著者:高木善之
出版社: ネットワーク地球村
ISBN: 9784902306293
発売日: 2011年04月
著者:増田雄山
出版社: 文芸社
ISBN: 9784835505121
発売日: 2000年08月01日頃
デタラメに暮らし続けた青春時代。絶望に襲われた闘病生活。いつだって俺を支えてくれたのは「親愛なる馬鹿」どもでした。俺にとっては、かけがえのない財産であります。この作品は全国にいる「親愛なる馬鹿ども」へ捧げます。
続きを見る
著者:石黒和義
出版社: 財界研究所
ISBN: 9784879320827
発売日: 2012年05月
宇宙、人間、宗教、伝統、スポーツ、国際、芸術…賢者と語り、真剣に考えた“生きる”とは。12人の賢者から得られる言葉・ものの見方。
続きを見る
著者:歳田啓三
出版社: 郁朋社
ISBN: 9784873023380
発売日: 2005年12月
この世の極楽は「笑い」だと思っている著者による、笑うことの大切さ、笑うチャンス。平成の世に贈る気骨のエッセイ第3弾。
続きを見る
著者:谷崎潤一郎, 渡辺千萬子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122046344
発売日: 2006年01月25日頃
「私はアナタを少しでも余計美しくするのが唯一の生きがひです」-谷崎潤一郎と、『瘋癲老人日記』颯子のモデルとなった渡辺千萬子の往復書簡集。複雑な谷崎家の人間関係のなかにあって、作家晩年の私生活と文学に最も影響を及ぼした女性との日々が活き活きとたちのぼる。
続きを見る
著者:さくらももこ
出版社: 集英社
ISBN: 9784087487794
発売日: 1998年05月
子供の頃からいきものに興味をもち、大人になった今でも変わらずカメや小鳥や魚を飼っているというももこさん。これまでに出会ったいろんないきものたちとの思い出をやさしく鋭く愉快に描いた短編エッセイ集。呑気な父ヒロシを始め、おなじみのあの家族達もいきものがらみのネタで次々出てきて大爆笑。待望の、さくらもも……
続きを見る
著者:猪熊 裕子, 猪熊 昇
出版社: 東銀座出版社
ISBN: 9784894692367
発売日: 2023年04月13日頃
恋を忘れてしまった方へ
深い恋を知らない方へ
大事な人を亡くしてしまったあなたへ
私たちは、恋をさけて通れない。
それは、なぜだろうか。
人が人を好きになる。
それは、自然なこと。
恋は若者の特権?
30代は? 40代は? 50代は? 60代は? 70代は?
年齢を重ねてきたからこそ、深まる恋があることをご存じでし……
続きを見る
著者:岩井清
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286260525
発売日: 2022年12月
著者:ハンス・ヘニングセン, 池田大作
出版社: 潮出版社
ISBN: 9784267018091
発売日: 2009年12月
「社会のための教育」から「教育のための社会」へ。環境・福祉立国の繁栄を築いた教育理念と創価の平和・文化・教育運動をめぐる対話。
続きを見る
著者:杉岡昭子
出版社: 地方・小出版流通センター
ISBN: 9784877390129
発売日: 1997年02月
著者:高野秀行, 清水克行
出版社: 集英社インターナショナル
ISBN: 9784797673036
発売日: 2015年08月26日頃
現代ソマリランドと室町日本は驚くほど似ていた! 世界観が覆される快感が味わえる、人気ノンフィクション作家と歴史家による“超時空”対談。世界の辺境を知れば、日本史の謎が解けてくる。
続きを見る
著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122035706
発売日: 2000年01月25日頃
1991年10月から96年2月12日付まで、現代社会をするどく省察。「ひとびとの心」の在りようを語り、二十一世紀に生きる日本人への痛切な思いと愛をこめて、今甦る著者の最後のメッセージ。
続きを見る
著者:森まゆみ
出版社: 集英社
ISBN: 9784087460551
発売日: 2006年06月30日頃
たまたま見つけた引っ越し先はお寺の境内に建つ小さなマンションだったー。都心部なのに日当たり風通しともに良好、周りはお墓だから静かで緑も多くて環境抜群。こうして始まった著者と子ども三人の「寺暮らし」。東京の古い寺町の四季折々の風景、そしてそこに暮らす人々との出会いとさりげない交流。無駄なく無理なく日……
続きを見る
著者:小池光
出版社: 五柳書院
ISBN: 9784906010448
発売日: 1991年01月01日頃
時代のうねりの中に身をさらす歌人の日乗。団地暮らしの思想、事物への愛着、あるいは短歌論など今、注目される小池光のエッセイを初めて集成。
続きを見る
著者:小林信彦, 萩本欽一
出版社: 集英社
ISBN: 9784087815443
発売日: 2014年01月24日頃
コント55号、クレイジー・キャッツ、ドリフにタモリに渥美清…。ふたりだから語れる、あんな話・こんな話。コメディアンは楽屋のほうがおもしろい!?
続きを見る
著者:柳美里, 佐藤弘夫, 宍戸清孝
出版社: 第三文明社
ISBN: 9784476033694
発売日: 2017年11月29日頃
東北各地の霊場を探訪し、日本人の死生観をさぐる。盛夏から晩秋、そして初冬へ──。作家(柳美里)と学者(佐藤弘夫)は、魂のゆくえを訪ねて、東北を歩いた。それは、大震災を経験した人々が待ち望む春を探す旅でもあった。
* *
本書は日本……
続きを見る
著者:ゆきかわ ゆう, 鷲見 京子, 須田 地央
出版社: 大学教育出版
ISBN: 9784866922430
発売日: 2023年04月03日頃
岡山が生んだ文豪内田百間の生誕100年を記念し創設された文学賞の第16回目の受賞3作品を掲載。芥川賞作家の小川洋子氏、読売文学賞作家の平松洋子氏、芥川賞作家の松浦寿輝氏による選を経た珠玉の作品集。
●最優秀賞
アニマの肖像 ゆきかわ ゆう
●優秀賞
児島の梅 鷲見 京子
●優秀賞
ももちゃん ……
続きを見る
著者:森崎和江
出版社: 月曜社
ISBN: 9784865031430
発売日: 2022年08月
『まっくら』以後、筑豊で、性と階級の交差における闘いのさなかから既成のものにかわる新たなる概念をうみだす格闘の軌跡。新資料「炭鉱の女」収録。一九六三年初刊。
続きを見る
著者:中島国彦, 長島裕子
出版社: 大修館書店
ISBN: 9784469220988
発売日: 1994年04月
現代に息づく言葉の世界。漱石書簡の魅力。
続きを見る
著者:宇野千代
出版社: 集英社
ISBN: 9784087487015
発売日: 1997年10月
幸福になるのも、不幸になるのもあなた次第。生きて、愛して、行動して、天寿を全うした著者の、人生の知恵、そのエッセンス235篇を収録。
続きを見る
著者:中村佑介
出版社: 青土社
ISBN: 9784791769827
発売日: 2017年06月05日頃
大人気イラストレーターの創作に影響を与える、13人との本気の対話。「描く」ためのヒントがいっぱい!
続きを見る
著者:森まゆみ
出版社: 集英社
ISBN: 9784087450491
発売日: 2013年03月19日頃
棚作りに一カ月かける職人、地道に変わらぬ味を出す食堂。下町風情のある東京“谷根千”を拠点に著者は、昔ながらの流儀を続け、地元に誇りをもって生きる人々と触れ合うために各地へ。大正時代の本館が残る青森の蔦温泉、山形の湯治場はしご、本を読んで会いたくなった漁師を能登に訪ね、さらには喜界島、台湾、マレーシア……
続きを見る
著者:角幡唯介
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344027237
発売日: 2015年02月
古今東西の文芸作品から国内外の骨太ノンフィクションまで、様々な書物を通して探検家はひたすら考える、「なぜ、探検をするのかー」。数多のノンフィクション賞を受賞した探検家の、爆笑にして深遠なエッセイ。
続きを見る
著者:柳美里, 和合亮一
出版社: 創出版
ISBN: 9784904795194
発売日: 2012年08月
著者:椎名誠
出版社: 集英社
ISBN: 9784087477474
発売日: 2004年10月25日頃
「遠い旅も近い旅も、あるいはもっと別な内なる人生の旅のことも含めて」シャッター音とともに、旅する人が封じ込めた24のモノローグ。一枚の写真にひそむものがたりは、世界を回り、記憶を縦横に行ったりきたり。二度と会えないかもしれない人々と風景と。これが、椎名誠の人生の一瞬。
続きを見る
著者:三宮麻由子
出版社: 集英社
ISBN: 9784087462678
発売日: 2008年03月
世界遺産の白神で、ブナの根から湧きだした水を飲んだ時の甘美で芳醇な味。秋の京都で満喫した紅葉の完熟の香り。時間や季節を教えてくれたスズメの鳴き声の不思議。人間がつくり出す匂いや音に意外な愉しみを発見する街歩きー。4歳で視力を失った著者が、日々こころに留まったことから、新たなチャレンジまでを、独自の……
続きを見る
著者:山田稔(仏文学)
出版社: 編集工房ノア
ISBN: 9784892713682
発売日: 2023年05月
「行ってらっしゃい、ムッシウ・ヤマダ!」の声に送られて出かける。名所旧蹟でなく人々との出会いを求めて。ギリシャ、アンダルシア、ローマ。-出会いと別れ、そして再会の夢。
続きを見る
著者:吉沢久子(評論家)
出版社: 集英社
ISBN: 9784087450095
発売日: 2012年11月
庭にうぐいすがきて、芝桜の咲く頃には、菜の花をあしらう私流の春のちらしずし。苺にはかかせないコンデンスミルクの思い出。漬け物だけではなく紫色の花も美しいなす。栄養学校の先生に教えてもらった里いもごはん。年の瀬の行事となった柚の「ゆべし」づくりなど。草花をたのしみ、自然の変化を感じとりながら、生き甲……
続きを見る
著者:クラフト・エヴィング商会, 有馬頼義
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122052284
発売日: 2009年11月25日頃
猫と暮らし、猫を愛した作家たちが、思い思いに綴った珠玉の短篇集。半世紀前に編まれたその本が、クラフト・エヴィング商會のもとで、新章“忘れもの、探しもの”を加えて装いも新たに生まれかわりました。ゆったり流れる時間のなかで、人と動物の悲喜こもごものふれあいが浮かび上がる、贅沢な一冊。
続きを見る
著者:立花隆
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120044373
発売日: 2013年03月08日頃
圧倒的な知の世界。立花隆自ら全書棚を解説。書棚を前にして、語りは、境界を越えてとめどもなく広がり、語り始めると止まらなかった。
続きを見る