著者:G.W.F.ヘーゲル, 樫山 欽四郎
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582762006
発売日: 1997年06月
原文への忠実さに貫かれた名訳!
意識が感覚という最も低い段階から
経験を経て自己意識に、さらに理性から
《絶対知》へと到達していく
「弁証法」の過程を描ききった大著。
哲学史における最重要著作。
【目次】
凡例
序論 学的認識について
緒論 現象学の意図と方法
A--意識
一 感覚的確信 このものと思いこ……
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著者:辻 直四郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003206515
発売日: 1979年06月18日頃
著者:モリス・メルロー・ポンティ, 竹内芳郎
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622019336
発売日: 1980年07月
著者:辻 直四郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003206010
発売日: 1970年05月16日頃
インド最古の宗教文献であるヴェーダのうち、紀元前13世紀を中心として永い間に成ったリグ・ヴェーダはとりわけ古く、かつ重要な位置にある。それは財産・戦勝・長寿・幸運を乞うて神々の恩恵と加護を祈った讃歌の集録であって、アーリア人がのこしたこの偉大な文化遺産は、インドの思想・文化の根元的理解に欠かすこと……
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著者:末木文美士, 山内志朗, 中島隆博
出版社: 未来哲学研究所
ISBN: 9784910154596
発売日: 2024年09月25日頃
「未知」とは、あらゆる探求がそこからパワーを汲む源です。知られざる滝壺を、驚きとともに全身を揺るがす問いを探しましょう。
未来哲学という思考実験。未来の扉を押し開けるために、一歩を踏み出す。そこにあるのは、翻訳することすら難しい、目まいのする思考空間かもしれない。しかし、立ち尽くしているだけでは、……
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著者:マハトマ・ガンディー, 蝋山芳郎
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122043305
発売日: 2004年02月25日頃
真実と非暴力を信奉しつづけ、インド独立運動の精神的指導者として、民衆から聖人と慕われたその偉大な生涯。インド古来の思想を再生し、人間の品位と威厳を示した生きざまが、新たな感動をよぶ。ガンジー自身の筆による自伝的著作には『自叙伝』と『南アフリカにおける非服従運動』の二作がある。彼の死後、ガンジー著作……
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著者:モリス・メルロー・ポンティ, 竹内芳郎
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622019343
発売日: 1981年02月
著者:鈴木 道彦, 海老坂 武, 池上 聡一
出版社: 閏月社
ISBN: 9784904194508
発売日: 2023年10月27日
I
鈴木道彦/竹内芳郎と私
海老坂武/回想の中の竹内芳郎
II
澤田直 /サルトル受容者としての竹内芳郎
永野潤 /竹内芳郎とサルトル──裸形の倫理
小林成彬 /日本で哲学をすること──竹内芳郎の〈闘い〉
佐々木隆治 /竹内芳郎のマルクス主義──日本的精神風土を打破するために
清眞人 /竹内芳郎『言語・その解体と創造』……
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著者:末木文美士, 山内志朗, 中島隆博
出版社: 未来哲学研究所
ISBN: 9784910154466
発売日: 2023年07月25日
未来哲学とは、未来人のための、未来人による、未来人の哲学なのである。そして今、それを声高々に語る若い人々の登場が求められている──山内志朗・巻頭言。未来の扉を押し開けるために、一歩を踏み出しましょう。希望がないのなら、《捏造》してでも生み出すために。
巻頭言 未来を語る物語 山内志朗
特……
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著者:ローマン・インガーデン, 武井勇四郎
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588001277
発売日: 1983年12月
著者:G・W・ライプニッツ, 下村 寅太郎, 山本 信, 中村 幸四郎, 原 亨吉, 佐々木 能章
出版社: 工作舎
ISBN: 9784875025061
発売日: 2019年03月25日頃
ベルリンの宮廷に出入りして、プロイセン王妃となったゾフィー・シャルロッテと
哲学談義を交わしていたライプニッツ。
ユグノーとしてオランダ亡命を余儀なくされた思想家にして編集者
ピエール・ベールの『田舎人の問いへの答え』『歴史批評辞典』を批判的に検討する。
「本論 神の正義、人間の自由、悪の起源について……
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著者:G・W・ライプニッツ, 下村 寅太郎, 山本 信, 中村 幸四郎, 原 亨吉, 佐々木 能章
出版社: 工作舎
ISBN: 9784875025054
発売日: 2019年03月25日頃
政治的にも宗教的にも混迷をきわめた17・18世紀のヨーロッパにあって、
「この世になぜ悪は存在するのか」を問い続けたライプニッツ。
ライプニッツの聡明な弟子にして庇護者でもあったプロイセン王妃
ゾフィー・シャルロッテと交わした議論をまとめた王妃追想の書。
「序論」
「緒論 信仰と理性の一致について」
「本論……
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著者:G.W.F.ヘーゲル, 樫山 欽四郎
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582762068
発売日: 1997年07月
原文への忠実さに貫かれた名訳!
意識が感覚という最も低い段階から
経験を経て自己意識に、さらに理性から
《絶対知》へと到達していく
「弁証法」の過程を描ききった大著。
哲学史における最重要著作。
【目次】
D--精神
六 精神
A 真の精神、人倫
a 人倫的世界、人間のおきてと神々のおきて、男と……
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著者:末木文美士, 山内志朗, 中島隆博
出版社: 未来哲学研究所
ISBN: 9784910154510
発売日: 2024年01月25日頃
現代科学が生み出した、高度なハイテク情報空間。これによって人類は、初めての世界経験に当面しています。まったく新しい世界経験の意味するところとは何か。一度、立ち止まって考えてみましょう。翻訳することすら難しい、目まいのする思考空間かもしれない。しかし、立ち尽くしているだけでは、何も始まらない。一歩を……
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著者:ブレンダン・ウィルソン, 山本史郎
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130130233
発売日: 2004年04月19日頃
西欧近現代哲学の豊かな面白さに、読者とともに分け入ってゆく入門テキスト。本書は哲学入門である。ただし、ほとんどの入門書とは違って、この本には、ある一つの主張が含まれている。その主張とは、哲学において解明しようとする問題は、ほとんどが“因果”についての考えの変遷に由来するというものである。過去二千五百……
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著者:末木文美士, 山内志朗, 中島隆博
出版社: 未来哲学研究所
ISBN: 9784910154404
発売日: 2023年01月25日
▶ウクライナという問題、これは一つのターニング
ポイトなのでしょうか。時代状況に、思想の構造的な枠組みをもって向き合う、そんな展望が失われて久しい。しかし、立ち尽くしているだけでは、何も始まらない。一歩を踏み出しましょう。希望がないのなら、
《捏造》してでも生み出して。
▶希望とは何か、終末とは何か。……
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著者:樫山欽四郎
出版社: 行人社
ISBN: 9784910910000
発売日: 2023年09月
出版社: 閏月社
ISBN: 9784904194522
発売日: 2023年08月10日
著者:マット・クック, 石川剛郎, 大光明宜孝
出版社: ニュートンプレス
ISBN: 9784315525106
発売日: 2022年01月17日頃
「パラドックスは人を迷わす不思議な手品のようなものだ」と経済学者であり、マジシャンでもある著者は語ります。そして「論理を正しく展開し、見かけ上の矛盾を明らかにすれば、どのようなパラドックスも解決する」と。この『名作パラドックス』では、数学、論理学、哲学、社会科学、物理学など、さまざまな分野の逆説を……
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著者:マット・クック, 石川剛郎, 大光明宜孝
出版社: ニュートンプレス
ISBN: 9784315525090
発売日: 2022年01月17日頃
「パラドックスは人を迷わす不思議な手品のようなものだ」と経済学者であり、マジシャンでもある著者は語ります。そして「論理を正しく展開し、見かけ上の矛盾を明らかにすれば、どのようなパラドックスも解決する」と。この『名作パラドックス』では、数学、論理学、哲学、社会科学、物理学など、さまざまな分野の逆説問……
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著者:山内 志朗, 大澤 真幸, 熊野 純彦
出版社: 講談社
ISBN: 9784065250570
発売日: 2021年12月09日頃
大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による新たな叢書、刊行開始!
「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。
ドゥルーズは20世紀を代表する哲学者である。難解にもかか……
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著者:ベルナール・ブルジョワ, 樋口善郎
出版社: 白水社
ISBN: 9784560058077
発売日: 1998年09月
ベーメ、ライプニッツ、カント…そして、哲学史はヘーゲルへと流れつく!本書は、ドイツ本来の思惟が古典哲学として完成されるまでの軌跡を、三段階に区分したうえで明快に描き出す。「世界に対峙し、知の体系を希求したゲルマン魂」をあざやかに摘出してみせる、ヘーゲル理解への最短コース。
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著者:中才敏郎
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757607910
発売日: 2016年04月15日頃
本書は、18世紀のイギリスを代表する哲学者であるデイヴィッド・ヒュームの思想を読み解こうとする試みである。第一部は、ヒューム哲学を醸成した三つの都市、パリ、ロンドン、エディンバラの情景を交えつつ、ヒューム思想の時代背景を跡づける。第二部は、ヒュームの主著と目される『人間本性論』を取り上げ、ヒューム……
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著者:竹内芳郎
出版社: 閏月社
ISBN: 9784904194515
発売日: 2021年09月01日頃
著者:エマヌエーレ・コッチャ, 嶋崎 正樹, 山内 志朗
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326154616
発売日: 2019年08月31日頃
世界に在る=世界と混合し、世界をつくるーー動物学的である西洋哲学の伝統を刷新し、植物を範型とした新しい存在論を提示する。
種が落ちた場所から動くことなく一生を過ごす植物は、光合成により酸素を作り出し、あらゆる生物が住まう環境を整える。つまり植物は世界と溶け合い、世界を作り出し、世界に存在している。……
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著者:山内志朗
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766423198
発売日: 2016年05月24日頃
中世哲学における「感じること」に注目し、中世とは何だったのかを知る極上の入門書。ワインの生産、肉食やパン食の普及など、市民生活に根差した文化や習慣の観点からスコラ哲学を考察することで、西洋中世の生き生きとした側面を明らかにする。
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著者:末木文美士, 山内志朗, 中島隆博
出版社: 未来哲学研究所
ISBN: 9784910154350
発売日: 2022年07月25日頃
■不思議な時代です。大きな争点は見当たらないのに、持続可能性だけは、さまざまな領域と文脈で鎖されているのを感じます。新たな世界戦争の予兆と、科学とメディアの誰にも予想不可能であった展開、これらを総合的に捉えうる、次元を超えた視点はありうるのでしょうか
■希望とは何か、終末とは何か。一つの大きなサイク……
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著者:山内 志朗
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766425000
発売日: 2018年02月20日頃
▼「存在」と「光」の哲学
古代ギリシアからルネサンス、中近世まで
知の歴史における二つの問題圏に
気鋭の論者たちが挑む!
はじめに 山内志朗
<b>第1部 古代の光</b>
プラトン「太陽」の比喩 納富信留
光の超越性と遍在性
初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって 土橋茂樹
……
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著者:山内志朗
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479393054
発売日: 2018年04月
もう一度、あの時に戻れたらー。あなたの苦しみに寄り添う言葉がある。やり場のない後悔と向き合い、前を向いて歩くために。注目の哲学者による「眠れぬ夜」を乗り越える講義。
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著者:G・W・ライプニッツ, 下村 寅太郎, 山本 信, 中村 幸四郎, 原 亨吉, 佐々木 力
出版社: 工作舎
ISBN: 9784875025108
発売日: 2019年07月25日頃
正しく判断し、発見するための普遍学の確立に生涯をささげたライプニッツ。
『普遍数学』の思想的背景から微積分学の創始、
ホイヘンスやニュートンとの交渉まで、
時代の最先端を切り拓いた数学精神のダイナミズムを編む。
数学論
1 普遍的総合と普遍的解析、すなわち発見と判断の技法について
2 普遍数学
3 数学の形……
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