著者:五木寛之, 佐藤優
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344987999
発売日: 2026年03月25日頃
2025年12月25日ーー昭和が始まって100年目となった。「激動の昭和」といわれながらも戦後はどこか無自覚な平和(=戦争のない状態)が80年続いた。が、今やルールとパラダイムは完全に変わった。世界情勢は予測不能となり、かつ瞬時に変貌するのだ。その中で、変わらぬもの、変わるべきものは何か。民衆大衆の地から「虫……
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著者:影山優佳
出版社: マガジンハウス
ISBN: 9784838733903
発売日: 2026年07月30日頃
わたしの人生は秘密だらけであるーー
これまで一度も明かしてこなかった本音を、
等身大の言葉で綴った、影山優佳初のエッセイ集!
本書はアイドルグループ卒業後、俳優として活躍する影山優佳さんによる初のエッセイ集です。「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分……
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著者:荒井 裕樹
出版社: 柏書房
ISBN: 9784760156597
発売日: 2026年05月11日頃
例えば、「世界で自分だけしか読んでいないかもしれない物語」に出会ったとき、「こんなマイナーな作品について書いたり語ったりしても無意味だよな……」と思うか、「自分が書かなければ/語らなければこの作品は存在しなかったことになってしまう」と思うかは、それぞれだと思います。
もし、あなたが後者の側に立つとし……
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著者:帆坂 悠
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046078377
発売日: 2026年04月28日頃
10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。
子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして?
モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた
AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されて……
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著者:木下夕爾, 藤井基二
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120060113
発売日: 2026年03月24日頃
児童詩「ひばりのす」で知られる、広島・福山で活躍した読売文学賞受賞の詩人・木下夕爾。再評価進む著者の随筆全97篇を集成。
《ひばりのす/みつけた/まだだれもしらない》という詩句に、抒情や感傷を超えた根源的なものを感じた。半世紀以上の時を経て、その詩人木下夕爾が、芥川の掌編、朔太郎の俳句、万太郎の添削……
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著者:戸田智弘
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN: 9784799332535
発売日: 2026年02月20日
人生の岐路に立ったときに読みたい本
古今東西77の物語が示す「生きる知恵」
人生に「正解」はありません。
しかし、「道しるべ」は存在します。
本書は、時代を超えて語り継がれてきた77の寓話を厳選し、
現代を生きる人々に向けて解説を加えた一冊です。
私たちは誰もが「初めての人生」を生きています。
20代には20……
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著者:森英恵
出版社: かまくら春秋社
ISBN: 9784774009315
発売日: 2025年09月
著者:椋本湧也
出版社: いい風
ISBN: 9784991417313
発売日: 2025年08月01日頃
世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。ブックデザインは脇田あすかさんが担当。巻末には沢木耕太郎さんによる寄稿「二十五歳」が収録されています。
《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書……
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著者:銭谷 侑
出版社: 庭ブックス
ISBN: 9784991334306
発売日: 2025年02月28日頃
コピーライター、父になり、ことばが無力な世界へ。
千葉県外房の里山に暮らすコピーライターが一年間育休をとり、育児の合間に書き続けた「40編のエッセイ」と、「書く育休のすすめ」「妻のあとがき」を収めた一冊。
ことばが通用しない0歳の息子との、ことばにできない感情が次々と生まれる日々で、コピーライターに訪……
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著者:田原総一朗, 佐藤優
出版社: 白秋社
ISBN: 9784434309458
発売日: 2022年09月29日頃
25人の総理に直接取材して3つの政権を倒した男と、国家の罠に嵌まり獄に落ちたあと300冊以上の本を世に出した男が、「人間が生きる意味」を語り尽くす、希望の書!!
第1章 人生は天国かもしれない
第2章 人生は地獄かもしれない
第3章 それでも人生は続くーー後半生のための10策
第4章 人生の最後の日に何をするか
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著者:文月 悠光
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309421933
発売日: 2025年09月08日頃
不器用で人付き合いが下手な自分には、俗に言う「社会の歯車」が雲の上の存在に思えたー社会の一員として生きていくうえでの様々な通過儀礼…そうした〈洗礼〉とぶつかり合うことで生まれた衝撃が、言葉を通して胸を揺さぶる。史上最年少で中原中也賞を受賞した詩人がおくる、瑞々しい初エッセイ集。
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著者:堀江 敏幸
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101294797
発売日: 2025年08月28日
日常にひそむ美は虚飾がなく唐突で、鮮やかな色を残す。パリの渋滞に巻き込まれた末に出会ったルネ・ロビエスの画集。ローランサンの《シャネル嬢の肖像》があしらわれた『悲しみよ こんにちは』に内包された一篇の詩。ふと立ち寄った展覧会でミロの夢想の深さに酩酊状態に陥り、約束を忘れてしまった学生時代の想い出。……
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著者:佐藤優, ナイツ
出版社: 潮出版社
ISBN: 9784267020940
発売日: 2018年01月05日頃
創価学会員・ナイツとプロテスタント教徒「佐藤優」の「人生と信仰」。幸福に生きるためのヒントが満載。信仰があるから、負けない!
【内容】
第1章:ナイツ・佐藤優の青春時代
第2章:逆境に負けない
第3章:人生にムダはひとつもない
第4章:仕事と人生
第5章:友情と夫婦関係
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著者:柳原良平
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122076853
発売日: 2025年07月23日頃
柳原さん、開高さんらが描いたアンクルトリスに込められた「人間らしさ」こそが、どんな時代にあっても人間が忘れてはならない、欠かすことのできない本質である
(サントリーHD会長 佐治信忠〈特別寄稿〉「人間らしくやりたいナ」より)
アンクルトリスのモデルはいない、しかし、強いて探すとすれば、それは私自身の……
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著者:リービ 英雄
出版社: 講談社
ISBN: 9784065309629
発売日: 2023年04月12日
「日本語の勝利」は著者が『星条旗の聞こえない部屋』で野間文芸新人賞受賞決定直後、世に問われた最初のエッセイ集。
日本語という言語や「新宿」という場所との関わり、文学との向き合いが様々な切り口で描かれており、興味深い。
それから4年半を経て2冊目のエッセイ集「アイデンティティーズ」が刊行される。そこでは……
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著者:品田遊
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022519979
発売日: 2024年09月20日頃
ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊による大反響エッセイ集、第2弾! 2000日を超える日記には「こちとらこう生きるしかないんだ」という、人間にしか出せない迫力がある。古賀及子さんとの対談も特別収録。
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著者:藤野 可織
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041124413
発売日: 2022年07月21日
私は幽霊を見ない。見たことがない。さらに目が悪い。心眼でも見えないし、知覚する脳の器官も機能しない……。だけどいつでもどこでも怖がっている筋金入りの怖がりだ。そんな著者は怪談専門誌で怪談実話を連載することに。そこで小学校時代からの恐怖体験を紹介。築百二十年の小学校の女子トイレには、“四時ばばあなる老……
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著者:佐々木保行
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286259024
発売日: 2024年12月
著者:高山なおみ
出版社: KTC中央出版
ISBN: 9784877587659
発売日: 2017年08月
新しい本が生まれて、また新しい仕事がはじまる。風を感じながら、散歩して、読書して、ときどき山の家に行く。同じように見えながら、刻々と変わりゆく人や暮らし。日記エッセイシリーズ第3弾。
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著者:角幡唯介
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122074521
発売日: 2023年12月21日
「なぜ本書が、(中略)かような一大傑作論考として結実したのかといえば、それは結婚が全部悪いのである。」(あとがきより)
「どうして結婚したんですか?」
「どうして結婚したんですか?」
デリカシーに欠けた、無配慮で苛立たしいこの“愚問”がもたらしたのは、人はなぜ冒険するのかという「最大の実存上の謎」への……
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著者:荒井裕樹
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866241043
発売日: 2024年09月02日頃
被抑圧者の表現を追って踏み入れた学問の世界。文学者で物書き、人権や差別といった問題についても発信しているから、何者か分からないと思われている節がある。
一貫して向き合ってきたのは言葉について。
良い文章ってなんだろう?
今まで漠然と考えていたことを、あらためて直視してみようと思う。
「良い文章を探す……
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著者:植本 一子, 滝口 悠生
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480439390
発売日: 2024年02月13日頃
ひとりだから、できること
ひとりをおそれる写真家と、
子どもが生まれた小説家による
10往復の手紙のやりとり。
「折々のことば」にも取り上げられた自主制作本を文庫化。
母のこと、子どものこと、文章を書くこと、社会のこと、戦争のこと、過ぎ去った日々のこと。近所に住む写真家と小説家が、ときに応答しながら、……
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著者:qp
出版社: 左右社
ISBN: 9784865284423
発売日: 2024年11月
著者:堀江重郎
出版社: かまくら春秋社
ISBN: 9784774008851
発売日: 2023年10月
著者:荒井 裕樹
出版社: 柏書房
ISBN: 9784760153497
発売日: 2021年05月12日頃
誰の人生も要約させない。
あなたのも、わたしのも。
■推薦
「生きた心地」を求めていいんだ。
「ダメだ」の言葉に抗っていいんだ。
誰でも。言葉で。
ーー望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長)
強くて安全な言葉を使えば、
簡単に見落とすことができる。
だけど取り零された隙間に、
誰かが、自分が、いなかったか……
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著者:野尻抱影, 山口誓子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122064348
発売日: 2017年07月21日頃
星の和名収集研究で知られる天文民俗学者・野尻抱影、戦後の俳句界を牽引した俳人・山口誓子。星を愛し、星座の動きに子どものように心躍らせる二人が、天空を眺めながら交わしあった随想と俳句を収める。ページを繰るごとに星々がこぼれ落ちるような珠玉の随想句集。
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著者:角幡唯介
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120057373
発売日: 2024年01月22日頃
こうして私はワイヤーにぶらさがって村にたどり着くことができ、結果、生きのこったわけだが、ここで問題になるのは、私がワイヤーをわたりきり、いわば死の瀬戸際から脱出したときに何を思ったのかだ。
私はこんなことを考えた。
もしワイヤーではなく、川を泳いで生きのこったら、そっちのほうが話は面白くなったんじゃ……
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著者:松永 信也
出版社: 法藏館
ISBN: 9784831856203
発売日: 2024年12月13日頃
見えなくても、今日も世界は美しい! 難病で視覚を失った著者が、「見えない」世界を伝える。笑って泣いて、ほっこり癒される。視覚障害者の現実と、何気ない豊かな日常を綴るエッセイ。
《目次》
序章 未来に向かって
1章 ドットーー見えなくなって
松茸御飯
日 陰
絵日記
ドット
スペイン料……
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著者:三島由紀夫
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122062658
発売日: 2016年06月23日頃
後の“楯の会”結成のきっかけとなった民族派青年たちとの出会いを予言するかのような短篇小説「荒野より」をはじめ、東京五輪観戦記「オリンピック」、エッセイ「日本人の誇り」「ナルシシズム論」、戯曲「アラビアン・ナイト」等、四十路を迎えた作家の心境を現した作品集。
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著者:田辺聖子, 浦西和彦
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122058903
発売日: 2014年01月
洋酒喫茶のカクテルで味を覚えた三十代、夫との夜ごとの晩酌で酒量を上げた四十代、五十の声を聞いてすこし矛先が鈍り、八十を超えた今は、ゆっくりと夜の一杯を傾ける…。四十余年にわたる酒とのつき合いのなかでうつろいゆく、酒の好みや酒肴のこと、そして酒の上でのできごと。単行本未収録エッセイを多数収めた文庫オ……
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