著者:古山 高麗雄, 佐伯 彰一, 平山 周吉
出版社: 草思社
ISBN: 9784794224989
発売日: 2021年02月03日頃
戦中派芥川賞作家が自らの人生をかえりみる。絶筆。
芥川賞作『プレオー8の夜明け』、戦争文学三部作など多くの名作を残し、
平成14(2002)年に世を去った著者が、急逝によって中断されるまで綴りつづけた回顧録。
死別した母と妹の思い出、学生時代の「悪い仲間」たちとの交流、戦場での悲惨な体験など、
若者時代に体……
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著者:樋口広太郎, 中坊公平
出版社: 財界研究所
ISBN: 9784879320124
発売日: 2000年06月
二人は遠い親戚。ともに成績が悪かったけど逃げない!へこたれない!諦めない!の精神で難問にぶつかっている。多発する少年犯罪で問われる親子の関係、教育のあり方など、日本社会が抱える諸問題に切り込んだ初の対談書。
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著者:野呂邦暢, 岡崎武志
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622089049
発売日: 2020年04月03日頃
「一番大事なことから書く。それは、野呂邦暢が小説の名手であるとともに、随筆の名手でもあったということだ。……ちょっとした身辺雑記を書く場合でも、ことばを選ぶ厳しさと端正なたたずまいを感じさせる文体に揺るぎはなかった。ある意味では、寛いでいたからこそ、生来の作家としての資質がはっきり出たとも言えるので……
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著者:佐藤 祐一
出版社: 皓星社
ISBN: 9784774404424
発売日: 2010年03月01日頃
学生を案じ、工学の将来を憂い、猿害に悩み、夫人の厳しい「仕分け」と格闘する、サトウ教授の熱くほろ苦い日々。研究室のホームページに綴ったエッセイ「教師のひとりごと」をまとめた、『ある工学部応用化学科の風景』(新風舎刊)に続く2冊目。
研究室の窓から(まだ間に合います
メモリー効果
夏合宿 ほか)
常在戦場の……
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著者:吉野眞弘
出版社: メディア総合研究所(渋谷区)
ISBN: 9784944124725
発売日: 2014年12月
起業して21年。経営者だった著者が10年以上に亘って社員に送り続けた喜怒哀楽のメールをまとめたエッセイ。20年間黒字を守り続ける秘訣がここに。
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著者:ティム・ドリン, 広野由美子
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779117053
発売日: 2013年05月23日頃
生涯や時代背景を綿密に照合することでヴェールをはぎ取られた作家の素顔と本質。矛盾と葛藤、圧倒的な知性と真摯さ…英文学史に燦然と輝く大作家がいま甦る。
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著者:巻口勇次
出版社: 筑波書房
ISBN: 9784811905181
発売日: 2017年10月06日頃
著者の体験・経験したことを8つのテーマで著者自身で書き綴った。
父母と一緒に出かけたワラビとゼンマイ取り
太平洋戦争を巡って
慶伊富長博士の思いで
私の悪性リンパ腫発症顛末記
イギリスの駐日大使から届いた幸運のファックス
有色移民同士の人種・民族関係
異人種間結婚に対する白系イギリス人の先入観
現代の若者……
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著者:建畠晢
出版社: 五柳書院
ISBN: 9784906010882
発売日: 2000年02月
近代とは一つの巨大な分裂の名ではないのか。美術館の抱えるジレンマから絵画論、ドローイング論にいたるまで、その輝かしくもまた確執に満ちたモデルニテ(現在性)の軌跡を論じた30篇。『問いなき回答オブジェと彫刻』の続編。
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著者:稲葉振一郎
出版社: 太田出版
ISBN: 9784872338690
発売日: 2005年03月
『ナウシカ解読』で明晰な宮崎駿論を展開した著者が、日本で2番目にオタクの心がわかっているまんが家・長谷川裕一を中心に、鉄腕アトム、鉄人28号からガンダム、エヴァンゲリオンにいたるオタクの遺伝子=SFの変容と可能性を描く、壮大な長谷川裕一&SF論。
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著者:金谷常平
出版社: 郁朋社
ISBN: 9784873024240
発売日: 2008年08月
「人は、あす、あさってを思い煩うが、きょうのこの時の積み重ねこそが人生なのだ」という名僧・正受老人の教えに従い、日本アルプス山歩や畑の土いじりなどに取り組むオレ流シニアライフ。
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著者:松浦弥太郎
出版社: 集英社
ISBN: 9784087461329
発売日: 2007年02月
N.Y.、サンフランシスコ、神保町、足どりも軽やかに向かう先はいつもその街いちばんの古本屋ー。中目黒の小さな書店から、本を巡る新しいムーブメントを牽引し続けてきた著者の初エッセイ集。古書店主であり文筆家、現在は『暮しの手帖』誌の新編集長として注目される彼の、本から始まる「旅」の原点。出会いの喜びと……
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著者:藤原 優子
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344695627
発売日: 2026年01月26日頃
家族って、めんどくさくて愛おしい
父親と喧嘩ばかりしていた私。けれど亡くなってから、いちばん話したい相手は父なんだと気づいたーー。
当たり前のように流れていた時間の中で、ふとこみあげる想い。
今こそ残しておきたい「家族」との大切な記憶の結晶。
「わたしという名のわたし」/「父への本心」/「動物から学……
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著者:谷川渥
出版社: 右文書院
ISBN: 9784842107585
発売日: 2014年04月
著者:小田垣宏和
出版社: 郵研社
ISBN: 9784907126292
発売日: 2019年10月
今までは自主的に活動する図書館ボランティアはいなかった。市民と行政の協働による図書館ボランティア活動を全公開!全国の図書館で地域コミュニティづくりを!
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著者:上野霄里
出版社: 明窓出版
ISBN: 9784896343557
発売日: 2015年08月
著者:川崎正明
出版社: 編集工房ノア
ISBN: 9784892713415
発売日: 2020年12月
著者:フレディ松川
出版社: 集英社
ISBN: 9784087468991
発売日: 2012年10月
わが子が生まれて、子育てに夢中になった著者。しかし、子どもは、思い通りにならず、躾や学校のことなどで思い悩む。それでも、わが子が“何か”持って生まれたと信じて、古今東西の事例を研究し、観察を続けた医師が見つけたユニークな子育てとは?頭のよい悪いは、遺伝か努力か。才能の見つけ方など、親が切実に知りたい……
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著者:上様
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286208640
発売日: 2019年09月
著者:広瀬 裕子
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569848693
発売日: 2021年03月18日頃
「もう55歳」「まだ55歳」。同じ年齢でも最初の言葉がちがうとその年齢の持つ意味が変わります。「もう」と思う自分と「まだ」と感じる自分。
理想の大人にはまだ遠く、これから知ることもあれば、あらたに経験することもあります。そう考えると、55歳は、本当に人生のまんなか辺りなのかもしれません。
どうしていけば……
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著者:青木 悠
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309032320
発売日: 2025年10月21日頃
1人暮らしの大学生が、京都の下町に飛び込んだら…!?
現役京大生が書く、ほっこり青春エッセイ!
・
?学進学を機に京都へ移り住んだ?学?は、とある?さな商店街にどっぷりハマってしまった。そこは出町桝形商店街。個性的な店主や古き良き街並み……思いがけない出会いから出町での交流を深め、地域社会に溶け込んでいき、……
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著者:斎藤述史
出版社: 郁朋社
ISBN: 9784873026381
発売日: 2017年04月
ボリビアの地で見た日本人の心の原風景。南米に移住した日系人の移住地の人達に対して、豊富な知識や経験を生かして支援するシニアボランティアとしてボリビアに渡った著者の貴重な体験を踏まえた教育論と文明論。
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著者:佐東千津
出版社: 湘南社
ISBN: 9784434173080
発売日: 2012年11月
亭主の手のひらなんていらない!と、離婚して30年…。仕事や育児、病気に怪我、そして体力の衰え。自立したはずの女性の苦労や喜びを綴ったエッセイ集。
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著者:諏訪裕子
出版社: 幸福の科学出版
ISBN: 9784863956957
発売日: 2015年08月
車いすの少女が立ち上がった。自閉症の高校生が会話できるようになった。重度障害の子がつづった「希望の詩」。パパ、ママの心に起きた奇跡ほか、障害児支援「ュー・アー・エンゼル!」運動で出会った子どもたちと家族の感動ストーリー。
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著者:片倉栄子
出版社: 郁朋社
ISBN: 9784873023984
発売日: 2007年11月
怖くて優しい「尻ペン」「ハナマル」先生。子ども達への溢れる愛情と、膨大な学級通信が生み出した父母とのゆるぎない連帯感が、児童・保護者・教師と三位一体の理想信頼関係を育て上げた。
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著者:青木(秋枝)美保, 前田 貞昭
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757610538
発売日: 2023年03月08日
井伏文学の揺籃期・形成期をうかがう貴重な資料の公開と研究。
井伏鱒二未公開書簡等171点(福山中学の同窓生・高田類三宛書簡160通)を収録。大正六年に始まる大正期の書簡81通、昭和戦前期の書簡25通を含み、その年代の幅広さから伝記上空白の時期を補う。
文学の同志であり、気鋭の歌人・地方在住文学者でもあった高田……
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著者:神宮清志
出版社: 牧歌舎
ISBN: 9784434254840
発売日: 2019年02月
能面師の著者が紡ぎ出す珠玉のエッセイ28篇。能面作りはもとよりダンス、酒、音楽、作家論、人生訓などの、桎梏のとれた筆致は格調高く、時にはアイロニカルに冴えわたる。
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著者:巖浩
出版社: 弦書房
ISBN: 9784863292147
発売日: 2020年12月15日頃
よみがえる昭和30年代。多くの読書人たちを魅きつけた「日本読書新聞」の名物コラム〈有題無題〉の当時の筆者がみた戦後日本への直言268話。 昭和30年代当時、どのような本が読まれていたのか。鶴見俊輔、吉本隆明、 橋川文三、三島由紀夫、島尾敏雄など、若き思想家・作家たちが当時をどのようにとらえていたのか。同時……
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著者:宮原一敏
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286257044
発売日: 2024年11月
著者:高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
ISBN: 9784877586263
発売日: 2006年03月
季節はずれの台風、大晦日に降る雪。風邪をひいた午後、いつもの散歩道。たんたんと暮らす毎日の中で、時折ふと胸によぎる「家族」という言葉。日記エッセイ第6弾。
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著者:椎名誠
出版社: 集英社
ISBN: 9784087454444
発売日: 2016年05月20日頃
この難儀な時代にわしらは何を考えるべきなのか。旅と食と酒と釣りと映画、放射能汚染に自然災害まで、シーナ流の野生の思考が語り出す。『サンデー毎日』の名物エッセイ、文庫化第7弾。(解説/ペリー荻野)
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