商品件数:21 1件~21件 (1ページ中 1ページめ)
ミチノオク
著者:佐伯 一麦
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103814061
発売日: 2024年06月27日頃
震災から十余年、故郷東北を再発見する旅で出会う、歴史と人の心のオク。数々の天変地異に見舞われながら、ミチノクの人々はひたむきに生き、確かな文化や習俗を育んできた。西馬音内、黄金山、苗代島、遠野郷ーー生まれ育った仙台で執筆を続ける私小説作家が辿る、現代の「おくのほそ道」。東北で生きる人々の人生の曲折……続きを見る
価格:2,420円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
マイ シーズンズ
著者:佐伯 一麦
出版社: 講談社
ISBN: 9784065426784
発売日: 2026年03月12日頃
一九九五年二月、蔵王山麓で小説家の〈僕〉と暮らす早紀のもとにビヨルグ・アブラハムセンの夫、ヘルゲ・アブラハムセンから手紙が届く。 それは草木染めの布を素材に衣服や小物、額絵やタペストリーなどを作る早紀が魅せられたビヨルグの作品の実物を見たいとビヨルグ宛に問い合わせた手紙への返信だった。 そこには早紀……続きを見る
価格:2,750円
ア・ルース・ボーイ
著者:佐伯 一麦
出版社: 小学館
ISBN: 9784093523721
発売日: 2019年08月08日頃
生きる意味を探す元エリート少年の青春小説 性悪な英語教師をブン殴って県下有数の名門進学校・I高を中退した17歳の斎木鮮は、中学時代の恋人だった幹とアパートで一緒に暮らし始める。幹もまた父親の分からない子を産んだばかりで女子高を退学していた。 さまざまな世間の不条理に翻弄されながらも肉体労働での達成感……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
山海記
著者:佐伯 一麦
出版社: 講談社
ISBN: 9784065149942
発売日: 2019年03月22日頃
東北の大震災後、水辺の災害の歴史と土地の記憶を辿る旅を続ける彼は、その締めくくりとすべく、大震災と同じ年に台風12号による記録的な豪雨に襲われた紀伊半島に向かった。バスの車窓から見える土砂災害の傷跡を眺める彼の胸中には、クラシック好きで自死した友・唐谷のことなど、さまざまな思いが去来する。現代日本に……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
アスベストス
著者:佐伯 一麦
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163914794
発売日: 2021年12月10日頃
かつて建築資材などに広く使われていたアスベスト(石綿)。その細かい繊維を肺に吸い込むことで、長い潜伏期間を経て肺がんや中皮腫を発症することから、「静かな時限爆弾」とも呼ばれる。著者は若い頃、電気工事工として働く中、現場でアスベストを吸い込み、今なお後遺症を抱えている。その経験をノンフィクションとし……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
Nさんの机で
著者:佐伯 一麦
出版社: 田畑書店
ISBN: 9784803803976
発売日: 2022年04月28日頃
作家生活30年目にして初めて持ったオーダーメイドの机。 山形の家具職人・Nさんの手になる机に向かい、 振り返る文学的半生ーー当代きっての私小説作家が ものの記憶にからめて綴った滋味あふれるエッセイ! 装画/挿絵 オーライタロー 机 筆記具 ワープロとパソコン 電鍵 流行歌 煙草 スーツケース 酒 グロッグ   ウ……続きを見る
価格:2,420円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
月を見あげて(第2集)
著者:佐伯一麦
出版社: 河北アド・センター
ISBN: 9784873413259
発売日: 2014年07月

価格:880円
月を見あげて
著者:佐伯一麦
出版社: 河北アド・センター
ISBN: 9784873412993
発売日: 2013年09月

価格:880円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
往復書簡 『遠くからの声』『言葉の兆し』
著者:古井 由吉, 佐伯 一麦
出版社: 講談社
ISBN: 9784065263587
発売日: 2021年12月13日頃
1997年から1999年、オスロ・仙台と東京間で交わされた、『遠くからの声』。東日本大震災直後の喪失感の中で文学・人生・世紀末に思いを巡らせた『言葉の兆し』。続きを見る
価格:1,980円
震災と言葉
著者:佐伯 一麦
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784002708492
発売日: 2012年09月05日頃
仙台在住の私小説作家は、被災地の近くで言葉の真空状態に苦しみながら、あらためて言葉と向き合った。本書は、その体験的思索を述べたものである。小説において未来への時間の流れを書けなくなる経験、日常を取り戻すことの意味、言葉を語るときの態度(言葉の姿)、言葉と歴史性、震災と文学の可能性等について綴る。続きを見る
価格:616円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
還れぬ家
著者:佐伯 一麦
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103814054
発売日: 2013年02月28日頃
高校生のとき親に対する反発から家出同然で上京したこともある光二だが、認知症で介護が必要となった父、そして家と、向き合わざるをえなくなる。さらに父の死後、東日本大震災が発生し、家を失った多くの人々を光二は眼のあたりにする…。喪われた家をテーマに著者が新境地を拓いた長編小説。続きを見る
価格:2,530円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★ (3.13) → レビューをチェック
月を見あげて(第3集)
著者:佐伯一麦
出版社: 河北アド・センター
ISBN: 9784873413341
発売日: 2015年07月

価格:880円
【謝恩価格本】季刊文科88号
著者:富岡 幸一郎, 佐伯 一麦
出版社: 鳥影社
ISBN: 2100013547559
発売日: 2022年04月30日頃
特集・没後50年の川端康成 佐伯一麦 遵守された戒律 大道珠貴 産みもせず生まれもせず 城戸朱理 川端康成の眼 富岡幸一郎 『みづうみ』の川端 追悼・西村賢太 勝又 浩 文科(エッセイ) 関口安義 新しい芥川像の発見 渡邊澄子 語り継がねばならぬ歴史 前田速夫 坂本忠雄さんのこと 大嶋岳夫 農民文学賞を受賞して 奥野忠昭……続きを見る
価格:907円
鉄塔家族(上)
著者:佐伯 一麦
出版社: 小学館
ISBN: 9784093524865
発売日: 2024年04月11日頃
里山の日常を繊細に描いた私小説 --もし、名前を知らなかったら、それらは単なる草花であり、木であるだけで、風景の中に埋もれてしまっていることだろう。目の前にあったとしても、特別気に留めないでいることだろう。だが、一度注意して名前を覚え知ったものは、風景から浮かび上がって、こちらに飛び込んでくる。--……続きを見る
価格:880円
鉄塔家族(下)
著者:佐伯 一麦
出版社: 小学館
ISBN: 9784093524872
発売日: 2024年05月09日頃
季節の風物とともに描く家族の絆の物語 --いま息子が望んでいることを、はなからそれは無理というものだ、と諦めさせたくはなかった。ずっと中学校を登校拒否していた瞬が、引きこもっていた家を出て、社会へと足を踏み出そうとしたことはよかったではないか、と斎木は信じたかった。-- 草木に囲まれ、野鳥のさえずり……続きを見る
価格:880円
石の肺 僕のアスベスト履歴書
著者:佐伯 一麦
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006023270
発売日: 2020年10月17日頃
自身の電気工時代の体験を振り返り、被害の最前線を歩いた作家が、「静かな時限爆弾」アスベスト禍の実態を明らかにした傑作ノンフィクション。著者を襲うアスベスト曝露による胸膜炎。喘息の大発作。止まらぬ咳、熱、重い疲労感。不安と鬱……。職人仲間の肉声を交え、苦しみ続ける被害者の訴えを記す。(解説=武田砂鉄) は……続きを見る
価格:1,232円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
川端康成の話をしようじゃないか
著者:小川 洋子, 佐伯 一麦
出版社: 田畑書店
ISBN: 9784803804133
発売日: 2023年04月16日
あまりに哀しく、あまりに美しい(=グロテスク)……こんな川端康成の姿を私たちは知らなかった! 没後半世紀を経て、いまなお読み継がれる川端文学の魅力を二人の作家が語り明かす。長く深く愛読してきた作家ならではの分析と考察は、従来の川端文学の読まれ方をアップデートさせる。五十一回目の命日に贈る「川端康成・……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
麦の日記帳 震災のあとさき 2010→2018
著者:佐伯一麦
出版社: プレスアート
ISBN: 9784990819019
発売日: 2018年11月17日頃
自然、文学、音楽、美術、旅、そして東日本大震災。仙台に住まう小説家が災前・災後の日々を綴った貴重な日記文学。著者3年ぶりの新刊です。大人のためのプレミアムマガジン『Kappo 仙台闊歩』の人気連載「闊歩する日々 杜の日記帖」の2010〜2018年分を一冊にまとめました。 二つの再会/悲喜こもごもの春/竹の子マン……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:2 → レビューをチェック
狂人日記
著者:色川 武大, 佐伯 一麦
出版社: 講談社
ISBN: 9784061983816
発売日: 2004年09月10日頃
狂気と正気の間を激しく揺れ動きつつ、自ら死を選ぶ男の凄絶なる魂の告白の書。醒めては幻視・幻聴に悩まされ、眠っては夢の重圧に押し潰され、赤裸にされた心は、それでも他者を求める。弟、母親、病院で出会った圭子ーー彼らとの関わりのなかで真実の優しさに目醒めながらも、男は孤絶を深めていく。現代人の彷徨う精神……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:48 / 評価平均:★★★★ (4.21) → レビューをチェック
二十六夜待ち
井浦新, 黒川芽以, 山田真歩, 諏訪太朗, 佐伯一麦, 越川道夫
発売元: (株)クロックワークス
JAN: 4562474194389
発売日: 2018年06月06日
記憶を失って生きる男と、忘れたい記憶に苛まれる女・・・すれ違う心とからだ。 井浦新、黒川芽以、ダブル主演! 抱きしめるように描き出す官能的な恋愛映画の誕生! ■人気俳優による濃厚なベッドシーンも話題になった大人の恋愛映画! テレビ・映画を問わず幅広く活躍する人気俳優・井浦新と黒川芽以が震災によって傷つ……続きを見る
価格:3,531円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
男性作家が選ぶ太宰治
著者:太宰 治, 奥泉 光, 佐伯 一麦, 高橋 源一郎, 中村 文則, 堀江 敏幸
出版社: 講談社
ISBN: 9784062902588
発売日: 2015年02月11日頃
「この作品が自分は一番嫌いだ」(奥泉光選「道化の華」)、「不思議な明るさに包まれた怯えの百面相」(堀江敏幸選「富嶽百景」)、「『男性というものの秘密』を知っている作家」(松浦寿輝選「彼は昔の彼ならず」)--七人の男性作家がそれぞれの視点で選ぶ、他に類を見ない太宰短篇選集。 「この作品が自分は一番嫌……続きを見る
価格:1,485円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ID: -
| 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)