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それでも日々はつづくから
著者:燃え殻
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103510130
発売日: 2022年04月27日頃
ズルズルと行けるところまで、やってみるしかない。日々、僕たちは少しずつ摩耗し、「いっそ消えてしまいたい」それくらいの傷だらけで今日も生きている。決定的に死にたくなるような出来事は、そんなに起きないけれど。「己を鼓舞する呪文がほしい。この本にはそのヒントがあります」と壇蜜さんも推薦!! 週刊新潮連載の……続きを見る
価格:1,595円
レビュー件数:41 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
パンダのうんこはいい匂い
著者:藤岡みなみ
出版社: 左右社
ISBN: 9784865280951
発売日: 2022年08月
著者初のエッセイ集!パンダとふれあいたくてひたすらうんこ掃除の四川旅行!?人がふたりいれば、それはもう異文化交流ー四川省出身の義母が洗面台に泳がすフナ、ラスベガスで生ハム地獄、首吊りショーで生き死にを考え、映画を作っては他者の身体を想像する。転がる好奇心でユーモラスに綴る、異文化エッセイ35本!続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
街道をゆく(26)新装版
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644794
発売日: 2009年02月
嵯峨路の登場人物も多彩だった。清和天皇、古代の秦氏、天竜寺ゆかりの夢窓国師、さらには大久保利通や夏目漱石も登場する。しっとりした旅のあと、「仙台・石巻」の主役は戦国の雄、伊達政宗。もっとも戦場の勇敢さがテーマではなく、運河の開発、河川の改修と土木に苦労した政宗を考える。松島も訪ね、「ああ松島や」の……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.54) → レビューをチェック
街道をゆく(32)新装版
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644862
発売日: 2009年03月
淡路島から大鳴門橋を経て入ってゆく「阿波紀行」。阿波の中央を深く刻んで流れる吉野川をさかのぼる。長曾我部元親、三好長慶、稲田氏などの「兵ども」が領土経営にかけた思いをたどる旅になった。「紀ノ川流域」は、在阪の筆者にとって気軽な旅。根来寺を訪ねて豁然たる境内に往時の殷賑と根来衆の強悍さをしのび、日前……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
生き物の死にざま
著者:稲垣 栄洋
出版社: 草思社
ISBN: 9784794224064
発売日: 2019年07月11日頃
すべては「命のバトン」をつなぐために── 子に身を捧げる、交尾で力尽きる、仲間の死に涙する…… 限られた命を懸命に生きる姿が胸を打つエッセイ! 生きものたちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう── 老体に鞭打って花の蜜を集めるミツバチ、 地面に仰向けになり空を見ることなく死んでいくセミ、 成虫……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:150 / 評価平均:★★★★ (4.15) → レビューをチェック
哀愁の町に霧が降るのだ(上)
著者:椎名 誠
出版社: 小学館
ISBN: 9784094060751
発売日: 2014年08月05日頃
青春小説の名作、ついに復刊! 「青春」が「絶滅危惧種」になってしまった今の時代だからこそ、読んでほしい。 茂木健一郎さんもオススメする青春小説の名作が復刊! 東京・江戸川区小岩の中川放水路近くにあるアパート「克美荘」。 家賃はべらぼうに安いが、昼でも太陽の光が入ることのない暗く汚い六畳の部屋で、四……続きを見る
価格:957円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (4.1) → レビューをチェック
孤独という道づれ
著者:岸惠子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344431850
発売日: 2022年05月12日
価格:627円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
中学受験 6年生からの大逆転メソッド 改訂版 中学受験の救世主・安浪京子先生の 最少のコストで合格をつかむ60の秘策
著者:安浪 京子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163909738
発売日: 2019年02月09日頃
著者は、関西・関東の大手中学受験塾の算数講師を歴任し、現在は中学受験算数専門のプロ家庭教師集団の会社代表として、約20年間、算数の指導や受験カウンセリングに携わってきたプロ家庭教師。1時間2万円という指導料ながら、3年前から予約を入れている親でいっぱいという超人気家庭教師が、自宅で効率良く成績をあげる……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
うずまき猫のみつけかた
著者:村上春樹
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101001463
発売日: 1999年03月02日頃
アメリカのケンブリッジに住んだ’93年から’95年にかけての滞在記。ボストン・マラソンに向けて昴揚していく街の表情、「猫の喜ぶビデオ」の驚くべき効果、年末に車が盗まれて困り果てた話、等々なごやか(?)なエピソードの中に、追悼特集で報じられたニクソン元大統領の意外な一面や、帰国後訪れた震災後の神戸の光……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:71 / 評価平均:★★★★ (3.89) → レビューをチェック
人生が変わる!「直感」の磨き方
著者:ワタナベ薫
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344034754
発売日: 2019年06月
人生は選択の毎日。情報が溢れる今こそ知っておきたい、一瞬でベストな決断をする方法。「なんとなく」を、最高の答えにする42の法則。続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★ (3.46) → レビューをチェック
キミは文学を知らない。
著者:山本英子
出版社: 灯光舎
ISBN: 9784909992109
発売日: 2024年04月25日頃
京都で小説を書き続けた二人の作家のなにげない日々。 歴史小説家の故山本兼一と児童書作家「つくもようこ」こと山本英子、 二人の作家の明け暮れが綴られたエッセイ集。 淡々として、時にユーモラスな筆致のなかに存在する、二人が作家として生きてきた証が、 私たちの日常に小さな問いを投げかける。 夢や目標は、そ……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
高峰秀子ベスト・エッセイ
著者:高峰 秀子, 斎藤 明美
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480438409
発売日: 2022年10月13日頃
5歳から55歳まで映画界で活躍した大女優・高峰秀子。複雑な家庭事情に翻弄され、魑魅魍魎が跋扈する芸能界で波瀾の人生を歩んだ。華やかな女優業の一方で、妻として生活者として平凡な毎日を丁寧に積み重ねた。己を隠さず、他者に真っすぐ向き合い、小さな出会いに涙する──。その切れるような感性と洞察力で、生きること……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
生きるかなしみ
著者:山田太一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480029430
発売日: 1995年01月
人は誰でも心の底に、さまざまなかなしみを抱きながら生きている。病や老いだけでなく、ほんの小さなことや、時には愛するがためのかなしさもある。今、大切なことは「生きるかなしさ」に目を向け、人間のはかなさ、無力を知ることではないだろうか。「生きるかなしみ」と真摯に直面し、人生の幅と厚みを増した先人達の諸……続きを見る
価格:682円
レビュー件数:26 / 評価平均:★★★★ (3.82) → レビューをチェック
ミラノ 霧の風景
著者:須賀 敦子
出版社: 白水社
ISBN: 9784560073575
発売日: 2001年12月10日頃
イタリアで暮らした遠い日々を追想し、人、町、文学とのふれあいと、言葉にならぬため息をつづる追憶のエッセイ。講談社エッセイ賞、女流文学賞受賞。 【本文より】 ミラノに霧の日は少なくなったというけれど、記憶の中のミラノには、いまもあの霧が静かに流れている。続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:34 / 評価平均:★★★★ (4.03) → レビューをチェック
仙台夢横丁 茜色の時
著者:宮地辰雄
出版社: 金港堂 出版部
ISBN: 9784873981666
発売日: 2024年06月04日頃
「山形夢横丁 セピアの町」続編。著者が学生時代の仙台の街並み、思い出から現在までを綴った「仙台篇」。東日本大震災と被災地についての「震災篇」。さらに前作に書き切れなかった「記憶の中の山形」と著者のルーツをたどった「わが家の系図 他」を付録として加えた。 仙台篇  無伴奏の時代 / 仙台書店戦争 / 名……続きを見る
価格:1,980円
夜雨の声
著者:岡 潔, 山折 哲雄
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044094706
発売日: 2014年09月25日頃
世界的数学者として生涯研究にいそしみながら、哲学、宗教、教育にも造詣を深めた岡潔。彼が残した名随筆から科学と宗教、日本文化への示唆に富んだ文章を厳選。小林秀雄との対談「破壊だけの自然科学」や自由な心の働きについて論じた「独創とは何か」、未完の遺作の草稿「夜雨の声」等を収録する。ひらめきと情緒を重ん……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
富士日記を読む
著者:中央公論新社
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122067899
発売日: 2019年10月18日
「富士日記」はどのように読まれてきたか。そしていま、どのように読み返すか。小川洋子、平松洋子、苅部直、村松友視による書き下ろしエッセイと多数の写真でその魅力を余すところなく紹介する。新版に対応する登場人物索引を付す。続きを見る
価格:990円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
しばけるもんならしばきたい
著者:盛山 晋太郎
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344045101
発売日: 2025年10月04日頃
見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
老後は上機嫌
著者:池田 清彦, 南 伸坊
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480076304
発売日: 2024年06月07日頃
生きるってのは非常に面倒くさいが、どうせなら笑って面白く、楽しんだもん勝ち! 舌鋒鋭い科学者と面白中毒のイラストレーターが贈る爆笑必至の人生賛歌。 養老孟司氏 推薦 「年寄りは これでいいのだ」 舌鋒鋭い生物学者×自称「面白中毒」のイラストレーターが 贈る、爆笑必至の人生賛歌 人間が生きるというのは非常……続きを見る
価格:990円
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鋼のメンタル
著者:百田 尚樹
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106106798
発売日: 2016年08月12日頃
最後に勝つのは精神力だ。バッシングを受けてもへこたれず、我が道を行く「鋼のメンタル」はどのように形成されたのか。ベストセラー作家が初めて明かす、最強のメンタルコントロール術!続きを見る
価格:968円
レビュー件数:92 / 評価平均:★★★ (3.47) → レビューをチェック
一人暮らし
著者:曽野 綾子
出版社: 興陽館
ISBN: 9784877232436
発売日: 2019年08月08日頃
あの日、夫が亡くなってから、私は一人暮らしになった。一人になって初めてわかること。続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.17) → レビューをチェック
わたし恋をしている。
著者:益田 ミリ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041010754
発売日: 2013年11月22日頃
川柳とイラスト、ショートストーリーで描く、さまざまな恋のワンシーン。まっすぐな片思い、別れの夜の切なさ、ちょっとずるいカケヒキ、後戻りのできない恋……あなたの心にしみこむ言葉がきっとある。続きを見る
価格:748円
レビュー件数:37 / 評価平均:★★★ (3.37) → レビューをチェック
街道をゆく(38)新装版
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644923
発売日: 2009年05月
日本人の先祖の一派で、5〜10世紀に北海道を拠点に活躍したオホーツク人。幻の海洋民族の痕跡をたずね、著者は稚内、枝幸、常呂、網走などを歩いた。少年時代からの考古学ファンで、さらに雄大な北海道考古学の世界に魅せらせる。「雪の季節に北海道に行ってみたかった」という一行そのままに、ゴム長姿で雪を蹴散らし……続きを見る
価格:1,078円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
本当は逢いたし
著者:池田 澄子
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版本部
ISBN: 9784532177164
発売日: 2021年12月03日頃
彼の世も小春日和か 此処から彼処の人を思う。 最新句集『此処』で2020年度の読売文学賞を受賞した俳人がこの10年、3・11からコロナウイルス禍までの間に綴った60余篇を編んだ、待望のエッセイ集 タイトルは自作句「本当は逢いたし拝復蝉時雨」から。時々のくらしを営む「此処」から「彼処」にいる本当は逢いたい人た……続きを見る
価格:2,420円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
ランゲルハンス島の午後
著者:村上 春樹
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101001388
発売日: 1990年10月29日頃
まるで心がゆるんで溶けてしまいそうなくらい気持のよい、1961年の春の日の午後、川岸の芝生に寝ころんで空を眺めていた。川の底の柔らかな砂地を撫でるように流れていく水音をききながら、僕はそっと手をのばして、あの神秘的なランゲルハンス島の岸辺にふれたー。夢あふれるカラフルなイラストと、その隣に気持よさ……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:107 / 評価平均:★★★★ (3.92) → レビューをチェック
藤沢周平「人はどう生きるか」
著者:遠藤 崇寿, 遠藤 展子
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408557786
発売日: 2022年12月08日
人生の大事なときにこそ読むー 心に届く言葉がきっとある。 各界著名人による至極の読書案内。 藤沢周平没後25年 人生の道しるべとなる 藤沢文学の精髄に触れる。 「平凡に生きる人々への優しい眼差し」(山田洋次)、「陶然と反芻していたい物語」(皆川博子)、「人を信じてみようという気持になる」(井上ひさし)……続きを見る
価格:935円
安西水丸 東京ハイキング
著者:安西水丸
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473045577
発売日: 2023年05月12日
安西水丸さんが東京都内12エリアを歩き、残した足あとが一冊の本になりました。 多様な街のたたずまい、通りかかる名所旧跡や思い出の地が、豊富なイラスト・俳句とともに綴られています。 新緑の中「深川めし」を食べる。幼い頃に雨宿りした迎賓館赤坂離宮を通りかかる。勝鬨(かちどき)橋から眺めた夜景の向こうにマ……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
男の粋な生き方
著者:石原 慎太郎
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344427150
発売日: 2018年04月10日頃
仕事に行きづまった時、自分に嫌気がさした時、過酷な決断を迫られた時……そんな折節に男はどう振る舞うべきなのか。文壇と政界の第一線を走り続けてきた著者が、自らの体験を赤裸々に語りながら綴る人生の公理、普遍のダンディズム。仕事、女、金、酒、別れ、挫折と再起、生と死などなど、豊かで味わい深い人生を切り開く……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
沢村さん家の久しぶりの旅行
著者:益田 ミリ
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163906768
発売日: 2017年06月28日頃
たまには、遠くに行きたくなる日もあるよねーー。 父・沢村四朗(70) 定年退職後、趣味と体力づくりに勤しんでいる。 愛読書は『鬼平犯科帳』。新潟のへぎそばが好物。 母・沢村典江(69) 明るく社交的で、料理が上手。近所に友達も多い。 好きな番組は「朝ドラ」。得意なメニューは魚の煮つけ。 娘・沢村ヒトミ(4……続きを見る
価格:1,155円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (4.11) → レビューをチェック
いくつもの空の下で 新暮らし歳時記
著者:澤田康彦
出版社: 京都新聞出版センター
ISBN: 9784763807632
発売日: 2022年04月
暮しの手帖前編集長がつづる、昭和平成令和、昨日今日明日、京都滋賀東京。京都新聞1面で人気を博したコラム&エッセー、読者の声に応えて待望の書籍化!続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
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