著者:大日向雅美
出版社: 日本評論社
ISBN: 9784535804371
発売日: 2015年06月19日頃
原著刊行から15年。この間、子育て支援活動の実践にもかかわってきた著者が、「子ども・子育て支援新制度スタート」の年に「三歳児神話」「母性神話」の「いま」と子育ての「未来」を追補する。…「子育て」は「神話」から解放されたか。
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著者:きむら ひとみ
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772420013
発売日: 2023年10月23日頃
親の離婚・再婚について、「ステップファミリー」の子どもである著者自身の経験を率直に語った一書。
親の事情で振り回される子どもたちが安心して自分の気持ちを語り、その声に耳を傾けられる社会を実現する重要性とは。
「うちはどうしてうまくいかないんだろう」という、どんな家族にも浮かんでくる可能性のあるこの……
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著者:植村 恒一郎, 横田 祐美子, 深海菊絵, 岡野 八代, 志田 哲之, 阪井 裕一郎
出版社: 白澤社
ISBN: 9784768479919
発売日: 2022年11月15日
婚姻制度は、国が法的・経済的・社会的手当を配分する制度である。米国のフェミニスト哲学者エリザベス・ブレイクはその著書『最小の結婚』で、「結婚」によってもたらされる公的支援は全ての人にアクセス可能でなければならないとして、ケア関係を柱とする「最小結婚」を提唱した。
本書は、この「最小結婚」をもとに、7……
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著者:菊池 真理子
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046070500
発売日: 2024年11月20日頃
毒親から生き延びたかつての子どもたちを取材した『毒親サバイバル』から6年。『「神様」のいる家で育ちました』『酔うと化け物になる父がつらい』の著者・菊池真理子さんが次に取材したのは、家族に問題を抱える当事者たちです。家族に問題を抱えた当事者10名に取材した社会派ノンフィクションマンガで、取材したテーマ……
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著者:日本家族心理学会
出版社: 金子書房
ISBN: 9784760824212
発売日: 2019年01月26日頃
人の心を「家族」という集団の人間関係に焦点を当て読み解く。学会の30年以上の研究と実践を踏まえた考え方・技法を、一挙に紹介。
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著者:福丸 由佳
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788518049
発売日: 2023年03月31日
離婚にまつわる法制度の見直しが進むなか、渦中にいる親子への支援ニーズが高まっている。離婚を経験する親子に向けた参加型心理教育FAITの概要と参加者の声を紹介し、離婚という移行期の家族支援の実際と課題を、親子双方の視点から考える。
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著者:山田昌弘
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022952561
発売日: 2024年02月13日頃
個人化の時代における「結婚・未婚・離婚」は何を意味するか? 3組に1組が離婚し、60歳の3分の1がパートナーを持たず、男性の生涯未婚率が3割に届こうとする日本社会はどこへ向かうのか? 家族社会学の第一人者が、少子化難婚社会の課題に挑むリアルな提言書。
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著者:影木 栄貴
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046068163
発売日: 2024年05月21日頃
DAIGOの姉、内閣総理大臣の故竹下登の孫として知られる人気漫画家・影木栄貴が50歳にして結婚、おひとり様をやめるまでの道のりを赤裸々に書いた初エッセイ。
仕事は順調、だけど恋愛免疫力ゼロ。忙しい毎日を過ごす中、年齢とともに体調不良も実感する。
仕事も頑張りたい、趣味も楽しい、お金も大事、健康も心配、自由……
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著者:鴻上 尚史
出版社: 小学館
ISBN: 9784092272842
発売日: 2021年04月01日頃
何が幸せか決めるのは親ではなくあなた自身
親をがっかりさせたくないから、期待に応えようと考える人は多いようです。でも、「親を大切にすること」と「親の期待どおりになること」は同じではないのです。
子供が夢見ている将来の職業を話す時、その業種のことをよく知らないまま全否定して子供を悩ます親がいるよう……
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著者:落合 恵美子
出版社: 有斐閣
ISBN: 9784641281462
発売日: 2019年10月24日頃
初版から四半世紀。日本の家族は変わったのか。「家族の戦後体制」は終わったのか。アジア諸国の家族も視野に入れながら,21世紀初頭の現実をとらえ,今後の展望につなげるために,新たに2章を書き下ろした。ますますパワーアップした家族社会学の基本書。
プロローグ 20世紀家族からの出発
1 女は昔から主婦だったか
2……
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著者:東野 純彦
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344941410
発売日: 2023年03月20日
幸せになる覚悟
夫婦がうまくいくための考え方
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著者:NPO法人リスペクトフル・リレーションシップ・プログラム研究会(RRP研究会), 森田 展彰, 高橋 郁絵, 古賀 絵子, 古藤 吾郎, 高野 嘉之
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772417464
発売日: 2020年02月20日頃
社会的要請を受けながらも見送られたDV加害者プログラムの公的導入だったが、NPO法人RRP研究会(代表理事=信田さよ子)では、グラスルーツのDV加害者プログラムが展開されてきた。RRP研究会による加害者プログラム実践の集大成となるマニュアルでは、DV加害者臨床の歴史から最新の理論・技法に至る解説によりDV加害者プ……
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著者:林 久美子
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763421043
発売日: 2024年02月20日頃
DVのその後を生き延び、再び生活を取り戻すために
DV(配偶者・パートナー・親子間の暴力)被害からの「回復」「自立」とはどのようなものなのかーー
生活再建のプロセスとニーズ、「アフターケア」の実際と課題、被害から立ち直る/被害に寄り添う方法・制度……支援施設に勤務しつつ研究者としてもDV問題に取り組む著者……
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著者:大庭美代子, 加藤雅江
出版社: 風鳴舎
ISBN: 9784907537449
発売日: 2023年07月20日
本書は実際にヤングケアラー当事者だった9名の方から聞き書きして作った本です。10のストーリーで彼ら彼女たちの人生を旅にたとえ、「旅人の日常」、「旅人のエピソード」という項目でまとめています。10のテーマを扱っており、テーマごとに、なぜそうなるのか、の理由などを説明しています。また、本書は、機能不全家族……
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著者:エルヤキム・キスレフ, 舩山むつみ
出版社: 文響社
ISBN: 9784866516288
発売日: 2023年06月08日
「シングルの存在は、『社会問題』ではない。『未来への可能性』だ。」
BBC、CNN、ワシントン・ポスト...名だたる世界メディアが注目!
世界7言語で刊行決定!
一人一人が納得のいく人生を送るためには?
誰もが幸せに生きられる社会を作るためには?
30カ国以上のデータ分析や膨大なインタビュー調査に基づく
世界の……
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著者:岸本裕子
出版社: ダイヤモンド社
ISBN: 9784478117484
発売日: 2023年09月28日
日本は今、結婚しても3組に1組の夫婦が離婚する時代。将来を誓い合ったはずなのに、別々の道を歩くという選択をする2人。なぜ、愛し合ったはずの夫婦がすれ違ってしまうのか。これまで2000組の結婚式を見てきた著者が辿り着いた、夫婦がずっと幸せでい続けるための方法、「『夫婦の理念』作り」について紹介します。
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著者:柴田 収, 紅龍堂書店
出版社: RUBY DRAGON BOOKS
ISBN: 9784902381450
発売日: 2023年10月03日頃
「毒親から離れたい」
ーーその願いを、現実に変える本。
◆クラウドファンディング162%達成/CAMPFIREアワード2023『みんなで乗り越えた』ノミネート
戸籍や住民票の保護、税・医療・マイナンバー関連の閲覧制限、SNSやアプリの注意点までーー
「親から隠して守る」あらゆる手続き・リスク対策を1冊に。
家を出たいのに……
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著者:長谷静香
出版社: モラロジー道徳教育財団 出版部
ISBN: 9784896392920
発売日: 2023年11月29日頃
周りの人のために頑張り過ぎているあなたへ
あなたは、周りの人のために頑張り過ぎて疲れていませんか?
子どもや家族のために、自分のことを後回しにして苦しくなっていませんか?
「いいお母さんでいなきゃ」と思っていてもつい怒ってしまう。そんな自分に嫌いや気けがさし、自分を責めていませんか?
また、他者の言葉……
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著者:村井 理子
出版社: 集英社
ISBN: 9784087880946
発売日: 2023年10月05日
逃げたいときもあった。妻であることからも、母であることからも。
夫を亡くしたあと癌で逝った実母と、高齢の夫と暮らす認知症急速進行中の義母。「ふたりの母」の生きざまを通して、ままならない家族関係を活写するエッセイ。
婚約者として挨拶した日に、義母から投げかけられた衝撃の言葉(「義母のことが怖かった」)、……
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著者:マイケル・ローチ, 矢島佳奈子
出版社: セルバ出版
ISBN: 9784863672857
発売日: 2016年08月
長年の間、地球上のあちこちで何千もの人々に人間関係についての質問を投げかけられた筆者が、最もよく耳にした質問から100を選び、古代チベット仏教の知恵をもとに答える。
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著者:小島 妙子
出版社: 信山社出版
ISBN: 9784797285062
発売日: 2025年11月28日頃
◆DVの本質は「支配」である - 第一人者がDV防止法改正の意義と課題を基礎理論から考察◆
DVは「支配」であるという視点から、DV防止法制定以後、改正に至るまでの法実践を振り返り、法改正が必要とされた理由と法改正の意義と課題について考察。DVに対する警察の介入のあり方と今後の課題についても検討を加えた、ドメス……
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著者:大貫 憲介, 榎本 まみ
出版社: 日本法令
ISBN: 9784539729038
発売日: 2022年04月21日頃
モラハラの実態を知り、支配から脱出しよう!
Twitterで話題の弁護士による、幸せになるための指南書!
家庭でのモラハラ(モラルハラスメント)問題に長年取り組み、“モラ夫バスター"として話題の弁護士・大貫憲介氏が、モラハラの知識(モラ夫の実態、モラハラを育む文化的背景)と、モラハラ被害への対応策(婚前モラ夫チ……
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著者:シェリー・エルドリッジ, ヘネシー 澄子, 石川 桂子
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750348452
発売日: 2019年05月20日頃
養子当事者の著者によって書かれた真実の物語。読者は、子どもの心模様を追体験し、育てる親の驚きや不安を味わい、頭だけではなく全身で養子の子どもの置かれた状況を理解することができるだろう。養子を迎えようとする人だけでなく、その支援者にも必読の書。
はじめに
日本語版刊行に寄せて
第一部 子どもの目か……
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著者:金山 恵美子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344948884
発売日: 2025年03月19日頃
婚活に悩む全ての人へーー。
“選ばれる人”になるためのテクニックと結婚相談所の活用法とは?
「なぜ、あの人は半年で理想の結婚相手に出会えたのか?」
コロナ禍を経て、私たちの出会いの形は大きく変化しました。マッチングアプリや結婚相談所など、選択肢は広がる一方で、多くの人が「本当に結婚できるのか」という……
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著者:酒井 穣
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799329740
発売日: 2023年07月21日
「ビジネスケアラー」とは、「働きながら介護をする人」「仕事と介護を両立している人」のこと。誰もが介護と関わらざるをえない大介護時代、介護は、育児同様、仕事と両立させるものであり、ビジネスケアラーとして働き続けることが重要。企業側もこの問題に対応していくことが求められる。本書では、ビジネスケアラーと……
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著者:信田さよ子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022621092
発売日: 2025年02月07日頃
母であることからの卒業、娘として母から卒業すること。臨床歴50年の第一人者が「母娘問題」の具体的な解決法を探る。子どもを産んだからといって、死ぬまで母である必要はない。夫婦が離婚によって解散するように、ある時、母からも卒業できればいい。これは難題で、一筋縄でいかないことも確かだ。娘にはもちろん、変わ……
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著者:速水由紀子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022952226
発売日: 2023年06月13日
結婚相手を見つけ、2人で退会するのがマッチングアプリのゴール。しかし本書では、このアブリ世界に彷徨い続け、婚活より自己肯定感の補完にハマり抜け出せなくなってしまった男女を扱う。アプリで次々に訪れる流動的な人間関係の刺激は、中毒性が強い。相手をどんどん乗り換え続けることで生きる糧を得ている人々、離婚……
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著者:ホンサムピギョル, すんみ
出版社: 左右社
ISBN: 9784865284058
発売日: 2024年02月
韓国の「非婚」ムーブメントを代表する話題の2人組YouTuber、初エッセイ。
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著者:ペク ジソン, 藤田 麗子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394365
発売日: 2024年09月14日頃
「結婚しないということも、
養子を迎えるということも、
わたしにとっては
ごく自然な選択だった。」
非婚を選んだ女性が養子縁組により2人の娘を育て、 考えたこと。
昔から、結婚をしてもしなくても
養子を迎えたいと思っていた。
未来を楽観できない世の中で子どもを産みたくはない。
きちんと面倒をみてもらえてい……
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著者:高橋 リエ
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620325903
発売日: 2019年06月22日頃
高齢な毒親が増えている。 その毒親に育てられた子どもが成人し、子どもを育てる世代になった今、こじれた親子関係の修復法を伝授する。
「仲良し親子」「友だち親子」と呼ばれる親子が増えています。
でも、実はそれが、知らず知らずのうちに子どもにとっての呪縛になっているケースがあるのです。
「娘との関係はちゃ……
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