著者:岡本亮輔
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121028938
発売日: 2026年01月22日頃
日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。
他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。
本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。
賀川豊彦、片山……
続きを見る
著者:長岡亮介
出版社: 旺文社
ISBN: 9784010377048
発売日: 2017年05月30日頃
●「伝説の講義」を書籍化
長岡先生の伝説的夏期講習『数学的数学考究』を書籍化しました。最高レベルの数学参考書です!
●長岡先生から皆さんへ
本書の目的は、数理論理学の記号と方法を、数学自身の理解の深化を目指して実践的に講ずることである。扱う素材は、主として、多くの読者に親しみのある高校数学、あるいは大……
続きを見る
著者:岡本 亮輔, えいとえふ
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767834184
発売日: 2025年05月01日頃
我々はなぜ
その「場」に
惹かれてしまうのか?
日本神話の最高神・天照大神を祀る伊勢神宮。
日本一の高さを誇る霊峰・富士山。
樹齢七千年ともいわれる縄文杉。
映画『君の名は。』で有名になった須賀神社横の階段。
この中で「聖地」はどれでしょうか?
答えは……すべてです。
聖地という言葉が日本で広く使われるよ……
続きを見る
著者:藏本 龍介
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140912935
発売日: 2025年02月25日頃
ブッダの教えは今、どんな「幸せ」を創造できるか?
現在、世界中に広がっているすべての仏教の根拠は、今から2500年以上前、北インドを中心に活動したゴータマ・ブッダ(釈迦牟尼仏)の教えにある。しかしブッダの教えは決して固定的・一義的なものではない。「幸せ」とはなにか。なぜ私たちの人生には「不幸」が訪れる……
続きを見る
著者:ジャン=リュック・ナンシー, 柿並 良佑
出版社: 講談社
ISBN: 9784065347157
発売日: 2024年05月16日頃
「なぜ嘘をついてはいけないの?」 21世紀のフランスを代表する哲学者ジャン=リュック・ナンシーが「これまでで一番難しい」テーマ、〈嘘〉について語った楽しい哲学入門!
自らの少年時代や身近な社会問題を例にあげながら、聴衆である子どもたちとともに嘘について考えます。「誰でも嘘をつくんですか?」 「良い嘘……
続きを見る
著者:伊澤 亮介, 平野 綾香
出版社: ビスタピー・エス
ISBN: 9784907379452
発売日: 2025年04月02日頃
成立から今までの約2600年間、仏教尼僧団は日々発展して止まることなく成長しており、世界の多くの国々で積極的に活動しています。尼僧団と女性仏教徒(善女人)たちは、仏教や社会生活における様々な分野、特に社会安定活動、慈善活動で大きく貢献しています。ベトナムの女性仏教徒も同様です。
宗教研究センター、人文……
続きを見る
著者:岡本 亮輔
出版社: 講談社
ISBN: 9784065332474
発売日: 2023年09月11日
宗教と科学の長い戦争、なかでも、それぞれの陣営の最も過激な人々である創造論者と無神論者の戦いは、21世紀に入ってますます過熱している。それは、抽象的・理論的な戦いではなく、教育・医療・福祉・行政といった現実をめぐる戦いでもある。本書は、おもに欧米で激しく展開する両者の戦いに密着し、信念をぶつけ合う人……
続きを見る
著者:稲垣 良典
出版社: 講談社
ISBN: 9784065135037
発売日: 2019年02月13日頃
科学万能の現代に、なぜこのような「時代遅れ」の問いが発せられなければならないのか? だがしかし、本当に、 「神」の問題は哲学的にはすでに解決済みなのか? 人間存在の根源に迫る、齢90の碩学からの、近代人への挑戦状。
まえがき
序論 「神とは何か」という問いをめぐって
第1章 なぜ形而上学か
第2章 無神論……
続きを見る
著者:稲垣 良典
出版社: 講談社
ISBN: 9784065180860
発売日: 2019年11月13日頃
「挑戦の書」として『神学大全(スンマ)』を読む!
「スコラ学の代表的神学者」が書きあらわした、邦訳にして45冊に上る大著。
そのような物々しさに惑わされず、「ひとりの修道者としてのトマス」による「一冊の書物」として『大全』を読む。
すると、アクチュアルな探究者としてのトマスの姿が浮かび上がり、
彼から……
続きを見る
著者:マッシモ・レカルカーティ, 飯田 亮介
出版社: 早川書房
ISBN: 9784152099471
発売日: 2020年06月18日頃
恋愛関係を長く幸せに続けるためには? より幸福な結婚のかたちとは? 男女両方に性欲があること、パートナーに嫉妬すること、ふたりに子どもが生まれることは、関係にどんな変化をもたらす? イタリア人学者と共に、哲学の7つのレッスンで考えませんか。
続きを見る
著者:諸岡 了介
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623095179
発売日: 2023年07月24日
近現代における宗教の変容を指すのに用いられてきた「世俗化」という概念について、長い間激しく交わされてきた議論の歴史を振り返る。思想史や社会学史の上にこの概念の形成過程をたどるとともに、今日、宗教社会学内外にわたって繰り広げられている世俗化に関する議論を詳細に分析、近現代社会において宗教を問うことの……
続きを見る
著者:稲垣 良典
出版社: 講談社
ISBN: 9784065273609
発売日: 2022年03月10日頃
「人格(ペルソナ)」とは、単にかけがえのない個であるばかりでなく、他者との交わりにおいて存在し、自己を実現する主体であるーー。
古代以来の神学から現代の哲学までを渉猟。真の「人格」理解を通してあらゆる存在の価値の基礎づけと倫理の構築を目指す、著者畢生の書。
これを知らずして、「人間の尊厳」も「善」も……
続きを見る
著者:岡本 亮輔
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121026392
発売日: 2021年04月20日頃
信仰を持たない人が大半を占める日本人。しかし他方で、仏教や神道、キリスト教などの行事とは縁が深い。こうした日本の不可思議な状況をどう見ればいいのだろうか。本書は、新宗教の退潮や、現代の葬式や神社、そしてスピリチュアル文化などを位置づける。日本の宗教の現在地と今後を示す試み。
続きを見る
著者:稲垣 良典
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480069146
発売日: 2016年10月05日頃
著者:高橋典史, 塚田穂高, 岡本亮輔
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326602421
発売日: 2012年08月29日頃
社会のさまざまな領域と結びつき、私たちの慣習や価値観の中に溶け込んだ形で存在する日本の宗教を、気鋭の若手が初学者向けに解説。
現代日本の宗教と社会を巡る実態に即して編まれた、新しいテキスト。新宗教とカルトから始まり、社会貢献、政治、教育といった「宗教以外」の言葉も並ぶ構成で、宗教と非宗教が社会のさ……
続きを見る
著者:藤原 淳賀, 真鍋 一史, 高橋 良輔
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623089840
発売日: 2020年04月20日頃
まえがき
第1部 シャロームの理論
第1章 シャロームについて(藤原淳賀)
1 キリスト教社会倫理学
2 キリスト教社会倫理と平和主義
3 シャローム(平和)
4 まとめ
コラム シャローム・モデル(東方敬信)
第2章 ポスト・グローバル時代の空間秩序像 高橋良輔
1 ポストーポスト冷戦期をめぐる……
続きを見る
著者:藏本 龍介
出版社: 法藏館
ISBN: 9784831856517
発売日: 2023年03月24日
私たちが生きる世界は「宗教=規範的言説」によって想像的に組織化されている。それは規範の意味を探究する過程でもある。アジア・アフリカ地域を事例として、宗教と組織の相互構成的関係を7名の執筆者が明らかにする。
〈目次〉
序章 宗教組織の人類学に向けて(藏本龍介)
第一章 「善行」が想像/創造する組織ーミャ……
続きを見る
著者:岡本亮輔
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121023063
発売日: 2015年02月
非日常的な空間である聖地ー。観光地として名高い聖地には、信仰心とは無縁の人々が数多く足を運んでいる。さらに近年では、宗教と直接関係のない場も聖地と呼ばれ、関心を集めている。人は何を求めて、そこへ向かうのか?それは、どのような意味を持つのか?サンティアゴ巡礼や四国遍路、B級観光地、パワースポット、ア……
続きを見る
著者:小澤良介
出版社: きずな出版
ISBN: 9784866630397
発売日: 2018年07月
遊ぶように仕事をし、思いどおりの人生を創ろう。理想のライフスタイルを追求して、楽しんだ者が勝つ時代。いま、最もセンスあふれる経営者が語る新しい働き方!
続きを見る
著者:岡本亮輔, 岩渕デボラ
出版社: 出版文化産業振興財団
ISBN: 9784866580647
発売日: 2019年03月
著者:大橋良介, ロルフ・エルバーフェルト
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766412017
発売日: 2006年01月