代以降の対談・鼎談から、14篇を選りすぐり収録。
最近読んだ本、人生で一番最初の記憶について、初めて手に入れた「自分のクルマ」の思い出……何気ない会話から、時代を駆け抜けたス……
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著者:たぐちひさと
出版社: 徳間書店
ISBN: 9784198658403
発売日: 2024年06月14日頃
まわりに振り回されてしまう、
なかなか自分に自信が持てない、
何をしたいのかわからない・・・
そんな時にこそ読んで欲しい言葉です。
著者累計80万部突破!
総SNSフォロワー数100万人の著者が贈る、
自分らしく生きるための222の言葉。
Instagramで好評だった言葉を通じて、
自分自身、人づきあい、暮らしなど整える……
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著者:青春bot
出版社: スターツ出版
ISBN: 9784813795551
発売日: 2025年12月27日頃
共感の声、続々!
全部当てはまってて恥ずい(笑)(めるさん)
女の私でもわかりみが深すぎる(chokoさん)
男子こんな感じなの?可愛すぎない??(マさん)
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著者:小原 晩
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408538693
発売日: 2024年11月14日頃
\\ 祝・累計5万部突破! //(2025年6月現在)
一生懸命生きれば生きるほど空回りするすべての人へ捧げます。
1万部を突破した伝説的ヒットの自費出版エッセイ集、
新たに17篇を加え、待望の商業出版。
発売早々から勢い止まずメディア各所で話題沸騰!
◎◎◎又吉直樹さん・蓮見 翔さん・松本壮史さん 大推薦◎◎◎
笑……
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著者:川添 愛
出版社: 清流出版
ISBN: 9784860295981
発売日: 2026年04月10日頃
書籍やSNSなどを何気なく見ているときに「響く言葉」に出会う。そんな経験をしたことはありますか? 気鋭の言語学者 川添愛さんが出会い、心に刺さったパワーワードとその理由をこの一冊に。味わい深くてためになる、新感覚の言葉のエッセイです。
【目次】
はじめに
掲載パワーワード(抜粋)
<あ>
一人称で語る・・……
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著者:生湯葉シホ
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120060168
発売日: 2026年03月24日頃
『音を立ててゆで卵を割れなかった』の著者、待望の第二作!
何もかも恐ろしかった幼少期、
苦手なものが多すぎる思春期だった。
30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。
出会いに導かれ、新しい自分を見つけていく日々の記録。
繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。
未来の自分のために文章を……
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著者:福田恒存
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480034168
発売日: 1998年09月
人間は不平等だ。悪いといおうが、いけないといおうが、事実だ。しかし現実がどうであろうとこの世に生まれた以上、あなたは幸福にならねば…。誤まった幸福観を正し、人間の本当の生き方とは何か、幸福とは何かを、平易な言葉で説いた刺激的な書。
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著者:阿川 尚之
出版社: 千倉書房
ISBN: 9784805113615
発売日: 2025年12月19日頃
厳しい時期も穏やかな時期も、常に日本と米国を見つめ続けたあたたかく冷静なまなざし。
目 次
第一章|おかしら日記抄
長く奉職した慶應義塾での学部長・理事時代、大学のウェブ サイトに掲載され、ファンの多かった軽妙な日記エッセイを 抄録。教育に出張に奔走するアガワ学部長の奮闘記。
第二章|アメリカへの旅……
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著者:東海林 さだお
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479321422
発売日: 2025年10月11日頃
見るもの聞くもの、腹の立つことばかりーーでもそれを笑いに変えてしまうのが東海林さだお流。「パンツを叱る日が来たら、もうこわいものはない!」と、老いの不自由や不条理をユーモアで包み込み、読者を爆笑と共感の渦に誘います。
郵便局で怒鳴る老人、ピーピー鳴る冷蔵庫に語りかける主婦、つまずかされた石に説教を……
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著者:松浦弥太郎
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296125166
発売日: 2025年11月27日頃
本当の「ものの価値」とは何かーー。
松浦弥太郎さんが、自分らしい暮らしを彩る40の考え方をつづる。
「欲しい欲しい病を直すには」
「買い物で磨かれるセンス」
「着こなしとは、自分を見せること」
「平凡でいいものを」
欲しいものや、行きたい場所はいくらでもありますが、
ものの価値について考えると、自分らし……
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著者:斎藤真理子
出版社: イースト・プレス
ISBN: 9784781625089
発売日: 2025年11月20日頃
日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(ルビ:なむ)で出来ていた。
「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。
●……
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著者:友田 とん
出版社: 柏書房
ISBN: 9784760156504
発売日: 2025年12月26日頃
「言葉も、記憶も、インフラだったのか!」
地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とはーー。
『『百年の孤独』を代わりに読む』著者、待望の新作!
「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打……
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著者:ほうじ茶
出版社: すばる舎
ISBN: 9784799113417
発売日: 2025年07月22日頃
SNSで発信する言葉が、さまざまな悩みを抱えながら生きている人々からの共感を呼ぶ著者による、初の全編書き下ろしエッセイ。
小さな幸せ、漠然とした不安、将来への希望、忘れられない後悔、恋愛の難しさ、世の中の不条理⋯⋯など、ポジティブなこともネガティブなことも、これまでSNSでは語ってこなかった部分も、等身大……
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著者:蒼井 ブルー
出版社: フォレスト出版
ISBN: 9784866802909
発売日: 2024年09月20日頃
■幾度となく「エモい!」と 共感の嵐を呼んだ、
蒼井ブルーの言葉はこうして生まれた。--初の誕生秘話、この1冊に凝縮。
誰も表現できなかった「エモさ」の正体がついに語られる!
■著者撮り下ろし日常の「エモい」を切り取った貴重な写真も複数掲載予定!
■本書の内容
・Chapter1 恋をするということ
ーーチョコはも……
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著者:月岡ツキ
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022521163
発売日: 2026年01月20日頃
やりたいようにできなかったり、望んだ環境じゃなかったり、そのままの自分を認められなかったり、言われたくないことを言われたり、言ったり。それでも、泳いでいくしかないのだ。少しずつ傷ついたり傷つけたりしながら。--「はじめに」より「シゴデキ」を目指すも休職。地元と東京への愛と憎。結婚と産まない選択……。「……
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著者:東海林さだお
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520487
発売日: 2025年07月22日頃
食は世につれ 世は食につれどうにもとまらない丸かじり傑作大全!「週刊朝日」で36年続いた名物連載「あれも食いたいこれも食いたい」より、選りすぐりの77かじり。食についてのあれこれをスルドイ観察眼とユーモアあふれる筆致でつづる味わい深い傑作選。プレイバック名場面集も必見!連載企画編集者×初代担当者による特……
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著者:三浦暁子
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828428017
発売日: 2026年02月24日頃
2025年に亡くなった曽野綾子氏の息子の妻、暁子氏によるエッセイ。
55年間、身近に接してきた義母・曽野綾子の個性的な横顔。
実家の掃除をしていると、亡き義母を感じることができる。生前はなるべく入らないようにしていた書斎や書庫、そして寝室や下駄箱、台所のパントリーにまで、義母の残した何かがまだしっかりと……
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著者:佐伯 ポインティ
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750519111
発売日: 2026年05月22日頃
◎これから先、おじさんはどうすればいいのか?
◎嫌われるおじさん、愛されるおじさんはどんな行動をとっているのか?
◎SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化
◎どのように若い人と接すればいいかのヒントが詰まった令和の世代論
*****
本書は、おじさんへの風当たりが強い世……
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著者:コ・ミョンファン
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799332818
発売日: 2026年05月22日
著者:キム・ダスル, 藤田 麗子
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299069986
発売日: 2026年01月19日頃
日本でもベストセラーになった『人生は「気分」が10割』(ダイヤモンド社)の著者キム・ダスルさんの後続作! 韓国で評判の高い名著が遂に登場!
本作は、傷つきやすく壊れやすい人間関係のなかで最も重要なのはまさに“自分”であることを伝えながら、人間関係を整理する現実的なアドバイスを盛り込んだ自己啓発エッセイです……
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著者:山田 由梨
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041163160
発売日: 2025年11月10日頃
和田彩花氏推薦!
「ぜんぜんダメだなと思ったとき、ここに戻ってきたい」
29歳でうつになり、30歳からは毎年冬季うつ。
休みながら、自分を責めずに生きるコツ
劇団贅沢貧乏主宰、ドラマ『作りたい女と食べたい女』などで注目の若手脚本家による初のエッセイ
1章 ほんとうは冬眠したい
2章 より良く生きたいだけなの……
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著者:武田 砂鉄
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440785
発売日: 2026年01月13日頃
考えすぎのプロ・武田砂鉄の傑作エッセイ集が文庫に! 読んだ端から頭から抜け落ちていく、不毛で豊かな読書体験をお届けします。解説 花田菜々子
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著者:おらふくん
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784048976596
発売日: 2023年11月29日頃
チャンネル登録者数80万人超え!大人気ゲーム実況グループドズル社おらふくんの原点がはじめて明かされる!
自分の言葉で語れる日がくるなんて思ってもいませんでした。
……そう、本当に思っていなかった。
なぜなら、僕は子どもの頃からものすごい人見知りだったから。
幼稚園の発表会では、恥ずかしくて先生の後ろに……
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著者:岡潔
出版社: 光文社
ISBN: 9784334109974
発売日: 2026年05月12日
数学は論理的な学問である、と私たちは感じている。然るに、大数学者・岡潔は、大切なのは「情緒」と言う。人の中心は情緒だから、それを健全に育てなければ数学もわからない、と。さらに、情操を深めるために、人の成熟は遅ければ遅いほどよい、とも。幼児からの受験勉強、学級崩壊など昨今の教育問題にも本質的に応える……
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著者:村上香住子
出版社: CEメディアハウス
ISBN: 9784484221526
発売日: 2026年03月30日頃
忘れられないのは、時差ぼけの時にジェーン・バーキンが淹れてくれたハーブティー。
フランソワ・サガンの引越し先を探し、ボルヘス夫人と旅をして、シャルロット・ゲンズブールにいちご大福の美味しさを教えた唯一の日本人。80年代からマガジンハウスやマダムフィガロのパリ支局長として多くのセレブたちの生の声を聞い……
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著者:宮崎 智之
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440747
発売日: 2025年11月12日頃
随筆・エッセイは、散文芸術のひとつとして、高度な「芸」が必要な奥深い文学の一大ジャンルであり、これまでも数多の名文が親しまれてきた。しかし、身辺雑記を描くことも多く、書き手の参入障壁が低いことから、その芸術性は正当に評価されてきたとは言い難い。本書は〈随筆復興〉をかかげる宮崎智之が、孤独をテーマに……
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著者:小川 公代
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260062831
発売日: 2025年10月14日頃
6歳で英語の話せない母と姉とで1年半のカリフォルニア留学、12歳でケンタッキーに単身渡米、高校2年にイギリス留学、そしてケンブリッジ大学に合格ーー。“直立人”の道をまっすぐ歩んできた娘は、病を得た母と一緒にゆっくり歩かざるを得なくなった。そのときどんな光景が目に入り、どんな声が聞こえてきたか。ウルフ、ギ……
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著者:いがらしみきお
出版社: 石原書房
ISBN: 9784911125038
発売日: 2026年01月22日頃
耳の聞こえないひとは、どうやって聞くの?
どうしてみんな、携帯ばっかり見てるの?
家族って、なんですか?
どうして嘘をついちゃいけないの?
どうしてこんなに暑いの?
友だちって、必要?
勉強って、役に立つの?
人はどうして死んじゃうの?
ーー子供に聞かれたら困るその質問、おじさん=いがらしみきおが答えま……
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著者:宮崎 智之
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440754
発売日: 2026年02月12日頃
薄田泣菫 志賀直哉 岡本かの子 林芙美子 から
富士正晴 向田邦子 武田百合子 開高健 まで
学生時代の古書店巡りで出会った美しい装幀の随筆集をきっかけに、〈誰かの日常や思考を辿る〉ことができる随筆に魅了された編者が、「歓喜」をテーマに編む日本の名随筆アンソロジー。人それぞれ、飛び上がるようなうれしさの歓……
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著者:中村うさぎ
出版社: 清文社
ISBN: 9784433425159
発売日: 2025年12月04日頃
9年ぶりの書き下ろしエッセイ集、ついに刊行。
「私たちは日々、自分の言葉を殺している」
コピーライター、小説家、エッセイストとして、言葉を生業にしてきた著者が今、あらためて「言霊」に耳を澄ます。誹謗とテンプレートが飛び交い、AIが “それらしい文章” を量産する時代に、自らを救う言葉はどこにあるのか? そ……
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