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啓蒙時代の礼節
著者:フィリップ・レノ, 増田 都希
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588011795
発売日: 2025年05月07日頃
啓蒙時代の礼節や行儀作法が、文明化の価値、社会慣習と誠実さとの緊張関係、人類の多様性などの問題を浮上させる。モンテスキュー、ヴォルテール、ヒューム、ルソー、カント、スタール夫人らの考察から、今日では等閑に付されがちな法・習俗・マナーの関係にまで光を当て、その考察が炙り出した政治的・道徳的問題が、現……続きを見る
価格:4,620円
葬送習俗事典
著者:柳田 国男
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309418230
発売日: 2021年06月08日頃
葬送の歴史は死の穢れを忌避する歴史である。死者の家の穢れをきらい、必ず飲食の火を峻別した。また、墓地や火葬場から戻る際は、必ずあとを振り返ることを禁じ、亡魂にとり憑かれないよう願った…。こうした日本全国各地に伝わる、今は風化した、あるいは何らかの形で遺った、さまざまな葬儀習俗を克明に網羅する。続きを見る
価格:990円
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一流の人はなぜ姿勢が美しいのか
著者:小笠原清忠
出版社: プレジデント社
ISBN: 9784833450850
発売日: 2016年02月
「立つ」「座る」「歩く」「食べる」。体を真っすぐにするだけで、人生と仕事が変わる。続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
死体は誰のものか
著者:上田 信
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480072245
発売日: 2019年05月07日頃
死体を忌み嫌う現代日本の文化は果たして普遍的なのか。チベット、中国、キリスト教、ユダヤーー。来るべき多死社会に向けて、日本人の死生観を問い直す。続きを見る
価格:880円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
離婚の経済学 愛と別れの論理
著者:橘木 俊詔, 迫田 さやか
出版社: 講談社
ISBN: 9784065191514
発売日: 2020年04月15日頃
統計・調査が明かす、夫婦のリアル! 年間21万件、離婚率1.68%。 個人が別れを選択する理由は人それぞれ。 しかし、離婚という鏡を通すと、日本社会の姿が見えてくる。 日本の労働市場の問題点が凝縮する母子家庭の貧困、離婚と所得の関係・・・・・・。 家族のかたちが不平等を拡大させてしまう現代日本を考える一冊。……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
現代葬儀考
著者:柿田睦夫
出版社: 新日本出版社
ISBN: 9784406033183
発売日: 2006年10月
あなたは一人で死ねますか?「しっかり生きる」ためにこそ、いま考えたい「葬儀」のこと。続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
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