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マラルメ詩集
著者:マラルメ, 渡辺 守章
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003750865
発売日: 2014年11月14日頃
“絶対の書物”を書くことの不可能性を逆手に取り、定型韻文・散文詩・批評詩と、超絶的な言語態を極限まで操り“不可能性の怪獣”に立ち向かった詩人マラルメ。その究極の“劇場”の一つ、ドマン版『詩集』により、詩の言語を読み解き、耳を澄まし、思考する。新訳。続きを見る
価格:1,474円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
賽の一振り
著者:ステファヌ・マラルメ
出版社: 月曜社
ISBN: 9784865031300
発売日: 2022年03月
マラルメの作品世界の極点に輝く最晩年の詩篇「賽の一振りは断じて偶然を廃することはないだろう」の新訳。付録として、マラルメ自身による「詩篇「賽の一振り」に関する考察」と、ユレによるインタヴュー「文学の進展について」を併載。原典各版の成立と既訳書をめぐる、訳者による懇切な紹介を付す。続きを見る
価格:2,420円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
賽の一振りは断じて偶然を廃することはないだろう
著者:ステファヌ・マラルメ, フランソワーズ・モレル
出版社: 行路社
ISBN: 9784875344162
発売日: 2009年03月

価格:6,600円
散文詩篇
著者:ステファヌ・マラルメ, 柏倉康夫
出版社: 月曜社
ISBN: 9784865031690
発売日: 2023年06月
ステファヌ・マラルメの「散文詩」全十三篇の翻訳。その執筆と発表は彼の創作活動のほぼすべての時期にわたっている。一八六〇年代に「秋の歎き」「青白い憐れな子ども」を含む五篇、七〇年代に三篇、八〇年代に四篇、最後の「葛藤」が発表されたのは一八九五年である。各篇はまず新聞や雑誌に掲載され、その後三度(小冊……続きを見る
価格:2,200円
詩集
著者:ステファヌ・マラルメ, 柏倉康夫
出版社: 月曜社
ISBN: 9784865030563
発売日: 2018年08月
ステファヌ・マラルメの死の一年後に刊行された『詩集』(エドモン・ドゥマン書店、1899年刊)収録の全49篇の詩と、マラルメ自身による書誌解題の新訳。「ユリイカ」誌連載、青土社電子版、限定私家版を経て、最新改訂普及版がここに成る。『詩集』の初版本や石版刷、組見本、マラルメの肖像、名刺や封筒に書かれた……続きを見る
価格:2,420円
ドビュッシーとパリの詩人たち
青柳いづみこ, 高橋悠治, 盛田麻央, ドビュッシー, ステファヌ・マラルメ, 盛田麻央, 青柳いづみこ
発売元: ALM RECORDS
JAN: 4530835112334
発売日: 2019年02月07日

価格:3,080円
ステファヌ・マラルメ
著者:ギ・ミショー, 田中成和
出版社: 水声社
ISBN: 9784891762827
発売日: 1993年03月20日頃
書くことの問題をとりわけ「言語」の問題として極限にまで問いつめた19世紀フランスの偉大な詩人、現代文学のプロブレマティクの隠れた中心ともいうべきこの難解をもって知られる詩人への定評ある最良の入門書。続きを見る
価格:3,080円
世紀末の白い爆弾
著者:中畑寛之
出版社: 水声社
ISBN: 9784891767488
発売日: 2009年11月
書くという行為=文学的爆弾。至高の“書物”を孤独に試みる言葉の錬金術師マラルメ。19世紀末のパリを騒然とさせた爆弾テロの閃光のなかで詩人マラルメが選んだ文学的“行動”の意味/戦略とは?気鋭の研究者が新たな視点で読み解く画期的考察。続きを見る
価格:8,800円
commmons: schola vol.4 Ryuichi Sakamoto Selections:Ravel
(クラシック), ラヴェル, エルネスト・ブール, ガブリエル・バキエ, マルタ・アルゲリッチ
発売元: エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ(株)
JAN: 4988064459643
発売日: 2009年12月23日
スキッと明晰、かつ計算づくのラヴェルの音楽。それと坂本龍一の音楽に、ある種の同一性を感じる人は多いかもしれない。そのラヴェルへの思い入れを坂本が、時に専門的に、時に音楽ファンのごとく語る。対談も選曲も演奏の選択も、ことごとく興味深い。続きを見る
価格:8,070円
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