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マルクス・コレクション(5)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 今村仁司
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480401151
発売日: 2005年01月
先進資本主義諸国の繁栄は、第三世界の貧困化、生態系の貧困化、心身条件の貧困化の上に築かれている。『資本論 第一巻』における再生産論と蓄積論こそこのような展望のもとに再読され、蘇生をまつ魅惑にみちたテキストである。続きを見る
価格:4,070円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
資本論(7)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 岡崎次郎
出版社: 大月書店
ISBN: 9784272802579
発売日: 1978年12月

価格:1,320円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
面白いほどよくわかるマルクスの資本論
著者:土肥誠
出版社: 日本文芸社
ISBN: 9784537256932
発売日: 2009年08月

価格:1,540円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ゴータ綱領批判/エルフルト綱領批判
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, フリードリヒ・エンゲルス
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406027601
発売日: 2000年09月
労働者階級はその党の旗をどのように掲げるべきか。党綱領への基本姿勢を説き明かしながら、国家や未来社会についての新たな命題を与えた重要文献の新訳。マルクスらが批判した綱領草案を、直接対比させながら学ぶことのできる新形式を採用。詳細な訳注を付すとともに、関連するエンゲルス書簡や多数の綱領問題資料をも収……続きを見る
価格:1,540円
ニュータウンに住み続ける
著者:三浦 展
出版社: 而立書房
ISBN: 9784880594378
発売日: 2022年11月04日頃
高度成長にともなう都市圏人口の急増への対応策として1960年代に計画された郊外ニュータウンは現在、住民の高齢化・設備の老朽化を迎え危機に瀕している。他方、ニュータウンで生まれ育った世代による新しいまちづくりも各地で始まっている。ここにいたる住宅政策の歴史をふりかえり、世界の郊外住宅地・まちづくりの先例……続きを見る
価格:2,200円
経済学 下巻
著者:宇野 弘蔵, 大島 清, 玉野井 芳郎, 大内 力
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044004385
発売日: 2019年05月24日頃
「宇野は、マルクス経済学とマルクス主義経済学を区別した。マルクス主義経済学は、資本主義から社会主義への転換は必然であるとする、唯物史観というイデオロギーによって革命に資する経済学を構築する試みだ。これに対してマルクス経済学は、アダム・スミス、デービッド・リカードら、古典派経済学を批判的に継承したカ……続きを見る
価格:1,056円
一八世紀の秘密外交史
著者:カール・マルクス, カール・アウグスト・ウィットフォーゲル, 石井 知章, 福本 勝清
出版社: 白水社
ISBN: 9784560094945
発売日: 2023年03月30日
「ロシアが欲しいのは水である」  資本主義の理論的解明に生涯を捧げたマルクス。彼はこの『資本論』に結実する探究の傍ら、1850年代、資本の文明化作用を阻むアジア的社会の研究から、東洋的専制を発見する。  他方、クリミア戦争下に構想された本書で、マルクスはロシア的専制の起源に東洋的専制を見た。ロシア社会……続きを見る
価格:2,750円
資本論(13)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 資本論翻訳委員会
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406017657
発売日: 1989年09月
テキストの厳密な検討による正確・平明な訳文、多数の懇切な訳注、さらに草稿研究の最新の成果をも反映させた初の組織的集団訳。続きを見る
価格:1,281円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
はじめての人のための経済学史
著者:江頭進
出版社: 新世社(渋谷区)
ISBN: 9784883842261
発売日: 2015年06月
経済学史をはじめて学ぶ読者に向けて、これまでに学んだ世界史の知識との接続も意識しながら、親しみやすく解説した入門書。アダム・スミス、マルクス、ケインズをはじめとした主要な経済学者に加え、ゲーム理論、進化経済学などの話題も取り上げ、各章で解説するトピックを1つに厳選することで、個々の経済学者の中心と……続きを見る
価格:2,310円
マルクス・コレクション(7)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 今村仁司
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480401175
発売日: 2007年01月
“歴史は未来に向かって開かれている”ポスト・ヘーゲル時代の知識人としてマルクスは、時代の表層の動きのなかに深層における変動の徴候を読み取ろうとする。前巻にひきつづき急転回する世界情勢への発言と、同時代の文学や思想についての洞察にみちた評論、手紙を収録する。続きを見る
価格:3,630円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
マルクス・コレクション(4)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 今村仁司
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480401144
発売日: 2005年01月
『資本論』は西欧2500年の歴史のなかで初めて、社会の存立構造を体系的に厳密に解明した画期的著作である。だれもが読める平明で清新な翻訳、ここに登場。続きを見る
価格:3,520円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
賃労働と資本/賃金、価格および利潤
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 服部文男
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406026499
発売日: 1999年03月
賃金とは何か、それはどのようにして決まるのか、賃金引上げは物価上昇をまねくか、労働組合の意義と役割は、など、マルクスが労働者に直接語りかけた科学的経済学の入門書。資本主義の階級関係を中心に説明した『賃労働と資本』と、完成した剰余価値論をふまえて賃金闘争の意義を解明した『賃金、価格および利潤』の二編……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
経済学の歴史
著者:根井 雅弘
出版社: 講談社
ISBN: 9784061597006
発売日: 2005年03月10日頃
『経済表』を考案したケネーはルイ15世寵妃の侍医であり、『国富論』の著者・スミスは道徳哲学の教授だった。興味深い経済学草創期からリカード、ミル、マルクス、ワルラスを経てケインズ、シュンペーター、ガルブレイスに至る12人の経済学者の評伝と理論を解説。彼らの生きた時代と社会の発展をたどり、現代経済学を支え……続きを見る
価格:1,496円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.23) → レビューをチェック
カール・マルクス
著者:浜林正夫
出版社: 学習の友社
ISBN: 9784761714376
発売日: 2010年08月
マルクスの生涯と理論形成史を重ね合わせた21世紀の新しいマルクス入門。人間的解放の観点からマルクスの思想を、疎外論、史的唯物論、剰余価値論、共産主義革命論の4つを中心に紹介。続きを見る
価格:1,466円
新版 資本論 第8分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063821
発売日: 2020年11月21日頃
資本の現実的運動の諸姿容を解明する第三部(全七篇)。「利潤」についての研究を主題とする第一篇〜第三篇を収録。新訳注で編集上の問題点も指摘。続きを見る
価格:2,200円
マルクス経済学の論点
著者:勝村務
出版社: 社会評論社
ISBN: 9784784518975
発売日: 2023年04月06日
資本主義はなぜ続いてしまうのか? 近代の到達点としての現代経済・現代社会は、限界を露呈しつつも、オルタナティヴの提示を簡単に許していないところがあるーーー。マルクス経済学の基礎理論である原論(原理論)についての研究、現代経済・現代社会を解き明かすことを目指す研究、そして、経済学の方法を扱ったエッセ……続きを見る
価格:2,500円
橋爪大三郎のマルクス講義
著者:橋爪大三郎
出版社: 言視舎
ISBN: 9784905369790
発売日: 2014年01月
マルクスの「革命」からは何も見えてこない。しかし『資本論』には現代社会を考えるヒントがたくさん隠れている。世界で最初に書かれた完璧な資本主義経済の解説書『資本論』は、どのような理論的な手続きによって現代に生かすことができるのか?ゼロからの人にはもちろん、知ったつもりの人にとっても、目からウロコが落……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
資本論(12)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 資本論翻訳委員会
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406017190
発売日: 1989年04月

価格:1,281円
スミス・マルクス・ケインズ
著者:ウルリケ・ヘルマン, 鈴木直
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622088677
発売日: 2020年02月19日頃
経済危機はなぜ起こるのか? 貧富の差はなぜ固定するのか? 豊かさはどこから生まれるのか? お金の役割とは? こうした問いを理解するために、経済学の最重要人物スミス、マルクス、ケインズに立ち返ってみよう。彼らが出した答えから、経済学の核心を見ることができる。 資本主義はたえざる流動的なプロセスである……続きを見る
価格:3,960円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
新訳 哲学の貧困
著者:カール・マルクス, 的場昭弘
出版社: 作品社
ISBN: 9784861828041
発売日: 2020年03月31日頃
地球環境の悪化、拡大し続ける貧富の格差、働くことの意味、 資本主義を超えるヒントをくれる、いま、世界で急速に再注目されるマルクス初の単著。 マルクスが経済へと目を向け、思想の転機となったマルクス“最初”の単著。さらにこの新訳は、『哲学の貧困』に対するプルードンの批判コメント、関連する文献を訳し、近年……続きを見る
価格:4,950円
新版 資本論 第11分冊
著者:カール・マルクス, 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406063852
発売日: 2021年05月21日頃
第6篇「超過利潤の地代への転化」は、人間社会で長い歴史をもつ「土地所有」とは何かを問いながら、近代的土地所有の特徴と資本主義的地代(絶対地代・差額地代)の全容、その創生記に迫る。土地所有論を重要なテーマとして、構想を発展させ続けたマルクス。研究の成果は『資本論』にどう組み込こまれたか。訳文を大幅に……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
共産主義者宣言
著者:カルル・ハインリヒ・マルクス, 金塚貞文
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582767667
発売日: 2012年07月
今日に至るまで、あらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史であるー。マルクス主義思想の最良の入門書として、世界中で広く読まれてきた本書を、いったんは他の選択肢すべてを殲滅したかに見えた資本主義の危機のなかで、もっともわかりやすい訳で、「党」の制約などとっぱらって、読みなおす。いま、もっともスリリングな思……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
対訳・初版資本論第1章及び附録
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 牧野紀之
出版社: 信山社出版
ISBN: 9784882619055
発売日: 1993年09月
「生産の資本主義的やり方」の分析を通じて、人の営為の源に迫る。現代の行き方を問う古典的名著の明快訳。続きを見る
価格:6,600円
超訳マルクス
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 紙屋高雪
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780306453
発売日: 2013年10月
マルクスがぼくたちの言葉で革命論を語っている。続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.17) → レビューをチェック
資本主義の思想史
著者:ジェリー・Z・ミュラー, 池田 幸弘
出版社: 東洋経済新報社
ISBN: 9784492371176
発売日: 2018年01月12日頃
人々は市場とどう向き合ってきたのか? 資本主義の勃興期、1700年代から今日に至る、300年にわたる膨大な知の歩みを時代背景と当時の最良の言説とともに描き出す。取り上げるのは、経済学者にとどまらず、文学者、哲学者、政治家など幅広い。取り上げる人物:ボルテール、アダム・スミス、ユストゥス・メーザー、エドマ……続きを見る
価格:6,600円
世界の政治思想50の名著 エッセンスを論じる
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799318447
発売日: 2016年03月10日頃
要点が5分でわかる!政治を知り、考え、拓いていくための必読書50。近代史を概観し、伝説的な偉人の思想や生身の姿を明らかにし、時代背景を分析し、鍵となるアイデアを紹介。するどい洞察にあふれる著作の解説に、詳しい著者プロフィールと的確な引用が添えられている。続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
マルクス疎外論の射程
著者:長島功
出版社: 社会評論社
ISBN: 9784784515516
発売日: 2016年06月
初期マルクスの疎外論が中期・後期マルクスにどのように発展していったのかを本書を通じて読者は辿っていくことができるし、そのような議論の道筋を意識して読んでいただきたい。その際、マルクスの思想形成過程を追及することができるように、「フォイエルバッハ・テーゼ」などについても必要な検討を行った。初期マルク……続きを見る
価格:2,970円
資本論(6)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 資本論翻訳委員会
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406011013
発売日: 1985年01月

価格:1,281円
資本論(5)
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 資本論翻訳委員会
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406010856
発売日: 1984年11月

価格:1,281円
『経済学批判』への序言・序説
著者:カール・ハインリヒ・マルクス, 宮川彰
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406028479
発売日: 2001年12月
社会の見方の基本点を簡潔・明快に定式化した『経済学批判』の「序言」。経済学の基礎カテゴリーを詳論し、経済学の方法を論じた「序説」-『資本論』へと向かう経済学研究の道程で執筆され、史的唯物論と経済学を理解するうえで重要な意義をもつこれらの文献を、新メガを底本に訳出。エンゲルスの『経済学批判』書評、経……続きを見る
価格:1,540円
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