著者:小山 ゆう, 武田 鉄矢, 柳沢 智夫
出版社: 小学館
ISBN: 9784091934154
発売日: 2003年05月15日頃
『お〜い!竜馬』ファンに贈る、原作者・武田鉄矢と作画家・小山ゆうが語り尽くした特別対談本。創作の舞台裏がすべてわかる必携の一冊!!!
続きを見る
著者:柳澤 桂子
出版社: 講談社
ISBN: 9784065270677
発売日: 2022年03月10日頃
地球上に生まれた瞬間から35億年以上もの間、あらゆる生物は太陽の光、月の満ち欠け、潮の流れに同期しながら、体の中にリズムを奏で続けてきました。我々の小さな細胞がなぜ、宇宙のサイクルに呼応してしまうのか。眠り、刺激、脳波、心臓ーー体内で繰り返し起こるリズム発生のメカニズムとは? 「繰り返し」に安らぎを……
続きを見る
著者:森 真沙子, 蓬田 やすひろ
出版社: 二見書房
ISBN: 9784576211930
発売日: 2021年11月26日頃
唐津藩嫡子の身ながら藩から排されつづけた元老中の究極の決断!
幕府崩壊の尖風と黒煙の下、小笠原長行に帰国の誘い。
またも藩存続の生け贄か! もう藩には左右されぬ──。
(第五話『春告げ鳥』)
慶応四年三月三日、三度目の老中を辞したばかりの小笠原長行のもとへ国許の唐津から使者が訪れた。
時節柄、帰国され……
続きを見る
著者:柳田 國男
出版社: 講談社
ISBN: 9784061581357
発売日: 1977年04月
われわれの畏怖というものの、最も原始的な形はどんなものだったろうか。何がいかなる経路を通って、複雑なる人間の誤りや戯れと結合することになったでしょうか。幸か不幸か隣の大国から、久しきにわたってさまざまの文化を借りておりましたけれども、それだけではまだ日本の天狗や川童、又は幽霊などというものの本質を……
続きを見る
著者:柳田 国男
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003812211
発売日: 2017年09月19日頃
昭和初期の小作争議が頻発した時代、農政官として出発した柳田は、農村の疲弊と農民の貧困を、農村内部の問題としてではなく、都市との関係でとらえた。田舎から都市への人の流入を歴史的にたどり、文化全体をみつめるなかで、具体的な希望として農民による協同組合運営や、地方都市間の連携を提言。現代においても示唆に……
続きを見る
著者:ダン・ブラウン, 越前 敏弥, 高柳 雅人
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041004425
発売日: 2012年08月
国家の安全保障のため拉致犯の要求に従うよう、CIA保安局局長サトウに迫られたラングドンは、暗号に導かれ、連邦議会議事堂の地下室へと赴く。伝説のピラミッドの存在を目の当たりにし、刻限ぎりぎりに隠された暗号を見抜いたキャサリンとラングドンだが、その身には拉致犯・マラークの魔の手が迫っていた! 絶体絶命の……
続きを見る
著者:柳田 国男
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784043083206
発売日: 2004年05月10日頃
岩手県遠野は山に囲まれた隔絶の小天地で、民間伝承の宝庫であった。天狗、河童、山神楽などの伝説や怪異譚、日本狼の目撃譚や死者の弔い方ーー。かつての日本にあった豊かな自然と人々の暮らしを伝える、日本民俗学の金字塔。年譜、索引、遠野郷地図付き。
解説・折口信夫、大藤時彦、鶴見太郎
初版序文
再版覚え書……
続きを見る
著者:柳田 国男, 芦澤 泰偉
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044083021
発売日: 2011年11月25日頃
名作『遠野物語』を刊行した一〇年後、柳田は二ヶ月をかけて東北を訪ね歩いた。その旅行記「豆手帖から」をはじめ、「雪国の春」「東北文学の研究」など、日本民俗学の視点から東北を深く考察した文化論。
自序
雪国の春
『真澄遊覧記』を読む
雪中随筆
新交通
コタツ時代
風と光と
藁布団
センバ式文化
火の分裂
炭と……
続きを見る
著者:柳澤桂子
出版社: 集英社
ISBN: 9784087470642
発売日: 1999年06月
原因不明の病気の治療のために手術をくり返す生命科学者の著者が、ガンの治療で来院した隣人女性と出会う。こうして病気への不安やそれと対抗するための正しい知識、心を支える家族の愛など、心の内をしたためた手紙の交換が始まる。60兆個の細胞すべてにあり、36億年うけ継がれてきた遺伝子。芸術に感動する脳と心。……
続きを見る
著者:ヘニング・マンケル, 柳沢由実子
出版社: 東京創元社
ISBN: 9784488209032
発売日: 2003年04月
スウェーデン南部の海岸に、一艘のゴムボートが流れ着いた。その中には、高級なスーツを身につけた二人の男の射殺死体が抱き合うように横たわっていた。彼らはいったい何者なのか?どうやら海の向こう、ソ連か東欧の人間らしいのだが…。小さな田舎町の刑事ヴァランダーは、この国境を超えた事件に思いもよらぬ形で深入り……
続きを見る
著者:ヘニング・マンケル, 柳沢 由実子
出版社: 東京創元社
ISBN: 9784488209223
発売日: 2020年08月31日頃
退役した海軍司令官、ホーカン・フォン=エッケは、自宅から散歩にでかけ、そのまま戻らなかった。ヴァランダーは娘のために、ホーカン失踪の謎を調べ始める。海軍時代の経歴に手がかりがあるかもしれないと、当時の知り合いにも話を聞くが、なんの収穫もない。そんな中、今度は妻のルイースまでもが姿を消してしまった。……
続きを見る
著者:楡 周平, 高柳 雅人
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784043765065
発売日: 2009年01月24日頃
天才女性プログラマー・キャサリンは、インターネットに陵辱され、ネット社会への復讐を誓った。凶暴なウィルス「エボラ」が、全世界を未曾有の恐怖に陥れる。地球規模のサイバー・テロを描く。
続きを見る
著者:大沢 在昌, 角川書店装丁室 高柳雅人
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041671245
発売日: 2006年06月24日頃
つかの間の時間を過ごしただけなのに、また、彼女の隠された素性を知ってもなお、どうしようもなく彼女に惹かれる龍。彼女を追って軽井沢、石垣島と、静かなる男の激しい戦いが始まるーー
続きを見る
著者:柳田 国男
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044083120
発売日: 2013年02月23日頃
児童の言葉や遊びを民俗学的に論じた表題作のほか、表題作のほか「こども風土記」「母の手毬歌」「野草雑記」「野鳥雑記」「木綿以前の事」の六作品を収録。幼少期の純粋な好奇心を生涯持ち続けた柳田国男、そのみずみずしい感性と、対象への鋭敏な観察眼が伝わる傑作選。解説・鶴見太郎
小さき者の声
こども風土記
母の……
続きを見る
著者:ダン・ブラウン, 越前 敏弥, 高柳 雅人
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041004449
発売日: 2012年08月
右手首を切断されたフリーメイソンの最高幹部を救うためには、ピラミッドに隠された暗号を解読するしかない。ラングドンは、アメリカ建国の祖が首都・ワシントンDCに隠したという”古の神秘”に挑むがーー。
続きを見る
著者:本郷 和人, 高柳 雅人
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044092054
発売日: 2013年05月25日頃
中世は「武士の時代」だった!覇権をかけた武士たちの闘い、そして武家政権としての将軍権力の実態とは?源平争乱から戦国時代を経て、徳川幕府完成までーー。貨幣経済の浸透、海の民の活躍、一神教の衝撃、東西の衝突などの刺激的な視点から、武士が「戦士から統治者としての王」となったプロセスを追う。先入観や従来の……
続きを見る
著者:柳原望
出版社: 白泉社
ISBN: 9784592885320
発売日: 2007年05月20日頃
著者:柳田 国男
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044083069
発売日: 2013年01月25日頃
古来伝承されてきた神事である祭。その歴史を、「祭から祭礼へ」「物忌みと精進」「参詣と参拝」等に分類して平易に解説。村落共同体の体験を持たずに社会に出て行く若者たちに向け、近代日本が置き忘れてきた伝統的な信仰生活を、民俗学の立場から説く講義録。解説・大藤時彦、安藤礼二
自序
学生生活と祭
祭から祭礼へ……
続きを見る
著者:柳原慧
出版社: 宝島社
ISBN: 9784796644525
発売日: 2005年01月
第2回『このミス』大賞においてダントツで賞賛を受けた大賞受賞作がついに文庫化!代理母として生計を立てている良江は、かつて出産した息子を救うため、ある“犯罪”を企てる。そして始まる「身代金ゼロ!せしめる金は5億円!」という前代未聞の誘拐劇!幼児虐待、オンライントレード、ES細胞、美容整形…現代社会の危……
続きを見る
著者:ヘニング・マンケル, 柳沢 由実子
出版社: 東京創元社
ISBN: 9784488209216
発売日: 2020年08月31日頃
刑事クルト・ヴァランダー59歳、娘のリンダも、同じ刑事の道を歩んでいる。そのリンダに子供が生まれた。リンダのパートナー、ハンスの父親のホーカンは退役した海軍司令官、母親のルイースは元教師で、気持ちのよい人たちだ。だが、ホーカンが誕生パーティの三ヶ月後に姿を消してしまう。ルイースもハンスも原因に心当た……
続きを見る
著者:柳澤 桂子
出版社: 集英社
ISBN: 9784087461299
発売日: 2007年02月
やさしく詩情あふれる言葉が生命の不思議を語る。
海に帰っていった鯨はなぜ歌を歌うのでしょうねーー。いのちの不思議、宇宙の神秘、そして愛と死について。生命科学者が孫に宛てた手紙の形をとってすべての人に贈る詩情豊かなサイエンスエッセイ。
続きを見る
著者:糸柳 寿昭
出版社: 竹書房
ISBN: 9784801931664
発売日: 2022年06月29日頃
「みんな天袋で死んじゃうの」
遺体が出た貸家。
肝試しにきた大学生。
家主の奇妙な告白。
近隣住民の証言。
複数の取材から繋がった因果と戦慄の結末。
恐怖が生まれる瞬間をとらえた会話形式の実話怪談!
「取材者と体験者の「会話」から引き出される「怪話」を、臨場感そのままに記録した実話怪談集。
庭に開けては……
続きを見る
著者:上田閑照, 柳田聖山
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480080240
発売日: 1992年11月
とめどもなく存在感が稀薄化していく現代世界にあって、われわれの真の自己はどこに求められるのか。文明を築き上げた人類の英知はどこへ向かうのか。失われた牛を探し求める牧童の道行きを描く十枚の円相に禅の追究するさまざまな課題を内包させた古典「十牛図」を手引きにして、自己と他、自然と人間、自己自身への関わ……
続きを見る
著者:柳田 國男
出版社: 講談社
ISBN: 9784061581241
発売日: 1977年03月
日本人の労働を節づけ生活にリズムを与え、共同体内に連帯感を作り出す季節の行事。本書は、各地に散在するそれらなつかしき年中行事の数々を拾い蒐め、柳田民俗学の叡知で照らした論集である。著者の比類なき学識と直観は、固くむすぼおれた古俗・伝承の糸口を鮮やかに解きほぐし、その成り立ちや隠された意味、また相互……
続きを見る
著者:柳原望
出版社: 白泉社
ISBN: 9784592885368
発売日: 2008年07月20日頃
著者:柳家 小三治
出版社: 講談社
ISBN: 9784062750929
発売日: 2005年05月15日頃
1 “転倒蟲”はじめて北海道を走る
北海道ロング・ツーリングに出発 釧路〜弟子屈
あー、これが国後か 標津〜羅臼
伯楽、崖から転落! 知床横断道路
羅臼の町は上を下への大騒動
土砂降りの長い長いライディング 羅臼〜帯広
高座は「金原亭脱落」の一席 音更
里う馬がすべり圓窓が転ぶ……十勝岳温泉の一……
続きを見る
著者:柳家小三治
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480423986
発売日: 2007年12月
ホントにいいのかなあ、本なんかにしちまって。これは今さかのぼる二十年以上前に、頬輝かせて噺家になったばかりの諸君へ向けて書いたものです。師匠の姿に学んだこと、修業のいろは、楽屋の風習のすばらしさ、人との出会い、筋を通すということ、旅、酒、言葉、歳…こんなに正直に書いてしまったことを恥ずかしく思いつ……
続きを見る
著者:馳 星周, 高柳 雅人, 横山 孝一
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784043442072
発売日: 2008年07月25日頃
残留孤児二世として歌舞伎町に生きる武基裕。麻薬取締官に脅され引き合わされた情報屋、劉健一が、武の精神を蝕み暴走させていくーー。大ヒットシリーズ、衝撃の終幕!
続きを見る
著者:ジーン・ウェブスター, 畔柳 和代
出版社: 新潮社
ISBN: 9784102082041
発売日: 2017年05月27日頃
幸せな結婚を果たした級友ジュデ ィに、彼女の育った孤児院の運営を任されることになったサリー・マクブライド。何不自由ない家庭で育ったサリーにはとても抱えきれない重荷だが、ジュディや恋人の政治家、嘱託医にユーモアたっぷりの愚痴を手紙に書いて送るうち、少しずつ院長の責務に喜びを見出していくーー。『あしな……
続きを見る
著者:つげ義春
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480425454
発売日: 2009年02月
「紅い花」に始まる、つげ義春の“旅”。見知らぬ土地で出会う少女、飄々と生きる男たち。独特のユーモアに溢れる旅マンガの傑作12篇を収録。
続きを見る