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くらしがしごと 土着のフォークロア
著者:早川ユミ
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594090753
発売日: 2022年03月24日頃
『天然生活』の人気連載が書籍化。 2022年、コロナ時代の生き方を考える一冊 いま、わたしたちは、コロナで分断されているけれど、 土着の山岳民族はひととひとを分断したりしない。 あなたはわたしであり、どうじにくらしがしごとであり、 しごとがくらしである。 (はじめに より) 解説 高知の山間で暮らす、布作……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
どっこい田舎暮らし(上) 種まきの頃
著者:岡 巌
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344691957
発売日: 2025年06月03日頃
やっぱり田舎がええ。 便利さはない、手間も時間もかかる。 そのぶんあったかくて愛おしい。 畑でとれた作物を喜び、一生懸命バカをやり、仲間たちと笑いあう、 三重県いなべ市の「土建屋のおっちゃん」の心温まる365日。 ・神社を……めぐる ・幸せってなんだろう ・生き物の場について ・苦しむことと、苦しませること……続きを見る
価格:1,760円
わたしの、本のある日々
著者:小林聡美
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620326672
発売日: 2021年02月20日頃
人気女優が軽やかに語る笑いと発見の日々。 「サンデー毎日」好評連載がついに書籍化! 「本のある暮らし」をつづった読書エッセイ集。続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:21 / 評価平均:★★★★ (3.59) → レビューをチェック
新編 激動の中を行く
著者:与謝野 晶子, もろさわ ようこ
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787721006
発売日: 2021年03月23日頃
女子が男子と同じ程度の高い教育を受けたり、男子と同じ範囲の広い職業についたりすると、女子特有の美しい性情である「女らしさ」というものを失って……よろしくないというのです。 私は第一に問いたい。その人たちのいわれるような結論は何を前提にして生じるのですか。 ーー本書より 「山の動く日来る。…すべて眠りし……続きを見る
価格:2,530円
花歌舞伎徒然草 はなのかぶきよもやまばなし
著者:夢枕 獏, 萩尾 望都
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309291437
発売日: 2021年06月14日頃
新作歌舞伎『陰陽師』『楊貴妃』秘話、宝塚やプロレスとの共通点、そして役者の至高の技と華ー夢枕獏・エッセイ、萩尾望都・絵による夢の歌舞伎案内。二人の特別対談も収録!続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
追懐の筆
著者:内田 百間
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122070288
発売日: 2021年02月25日
師の臨終に立ち会い号泣し、奇禍に倒れた友の事故の様子を丹念に取材し記し、幽霊でも良いから夢に出てこいと弟子へ呼びかける。夏目漱石、芥川龍之介、鈴木三重吉ら一門の文学者から、親友宮城道雄、教え子、飼い猫クルツまで。その死を嘆き、哀惜をこめて思い出を綴る追悼文集。 〈解説〉森まゆみ (目次より) ……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
言葉の贈り物
著者:若松英輔
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750514901
発売日: 2016年11月22日頃
困難を抱えるすべてのひとへ捧げる、24の“言葉の守り札”。 仕事、人生、痛み、喪失、読むことと書くこと、亡き者たちと共に生きること。 日々の営みをめぐって批評家・随想家が紡ぐ、最新書き下ろしエッセイ集! 「どんなに相手を大切に思っても私たちは、いつか別れを経験しなくてはならない。 誰かを愛することは別れ……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
空から森が降ってくる
著者:小手鞠 るい
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582838121
発売日: 2019年09月06日頃
アメリカはウッドストックの森に住む小説家が綴る四季の移ろい。美しくも厳しい自然や野生動物との交流、ときに森を飛び出し旅先でのできごとをたおやかな筆致で描き出す。続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (4.07) → レビューをチェック
森には森の風が吹く
著者:森 博嗣
出版社: 講談社
ISBN: 9784065249659
発売日: 2021年11月16日
森ミステリィの魅力に迫る自作解説「森語り」、 書評や本に関するエッセィ「森読書」、 依頼を受けた作品解説「森人脈」、 鉄道など趣味についての「森好み」、 著者の考え方を垣間見られる「森思考」。 2003年以降に森博嗣が書いた小説以外の文章を集めた個人読本。 各エッセィに当時を振り返る著者コメント付。続きを見る
価格:726円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
忙しい日でも、おなかは空く。
著者:平松 洋子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167801694
発売日: 2012年02月10日頃
ひとつぶでほっかほかになる梅干し番茶、滋味深さを生かしたごまごはん、季節はずれのトマトは焼いてスパゲッティに…愛しいひと皿と、そしてささやかだけれど気に入りの道具があるだけで、人は新しい元気が湧いたり、気が晴れたりもする。シンプルなレシピとともに綴られた、49の幸福なエッセイ集。続きを見る
価格:770円
レビュー件数:46 / 評価平均:★★★★ (4.05) → レビューをチェック
ルルオンザルーフ
著者:よしだ るみ
出版社: エディション・エフ
ISBN: 9784909819130
発売日: 2022年10月20日頃
絵本作家よしだるみ、初のエッセイ集! どうぶつのかぞく絵本シリーズ『いつかはぼくも』『わたしはいつも』『いつもとなりで』(国土社)、月刊絵本かがくのとも『あめあがりのしゃぼんだま』(福音館書店)など、色鉛筆やクレヨンを駆使した優しい画風で人気上昇中のよしだるみ。 創作絵本や挿画の仕事を多数こなす一……続きを見る
価格:1,760円
百歳までにしたいこと
著者:曽野 綾子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167918798
発売日: 2022年05月10日
「若さは文句なしにいいものだ、と思われているが、実はそうでもないらしい」--2021年に90歳を迎えた曽野綾子さん。<人生には終わりがあるからこそ耐えられることがある>といった著者ならではの含蓄に富んだ言葉に目を開かせられます。老年を生きるための心構え、真の人間力とは何かが自ずと見えてくるでしょう。なおか……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
言葉のおもちゃ箱 伊奈かっぺい綴り方教室
著者:伊奈かっぺい
出版社: 本の泉社
ISBN: 9784780718492
発売日: 2022年06月06日頃
著者は青森を拠点に活動するマルチタレントであり、言葉遊びの達人。コロナ禍の2年間、著者はいよいよその技に磨きをかけた。「行くな来るな動くなジッとしていろ。そんな毎日だからこその閉じこもりから生まれた笑える思いつきの数々」(「まえがき」より)。ア、なるほどと膝を打ち、思わずニンマリする話が満載。好評連……続きを見る
価格:1,500円
そう書いてあった
著者:益田 ミリ
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784903908618
発売日: 2015年04月23日頃
わたしの中の      「あの子」が騒ぐ。 「夕焼けだんだん」「週末の自動販売機」「お母さん、心配?」「ひみつのお手伝い」「おかしなパンツ」「門限のない国で」「夜のドラえもん」「ノージェスチャー ノーライフ」「そう書いてあった」……珠玉の49編。   大人の国で生きることのもどかしさ、切なさ、     美……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:44 / 評価平均:★★★★ (3.64) → レビューをチェック
街道をゆく(12)新装版
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644572
発売日: 2008年10月
大阪市から五條市を経由して渓谷をゆく。たどりついた奈良県十津川村に、筆者は親近感を持っていた。「幕末、十津川の人はじつによく働いた」とある。十津川郷士と呼ばれ、孝明天皇の信任を得、坂本竜馬らと親交をもち、新選組とも戦った。そのわりに明治後に栄達した人はほとんどいない。明治二十二年に大水害で村は壊滅……続きを見る
価格:594円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.9) → レビューをチェック
街道をゆく(19)新装版
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022644657
発売日: 2008年12月
シックイ、茶、急須、ウダツの原型を考えつつ、著者は蘇州や杭州を歩く。紹興では作家魯迅を思う。名作「故郷」の舞台である。少年時代の魯迅の英雄、幼友達の〓(るん)土の孫が、当時の魯迅記念館の責任者だった。筆者はうれしくて飛び上がる。旅の終わりは寧波。船に乗って港を走ると、回りは中国伝統の帆船、ジャンク……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
面倒だから、しよう
著者:渡辺和子(修道者)
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344025066
発売日: 2013年12月
小さなことこそ、心をこめて、ていねいに。幸せは、いつもあなたの心が決める。120万部突破のベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』待望の第二弾。続きを見る
価格:1,047円
レビュー件数:116 / 評価平均:★★★★ (4.28) → レビューをチェック
ハリネズミのジレンマ
著者:みうらじゅん
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167920166
発売日: 2023年03月08日
TVゲーム嫌いだった彼女が「史上最速の青いハリネズミ」ソニックのゲームにハマっている様子を見て「誰の影響で?」と、恋人の心が別の男に奪われたことを疑って嫉妬するマリオ派男子の葛藤を描いた「ハリネズミのジレンマ」、街中でポーズを決めるハダカの銅像から彼らの物語を妄想する「ヌー銅物語」、投稿雑誌で見かけ……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
一〇五歳、死ねないのも困るのよ
著者:篠田桃紅
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344428638
発売日: 2019年04月10日頃
若き日も暮れる日も、それなりにいい…。長く生きすぎたと自らを嘲笑する、希代の美術家、篠田桃紅。一〇五歳を超えてなお、筆と向き合い作品を発表する。「歳と折れ合って、面白がる精神を持つ」「多くを持たない幸せ」「頼る人にならない。頼られる人にもならない」。一人暮らしを愉しみ、生涯現役を貫く著者が残す、後……続きを見る
価格:594円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
寺田寅彦随筆集 1
著者:小宮 豊隆
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003103715
発売日: 1963年10月16日頃

価格:880円
レビュー件数:31 / 評価平均:★★★★ (4.16) → レビューをチェック
大江健三郎 柄谷行人 全対話 世界と日本と日本人
著者:大江 健三郎, 柄谷 行人
出版社: 講談社
ISBN: 9784065118627
発売日: 2018年07月01日頃
1994年の大江健三郎氏のノーベル文学賞受賞前後に行われた全対話三篇を集成。小説と批評の両面から日本文学界を牽引してきた二人が、文学、思想、言語、日本と日本人について、縦横無尽に語り合う。柄谷氏の書き下ろし序文と年譜を付す。続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
美女は天下の回りもの
著者:林真理子
出版社: マガジンハウス
ISBN: 9784838771073
発売日: 2021年06月24日頃
NY・上海・ソウル・台湾・沖縄・奄美大島… 美味・エステ・ショッピング。 コロナ前のマリコの輝かしき日々。 anan連載「美女入門」Part16待望の文庫化 働く女はね、着物でチャージするの。そう、私たちにはチャージするものがいっぱい。おしゃれもオペラも旅行も、欲しいものも行きたい所もいっぱいあるから、また働く。……続きを見る
価格:699円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
追懐のコヨーテ The cream of the notes 10
著者:森 博嗣
出版社: 講談社
ISBN: 9784065249697
発売日: 2021年12月15日
平凡な毎日も、すべてが一生に一度のことである。 静かな生活と確かな観察。 生き方を整える大人気エッセィ! 文庫書下ろし 「仕事」というのは、つまり罰ゲームである/ オリンピックをやるかやらないかの議論は、十年遅い/ 「中途半端」というのは、それほど悪い状態ではない ほか 「全力を尽くすな」が親父の教……続きを見る
価格:704円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (3.82) → レビューをチェック
「悪くあれ!」窒息ニッポン、自由に生きる思考法
著者:モーリー・ロバートソン
出版社: スモール出版
ISBN: 9784905158516
発売日: 2017年12月18日頃
いや、もうなんで生き方を変えないのか。この本を読み終えたあとでまだ逡巡しているなんて、こっちが信じられない。(本書「おわりに」より) 国際ジャーナリスト/DJとして活躍するモーリー・ロバートソンによる待望のエッセイ集。トランプ現象、パンク、ダブステップ、禅、ドラッグ、人種差別……あらゆるテーマを縦横無尽……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
目に見えないけれど大切なもの
著者:渡辺 和子
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569660844
発売日: 2003年11月06日頃
あいさつをしたのに、会釈すら返してもらえなかった時。他人から辛辣なことを言われたり、そういうことを人づてに聞かされた時。「私はもっといい仕事ができたはずなのに」と自信をなくした時ーー傷いっぱいの日々を生きるあなたの心を支える言葉が、ここにあります。▼本書は、「信仰があっても、なくても、人間、落ち込……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:24 / 評価平均:★★★★ (4.44) → レビューをチェック
いつのまにか、ギターと
著者:村治 佳織
出版社: 主婦と生活社
ISBN: 9784391154016
発売日: 2019年12月23日頃
15歳での鮮烈なデビューから25年ーー。クラシックギタリスト・村治佳織が「これまで」、そして「これから」を綴った、初めての書き下ろしエッセイです。 これまでの歩みを振り返りながら、音楽やギターのことについてはもちろん、日々の中で感じたこと、かけがえのない大切なこと、大切な人たちのことーー天才少女から世……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
家族のそよ風
著者:松橋秀晧
出版社: 創英社(三省堂書店)
ISBN: 9784879232885
発売日: 2025年01月
それは陣屋の畑の「泉の森」に流れていた風に少し似たものでした。泉からこぼれた水が奏でるせせらぎの音は、森に瑞々しい“命の輝き”を感じさせるものでしたが、桂の木の大木の下で手を振っている姉弟にも“清らかな風の流れ”を感じました。この輝きは場所も時間も離れているのに、どこか似ているのです。続きを見る
価格:1,650円
新装・改訂 六十歳からの人生
著者:曽野 綾子
出版社: 興陽館
ISBN: 9784877233006
発売日: 2022年11月11日
曽野綾子さんももう九十一歳に。六十代、七十代、八十代、九十代と老年期、移り変わる体調、暮らし、人づき合いへの対処法とは。 六十歳以後、人はいかに生きたらいいのか。 今年九十一歳になった曽野綾子さんの六十歳からの生き方。 •死と定年は必ずやってくる。 •死ぬまで働く覚悟を持つ。 •老人と仕事、どうあるべき……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
音の細道
著者:群ようこ
出版社: 埼玉福祉会
ISBN: 9784865965186
発売日: 2022年05月

価格:3,410円
99年、ありのままに生きて
著者:瀬戸内 寂聴
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120055218
発売日: 2022年05月10日頃
大正・昭和・平成・令和 4つの時代をかけぬけてーー「今、生きていてよかったと、つくづく思います」。 デビューまもない36歳のエッセイから、99歳の最後の対談まで。人々に希望を与え続けた、瀬戸内寂聴さんの一生を辿る決定版。 【目次】 1章 最近の寂庵から   99歳から次世代への遺言 対談・林真理子  今……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:2 → レビューをチェック
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