著者:上里 隆史, 喜納 大作
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309228945
発売日: 2023年08月17日
中国や欧米とも渡り合った小国“琉球”が日本の“沖縄”になるまで…。波乱の歴史と、独特に発展した文化・信仰・風俗などをわかりやすく楽しく紹介!
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出版社: 産經新聞出版
ISBN: 9784819153317
発売日: 2024年12月19日頃
著者:長谷山 彰
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642306249
発売日: 2025年10月24日頃
隋唐をモデルに体系的な刑法を定めた古代日本の刑罰には、どのような特徴があったのか。魏志倭人伝にみえる邪馬台国の法文化、盟神探湯などの神判から、律令法の成立と多様な刑罰、平安期の朝廷裁判と検非違使の活躍までー。徐々に変化する様相をたどり、神法と俗法が重なり合う複雑な実態を、古代中国法、現代法とも比較……
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著者:松木武彦
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122064584
発売日: 2017年09月22日頃
弥生時代、農耕社会への移行とともに、日本列島中央部でも本格的な集団間闘争が広がっていった。武器によって傷つけられた人骨、副葬された武器や武具、そして巨大古墳…。膨大な発掘資料をもとに列島の人びとの戦いの様相を探り、さらに戦争発動のメカニズムと日本の軍事的特質をも明らかにする。
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著者:上田 信
出版社: 清水書院
ISBN: 9784389500849
発売日: 2018年08月20日頃
■「歴史する?」高等学校の新科目「歴史総合」に向けた新シリーズ!私たちを取り巻くさまざまな物事を、日本史・世界史の枠組みにとらわれない視点から広く、深く考えていきます。新たな学びのパートナー、学び直しのパートナーとしておすすめします。
■いま若い人の語りを聴くと、「人類は進歩している」という歴史観は……
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著者:若狭徹
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787713308
発売日: 2013年06月
3世紀中頃から350年にわたって、日本列島に多数の前方後円墳が造られた。世界でも稀にみる巨大墳墓はなぜ造られ、いかなる社会的役割を負っていたのか。ヤマトと地方の王の関係、生産システムやムラの実態、東アジアとの交流などをビジュアルに解説する。
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著者:鈴木靖民
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642024914
発売日: 2012年03月
日本国家の起源から十四世紀まで、日本の地域社会はどのように発展していったのか。吉備の首長制、出雲の玉、東国の馬や交通路を扱った第一部と、北は北海道や東北、南は南島・奄美・琉球にいたる周縁から日本史を見直した第二部による構成。第一線の研究者珠玉の論考十五編を収録し、新しい知見を提示して、古代史研究の……
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著者:平井 美津子, 本庄 豊
出版社: 高文研
ISBN: 9784874988022
発売日: 2022年05月18日頃
日本一の観光地であり、世界有数の観光都市である京都。
清水寺や金閣寺に代表される文化財、祇園などの街並みや都おどり、舞妓さん、古都ならではの伝統行事や祭り、茶道や華道の家元……。また京料理など食においても、洗練された観光資源を京都は持っている。だから、国内外の観光客をひきつける。
では、本書で紹介す……
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著者:村井 康彦
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480075642
発売日: 2023年10月06日
飛鳥京から平安京まで、王宮が遷都と造都を繰り返したのはなぜだったのか。歴史家が自ら現地を歩き、文献史料を再検討し、宮都の知られざる事実を掘り起こす。
飛鳥の宮、難波宮、大津宮、藤原京、平城京から
恭仁京、紫香楽宮、長岡京、平安京へーー
王権の中枢をたどり
この国の歴史の本質に迫る
はじめに
序 章 ……
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著者:瀧浪 貞子
出版社: 法藏館
ISBN: 9784831826404
発売日: 2022年09月09日頃
奈良東大寺の毘盧遮那大仏造立という日本史上に残る大事業を成した聖武天皇は、本当に政治的意志を持たない「ひ弱な天皇」だったのかーー。
二人の女帝の期待を一身に背負い、天武天皇の血脈を嗣ぐ正統天皇として即位した聖武。その聖武を、強烈な個性と政治力を発揮して数々の事業を推進した「天平の皇帝」として捉え、……
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著者:堀 新, 井上 泰至
出版社: 文学通信
ISBN: 9784909658319
発売日: 2020年08月05日頃
信長はいかに記録されてきたのか、彼の姿はフィクションでどのように描かれてきたのか。どこまでが実像で、どこまでが虚像なのか。その若き日々から本能寺の変にいたるまで、居城や天皇・女性との関わりなど、多岐にわたるトピックを立てて包括的に論じます。
本書は日本の歴史史上もっとも知られた戦国武将に、歴史学と……
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著者:東京外国語大学文書館
出版社: 東京外国語大学出版会
ISBN: 9784910635057
発売日: 2023年11月
言語を礎に、世界各地の政治、経済、文化など多岐にわたる分野の教育・研究機関として紡がれてきたその歴史は、つねに日本を取り巻く国際情勢の変化とともにあった。
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著者:駒井 忠之
出版社: 解放出版社
ISBN: 9784759241327
発売日: 2024年06月21日頃
全国水平社は、現在の奈良県御所市柏原で生まれ育った青年たちが中心となり、1922年3月3日に京都市公会堂で創立された。創立大会で全国水平社は、「人間を尊敬する事によって自ら解放せん」と宣言し、人間の尊厳と平等、部落解放の実現を求めて運動を展開した。
崇高な理念が掲げられた水平社宣言は、句読点を含めて655文……
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著者:崔 三然
出版社: ハート出版
ISBN: 9784802400770
発売日: 2021年09月21日頃
日本よ、目覚めよ。
韓国よ、歴史を直視せよ。
大東亜戦争を日本軍人として、
朝鮮戦争を韓国軍人として戦った
祖国韓国を愛し、日本を愛してやまなかった
「韓国のサムライ」の日韓両国民への最後の警鐘
道徳的、能力的あらゆる面で日本人が一番優れている。
自信を持って東アジアのために活躍してもらいたい。
惜しま……
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著者:加藤 陽子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167908003
発売日: 2017年02月10日頃
NHK教育テレビ「さかのぼり日本史」で放送された内容をもとに作った単行本「NHKさかのぼり日本史2昭和 とめられなかった戦争」の文庫化です。
「それまで侵略はなかった」と主張し続けてきた安倍首相に真っ向から対抗し、歴史家としての気概を見せた加藤陽子東京大学大学院教授。いまいちばん旬な歴史学者の加藤教授が、……
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著者:坂田聡
出版社: 小さ子社
ISBN: 9784909782250
発売日: 2024年11月30日頃
1995年から続けられている、山国荘調査団(代表坂田聡)による丹波国山国地域(現在の京都市右京区京北の山国・黒田地区一帯)の古文書の調査・研究の成果をとりまとめた論集。調査団の論集としては三冊目にあたり、その集大成にあたる。
山国地域は、中世文書と近世文書、さらには近代文書までもが、土豪クラスの荘官家……
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著者:小泉 武夫
出版社: 講談社
ISBN: 9784065263150
発売日: 2021年11月11日頃
縄文時代中期のデンプン酒に始まり、農耕の神に捧げた弥生時代、
平安時代から熱燗を嗜み、戦国の世では酒で契りを交わし、江戸時代には新酒を求めて番船競争まで繰り広げるーー。
古来、誕生から葬式まで、一生の儀礼にも欠かせないほど愛されてきた日本酒は、
いかに発生、発達してきたのか。
日本書紀や古事記など豊富……
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著者:菅野祐孝
出版社: 教学社
ISBN: 9784325235767
発売日: 2020年03月03日頃
好評の『センター日本史〔文化史〕』が大学入学共通テスト向けにリニューアル。
楽しく読める文化史の決定版!
時代背景がわかるから「覚えやすい」しかも「忘れにくい」!!
(特長)
1.ダントツに読みやすいテキスト!
2.チェックすべき写真・イラストをムダなく掲載!
3.時間をかけずに文化史をマスターできる!
……
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著者:山脇 麻生, 中村 正明
出版社: 時事通信出版局
ISBN: 9784788720039
発売日: 2024年12月03日頃
これって絵本?SF?ギャグ漫画?
2025年大河ドラマ主人公「蔦重」こと「蔦屋重三郎」。
彼が手掛け、江戸の人々を夢中にさせた「黄表紙」とはどんな本だったのか?
漫画好きライターが、専門家に質問しながら「黄表紙」に初挑戦!
そのユーモラスな作品の数々を気軽に楽しめる1冊です。
【目次】
・はじめに
・私たちと……
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著者:京谷一樹
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022952424
発売日: 2023年11月13日頃
藤原氏は天皇家と強く結びつき摂関政治によって栄華を極めた。一族の「ブランド」を最大限に生かし続け、武士の世も、激動の近現代も生き抜いた、日本史に燦然と輝く超セレブである。大化の改新の中臣鎌足から昭和の内閣総理大臣・近衛文麿までの90人を取り上げ、名門一族の華麗なる物語をひもとく。
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著者:菅野 俊輔
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299061645
発売日: 2024年11月14日
天才プロデューサー、蔦屋重三郎。全盛期の吉原で生まれ育ったことが、彼の感性に大きく影響を与えたといわれています。
当時の吉原は単なる遊里としてだけでなく、幕府公認の遊郭であり、文化サロン的な役割を持つ、江戸独自の「文化発信基地」でした。
本企画はそうした吉原の知られざる側面も含め、遊郭の遊び方から歴……
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著者:後藤敦史
出版社: 戎光祥出版
ISBN: 9784864034548
発売日: 2022年10月28日頃
攘夷か、開国か!?
相次ぐ異国船の襲来という未曾有の国難を前に、全国各地で噴出する矛盾・軋轢・対立。
「臥薪嘗胆」を胸に、開国の道をとった阿部正弘の選択は、幕府崩壊を早める一因となったのか?
激動の時代に老中首座として幕政を主導した阿部正弘政権の検討を通じて、“幕末”という時代の特質に迫る!
序章 幕末……
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著者:水口 由紀子
出版社: 山川出版社
ISBN: 9784634249011
発売日: 2023年03月17日
埼玉県の歴史・文化・特徴を、文化財・史跡を中心に紹介し、一方で、各地域における中央や世界とのつながり(交流)を重視した項目を多く掲載。紹介する文化財・史跡は、地域史の要素を深める目的で国指定・未指定にかかわらず選定。いままでにない地域史の新シリーズ・第一弾。
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著者:藤野 裕子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121026057
発売日: 2020年08月21日頃
現代日本で暴力や暴動は、身近なものではないだろう。では、かつてはどうだったのか? 本書は、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き討ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺を中心に取り上げ、日本近代の民衆暴力を描き出す試み。そこからは社会の変化や国家の思わぬ側面も見えてくるだろう。
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出版社: いき出版
ISBN: 9784866720678
発売日: 2021年11月
著者:十河 和貴
出版社: 吉田書店
ISBN: 9784910590233
発売日: 2024年07月04日頃
明治憲法体制と政党内閣制はいかなる構造をもって結びつき、それがなぜ限界を迎えたのかーー
権力統合の視座から、その実像に迫る
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著者:近藤 成一, 杉森 哲也
出版社: 放送大学教育振興会
ISBN: 9784595141553
発売日: 2021年03月20日頃
本書は、日本の古代から近代に至る歴史を対象とする。日本史の学習・研究において、歴史研究の素材である史料を正確に読解し理解することは、最も基本的な作業である。大学院における日本史の学習・研究は、単に学説を理解するだけでは不十分であり、自ら史料を読解して理解することが求められる。本書では、史料とは何か……
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著者:大薮 海
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642068499
発売日: 2021年03月01日頃
15世紀後半、2つの争乱を契機に室町幕府は崩壊の道へー。京都での東西両軍の対立に至る政治過程や、大乱の様子と乱後の情勢を西国にも目を向けて叙述。将軍家を二分した政変を経て、乱世へと向かう時代を通観する。
室町幕府の運命を決した争乱ープロローグ/斜陽のはじまり(嘉吉の変〈将軍「犬死」/細川持之の孤軍奮闘……
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著者:田中 基
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768459522
発売日: 2023年11月10日頃
日本列島の八ヶ岳山麓に縄文中期の豊富な内容ーー女神、蛇体、半人半蛙、幼猪等ーーの精霊を表現した土器図像が発掘された。これらは『古事記』『日本書紀』の天地創造の神話に通じており、王権神話も深層において野性的、土着的な意識を乗り越えることができなかったといえる。さらに中世諏訪祭は蛇体祭祀であり『記・紀……
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著者:今津 海, 八幡浩二
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768471630
発売日: 2023年04月25日
藩祖・伊東長実(ながざね)は、大坂の陣までは豊臣秀吉・秀頼に仕えた。関ヶ原の戦いに際し、上方での石田三成の挙兵をいち早く徳川家康に密告。しかし、大坂の陣では子の長昌共々豊臣方として家康に敵対。戦後、先の関ヶ原の戦いでの功によって許され、一万三百石を与えられて立藩。五代長救(ながひら)のときに、村民……
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