著者:中野 信子
出版社: ポプラ社
ISBN: 9784591183007
発売日: 2024年10月24日頃
●親を憎んでしまうのは、自分のせい?
●なぜ、子どもを束縛したくなる?
●こんなに愛しているのに、なぜ憎くなる?
……
日本の殺人事件のうち、実に55%が親族間殺人。
殺人事件の件数は減っているのに、家族間の憎しみは増えている。
距離が近い分憎しみが増していく、
『家』という組織の中で一体何が起こっているのでしょう……
続きを見る
著者:黒川 伊保子, 井上 菜摘, 堀田 純司
出版社: 講談社
ISBN: 9784065176078
発売日: 2019年09月30日頃
話題沸騰の大ベストセラーが漫画で登場。
雅樹と章、性格は違うが大学時代からの気の合う友人だ。
彼らはそれぞれに妻との最近のコミュニケーションに悩んでいた。
そんな彼らのところにある日、
ソフトウェアのベンチャー企業を起こした友人から「テスターになってくれ」と
送られてきたのがスマホアプリ「脳科学で学ぶ……
続きを見る
著者:高橋 勅徳
出版社: 中央経済社
ISBN: 9784502400919
発売日: 2021年10月15日頃
婚活が隆盛する今でも未婚化・晩婚化が止まらないのはなぜなのか。悲喜こもごもの実体験を踏まえ、婚活での男女の力学を俯瞰し、参加者やサービス企業への提言をまとめた。
続きを見る
著者:植草美幸
出版社: 青春出版社
ISBN: 9784413231152
発売日: 2019年02月26日頃
昨今は婚活ばやりだが、成婚率80%を誇る婚活アドバイザーの著者によると、勝手な思い込みで逆効果な行動を繰り返している“残念な人”が、あまりにも多いという。また、ネットや雑誌では、間違ったテクニックやアドバイスが横行しているとも…。本書では、そんな“常識”と思われている、やりがちな婚活の取り組み方に警鐘を……
続きを見る
著者:下重暁子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344983762
発売日: 2015年03月
日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑か……
続きを見る
著者:高濱 正伸
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569904160
発売日: 2024年06月05日頃
夫は犬だと思えばいい、男女の違いを理解して夫婦仲を改善するヒントが満載。親、そして家庭が変われば、子どもの成績は劇的に伸びる。
続きを見る
著者:高草木陽光
出版社: 青春出版社
ISBN: 9784413233675
発売日: 2024年07月23日頃
●妻ことば:なんか、頭が痛い。/風邪ひいたかも。
→超訳:「体調が悪い」って言っているときくらい、家事も育児も休ませてほしい。どうして夫は何もしてくれないんだろ? 具合が悪くても私が家事をするのが当たり前だと思っている、その神経が信じられない。
(夫にとっては)謎だらけの妻の言葉がわかる本です。うま……
続きを見る
著者:中野 信子
出版社: ポプラ社
ISBN: 9784591162781
発売日: 2020年03月27日頃
毒親そだちのあなたと
毒親になりたくないあなたに贈ります。
●親を憎んでしまうのは、自分のせい?
●なぜ、子どもを束縛したくなる?
●こんなに愛しているのに、なぜ憎くなる?
……
家族についての悩みはあなたのせいではない!
気鋭の脳科学者が、ついに「パンドラの箱を」開ける!
「毒親」の正体とその向き合い方を分……
続きを見る
著者:麻野祐香
出版社: みらいパブリッシング
ISBN: 9784434302473
発売日: 2022年04月25日頃
男性は結婚がゴール、女性は結婚がスタート。夫婦問題のスペシャリストが、様々な相談のケースを元にドリル形式で解決策をアドバイス!夫婦間のすれ違い、もめごとは100組あれば100の解決策があります。本書では3000人以上からの相談を受けてきた夫婦問題専門家の著者が、会話、記念日、愛情表現、妊娠・育児、モラハラ、……
続きを見る
著者:柴田 俊一
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750358505
発売日: 2024年11月14日頃
産後うつ、育児のストレス、夫婦関係の悪化、そして子どもへの虐待など、出産と子育てに対する不安は数多くあります。これらの不安を軽減し、親としての意識を育て、夫婦で協力的に子育てを進めるためには、出産前からの教育が必要です。
本書では、日本国内と欧米の、産前からの子育て教育やペアレンティングの具体的な……
続きを見る
著者:ヒロコ グレース
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479308829
発売日: 2021年09月11日頃
「夫婦ゲンカが減った」「世帯収入が上がった」「家にいるのが楽しくなった」
という感謝の声が続々届いています!
2019年の発売以来、何人もの方から「今まで読んだ本で一番役に立った」と言っていただきました。
昔のように「夫を立てる」のでも「家で待つ」のでもなく、自分のやりたいことをやりながら仲良く理想の暮ら……
続きを見る
著者:伊藤 友美
出版社: フォレスト出版
ISBN: 9784866801193
発売日: 2021年01月22日頃
40代、50代でも成婚率7割の脅威のメソッド!
妥協するからうまくいかない、疲れる!「婚活疲れ」にさよなら!
9年活動して「婚活ウツ」になった私が、あることに気づいて、40歳で理想の男性とスピード結婚した話。
続きを見る
著者:夕部智廣
出版社: 柘植書房新社
ISBN: 9784806807551
発売日: 2022年04月
著者:ランディ・バンクロフト, ジェイ・G・シルバーマン, 幾島 幸子
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772418706
発売日: 2022年01月13日頃
DV被害という厳しい現実から、被害者である母親のみならず子どもたちの安全と回復を優先するために、DVの背景にある社会的・文化的概念や加害者である父親の行動……相手に植えつける恐怖と、虐待的な心理プロセスが家族の人間関係に及ぼす影響を見きわめ、適切に対処するための指針を提示する。
また留意する点として、一……
続きを見る
著者:篠原 尉子
出版社: コスモ21
ISBN: 9784877954352
発売日: 2024年10月08日頃
夫婦コンシェルジュとして活動する著者が自ら離婚の危機を乗り越えた体験も含めて、それこそ毎日のように沸き起こる夫への「怒り」の正体を明らかにし、それをおさめるコツを示しているのが本書です。「それでも離婚しない」で夫婦円満に過ごす知恵が満載です。
現代は約3組に1組が離婚する時代ですが、厚生労働省の20……
続きを見る
著者:明橋大二, 太田知子
出版社: 1万年堂出版
ISBN: 9784866260778
発売日: 2023年04月24日
60歳を過ぎて見つめ直す、子どものこと、親のこと、夫婦のこと。
続きを見る
著者:北川 舞子, Sumi
出版社: 竹書房
ISBN: 9784801937499
発売日: 2023年10月26日
浮気・不倫調査に携わること15年。5000人を超える浮気男を見てきたことで、浮気男の共通点があることが分かった!?
「うちの夫怪しいかも…」と悩めるあなたに、旦那さんの浮気を見破る方法お教えします。
(目次)
CONTENTS
Case.1 夫のその行動、浮気を始めた証拠です! …7
Case.2 夫が浮気相手に会いに行くのは○○の前……
続きを見る
著者:岡野 あつこ
出版社: 日本文芸社
ISBN: 9784537221237
発売日: 2023年07月23日
【「今日一日、なにやってたの?」生活の中で何気なく夫が踏みがちな最凶地雷ワード集が誕生!】
夫婦は相手をリスペクトしてこそうまくいくものですが、
同棲や結婚、出産などの環境の変化を機に、夫の無自覚な一言によってトラブルになってしまう夫婦は多くいます。
その背景には、夫が妻の立場に経って考えられていな……
続きを見る
著者:中井 治郎
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569850955
発売日: 2021年12月16日頃
●夫婦同氏制が現存する世界最後の国、日本ーー。
●妻の姓を選んだ社会学者が経験した、おどろきの数々とは?
●夫婦同姓の不条理とふしぎさを描く、渾身のルポルタージュ!
夫婦同氏制が現存する世界最後の国、日本。そこで、妻の姓になることを選んだ著者が目の当たりにした、結婚にまつわる日本のふしぎな制度と慣習……
続きを見る
著者:中村 佑子
出版社: 集英社
ISBN: 9784087717341
発売日: 2020年12月16日頃
ただ、生きていてほしいーー。
揺らぐ命に寄り添う母の、孤独と疎外感。
この社会で不可視化される、「弱き身体」の居場所とは?
記録されてこなかった妊娠出産期の経験をすくいあげ、「母」の定義を解体し、いまを生きる人々の声から、ケアをめぐる普遍的思考を紡ぐ。
【目次】
まえがき
第一章 言葉を失った私と、あな……
続きを見る
著者:チェルシー・コナボイ, 竹内 薫
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106110955
発売日: 2025年07月17日頃
親になると、脳が変わる!? 最新の画像化技術は、妊娠・出産によって母親の脳が劇的に変わり、神経科学的に「再編」される事実を明らかにした。そして父親の脳もまた、育児を通して変わるという。こうしたヒトの脳の再編過程では、イライラや物忘れ、気分の落ち込みなどが起こりやすいが、その代わりに得られる驚きの能力……
続きを見る
著者:黒川 伊保子
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815601638
発売日: 2019年04月08日頃
男女脳の専門家が教える 夫婦のトリセツ
人生は100年時代になり、夫婦は定年後、さらに40年をともに過ごすことになる。
「男と女は脳の作りが違う」とはよく言われるが、定年後は女のテリトリーである「家庭」に夫が入ることになる。
そこでは男社会で通用した「男のルール」は通用しない。
女のテリトリーでは、男は女……
続きを見る
著者:高橋勅徳
出版社: クロスメディア・パブリッシング
ISBN: 9784295407805
発売日: 2023年01月06日
35歳。趣味なし、暇なし、彼女なし。職業、大学准教授。婚活してみた。
続きを見る
著者:しばはし聡子
出版社: 笑がお書房
ISBN: 9784802132534
発売日: 2021年06月14日頃
離婚しても子どもの親は2人。夫婦の感情と親子関係を切り分け、パパママと自由に交流できる環境づくり。
そして、子どもが率直に発言しやすい関わりを大切に親同士が争わずに歩み寄って「共同養育」する方法とコツ。
※本書は『離婚の新常識 別れてもふたりで子育て』(マガジンランド、2020年8月刊)を復刊したものです。……
続きを見る
著者:吉川ばんび
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794973641
発売日: 2023年05月26日
機能不全家庭による貧困や虐待の連鎖を断ち切れ!
見えざる弱者・傷ついた者の回復の道とは?
アルコール依存の父、過干渉の母、家庭内暴力の兄という機能不全家庭で育ち、「生きづらさ」からの解放をテーマに言論活動を続ける著者が実体験で語る、貧困・虐待家族のリアル。幼少期に受けた傷からどう回復するか。負の連……
続きを見る
著者:アリソン・アレクシー, 濱野健
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622090847
発売日: 2022年04月05日頃
アメリカの気鋭の人類学者が21世紀初頭の日本でフィールドワーク。親族は長く文化人類学の中心課題だが、離婚を主題に据える研究はこれまでほとんどなかった。
親密に、別れる? 不安の時代、離婚は妻が切り出すものになったのだろうか?
離婚には、個人、家族、国家のレベルで、他者との親密な関係性とその理想をめぐる……
続きを見る
著者:信田 さよ子, 上岡 陽江, シャナ・キャンベル
出版社: 春秋社
ISBN: 9784393365595
発売日: 2019年10月25日頃
虐待、DV、薬物依存を生きのびた女性と、家族問題に詳しい臨床心理士、自助グループを実践する精神保健福祉士が、暴力の知られざる影響、当事者が経験を分かち合うことの希望を語る。ここ15年の社会変化を念頭に、被害・加害の認識を新しい視点で見つめ直す。『虐待という迷宮』改題増補版。
続きを見る
著者:数井 みゆき
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623091225
発売日: 2021年08月02日頃
本書は,心理学の分野を中心に最新の研究や実践を紹介しながら,男性による養育の役割・意義・重要性(男性の養育性)について考察する。第?部では「男性の養育性と発達・進化」,第?部では「社会・文化の中の男性の養育性」,第?部では「男性の養育性と臨床領域」をテーマとして,各章で10の多様な領域について論じてい……
続きを見る
著者:柳本 文貴
出版社: つちや書店
ISBN: 9784806917519
発売日: 2021年12月21日頃
頼りがいのあった父が、物忘れがひどく攻撃的になってしまった。キレイ好きだった母が、すべてに無頓着になってしまったなど、老いを深めていく親の姿を目のあたりにすると、本人のつらさはわかっていても、ついいいかげんにして!と言いたくなってしまいます。
そんなときは、まずは無理をせず、その気持ちに正直に。怒……
続きを見る
著者:栗原加代美
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264043799
発売日: 2022年10月
真の加害者更生が被害家族も救うー8割の人は変わる。
続きを見る