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真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960
著者:池上 彰, 佐藤 優
出版社: 講談社
ISBN: 9784065235348
発売日: 2021年06月16日頃
日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか? ーー忘れられた近現代史をたどり、 未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する 壮大なプロジェクト。 深刻化する貧困と格差、 忍び寄る戦争の危機、 アメリカで叫ばれる社会主義(ソーシャリズム)。 これらはすべて、【左翼の論点】そのものである! 激怒の時代を……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:51 / 評価平均:★★★★ (4.06) → レビューをチェック
日本精神史(下)
著者:長谷川 宏
出版社: 講談社
ISBN: 9784065303047
発売日: 2023年10月12日
長くヨーロッパの文化と思想を研究対象としてきた著者は、ここ20年ほど、日本の文化と思想の研究にとりくみ、その流れを歴史的に追跡してきました。その成果がついに一書にまとまったのが、本書です。題して、『日本精神史』。 「精神」とはなにか。 ヘーゲル研究者としてスタートした著者は言う。「あえて定義づければ、……続きを見る
価格:2,035円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
昭和史講義
著者:筒井 清忠
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480068446
発売日: 2015年07月06日頃
なぜ昭和の日本は戦争へと向かったのか。複雑きわまる戦前期を正確に理解すべく、俗説を排して信頼できる史料に依拠。第一線の歴史家たちによる最新の研究成果。 1 ワシントン条約体制と幣原外交 渡邉公太2 普通選挙法成立と大衆デモクラシーの開始 小山俊樹3 北伐から張作霖爆殺事件へ 家近亮子4 ロンドン海軍軍縮条……続きを見る
価格:1,078円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
この国のかたち 六
著者:司馬 遼太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167105853
発売日: 2000年02月10日頃
1996年2月12日、10年間続いた『文藝春秋』の巻頭随筆「この国のかたち」は著者の死をもって未完のまま終わることになった。本書は、絶筆となった「歴史のなかの海軍」の他、書き言葉としての日本語の成り立ちを考察した「言語についての感想」「祖父・父・学校」などの随想、講演記録「役人道について」を収録。1996 目……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (4.21) → レビューをチェック
日英対訳で読みひらく新しい日本文化史
著者:斎藤公太
出版社: 神戸大学出版会
ISBN: 9784909364272
発売日: 2024年04月

価格:1,980円
平安京の下級官人
著者:倉本 一宏
出版社: 講談社
ISBN: 9784065270318
発売日: 2022年01月19日頃
平安のお役人もつらかった? 古記録から浮かび上がる庶民たちの人生! 五位以上の貴族と六位以下の下級官人たちの埋めがたい格差、下人同士の闘乱、平安京を彩る諸芸の人びとーー。 平和で優雅な時代の苛酷な日常を描き出す一冊。 ・上級貴族の邸第は一町四方、下級官人は四分の一町四方が標準 ・下級官人は、家に築地……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (3.54) → レビューをチェック
謀略の戦争史
著者:長浜 浩明
出版社: 展転社
ISBN: 9784886565334
発売日: 2021年12月03日頃
日清・日露・大東亜戦争からソ連崩壊までを描いた日本近現代史。 過去に深い考慮を払うことが平和を守る礎となる! 歴史は大きな流れの中にあり、一部分を切り取っても全体像は分からない。 明治からソ連崩壊と中共の台頭までを一区切りとすることによって、戦前に仕組まれた様々な陰謀が見えてくる。 歴史は繰り返す。過……続きを見る
価格:3,960円
完訳フロイス日本史(1(織田信長篇 1))
著者:ルイス・フロイス, 松田毅一
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122035782
発売日: 2000年01月25日頃
世界で日本でしか現代語訳されていない、西洋人による初の「日本史」の完訳本、待望の文庫化。第一巻は、布教草創期の折々に西洋人の新鮮な感性の捉えた見聞、とりわけ京や奈良の町並みや歴史的建造物、自由都市堺の殷賑、また将軍義輝の最期など、信長前史を活写する。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。続きを見る
価格:1,257円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
隠れた名城 日本の山城を歩く
著者:小和田 哲男, かみゆ歴史編集部
出版社: 山川出版社
ISBN: 9784634151758
発売日: 2020年07月02日頃
「天空の城」竹田城はじめ、全国のお城の中で、年々関心が高まっている日本全国の「山城」を、初心者から通まで楽しめるように解説。読者の多くが「実際に山城を訪ねたい」と感じていることから、歩くことを徹底的に指南する。続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
30の名城からよむ日本史
著者:安藤優一郎
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296124077
発売日: 2024年12月26日頃
なぜ、そこに城が築かれたのか? 土塁の下に埋もれた歴史を掘り起こす! 奈良・平安の昔から幕末・明治に至るまで、城は大小問わず軍事施設であり、権力者の象徴でした。城は合戦の舞台であるだけではなく、城を舞台に繰り広げられた人間ドラマが歴史上の出来事となっていくことも多かったのです。清洲城で開かれた清洲会……続きを見る
価格:1,100円
京都からみた鎌倉幕府の成立
著者:田辺旬, 前田英之
出版社: 小径社
ISBN: 9784905350194
発売日: 2024年12月
鎌倉幕府は朝廷の所在地である京都から離れた東国を拠点としたが、京都の朝廷と貴族社会は、幕府の成立にどのように対応したのであろうか。本書では、治承・寿永の内乱から承久の乱にいたる時期を生きた人物を取り上げることで、京都から鎌倉幕府の成立を捉えることを試みる。公武政権の協調と対立、京都と鎌倉を結び付け……続きを見る
価格:2,420円
古墳とはなにか 認知考古学からみる古代
著者:松木 武彦
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044007638
発売日: 2023年05月23日
なぜ、日本列島に前方後円墳のような巨大古墳が生まれたのか。長をまつる巨大な墳丘を「見上げる」行為や、石室の位置や様式、埴輪、また鏡・刀などの副葬品から、古代の人びとは何を感じとっていたのか。竪穴式石室から横穴式石室への大転換はどのように起きたのか。人の心の動きの分析を通じて解明。神格化の装置から単……続きを見る
価格:1,144円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
【POD】秘史 武田勝頼の真実ー勝頼は生きていたー
著者:中津攸子
出版社: 22世紀アート
ISBN: 9784867853498
発売日: 2024年05月30日頃
[商品について] ー武田勝頼は土佐で生き延びていた?- 戦国・安土桃山時代に活躍した武将であり、かの武田信玄を父に持つことでも知られる武田勝頼。信玄の死後、その父でも落とせなかった高天神城を落城させ、支配地を拡大するなど名将ぶりを発揮した勝頼だったが、そんな彼の死に関しては、1582年、日川のほとりの……続きを見る
価格:1,694円
日本人はなぜ自虐的になったのか
著者:有馬 哲夫
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106108679
発売日: 2020年07月17日頃
罪悪感を植え付けよ……。メディアを総動員し、法や制度を変え、時に天皇まで利用ーー占領軍が展開した心理戦とWGIPとは。公文書研究の第一人者が第1次資料をもとに全貌を明かす。続きを見る
価格:924円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
[復刻版・現代語訳]とよとみひでよし
出版社: ダイレクト出版
ISBN: 9784866222271
発売日: 2025年01月31日頃

価格:1,958円
古代日本の謎を解く
著者:山本 廣一
出版社: ブイツーソリューション
ISBN: 9784434346200
発売日: 2024年11月11日頃
本書は、記紀、特に『日本書紀』には、語り伝えられた古伝承が記録されているとする立場によって、先学の研究成果や科学的な情報などを検討し、考古学との関連も考慮して記述したものである。続きを見る
価格:2,999円
シリーズ 地域の古代日本 畿内と近国
著者:吉村 武彦, 川尻 秋生, 松木 武彦
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784047036970
発売日: 2023年01月25日
ヤマト王権以来、歴代遷宮を行いながら、ほとんどの都が畿内に置かれた。世界遺産の古市古墳群・百舌烏古墳群をはじめ、日本最大規模の前方後円墳が集中して造られ、飛鳥寺・東大寺など多くの寺院が建立された仏教の中心地でもあった。製塩・玉作り・紡織ほか専業的拠点で営まれた手工業生産、律令制国家の情報伝達を担っ……続きを見る
価格:2,530円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
忍者の兵法 三大秘伝書を読む
著者:中島 篤巳
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044002107
発売日: 2017年02月25日頃
世を忍び、極限の状況の中を生き延びて、難問を解決してきたとされる忍者。彼らの培った忍術は、机上の論ではなく、実戦によって練り上げられた「生きる技術」の結晶である。これまで明らかにされることのなかった忍術の全貌について、詳細な記録を残す『正忍記』『万川集海』『忍秘伝』などの秘伝書を読み解きながら、歴……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
大内氏の興亡と西日本社会(3)
著者:長谷川 博史
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642068505
発売日: 2020年06月26日頃
16世紀前半、東アジア海域と京都を結ぶ山口を基盤に富を築き、列島に多大な影響を与えた大内氏。大友・尼子氏らとの戦い、毛利氏の台頭などを描き出し、分裂から統合へ向かう西日本を周辺海域の中に位置づける。 海域のなかの西日本ープロローグ/東アジア海域世界の展開(琉球王国の隆盛/朝鮮通交と対馬/終末期の日明……続きを見る
価格:2,750円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
「魏志倭人伝を解く」序章
著者:福永 晋三
出版社: 同時代社
ISBN: 9784886839060
発売日: 2021年09月08日頃
目次 刊行に寄せて  田川広域歴史研究会会長:永原譲太郎 まえがき 第一章 倭国易姓革命論 第二章 「天満倭」考ーー「やまと」の源流 第三章 東西五月行(統一倭国)の成立 第四章 魏志倭人伝の記紀の史実 第五章 神武東征の史実ーー倭奴国滅び邪馬台国成る 第六章 神武は筑豊に東征したーー「神武天皇紀」復元の……続きを見る
価格:2,970円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
明と暗のノモンハン戦史
著者:秦 郁彦
出版社: 講談社
ISBN: 9784065325759
発売日: 2023年07月13日
1939年、旧満州国・モンゴル国境地帯で、ソ連軍と日本軍(関東軍)が衝突したノモンハン事件。4ヵ月にわたる激戦にもかかわらず、実態が不明だったこの「事件」の全貌を、近代史・軍事史の第一人者が描き出し、第68回毎日出版文化賞を受賞した決定版。講談社学術文庫版では、2020年の新書大賞を受賞した『独ソ戦 絶滅戦……続きを見る
価格:1,551円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
中世寺院のネットワーク
著者:永村 眞
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642029940
発売日: 2024年12月23日頃
師から弟子への仏法伝授、寺院経営や財産管理にともなう教団形成、本山と末寺のまとまり、修学活動、源頼朝・足利尊氏・豊臣秀吉ら施政者による外護…。中世の寺院をとりまいて、さまざまなネットワークが存在した。人と人との交流、それらを組み込んだ組織間のつながりなどを描き、日本仏教を存続させ発展を支えてきた具……続きを見る
価格:5,720円
アジア・太平洋戦争
著者:吉田 裕
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004310471
発売日: 2007年08月21日頃
マレー半島上陸と真珠湾攻撃によって開始された「アジア・太平洋戦争」。なぜ開戦を回避できず、長期化したのか。兵士や銃後の人々、アジアの民衆は、総力戦をいかに生き、死んでいったのか。矛盾を抱えて強行され、日本とアジアに深い傷跡を残した総力戦の諸相を描きながら、日米交渉から無条件降伏までの五年間をたどる。続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:30 / 評価平均:★★★★ (4.09) → レビューをチェック
続 中世ふしぎ絵巻
著者:西山 克, 北村 さゆり
出版社: ウェッジ
ISBN: 9784863102620
発売日: 2023年03月20日
◎京都を騒がす天狗、鵺(ぬえ)、猫また。鬼と龍と付喪神が跋扈し、アマテラスは裸馬で疾走、大根の侍が戦う……想像をはるかに超える中世の不思議世界へ再び。 中世の都では奇瑞にせよ凶事にせよ、普段は起きない不思議な出来事や化物、妖怪の登場が、頻発していました。それらは多数の文献に残されています。怪異研究の……続きを見る
価格:4,070円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
新装版 戦時用語の基礎知識
著者:北村恒信
出版社: 潮書房光人新社
ISBN: 9784769833208
発売日: 2023年06月23日
兵役、赤紙、戦陣訓、千人針に代用食。幾年月の時の流れと経済優先に邁進した戦後に置き去りにされた“言葉”で綴る戦争中の暮らしの記録ー死語となった忘れてはならない“昭和の一〇〇語”を明治・大正にまでさかのぼって詳解し、戦争の時代の状況を分かり易く伝える。付/開戦終戦詔書・大日本帝国憲法全文。続きを見る
価格:1,149円
明智光秀
著者:福島 克彦
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121026224
発売日: 2020年12月22日頃
謀反に至る以前、光秀はどのような活動をしていたのか。織田家中で随一の働きを示し、信長の政権運営を支えた武将の実像に迫る。続きを見る
価格:990円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
輿をかつぐ人びと
著者:西山剛
出版社: 思文閣出版
ISBN: 9784784221080
発売日: 2024年12月25日頃
輿を舁くという行為そのものの社会的な意義とは何か。 本書は、前近代社会における職能集団のなかでも、天皇や将軍、公家や武家、有力な寺院や神社など、各権門の有力者の移動に際して輿を舁き、その移動を直接的に担った人々を対象とし、その存在形態および実態を、中近世を通じた長期的なスパンで考察し明らかにするこ……続きを見る
価格:9,900円
文庫 武士に「もの言う」百姓たち
著者:渡辺 尚志
出版社: 草思社
ISBN: 9784794225764
発売日: 2022年04月05日頃
百姓の自己主張は すごかった。 武士の裁きにも臆せず、主張を曲げない百姓たち。 信濃国の松代(まつしろ)藩真田(さなだ)家に残された希少な裁判史料から 「百姓と武士の意外な関係」を明らかにする。 江戸時代の百姓は、武士に支配されるだけの「もの言わぬ民」ではなく、 家を守り、村をよくするためには果敢に……続きを見る
価格:935円
札幌むかし写真帖
著者:北海道新聞社
出版社: 北海道新聞社
ISBN: 9784867210697
発売日: 2022年07月27日頃
札幌市制100周年記念出版。駅かいわいやまちの様子、市民の暮らしぶりなど、都市の発展とともに移り変わる札幌の風景を紹介した写真集。札幌駅前、琴似、手稲、桑園、北24条、月寒、真駒内など、地域ごとに深く掘り下げます。北海道新聞地域情報版「さっぽろ10区」連載企画を単行本化。続きを見る
価格:2,970円
新装版 マンガ日本の歴史9 蒙古襲来と室町幕府の成立
著者:石ノ森 章太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122069510
発売日: 2021年02月25日
十三世紀後半、高麗を降した皇帝フビライは次の狙いを日本に定め国書を送るが、幕府と朝廷はこれを無視し、二度の襲来を受ける。辛くも外敵を退けた幕府であったが北条専制が進むにつれ、諸国で荘官、地頭、農民、僧をはじめ権力機構末端の御家人までもが「悪党」化。動乱の時代は後醍醐帝と足利尊氏という両巨星を生みだ……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
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