著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582764741
発売日: 2003年07月
象形文字である漢字は、中国古代人の目に映る「世界」の象徴的表現であった。『字統』において詳説された漢字の意味を、本書は系統的・問題史的に語ってゆく。博識と明快な論理で、単なる字形の解釈を越え、ことばの始原に行きつく、無類の「ことば」「ことがら」典。
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著者:立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403336
発売日: 2010年09月
白川静の学問を専門家が分野ごとに解説する三冊の入門書。第三巻思想・歴史。甲骨文や金文など文字にこめられた人々の思いをつきつめた先に見えてくるものがある。白川静が照らし出す社会や思想・文化など古代中国の諸相。
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著者:宮下久夫
出版社: 太郎次郎社
ISBN: 9784811806594
発売日: 2000年11月
本書は、著者が新しい文字学のあり方を考えて整理した学習システムの企画書である。教授者の教科立案の基本として、極めて厳密な体系をもち、漢字の形・声・義それぞれの面から、縦横に問題を組織する方案が考えられている。左右逢原、自在に必要なカリキュラムを組むことができる。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403503
発売日: 2000年10月
経学の呪縛からは自由に緻密な考拠にもとづく詩篇解釈の基礎研究。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403800
発売日: 2012年06月
商周史鳥瞰のための関鍵となる諸論考。下巻は二分冊とし、下1巻には「殷代雄族考」六篇及び「媚蠱関係字説」「罪辜関係字説」の二篇を収録。
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著者:白川 静, 金子 都美絵
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403558
発売日: 2021年04月16日頃
生まれたものは老い、やがて旅立つ。生を喜び、死を畏れ、死者を悼むーー漢字に込められた人の一生の営みを力強い文章と情感溢れる絵で紡ぎ出す美しく体系的な漢字の世界。
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著者:立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403312
発売日: 2010年09月
白川静の学問を専門家が分野ごとに解説する三冊の入門書。第一巻文字。漢字の体系的な理解に基づいて、字書三部作『字統』『字訓』『字通』は編まれた。その深遠な文字学を通して、白川静が目指したものは何だったのだろうか。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403626
発売日: 2002年02月
端雅悠然、白川字説の全貌。説文巻三(上・下)・巻四(上・下)の十・言・音・廾・革・又・史・殳・攴・目・白・羽・隹・羊・鳥・死・肉・刀…角などの各部字説を収める。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582764703
発売日: 2003年06月
漢字はどのようにして生まれたのか。甲骨文字・金文資料を駆使して、「神話」「呪詛」「戦争」「宗教」「歌舞」などの主題ごとに、漢字のもつ意味を体系的に語る。古代人の思考に深くわけ入り、漢字誕生のプロセスを鮮やかに描出した、白川文学の真骨頂。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403473
発売日: 2000年03月
著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403428
発売日: 2000年01月
中国文化の原点、文字の成立した社会と文化の探究。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582128130
発売日: 2007年06月
生涯現役を貫いた著者白川静が、七十年に及ぶ研究で確立した体系的な文字学。漢字の初形初義から解き明かす。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403435
発売日: 2000年02月
著者:小山鉄郎
出版社: 共同通信社
ISBN: 9784764106376
発売日: 2012年07月
漢字は謎解き。その成り立ちが分かれば目からウロコの大発見。次から次へと理解が広がる漢字の世界。
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著者:金子都美絵
出版社: 太郎次郎社
ISBN: 9784811807386
発売日: 2010年07月
著者:白川 静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403831
発売日: 2019年09月13日頃
『甲骨文集・金文集』未収録ならびに新出の器400超の銘文を原寸で収め、釈文を付す。全編書き下ろし、他に類のない金文研究の基本書。これにて白川静著作集全巻完結。
B4変型判 図版別刷|本文136頁 別冊図版178頁
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582128079
発売日: 2005年10月
1821語を取り上げ、日本語の語意識と漢字の字義とのかかわり合いを詳説。古字書が掲げる漢字や訓、注目すべき古今の語源説なども広く紹介。記紀・万葉などからの多数の用例文は、文意の完結する適切な長さで引用。漢字の字源を知る助けとなる甲骨文や金文など約400字を今回新たに採録。巻末には検索に役立つ「和語……
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582802863
発売日: 1987年05月
著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403299
発売日: 2007年02月
大好評を博した文字講話(全20回)の後、熱い要望に応え、新たに行われた4回の講話を収録。96年の生涯にわたり現役を貫き、最後まで校正の手を休めなかった著者の最終講義。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582802818
発売日: 1988年12月
著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582767315
発売日: 2011年03月
辞書を作るという作業は、楽しいものである。苦労は多いが、苦労は苦痛ではない。辞書を作るものには、何かを意図し、目標とし、成就したいという願望がある。大きくいえば、理想がある。-文字学の系譜と辞書のあり方、自らの文字学について綴った文章と、字書三部作(『字統』『字訓』『字通』)の巻頭文を収録。文字学……
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403251
発売日: 2003年12月
1999年より京都で年4回開かれ、いよいよ4年目突入の「文字講話」。今も使われ続けている身近な漢字の中に、中国古代に生きた人々の習俗・技術・思想が、鮮やかに甦る。本書には、全20話のうち、第11話から第15話を収録。
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出版社: 方丈堂出版
ISBN: 9784894801912
発売日: 2018年08月
著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403411
発売日: 1999年12月15日頃
甲骨文・金文の地道な研究から生まれた驚くべき解明。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403657
発売日: 2002年09月
白川字説の全貌。説文巻九、巻十の頁・文・鬼・山・石・馬・鹿・犬・火・大などの各部字説を収める。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403640
発売日: 2002年07月
好古敏求、白川字説の全貌。説文巻七(上・下)・巻八(上・下)の日・夕・片・禾・宀・穴・巾…人・衣・尸・舟・欠・旡などの各部字説を収める。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403688
発売日: 2003年03月
許慎後叙の詳解を逐条ほどこすとともに、説文学の成立とその展開を跡づけ文字学の方法・課題を提示。加えて文献要目・年表、説文検字、語彙・文献・金石文索引などを具備して全八冊完結。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403817
発売日: 2012年06月
白川文字学の根底を知る初期重要論文の精華。下2巻には「羌族考」「釈南」「蔑暦解」「再論蔑暦」の四篇を収録し、巻末に事項索引・文字資料索引を付す。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403459
発売日: 2000年06月
金文資料を自家薬籠中のものとした名篇殷周史と重厚な書篇の新釈札記を収録。
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著者:白川静
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582403664
発売日: 2002年11月
説文巻十一(上・下)・巻十二(上・下)の水・川・谷・雨・魚・戸・門・耳・手・女・戈・匸・匚・弓…系などの各部字説を収める。
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