著者:塩野 七生
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181820
発売日: 2008年09月
建国以来、幾多の困難を乗り越えながら版図を拡大してきた帝国ローマ。しかし、浴場建設で現代にも名前を残すカラカラの治世から始まる紀元三世紀の危機は異常だった。度重なる蛮族の侵入や同時多発する内戦、国内経済の疲弊、地方の過疎化など、次々と未曾有の難題が立ちはだかる。73年の間に22人もの皇帝が入れ替わ……
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著者:総合女性史学会
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000614566
発売日: 2021年03月11日頃
ジェンダー分析はおもしろい!古代から中世、近代、そして現代に至るまで、気鋭の研究者たちが、男女の関係を軸に注目のテーマを分析し、これまで見えてこなかった新しい歴史像を掘り起こす。1990年代から本格的に導入され、女性史研究を深化させたジェンダー分析の成果と手法をわかりやすく紹介する入門書。
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著者:中谷 剛
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000094108
発売日: 2007年10月05日頃
著者:大成経凡
出版社: 地方・小出版流通センター
ISBN: 9784860370503
発売日: 2005年01月
著者:中島健蔵
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004131311
発売日: 1957年05月17日頃
著者:塩野 七生
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181523
発売日: 2002年06月
ギリシアから視察団が戻り、前449年、共和政ローマは初の成文法を発表。しかしその内容は平民の望むものとは程遠く、貴族対平民の対立の構図は解消されなかった。近隣諸族との戦闘もさらに続き、前390年夏にはケルト族が来襲、ローマで残虐のかぎりをつくす。建国以来初めての屈辱だった。ローマはいかにしてこのど……
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著者:陳 肇斌
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000614306
発売日: 2020年10月30日頃
朝鮮戦争が勃発して四カ月、中国は「抗米援朝」を掲げて参戦した。国外で米国と戦う事態に中国の市民たちは何を思い、兵士たちはどう向き合ったのか。一九五〇年秋に焦点をあわせ、中国の様々な地域・職業・年齢の市民たちの感情や意見、行動を多くの資料から掘り起こす。中国社会における朝鮮戦争の経験を位置づけた画期……
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著者:村上貢
出版社: 海文堂出版
ISBN: 9784303634261
発売日: 2015年08月
著者:櫻井 良樹
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000291743
発売日: 2015年09月18日頃
著者:北原 かな子, 浪川 健治
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623086467
発売日: 2020年01月14日頃
音を通して歴史を見る。
洋楽の受容に伴い、階層間の音楽世界の差異が再編され、新たな音楽世界が形成された近代移行期。
日本史、思想史、民俗学など、多彩な研究視点から音楽の歴史性を探ることで、グローバル化する地域文化の連続と変容を問う。
洋楽受容に伴い、階層間の音楽世界の差異が再編され、新たな音楽世界が……
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著者:堀内 隆行
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621303238
発売日: 2018年09月27日頃
南アフリカの特異な人種構成からひもとくイギリス系人種のアイデンティティの模索。
南アフリカは、白人のイギリス系とアフリカーナー(オランダ系・ボーア人)、さらに黒人、カラード(ケープタウン周辺の先住民、混血の人々)、移民と人種構成の特異な国である。南アフリカでおこった人種差別政策の始まりにはに白人同……
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著者:塩野 七生
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181875
発売日: 2009年09月
紀元324年、ライヴァルのリキニウスを敗走させ、ただ一人の最高権力者として内戦を勝ち残ったコンスタンティヌス。帝国全体の一新を企て、自らの名を冠した新都コンスタンティノポリスを建設。帝国の絶対専制君主として君臨したコンスタンティヌス帝は、旧来の安全保障の概念を放棄し、キリスト教を特権的に振興。ロー……
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著者:塩野 七生
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181844
発売日: 2008年09月
疫病の流行や自然災害の続発、そして蛮族の侵入といった危機的状況が続く中、騎兵団長出身のアウレリアヌスが帝位に就く。内政改革を断行するとともに、安全保障面でも果断な指導力を発揮し、パルミラとガリアの独立で三分されていた帝国領土の再復に成功。しかし、そのアウレリアヌスも些細なことから部下に謀殺され、ロ……
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著者:内海 愛子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006003296
発売日: 2015年07月16日頃
日本の戦争責任の末端を担って戦犯に問われた朝鮮人一四八人(うち二三人処刑)。その多くが監視員であったタイ、マレーシア、ジャワの俘虜収容所で、一体何が起こっていたのか。収容所の実態、監視員になった経緯、戦犯裁判での扱い、現在まで続く国家補償を要求する闘い等について、丹念に聞き取った証言と基本資料に基……
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著者:塩野 七生
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181721
発売日: 2005年10月
三人の皇帝が相次いで倒れ、帝政ローマの統治機構に制度疲労が生じ始めていた頃、それを裏付けるように、辺境で異民族の反乱が勃発した。西方のゲルマン系ガリア人が独立を宣言したのだ。一方、東方ではユダヤ人が反抗を続け、帝国は一層窮地に立たされる。この苦境の中に帝位へ登ったヴェスパシアヌスは、出自にも傑出し……
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著者:山路 愛山
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003312056
発売日: 1996年02月16日頃
著者:塩野 七生
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181936
発売日: 2011年09月
西ローマ帝国の皇帝位を廃したオドアケルののち、テオドリック、テオダトゥスと、ゴート族の有力者がイタリア王を名乗り、統治を開始した。これに対して、東ローマ帝国皇帝ユスティニアヌスはヴァンダル族の支配する北アフリカ、続いてイタリアへと侵攻した。しかし、この17年にも及ぶ東西の攻防のいずこにも、ローマ人……
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著者:ジョン・ダワー, 三浦 陽一, 高杉 忠明
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000244213
発売日: 2003年11月
敗北を抱きしめながら、日本の民衆が「上からの革命」に力強く呼応したとき、改革はすでに腐蝕し始めていた。身を寄せる天皇をかたく抱擁し、憲法を骨抜きにし、戦後民主改革の巻き戻しに道をつけて、占領軍は去った…新たに増補された多数の図版と本文があいまって、占領下の複雑な可能性に満ちた空間をヴィジュアルに蘇……
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著者:新潮社
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181509
発売日: 2011年09月
二千年前に地中海全域を囲む大帝国を築いた古代ローマ人。その栄光と滅亡までの壮大なドラマを描いた大ヒット歴史巨編のビジュアル・ダイジェストが待望の文庫化。全巻の読み所を美しい写真とともに紹介、さらに著者ロングインタビューや充実のコラム、美術館案内も収録した完全攻略ガイドの決定版です。
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著者:塩野 七生
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181912
発売日: 2011年09月
テオドシウス帝亡き後、帝国は二人の息子アルカディウスとホノリウスに託されることになった。皇宮に引きこもったホノリウスにかわって西ローマの防衛を託されたのは「半蛮族」の出自をもつ軍総司令官スティリコ。強い使命感をもって孤軍奮闘したが、帝国を守るため、蛮族と同盟を結ぼうとしたことでホノリウスの反感を買……
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著者:本田 和子
出版社: ななみ書房
ISBN: 9784903355832
発売日: 2019年04月15日頃
戦争がはじまったとき,少女は小学校低学年だった。工場動員は免れた。その代わり、校庭に薩摩芋を植えたり、人手不足の農家に農作業の手伝いに行かされたりした。その頃歌われた『学徒動員の歌』、すなわち、「君は鍬取れ、我は鎚、戦う道に二つなし」という戦時歌謡さながらであった。こんな歌に励まされ、お米や野菜を……
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著者:ラルフ・レイトン, 大貫 昌子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006030971
発売日: 2004年08月19日頃
いつも冗談が現実になってしまうファインマンさん。今度もふとしたことから、ソ連の辺境にあるトゥーバという国に行こうということになった。ところが、そこに立ちはだかったのがソ連官僚機構の厚い壁。あれこれ手をつくしても、なかなからちがあかない。それでも決してあきらめないのがファインマン魂。楽しいエピソード……
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著者:みなみななみ
出版社: いのちのことば社
ISBN: 9784264047209
発売日: 2025年07月
著者:塩野 七生
出版社: 集英社
ISBN: 9784087463477
発売日: 2008年09月
国家の盛衰を決めるのは、何なのか?
著者自身による、もう一つの『ローマ人の物語』。混迷の時代に生きる現代日本人にとって学ぶべき歴史の教訓とは何かーーローマ人たちの成功と失敗を通じて語られる「文明の法則」の数々。
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著者:慶應義塾
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003310267
発売日: 2004年04月16日頃
伊藤博文・岩崎弥之助ら明治の政治家・実業家や友人家族にあてた福沢諭吉の手紙一一八通を収録。「原点」「慶応義塾」「理財と実業」「民権と国権」「人間交際」「家庭と日常」と主題別に六部構成として、思想家福沢の人間像を浮彫りにする。
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著者:北山茂夫
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004130963
発売日: 1991年09月01日頃
著者:小野正敏, 五味文彦
出版社: 高志書院
ISBN: 9784906641840
発売日: 2004年07月
本書は、二〇〇三年六月に開催された「中世の系譜ー東と西、北と南の世界」と題したシンポジウムの報告書である。二日間にわたる日程のなかで行われた考古学や文献史学、庭園史、墓塔や経塚研究などの諸分野からの報告や、さらに北の東北世界と南の琉球世界に視座をおき中世日本を論じた報告などを収録。
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著者:塩野 七生
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101181929
発売日: 2011年09月
屈辱的な首都の劫掠の後、帝国の本国たるイタリア半島には一時的な平和が訪れた。ガリアでの地歩を固めたい蛮族が共食い状態になったためだ。しかし、ホノリウスが長い治世を無為に過ごして死んだのち、権力は皇女や軍司令官らの手を転々と渡り、二年にもわたる内戦状態にさえ陥った。そして運命の四七六年、皇帝が蛮族に……
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著者:田口卯吉, 嘉治隆一
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003311318
発売日: 1964年06月
明治の経済学者で、政治家・実業家であった田口卯吉(1855-1905)が、外来の文明史と日本古来の歴史に範をとりつつ、経済事情と精神文明との相関関係を軸にして日本史を通観した、初めての本格的文明史論である。豊かな学殖にもとづいて、西洋の新思想と日本の伝統とを渾然と統一した本書は、わが国の近代史学に……
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著者:大西知子
出版社: 東信堂
ISBN: 9784798900315
発売日: 2011年02月