著者:田辺聖子, 浦西和彦
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122058903
発売日: 2014年01月
洋酒喫茶のカクテルで味を覚えた三十代、夫との夜ごとの晩酌で酒量を上げた四十代、五十の声を聞いてすこし矛先が鈍り、八十を超えた今は、ゆっくりと夜の一杯を傾ける…。四十余年にわたる酒とのつき合いのなかでうつろいゆく、酒の好みや酒肴のこと、そして酒の上でのできごと。単行本未収録エッセイを多数収めた文庫オ……
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著者:高田 郁
出版社: 角川春樹事務所
ISBN: 9784758445405
発売日: 2023年02月14日
デビュー以来、ずっと「顔出しはしない」を貫いてきた著者が、自身について書き綴ったエッセイ集。
二〇一四年刊行分にその後の九年間の出来事をたっぷりと加筆。
漫画原作者・川富士立夏が作家・高田郁となってどんな経験をし、何を考え、どう変わっていったのか、その軌跡を辿り、明日へと想いを繫げます。
順風満帆を……
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著者:堀江敏幸
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122063754
発売日: 2017年03月22日頃
ユセンにしないと出てこない味なのよー心にとまる言葉や思いを「湯煎」にかけ、日々を身体に染み込ませる。氷の中に眠る狩人、焼きいも屋さんの落とし物、パリに歩いてやってきたキリンの子ども…熱が通りきらなかった部分に目を凝らせば、流れゆく時の切実な一瞬があらわれる。心の奥の塊を、やわらかな火であたためるエ……
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著者:角幡唯介
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344431430
発売日: 2021年12月09日
北極と日本を行ったり来たりする探検家のもとに誕生した、客観的に見て圧倒的にかわいい娘・ペネロペ。その存在によって探検家の世界は崩壊し、新たな世界が立ち上がった。なぜ、娘にかわいくなってもらいたいのか。なぜ、娘が生まれて以前より死ぬのが怖くなったのか。......娘を観察し、どこまでも深く考察していった、……
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著者:高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
ISBN: 9784877587529
発売日: 2016年10月
新しい本の撮影。光の強い砂漠の国へ旅したり、からだいっぱいに自然を感じる山の家。雨や雷をときに眺めながら、日々とごはんは続きます。日記エッセイ新シリーズ第2弾。「おまけレシピ」「スイセイ解説ごはん」つき。
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著者:長堀優
出版社: でくのぼう出版
ISBN: 9784434227011
発売日: 2016年11月
著者:阿刀田 高
出版社: 集英社
ISBN: 9784087442045
発売日: 2021年01月20日
早稲田文学部から国会図書館勤務、文学賞を得て作家に。小説家になる典型コースだが、狙っていなかった!? 自伝的エッセイ集!
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著者:モーリー・ロバートソン
出版社: スモール出版
ISBN: 9784905158516
発売日: 2017年12月18日頃
いや、もうなんで生き方を変えないのか。この本を読み終えたあとでまだ逡巡しているなんて、こっちが信じられない。(本書「おわりに」より)
国際ジャーナリスト/DJとして活躍するモーリー・ロバートソンによる待望のエッセイ集。トランプ現象、パンク、ダブステップ、禅、ドラッグ、人種差別……あらゆるテーマを縦横無尽……
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著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122021013
発売日: 1994年05月
信長、秀吉、家康の三巨人をはじめ、別所長治、黒田官兵衛など歴史を彩る人間像をあざやかに浮彫りにし、著者有縁の人々や身辺の事象を愛情をこめて綴る。日本を動かし、時代を支える人間の姿を活写しつつ、自在な発想で現代を考える司馬文学の奥行きを堪能させるエッセイ。
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著者:柳 美里
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309026176
発売日: 2017年10月19日頃
国家とは、国民とは何なのか?「普通」とは何なのか?「在日」の問題を通じて問い続けた魂の叫び。
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著者:美内すずえ
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120049255
発売日: 2016年12月
少女漫画の金字塔の歩みとこれから。40年間の主な対談・座談会を年代順に収録。
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著者:椎名誠
出版社: 集英社
ISBN: 9784087206975
発売日: 2013年07月17日頃
著者は、自身の原点となった様々な“街”に再会する旅に出る。浦安、銀座、熱海、浅草、四万十川、石垣島の白保、銚子、新宿…。日本各地を巡る旅は、これまでの人生に堆積してきた記憶の断層を掘るかのようで、なつかしい風景に心震わせ、感無量となることもあれば、思いがけず困惑し落胆することもあった。作家の原点とな……
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著者:正木 ゆう子
出版社: 春秋社
ISBN: 9784393436554
発売日: 2018年10月17日頃
たった一度すれ違った人、一羽の鳥、よぎった思い。微かな思念、瞬間の情感ーー眼前に立ち現れる記憶に心が揺れ動く。蛇笏賞受賞の稀代の俳人が綴る極上のエッセイ。
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著者:津島 佑子
出版社: 小学館
ISBN: 9784093523080
発売日: 2017年07月11日頃
中上健次の盟友が模索し続けた文学の可能性
「それにしても、言い争いばかりしてきたような気もする。そして、私にとって、はじめて出会った時に思い決めた”中上健次”への徹底的大反論はまだ、これから先のことだったのだ。
(中略)いずれにせよ、私の”中上健次”という名の目標は、今更、なにが起ころうと変えようが……
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著者:海老坂武
出版社: さくら舎
ISBN: 9784865810172
発売日: 2015年07月
老いはじわじわとやってくる。最後はみな“おひとりさま”。大ベストセラー『シングル・ライフ』から30年。80歳の「知の達人」がユーモラスに綴る「老いの苦笑い」。老いを感じないまま生きていく日々!
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著者:佐藤真由美(歌人)
出版社: 集英社
ISBN: 9784087467536
発売日: 2011年10月
“ずっと好きだったんですと言うまでの長い旅路のここは途中だ”一途な女心を鮮やかにうたい上げる歌人・佐藤真由美が、古今の名歌をひもときながらつづる、甘く切ない記憶の数々。誰にも言えない片想い、失恋で流す涙など、千年の時を経ても変わらぬ恋心に迫る、恋愛短歌&エッセイ集。『乙女心注入サプリ』を改題し、単行……
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著者:米原万里
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122062573
発売日: 2016年05月
「寄らば大樹の陰」「蛇の道は蛇」「朱に交われば赤くなる」「頭隠して尻隠さず」…。世界中のことわざには、類似の文句が同じ意味に使われている例が多い。世界各国でのことわざの用法を比較しながら、持ち前の毒舌で現代社会・政治情勢を斬る。知的風刺の効いた、名エッセイスト面目躍如の二十九篇。
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著者:吉田類
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121022905
発売日: 2014年10月
旅から旅への日々は、はや半世紀に及ぶ。酒と俳句はいつでも良き伴侶だった。大町桂月、種田山頭火、若山牧水らを酒飲み詩人の先達と仰ぐ著者は、日本各地をめぐり、出会った人たちと「酒縁」を結ぶ。大衆酒場ブームの火付け役が、独特の感性で綴った紀行エッセイ。
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著者:澁澤龍彦
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122064553
発売日: 2017年09月22日頃
「エロティシズム…太古の闇のなかの恐怖をそのまま現代に持ってきたかのような、社会生活をおびやかす暗い力」。千一夜物語やサド、ジャン・ジュネ、フロイト、同性愛、ナルシシズムと、あらゆる角度から人間のアンモラルな隠れ家を探検。
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著者:石井ゆかり
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784903908779
発売日: 2016年07月
職業、結婚、進学…人生の岐路で、あなたはなぜ「そっち」を選んだのですか?「インタビュー、からの、私小説」のような一冊。
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著者:養老孟司
出版社: かまくら春秋社
ISBN: 9784774006147
発売日: 2013年12月
人は果たして利口になれるのか?虫採り博士が現代人と自然の関係を“解剖”する。
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著者:吉田 修一
出版社: 集英社
ISBN: 9784087458343
発売日: 2019年01月18日頃
ポルトガルのビーチでパトカーに乗せられ、新宿ゴールデン街でなぜかフィンランドのヘヴィメタバンドと意気投合し、仕事場では愛する猫に癒されるー。それら全てが作家・吉田修一の一日。そして、『悪人』『怒り』などベストセラーを生み出し続ける彼の素顔なのだ。ANAグループ機内誌『翼の王国』の人気連載をまとめた……
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著者:高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
ISBN: 9784877587826
発売日: 2018年06月
「料理家」を越えて、新たな世界で自分を発見していく。酔っぱらったり、夜空を見上げたり、ひとり散歩を繰り返す日々。日記エッセイシリーズ第4弾。高山なおみ「はじめての絵本作り」つき、スイセイ「本作り+解説ごはん」つき、「おまけレシピ」つき。
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著者:高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
ISBN: 9784877587451
発売日: 2015年12月
最終巻『日々ごはん(12)』から、とぎれることなく続いていた日記。生まれくるものと去りゆくものが、まざりながら。日記エッセイ、待望の再スタート。「おまけレシピ」つき。スイセイ(が)特別(に本作りに参加した)号。
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著者:丸谷才一
出版社: 集英社
ISBN: 9784087715279
発売日: 2013年10月04日頃
文学の楽しみ、読書の快楽があふれる最後の“新刊”。残された批評+エッセイ+書評+挨拶を集成した追悼の書。
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著者:五木 寛之, 柳 美里, エドヴァルト・ムンク
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041294277
発売日: 1997年06月20日頃
いまだに強さ、明るさ、前向き、元気への信仰から抜けきれないのはなぜだろう。周囲の皆が快活で自分だけが暗いと比較するのではなく、思い悩むこと、弱音を吐くことで救われていく自分の心を信じ、みつけ、自分の足で歩いてみよう。あらゆる思想、哲学に精通し、深い洞察力を持つ作家が、あなたの生活に活きる様々なヒン……
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著者:呉 文子
出版社: 雄山閣
ISBN: 9784639030720
発売日: 2025年08月27日頃
在日社会の分断の狭間で波乱の人生を送る
在日コリアン女性88年の足跡から
地域住民として生き抜く姿に学ぶ
法政大学元総長・名誉教授 田中優子氏推薦
著者の呉文子さんも、おつれあいの李進煕さんも、この日本列島の歴史に、極めて重要で忘れてはならない足跡を刻んでくださった…(中略)…呉さんは女性であることを含……
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著者:武田雄二
出版社: 文芸社
ISBN: 9784286256351
発売日: 2024年05月
著者:川上未映子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122060791
発売日: 2015年02月21日頃
人生は、恥ずかしいほどに思い切った変化をする。うどんの作り方がわからなかった昼。絶品のブリ大根が作れてしまった夕方。五十万ボルトのスタンガンを椎茸にあてた夜…日常のちいさな叫びに耳を澄まし、大震災をまたぐ波乱の一年を綴った七十六篇。心の奥深くを、なつかしく、切なく発光させる日記的エッセイシリーズ第……
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著者:堀本裕樹, ねこまき(ミューズワーク)
出版社: さくら舎
ISBN: 9784865812213
発売日: 2019年11月09日頃
可愛い哀歓!ねこと家族の情景!
大泣きの赤ちゃん、子どものままごと、親子の磯遊び、あうんの呼吸の夫婦、あたらしく迎える仔猫、おばあちゃんとおじいちゃん……家族のさまざまな情景を詠んだ88の俳句をかわいいコミックと解説で紹介!アルバムをめくるように愛らしいねこたちが案内する家族の情景!
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