著者:五木 寛之
出版社: 日本経済新聞出版社
ISBN: 9784532263577
発売日: 2017年12月22日頃
いま、日本という国は、未曾有の長寿時代を迎えています。
これまで誰も考えもしなかった「百歳人生」という大海を、
海路をもたずに航海しなくてはいけないのです。
経済的に、どうしたら生活できるか。
衰えていく体をどうするか。介護はだれがしてくれるのか。
そこあるのは、悠々自適の老後という牧歌的な世界ではな……
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著者:致知編集部
出版社: 致知出版社
ISBN: 9784800912053
発売日: 2019年06月
著者:スズキナオ
出版社: シカク出版
ISBN: 9784909004772
発売日: 2020年08月29日頃
女優・上白石萌音も絶賛!
生活に素朴で新しい視点をもたらす気鋭のライター・スズキナオの真骨頂脱力エッセイ!
書店「シカク」のメルマガで人知れず連載されていたエッセイコラム『鈴木のぼやき』に、大幅な加筆修正と書き下ろしを加えて待望の書籍化。
徹頭徹尾どうでもよくて冴えないのに、なぜか面白くてクセになる……
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著者:黒川勇人
出版社: 本の泉社
ISBN: 9784780722475
発売日: 2023年08月21日
メディアで今まで触れてこなかった缶詰博士(黒川勇人)の自伝的エッセイ。
博士の少年時代の思い出や交遊録、海外の缶詰事情など、缶詰愛溢れる内容で綴られています。
本人書き下ろし“味のあるイラスト”も必見!
まえがき〜侮りがたしエッセイよ 3
第1章 缶詰まみれの少年時代 〜遊びも学校も缶詰なしでは成り立た……
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著者:勝 海舟, 勝部 真長
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784043209019
発売日: 1972年05月08日頃
現代政治の混迷は、西欧の政治理論の無定見な導入と信奉にあるのではないかーー。勝海舟の大陸的ともいえる先見の洞察力と、生粋の江戸っ子気質は、徳川幕府と江戸の町を護り、時代の混乱を最小限にくいとめた。その政治的な手腕は薩長閥政府の中にあって一服の清涼剤であり、今なおその魅力を失わない。海舟が晩年、問わ……
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著者:井上 奈奈
出版社: KISSA BOOKS
ISBN: 9784910943046
発売日: 2024年07月07日頃
本を建築物として制作してきた
作家 井上奈奈による 心の家を綴った
エッセイ集
本作りを「建築」と語る作家の言葉には、これは単なる比喩ではなく、本を「時間軸をもったプロダクト」と捉え、読者がページをめくるという能動的な行為によって、その世界の中心部へと歩みを進める「立体物」であると考え、物語を通して人……
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著者:林 真理子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163919539
発売日: 2025年03月13日頃
勤め人となり2年半。やっぱりマリコは忙しい。三が日は大手町へゆき、沿道から駅伝の応援だ。4年ぶりの出場となった日大へ向け学生たちと校歌を歌ううち、アンカーが目の前に。声を揃えてその名を叫べば、思わず目頭が熱くなる。ああ、若いというのはこういうことなんだ。
かくいうマリコ、今年古希を迎えるのである。……
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著者:小林 秀雄
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101007090
発売日: 2013年12月25日頃
本質を射ぬく目、いわゆる「直観」を養う方法とは何か。類い稀なる慧眼の士、小林秀雄が各界の第一人者十二名と語り合う中に、そのヒントは立ち上る。思考停止を招く「○○主義」、芸術作品を曇らせる浅薄な「知識」、空論化する「弁証法」……。文学・絵画・演劇といった「芸術」、哲学・思想・科学といった「論理」、そして……
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著者:浜島 直子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479785842
発売日: 2023年04月20日
伊藤まさこさん、のんさん推薦!
スタンダードを更新し続けるはまじの、
服にまつわる22の物語。
そう「服は心の皮膚」なんだ。
ーー?伊藤まさこ
読み終わった時、
「浜島さんのように自分の記憶を大切にしたい!」と、
心の底から憧れました。
ーーのん
「くだらなくて、愛しい日常。
楽しいことばかりではないけど、……
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著者:横川 良明
出版社: 講談社
ISBN: 9784065331040
発売日: 2023年09月29日
生きづらさを抱える人たちから、共感の声多数!
“推し本”著者による人気エッセイが書籍化。
本屋に行けば「自己肯定感」をテーマにした書籍がずらりと並び
「誰かに愛されるには、まず自分が愛してあげること」
そんなアドバイスが溢れかえる世の中。でも、実際に自己肯定感の低さで悩む人にとっては、自分を愛すること……
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著者:石井ふく子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120056277
発売日: 2023年02月08日
『渡る世間は鬼ばかり』などホームドラマで知られる石井ふく子さんは96歳の現役プロデューサー。
その毎日は縁を大切に育てる「おかげさまの心」にあふれています。
ご近所に住む女優たちに頼られ手作りの惣菜をちょいと差し入れ、健康維持のため病院通いの輪を広げ……
つかず離れずさっぱりと、それでいて情深い……
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著者:内田 百間
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122071650
発売日: 2022年01月20日
台湾はいつでも小鳥が啼いている。お正月に朝顔が咲き出す。まあ一ぺん来て御覧なさいーー一九三九年十一月、精糖会社で専務を務める友人に招かれ、鉄路で縦断した台湾紀行をはじめ、日本郵船の嘱託として主宰した船上座談会など、太平洋戦争開戦前夜の客船周遊記を集成。文庫オリジナル。
〈解説〉川本三郎
(目次よ……
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著者:三島 由紀夫
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167124014
発売日: 1974年10月09日頃
行動は肉体の芸術である。にもかかわらず行動を忘れ、弁舌だけが横行する風潮を憂えて、男としての爽快な生き方のモデルを示したエッセイ集。死の直前に刊行された。(虫明亜呂無)
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著者:伊集院 静
出版社: 講談社
ISBN: 9784065276587
発売日: 2022年03月30日頃
累計220万部を突破した大ベストセラー「大人の流儀」シリーズの第11弾、『もう一度、歩きだすために』がいよいよ発売となります。
著者の伊集院静氏はくも膜下出血を患い、一時は生死の境を彷徨いました。
「もしこのまま目が覚めなかったら……」
そんな不安が頭をよぎり、眠れない夜を過ごすこともありました。
それでも……
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著者:養老 孟司
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635049757
発売日: 2023年08月08日
人生の最終結論
役立たずでいいじゃない
虫を相手にすると、そういう問題の解答がひとりでに見えてくる
ハチに刺されて意識消失…命がけの採集記も収録
形はどこにあるのか、色は何でできているか、虫を拡大すると世界はどうなるのか、生物多様性とはなにか。
ただ面白いから一日中、虫を見ているだけ。
そうしているう……
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著者:吉田 修一
出版社: 集英社
ISBN: 9784087442113
発売日: 2021年02月19日
ANAグループ機内誌『翼の王国』の人気連載「空の冒険」エッセイ、先月発売の『泣きたくなるような青空』に続いて連続刊行!
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著者:長谷川町子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022588043
発売日: 2020年02月07日頃
著者:池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167918330
発売日: 2022年02月08日
人生の味わいは「暇」にこそある。
愛しきもの、人、思い出を画と文で綴った
晩年の名エッセイ。
「ル・パスタン」、フランス語で「暇つぶし」。
多忙ながら締切を厳守した池波正太郎。
文豪の仕事術の極意はどんな時でも心楽しむ方法を知っていたこと。
可愛がってくれた曾祖母の思い出、贔屓の歌舞伎役者、ヨーロッパ……
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著者:三谷幸喜
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784877284428
発売日: 1997年04月
著者:岡尾 美代子
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582838374
発売日: 2020年03月21日頃
センスがいいって何だろう?──ファッションから暮らしの道具、果ては生き方にまでついてまわる「センス」を、人気スタイリストが考えるフォトエッセイ集。オールカラー。
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著者:吉本 ばなな
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101359458
発売日: 2018年10月27日頃
なんていうことのない日々に宿る奇跡のような瞬間、かけがえのない記憶。土地がもたらす力、自然とともに生きる意味。運命的な出会い。男女とは、愛とは。お金や不安に翻弄されず生きるには? そして命と死を見つめるなかで知 った、この世界の神秘とは──。研ぎ澄まされた文章と人生を見つめるまなざしが光る81篇。父・……
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著者:吉行淳之介, 日本ペンクラブ
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122069947
発売日: 2020年11月25日
よい文章とは何か? 作家は書くにあたって何にこだわり、何に悩んでいるのかーー? 誰もが書き手である現代、今こそ文豪たちに教えを請おう。二十の名だたる作家・詩人が綴った〈文章についての文章〉を精選。読み比べる楽しみのある文章論。巻末に吉行淳之介・丸谷才一による「『文章読本』についての閑談」を付す。
……
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著者:長田 清
出版社: 遠見書房
ISBN: 9784866162201
発売日: 2025年06月04日頃
「いきなり」その時はやってくる。機上でキャビンアテンダントのアナウンスが聞こえてくる。「お医者様がいらっしゃいましたら近くの乗務員まで」……。のんびりと機内の時間を楽しむつもりだったのに。が,そこはドクター。精神科医と言えども出ていかねばならないが……。
また「いきなり」はやってくる。目の前で事故が起……
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著者:巌谷国士
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480086785
発売日: 2002年03月
現実に内在し、ときに露呈する強度の現実としての超現実ーシュルレアリスム。20世紀はじめに登場したこの思想と運動について、ブルトンやエルンストを中心に語り、さらに「メルヘン」「ユートピア」へと自在に視野をひろげてゆく傑作講義。文学・芸術・文化を縦横にへめぐり、迷路・楽園・夜・無秩序・非合理性などをふ……
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著者:すずきしん
出版社: パレード
ISBN: 9784434375972
発売日: 2026年03月30日頃
猫の引っかき傷、体の変化、思い出せない記憶、小さな発見。平凡で愛おしい毎日を描く。淡々と、時に少しの毒をまじえて。ちょこっと読んで、くすっと効く、大人のエッセイ。
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著者:吉本隆明
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794971227
発売日: 2020年04月23日頃
「未知の現在」に「世界視線」という概念によって迫ろうとする『ハイ・イメージ論』の「1」、散文詩とも批評的箴言ともみなしうる言語をめぐる思考の記述『言葉からの触手』、1985年〜89年の間に書かれた書評などを収録する。単行本未収録1篇。月報は先崎彰容さん(日本思想史)、ハルノ宵子(マンガ家・エッセイスト)さ……
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著者:遠藤 周作
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101123394
発売日: 2019年07月26日頃
もっと、人生を強く抱きしめなさい──。私たち一人ひとりが、それぞれの〈踏絵〉を持って生きている。キリスト教禁教の時代に踏絵に足をかけ、誰に語られることもなく歴史の中へ葬り去られた弱き人々に声を与え、その存在を甦らせた不朽の名作『沈黙』の創作秘話をはじめ、海外小説から読み解く文学と宗教、愛と憐れみ、そ……
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著者:さくら ももこ
出版社: 集英社
ISBN: 9784087466423
発売日: 2010年12月21日頃
まる子と親友たまちゃんが15年ぶりに再会!
息子の学芸会や工作の宿題などの子育てエピソード、親友たまちゃんと15年ぶりの再会、オリーブオイルのビンを割って一面油だらけ体験など、クスッと笑えて、しみじみ楽しい絵日記シリーズ第2弾。
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著者:群 ようこ
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167918064
発売日: 2021年12月07日
気ままな「着物ライフ」を阻むのは、迫り来る地球温暖化か、締めるのにひと苦労の袋帯か、それとも着物嫌いの愛猫か?1月から12月までの日記に、季節のコーディネート写真125点を一挙掲載!試行錯誤の末に辿りついた愛用の和装肌着からゲリラ豪雨対策まで、読んで見て楽しい大人の着物エッセイ。エッセイ「向田邦子……
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著者:夏目 漱石
出版社: 講談社
ISBN: 9784062903158
発売日: 2016年07月09日頃
三十七歳から初小説『吾輩は猫である』を執筆、以降、満四十九歳で逝去するまでのわずか十余年間に、日本近代文学の礎となる数多の傑作を著した漱石夏目金之助。「修善寺の大患」で垣間見た「死」の後に綴った二随筆は、小説やいわゆる身辺雑記とは別種の妙味を持ち、漱石文学のひとつの極点として異彩を放ち続けている。……
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