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カール・マルクス
著者:佐々木 隆治
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480068897
発売日: 2016年04月05日頃
マルクスの理論はさまざまな悪罵を投げつけられてきた。だが、カール・マルクスその人の理論は、今なお社会変革の最強の武器であり続けている。本書は最新の文献研究からカール・マルクスの実像に迫り、その思想の核心を明らかにする。これまで知られてこなかった晩期マルクスの経済学批判のアクチュアリティが、今ここに……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:25 / 評価平均:★★★★ (4.19) → レビューをチェック
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日[初版](649)
著者:カール・マルクス, 植村 邦彦, 柄谷 行人
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582766493
発売日: 2008年09月03日頃
男子の普通選挙が実現した共和制下のフランスで、「中庸でグロテスクな一人物」ルイ・ナポレオンのクーデタが成功し、しかも、この独裁権力が国民投票で圧倒的な支持を得たのはなぜか? この問いをめぐるマルクスの自由で饒舌な語り口は、サイードやレヴィ=ストロースをはじめとしたさまざまな思想家にインスピレーショ……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.62) → レビューをチェック
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日
著者:カール・マルクス, 丘沢 静也
出版社: 講談社
ISBN: 9784065193464
発売日: 2020年04月10日頃
本書は、ジャーナリストとしてのカール・マルクス(1818-83年)が執筆した代表作、待望の新訳です。書名にあるルイ・ボナパルト(1808-73年)は、よく知られているとおり、ナポレオン1世の甥にあたります。1836年に武装蜂起を起こしたものの失敗して国外追放処分を受けたルイは、4年後にもクーデタを試みて失敗、終身禁固……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.14) → レビューをチェック
新版 資本論 第1分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063753
発売日: 2019年09月20日頃
1980年代にほぼ10年の歳月をかけて刊行し、高い評価を受けた社会科学研究所監修の『資本論』。その完結から30年──『資本論』諸草稿の刊行と研究を踏まえ、訳文、訳語、訳注の全体にわたる改訂を行なった画期的な出版。マルクスの研究を歴史的に探究する角度から大きな前進を遂げた『資本論』研究の成果をあますところなく……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
1分間資本論
著者:カール・マルクス/齋藤孝【監修】
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784797397444
発売日: 2019年03月12日頃
資本主義の構造がわかる名著が1分でわかる 現代の実業家も大いに参考になる! 革命家・マルクスの代表作のエッセンスが1分でわかる。 19世紀前後に起こった産業革命以降、工業化により商品の大量供給が可能になりましたが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり……。 労働者を酷使……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
カール・マルクス 未来のプロジェクトを読む
著者:植村 邦彦
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787722058
発売日: 2022年10月11日頃
資本主義の終わり方と、私たちの未来を考える 格差と貧困の拡大、疎外された労働の拡大……。 「資本主義の矛盾」の深化は、改めてマルクスを歴史の表舞台に押し出した。 現代的な視野からマルクスを再読することで、社会の現実を変革していくうえでの大きな沃野が開けてくる。 私たち自身の未来のプロジェクトを読み取る……続きを見る
価格:2,970円
脱力偉人伝──人生サボるが勝ち
著者:栗下 直也
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750519029
発売日: 2026年03月17日頃
元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、 はたらきたくない全ての人にささげる 23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。 窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは きっとここにある! 挿画:伊野孝行 [主なコンテンツ] ・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった? ・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せ……続きを見る
価格:2,090円
資本論 第一巻 上
著者:カール・マルクス, 今村 仁司, 三島 憲一, 鈴木 直
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480511904
発売日: 2024年03月11日頃
剰余価値追求の終わりなき運動、資本主義。本書はそのメカニズムを精密に分析し、社会科学史に聳え立つ。『マルクス・コレクション』版を全面改訳。続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
資本論第一部草稿
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 森田成也
出版社: 光文社
ISBN: 9784334753351
発売日: 2016年07月12日頃
マルクスは当初、『資本論』を「商品」から始まり「商品」で終わらせる予定だった。資本主義的生産過程の結果としての「商品」は単なる商品ではなく、剰余価値を含み資本関係をも再生産する。ここから見えてくる資本主義の全貌。『資本論』に入らなかった幻の草稿、全訳!続きを見る
価格:1,364円
【謝恩価格本】新訳 初期マルクス
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 的場昭弘
出版社: 作品社
ISBN: 2100014448534
発売日: 2013年02月28日頃
なぜ“ユダヤ人"マルクスは、『資本論』を書かなければならなかったのか? この世に、宗教と金儲け主義がはびこる不思議。そして、私たちの社会にとっての本当の「公共性」、真の意味での「解放」、「自由」とは何か? この難問に立ち向かったのが青年マルクスであった。現代社会の根本問題ーー“レ・ミゼラブル"は救えず、貧……続きを見る
価格:2,299円
新版 資本論 第3分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063777
発売日: 2020年01月21日頃
労働者が生産を担う集団的な主体として成長・発展してゆく過程を段階的におって追跡した第四篇など、「ルールある経済社会」の基礎となる諸命題を鮮やかに示す解明部分を収録する。マルクス自身の手で最終的におこなわれた『第一部完成稿』での発展が色濃く表れた第四篇のほか、「第五篇 絶対的および相対的剰余価値の生……続きを見る
価格:2,200円
新版 資本論 第5分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063791
発売日: 2020年05月21日頃
エンゲルスの苦難の編集による現行「第二部」を、最新研究で読む。マルクスは、第1草稿での恐慌論の発見を、のちの本格的な考察への注記として第5草稿に書き写した。しかし、その真意は、エンゲルスの編集過程で不明瞭になる(第2章)。この経緯と問題点を訳注ではじめて指摘。第5分冊には、「第一篇 資本の諸変態とそれ……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
資本論(4)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 岡崎次郎
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272802548
発売日: 1982年07月

価格:1,320円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
資本論 第一巻 下
著者:カール・マルクス, 今村 仁司, 三島 憲一, 鈴木 直
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480511911
発売日: 2024年03月11日頃
資本主義の地球的包摂を理解する手だては本書のなかにこそあるーー。近代諸科学の知的源泉として、マルクスの考察は今も生々しく、そして新しい。続きを見る
価格:2,090円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
不平等・所得格差の経済学
著者:ブランコ・ミラノヴィッチ, 立木 勝, 梶谷 懐
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750358741
発売日: 2025年02月13日頃
高名な経済学者である著者が、経済的不平等・所得格差の思想について、過去2世紀以上にわたる進化をたどる。ケネー、アダム・スミス、マルクスからピケティに至る経済学者たちの考え方を概括し、歴史的視点による今日の不平等の捉え方を問う重要な著作。  プロローグ 第1章 フランソワ・ケネーーー「豊かな農業王国」……続きを見る
価格:4,950円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
新版 資本論 第12分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063869
発売日: 2021年07月20日頃
『資本論』全三部をしめくくる第七篇「諸収入とその源泉」(第48章〜第52章)を収録。新しい編集と豊富な訳注で人間の自由と全面的な発達を展望したマルクスの未来社会論の達成、資本主義論と変革の論理を読む。付録として、全三部の「総目次」、800人を超える「人名索引」、充実した「文献索引」を付す。新版『資本論』……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
マルクス、エンゲルス書簡選集(中)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, フリードリヒ・エンゲルス
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406055772
発売日: 2012年06月
中巻では、理論の全分野にわたる1867〜84年の書簡79通を収録。『資本論』第一部の完成。パリ・コミューンとインタナショナル。ゴータ綱領やデューリングとの論戦、弾圧法下の活動路線などドイツの党への助言など。続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
経済学・哲学草稿
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 長谷川宏
出版社: 光文社
ISBN: 9784334752064
発売日: 2010年06月
勃興する資本主義を鋭く分析・批判し、のちに『資本論』に結実する経済学的思考。そしてヘーゲル批判から発し、労働の意味を肯定的に捉え直そうとする哲学的思考。この二つの思考が交わるところで、青年マルクスは革新的な思想を打ち立てた。続きを見る
価格:748円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
資本論(全9冊セット)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272802500
発売日: 1972年

価格:11,990円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
【謝恩価格本】新装版 新訳 共産党宣言
著者:カール・マルクス, 的場昭弘
出版社: 作品社
ISBN: 2100013922929
発売日: 2018年08月27日頃
マルクス生誕200年記念決定版新訳。 資本主義の終焉と歴史の未来〉を予言した古典新訳に加え、当時の雰囲気をいきいきと伝える「無署名」で書かれた初版ブルクハルト版(1848年)のドイツ語原文、宣言の成立にかかわる貴重な資料群を収録。 世界最新の研究動向を反映させた本文の翻訳に、さらに一言一言、丁寧な注解を付し……続きを見る
価格:2,299円
新版 資本論 第2分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063760
発売日: 2019年11月20日頃
マルクスが到達した理論的立場の全体像が、奥行きをもって立体的につかめるようになったと評価される『新版資本論』。マルクス自身の研究の発展史を反映させて、第一部ではマルクスによる改訂個所を重視し、初版以降、第四版までどのように『資本論』に磨きをかけていったかが分かる編集。第2分冊では第二篇「貨幣の資本……続きを見る
価格:1,980円
【謝恩価格本】カール・マルクス入門
著者:的場昭弘
出版社: 作品社
ISBN: 2100013546279
発売日: 2018年08月25日頃
これ一冊で、マルクスとマルクス主義をまるごと理解! マルクスは、どんな本を読んで、何を食べ、どこに住んでいたのか? などなど、その人となりや、生涯の家族と友人、そして思わず笑ってしまうエピソードや思想を深く豊かに理解するための主要著作案内を網羅。 圧倒的な資料収集と最新の研究成果を反映させたマルクス……続きを見る
価格:1,573円
マルクス自身の手による資本論入門
著者:ヨーハン・モスト, カール・ハインリヒ・マルクス
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272111145
発売日: 2009年10月
生前、マルクス自身が改訂・加筆をおこなった唯一の『資本論』の入門・解説書。1873年、ドイツ社会民主労働者党の活動家モストは、獄中で『資本論』第一巻を抜粋しながら平易化した『資本と労働ーカール・マルクス著『資本論』のわかるダイジェスト』をつくった。1875年、同党の指導者リープクネヒトは、マルクス……続きを見る
価格:2,420円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (3.78) → レビューをチェック
カール・マルクスの哲学
著者:ミヒャエル・クヴァンテ, 大河内泰樹, 瀬川真吾, 明石英人, 菊地賢
出版社: リベルタス出版
ISBN: 9784905208099
発売日: 2019年03月05日頃
本書は、現代ドイツを代表する哲学者の一人であるミヒャエル・クヴァンテのマルクス論である。ヘーゲル研究および生命倫理学、メタ倫理学研究で知られ、すでに多くの著作が日本語に翻訳もされているクヴァンテだが、他方で彼は以前からマルクスにも強い関心を持ってきた。本書はそうした彼の初めてのまとまったマルクス論……続きを見る
価格:3,850円
賃労働と資本/賃金・価格・利潤
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 森田成也
出版社: 光文社
ISBN: 9784334752880
発売日: 2014年04月10日頃
「賃金とは何か」「資本とは何か」「利潤とは何か」。この根源的な問いに答えるべく、古典派経済学と格闘しつつ独自の経済学を確立していったマルクスの基本文献を収録。付録(「賃金」草稿と「代議員への指針」)と詳細な解説を元に、『資本論』読解への第一歩を踏みだす。『資本論』入門シリーズ第1弾!続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
ドイツ・イデオロギー
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, フリードリヒ・エンゲルス
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406024471
発売日: 1996年07月
科学的社会主義は世界を、歴史を、そして社会をどうみるか。史的唯物論の基本命題を定式化した最初の著作『ドイツ・イデオロギー』の第一巻第一章を、原本に忠実な翻訳をめざし刊行。出版されず残された草稿を最新研究により編集する。「フォイエルバッハにかんするテーゼ」を付録とし、あわせて、懇切で興味つきない解説……続きを見る
価格:1,430円
新版 資本論 第9分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063838
発売日: 2021年01月20日頃
第二部第一草稿での理論的発展を受け、マルクスは、第三部後半の構成を変えた。商業資本論(第四篇)で、「恐慌の運動論」を解説し(第一八章)、利子生み資本論を第五篇として独立させ、信用問題を『資本論』の構成部分に組み込んだ。その解明は、資本主義の現代的分析に生きる。また、マルクスの草稿とエンゲルスの編集……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
カール・マルクス
著者:エドワード・ハレット・カー, 石上 良平
出版社: 未来社
ISBN: 9784624111663
発売日: 1998年05月01日頃
今世紀最大の伝記作者が豊富な資料と鋭い分析力を駆使して、バクーニンとの対比において巨人に挑んだ興味尽きないマルクス伝の古典中の古典。 目次 序言 I ドイツ・フランス・ベルギー   1 青春・恋愛・詩作   2 宗教・哲学・政治学   3 新天地の征服   4 共産主義の萌芽   5 革命の年   6 第一段階の……続きを見る
価格:4,180円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
新版 資本論 第10分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063845
発売日: 2021年03月20日頃
信用制度が過剰生産や過剰投機を促進して生み出す「資本の過多〔プレトーラ〕」は、過剰生産と同じ特殊な現象なのかなどに焦点が当てられる。そのことで実体的資本の規模をはるかに超えて再生産過程を拡大させる信用制度の仕組みが明らかに。このマルクスの思考の流れに沿い、エンゲルスの構想による再整理とマルクス自身……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 中山元
出版社: 光文社
ISBN: 9784334752989
発売日: 2014年09月11日頃
青年マルクスは、宗教批判から現実の政治変革としてヘーゲルの法哲学批判へと向かい、そしてユダヤ人問題、すなわち「貨幣」に支配される社会を変革することなしに、真の人間解放はあり得ないと喝破する。独創性あふれる「初期マルクス」の最重要論文集に、詳細かつ丁寧な解説を付す。続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
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