著者:俵 万智
出版社: ハモニカブックス
ISBN: 9784907349257
発売日: 2023年04月19日頃
7年前、石垣島から宮崎県に移住した彼女。そこは青い海と青い空、そして「短歌」が愛されている土地だった。
日向市出身の若山牧水が「樹は妙に草うるはしき青の國 日向は夏の香にかをるかな」と詠んだように、宮崎は「青の国」であり、「うたの国」なのだ。
その暮らしは、ほんとうの意味での豊かさを感じさせてくれる……
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著者:五木寛之
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344985414
発売日: 2019年03月
人生に目的はあるのか?あるとしたら、それは何か。改元、東京オリンピック、大阪万博…時代が変わる今、再び問い直す。人々に寄り添うその深い洞察が大反響を呼んだ衝撃の人生論。
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著者:森 博嗣
出版社: 講談社
ISBN: 9784062772884
発売日: 2012年09月
何から手をつけたら良いのかわからない状態とは、なんでも良いから手をつけた方が良い状態のことであるーー。けっこう当たり前なことのなかに、人生の大きなテーマは潜んでいるものなのだ。小説家・森博嗣がつい誰かに教えたくなって意外に真面目に綴った、世界の見え方が変わるつぶよりのつぶやき一〇〇個。(講談社文庫……
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著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644190
発売日: 2007年10月
司馬遼太郎が生涯にわたって書いた短いエッセイ・評論のなかから、そののちの『街道をゆく』に繋がるものを集め、日本全国、北から南まで、あらためて編集し直したアンソロジー。司馬史観をコンパクトに堪能できるうえ、『街道をゆく』シリーズの入門書としても最適。
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著者:ビート たけし
出版社: 講談社
ISBN: 9784065215159
発売日: 2020年12月09日頃
芸論から人生論・世界観まで
73歳になった俺が今、考えていることーー
「いろんなものが消えていく。だけど、忘れちゃいけないものもある。面白かったテレビ。貧しかったけど希望のあった暮らし。大家族の絆。資本主義に蝕まれる前の、働くという喜びーーだから、俺は、この時代に向けて、「弔辞」を読もうと思った。た……
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出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120054761
発売日: 2021年11月09日頃
【太平洋戦争開戦80年企画】
「サヨナラ」も言えぬまま別れた若き兵士との一瞬の邂逅、防空壕で友と感想を語り合った吉屋信子の少女小説、東京大空襲の翌日に食べたヤケッパチの〈最後の昼餐〉……戦時にも疎開や空襲以外の日々の営みがあり、青春があった。
太平洋戦争開戦時20歳未満、妻でも母でもなく〈少女〉だった27……
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著者:佐野 洋子
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309029818
発売日: 2021年08月06日頃
幼少期の家族の死から自身が余命宣告を受けたのちに書いたものまで「生・老・死」をテーマにした35篇を収録。
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著者:石牟礼 道子, 志村 ふくみ
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480435316
発売日: 2018年09月10日頃
未曽有の大災害の後、言葉を交わしあうことを強く望んだ作家と染織家。残された時間を自覚する中で実現した対談と往復書簡。解説 志村洋子、志村昌司
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著者:田中 克典
出版社: 主婦と生活社
ISBN: 9784391164107
発売日: 2024年12月13日頃
離れて暮らす親は気づけばもう70代。帰省のたびに、「親の老い」を実感しませんか?
その姿を見ると、仕事や家庭の事情などで、ずっと一緒にいてあげることはできないけれど、「いつかなにか親孝行、恩返しをしたい」という気持ちが湧き上がってきます。
ですが、そう思っているうちにも、親は確実に老いていきます。
……
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著者:高山 なおみ
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167753696
発売日: 2009年04月10日頃
高山なおみが本格的な「料理家」になる途中のサナギのようなころの、雨ではないが晴れ間でもない、なにかの中間にいることの落ち着かなさ、不安さえ見え隠れする淡い心持ちを、そのままに綴ったエッセイ集。なにげない日々のなにげない出来事が静かに心を揺らし、切なく痛い。カラー口絵、32レシピ付き。
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著者:美輪明宏
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784023318403
発売日: 2019年09月06日頃
朝日新聞土曜版be、大好評連載「悩みのるつぼ」書籍化!令和をすこやかに。悩みのない人、悩みのない人生はありません。
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著者:若松 英輔
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750516219
発売日: 2022年09月27日頃
〈暗闇にあるとき人は、一つの言葉を抱きしめるようにして生きることもあるだろう〉
──確かな杖となる言葉を味わうエッセイ集。
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舟越保武、 志村ふくみ、石牟礼道子、吉本隆明、池田晶子、神谷美恵子、北條民雄、宮崎かづゑ、井筒俊彦……。
言葉にならないものの波打ち際……
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著者:内田樹
出版社: マガジンハウス
ISBN: 9784838730599
発売日: 2019年07月11日頃
やりたいことは諦めない。やりたくないことは我慢しない。たどり着く場所は、結局同じだから。直感に従って生きてきた思想家の悔いなき半生記。
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著者:大橋鎮子
出版社: 暮しの手帖社
ISBN: 9784766001938
発売日: 2015年07月
ポケット版 すてきなあなたに
刊行開始!!
『暮しの手帖』創業者の一人、大橋鎭子が、第二世紀1号(1969年)から手がけ、大切に育んできた「すてきなあなたに」。
以来45年、今も連載が続き、白い箱入りの単行本を、昨年12月の6巻まで刊行しています。シリーズ累計では135万部を上回り、世代を超え愛されています。これま……
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著者:長谷川町子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022588074
発売日: 2020年03月06日頃
著者:森見登美彦
出版社: 光文社
ISBN: 9784334748951
発売日: 2010年12月09日頃
「これからは竹林の時代であるな!」閃いた登美彦氏は、京都の西、桂へと向かった。実家で竹林を所有する職場の先輩、鍵屋さんを訪ねるのだ。荒れはてた竹林の手入れを取っ掛かりに、目指すは竹林成金! MBC(モリミ・バンブー・カンパニー)のカリスマ経営者となり、自家用セグウェイで琵琶湖を一周……。はてしなく拡が……
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著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103275190
発売日: 2018年09月27日頃
移動する精神、25年を束ねる全エッセイ。
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著者:松本ぷりっつ
出版社: 主婦の友社
ISBN: 9784074152735
発売日: 2016年12月31日頃
著者:益田ミリ
出版社: 光文社
ISBN: 9784334784096
発売日: 2006年03月
「家にお風呂があったらいいのになぁ。いつもそう思っていたけれど、お風呂がなかったからこそ見えた世界もあった、と今では思う」(「あとがき」より)。女湯のおばちゃんの「もったいない魂」って何?「ええお湯」は一体どんなお湯?前途多難なワキ毛問題とは?好評既刊『お母さんという女』に続く、しみじみイラストエ……
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著者:林 芙美子, 立松 和平
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003116920
発売日: 2003年06月13日頃
昭和5年『放浪記』がベストセラーとなり、芙美子は念願の中国行きを果たす。翌年はシベリア経由で渡欧すると、半年余りをパリ、ロンドンで過ごした。小説を書くのは恋人が待ってくれているように愉しいと言いながら、「苦しいことは山ほどある。一切合財旅で捨て去ることにきめている」。旅を愛した作家の、愉楽の時を記……
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著者:江國 香織
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101339245
発売日: 2007年06月28日頃
はじめて雨に会った日のことは、忘れられない。凍えそうに寒い、十二月の、雨の日だった。濃い栗色の巻き毛をした雨は、オスのアメリカン・コッカスパニエル。私たちは、よく一緒に音楽を聴いて、二人だけのみちたりた時間を過ごす。もちろん、散歩にも行くし、玩具で遊んだりもするけど。甘えたがりの愛犬との特別な日常……
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著者:甲野 善紀, 方条 遼雨
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569845609
発売日: 2020年01月11日頃
「まず基本を身につけよう」
この言葉に呪縛されて、どれだけ多くの才能が芽を吹かずに枯れていったかーー
下手がやみくもに基本練習を繰り返しても、かえって下手を植え付け「未知への対応力」を鈍らせてしまう。そして、基本の「意味」を認識し、「意義」を体現できている指導者が壊滅状態にある今、他人に基本をひた……
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著者:あさの ますみ
出版社: 小学館
ISBN: 9784093888172
発売日: 2021年06月30日頃
SNS上で大反響のエッセイ、待望の書籍化
「note」での掲載が大反響を呼んだ壮絶なノンフィクション、待望の書籍化。
2019年1月。私は、古い友人のひとりを失った。
友人は突然、自らの意思で死を選んだのだ。
彼は私の大切な友人でもあり、私のはじめての恋人でもあった__
声優・浅野真澄が体験した、大切な人の……
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著者:池波正太郎, 矢吹申彦
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582767216
発売日: 2011年01月
池波正太郎の酒と食の道楽は、小学校時代にまでさかのぼる。本書はその道楽作法を、作家のエッセイに学びとり、包丁さばきを盗み、さらにその江戸・東京の味を相伴しようという虎の巻。四季折々の味が愉しめ、即席食通、にわか料理自慢になれる、本邦初の酒食料理帖の巻二。
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著者:養老孟司, 阿川佐和子
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408651965
発売日: 2025年12月25日頃
養老孟司×阿川佐和子 対談集!
男と女の「壁」はどこから来るのか?
生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす!
解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。
「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか……
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著者:インゲ・シュテファン, 松永美穂
出版社: フィルムアート社
ISBN: 9784845919307
発売日: 2020年03月19日頃
トルストイ、シューマン、ロダン、アインシュタイン、フィッツジェラルド……
歴史に名を残した男たちの傍らで、才能に溢れた女性たちが過ごした波乱の生涯、苦悩の日々。
かつて女性は就くことのできる職業も限られ、チャンスを与えられず、正当な評価を受けることもできない……そのような時代が長らく続きました。「偉……
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著者:千葉 麻里絵, 目白 花子
出版社: 主婦と生活社
ISBN: 9784391152685
発売日: 2018年11月30日頃
日本酒のスペシャリスト 千葉麻里絵さんの体験を描いたコミックエッセイです。
今まで関わった蔵元さん、飲食店さん、酒屋さん、お客さんにスポットをあて、それぞれとの出会いから今までを描いた実話です。
居酒屋あるある、蔵元の裏話などお酒にまつわる面白エピソードがいっぱい! 33種の日本酒の解説や人やお店の紹……
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著者:星野富弘
出版社: Gakken
ISBN: 9784054040854
発売日: 2009年03月
200万部を超えて、今もなお感動の輪を広げる星野富弘誌画の原点。不慮の事故で手足の自由を奪われた著者が、筆をくわえてつづった心の詩画集。著者が描き直して新しくなった37点(掲載39点中)の詩画を収録。
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著者:徳井 いつこ
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582839005
発売日: 2022年06月24日頃
『この世あそび -- 紅茶一杯ぶんの言葉』は、2018年4月から2020年9月まで、共同通信加盟社の有料ウェブサイトで、著者の徳井いつこさんが連載した「紅茶一杯ぶんの言葉」(全64話)から63話を収録し、あとがきを加えた64篇の旅や暮らしのエッセイ集です。
全5章で、第1章【お茶をいかが?】8篇は、お茶とその時間のたの……
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著者:養老孟司
出版社: 青土社
ISBN: 9784791771332
発売日: 2019年01月24日頃
ロングセラー『唯脳論』から30年、待望の新著が小社より堂々の刊行!!
日本を代表する解剖学者が、現代の自然科学、ヒトの脳の変化、科学信仰の功罪から、日本の政治、経済、社会までを論じつくす! 小さな動物やミクロな細胞など、細部をつぶさに見つめることが、地球や歴史などの全体へと繋がってゆく。いつも私たち……
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