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邪馬壹国の歴史学
著者:古田史学の会
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623075959
発売日: 2016年03月30日頃
はじめにーー追悼の辞(古賀達也) 「短里」と「長里」の史料批判ーーフィロロギー(古田武彦) 序 「邪馬台国」から「邪馬壹国」へ(古田武彦) 1 短里で書かれた『三国志』 1 「邪馬壹国」はどこかーー博多湾岸にある(古田武彦) 2 『倭人伝』の里程記事は正しかった(正木 裕) --「水行一日五百里・陸行一刻百里……続きを見る
価格:3,300円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
邪馬台国
著者:藤井勝彦
出版社: 新紀元社
ISBN: 9784775310250
発売日: 2012年06月
古代日本の謎、邪馬台国。これまでに唱えられたさまざまな説とともにその手がかりとなる「魏志倭人伝」の読み下し、原文を完全掲載。続きを見る
価格:2,090円
邪馬台国とは何か
著者:石野博信
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787712042
発売日: 2012年04月
邪馬台国をめぐる17人の論戦。続きを見る
価格:2,530円
邪馬台国を求めて
著者:山岡利規
出版社: 風詠社
ISBN: 9784434358876
発売日: 2025年06月10日頃
近鉄大阪線の桜井駅から三輪明神の参道を進むと、日本最古の神社である三輪明神の豪壮な構えが現れる。著者は故郷の伊賀からも訪れやすく、幼少期には父に連れられて何度も参拝し、この神社に特別な親しみを感じるようになった。その経験を通じて日本史に興味を持ち、特に邪馬台国の存在に関心を寄せるようになるものの、……続きを見る
価格:1,100円
卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー(11)
著者:リチャード・ウー, 中村 真理子
出版社: 小学館
ISBN: 9784098614233
発売日: 2022年09月30日
禁忌の子を出産した日見子ーー!! 六か月後、山深き千穂の岩穴にてーー 日の巫女として最大のタブーを犯し、遂に極秘出産したヤノハ。 一方、疫病を抑え込み平和が戻った金砂国に 砂鉄を求める隣国・鬼国が出兵……!! 情け容赦ない殺戮。 背後に見え隠れするのは、古のサヌ王の末裔が治める国・日下…… 倭国全土を揺……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
近江にいた弥生の大倭王
著者:千城央
出版社: サンライズ出版(彦根)
ISBN: 9784883251797
発売日: 2014年11月
邪馬台国はどこにあったのか?そして卑弥呼の墓は?弥生時代の生産活動や交易交流、森林資源、威信財、気象状況などを丹念に追うと見えてくるのは、「市」のネットワークを束ねた「大倭王」の姿と、琵琶湖畔にあった「弥生の都」である。続きを見る
価格:1,980円
卑弥呼と天照大御神の復活
著者:松久正
出版社: 青林堂
ISBN: 9784792606817
発売日: 2020年07月22日頃
松久正先生がパワーを込めた水晶が入った卑弥呼お守り付き! 卑弥呼の謎を解明し、天照大御神と共に大分県の宇佐で新たな復活を成し遂げました。続きを見る
価格:3,905円
大和朝廷成立の謎
著者:渡部雅史
出版社: 幻冬舎ルネッサンス
ISBN: 9784779008818
発売日: 2012年10月
古代史に残された多くのミステリー、邪馬台国は結局どこにあるのか?邪馬台国と大和朝廷に繋がりは果たしてあるのか?出雲に「国譲り」ができるほどの大国が本当にあったのか?など、古代東アジア情勢を手がかりにして、市井の研究者が大胆なアプローチを試みる。続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
海でつながる倭と中国
著者:橿原考古学研究所附属博物館(奈良県立)
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787713094
発売日: 2013年09月
古代東アジアの動乱の時代に、邪馬台国および中国・朝鮮半島では何がおこっていたか。考古学から読み解く『三国志』の時代。森浩一の『魏志』倭人伝講義を収録。続きを見る
価格:2,750円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
紀氏は大王だった
著者:日根輝己
出版社: 燃焼社
ISBN: 9784889780734
発売日: 1995年07月25日頃

価格:1,922円
邪馬台国の滅亡
著者:若井敏明
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642056946
発売日: 2010年04月
邪馬台国論争を解決する鍵は何か。『記紀』を丹念に読み解き、邪馬台国の位置が九州北部であったことを論証。大和政権が邪馬台国を滅ぼし、どのように全国を統一したのか、その真実に迫り、新たな古代史像を描きだす。続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
完読魏志倭人伝
著者:橋口学
出版社: 高城書房
ISBN: 9784887771314
発売日: 2010年01月
魏志倭人伝の1984文字を完璧に読み解き、わかり易く、丁寧に解説文を付け、邪馬台国にたどりつく。これまでの邪馬台国論に一石を投じ、古代ロマンへと読者を誘う。続きを見る
価格:2,200円
日本神話120の謎
著者:安本美典
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585051565
発売日: 2006年11月
現存するのか?八咫の鏡、草薙の剣、八尺の勾玉。「三種の神器」の謎を、徹底解明。続きを見る
価格:3,520円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
旅する長崎学(11)
著者:長崎文献社
出版社: 長崎文献社
ISBN: 9784888511322
発売日: 2009年03月

価格:660円
時代の流れがよくわかる!歴史なるほど新聞(第1巻(旧石器時代〜古墳時代))
著者:千葉昇
出版社: ポプラ社
ISBN: 9784591132722
発売日: 2013年04月

価格:3,300円
【POD】新邪馬台国(邪馬台国王朝)
著者:黒井ドラゴン
出版社: パブファンセルフ
ISBN: 2300000214352
発売日: 2025年08月22日頃
「邪馬台国は、卑弥呼のあと、黎明期天皇のヤマト政権と合わさり、巨大古墳が誕生した」。 (1)台与に代わって邪馬台国の王・倭国の王になった台与の父は、黎明期天皇の王家に婿入りした。国力を強め、狗奴国と新羅に近くて危険な九州を離れるためである。そして、この2つの国から遠く離れたヤマトの地に遷ってきた。……続きを見る
価格:1,760円
日本のあけぼの 学習まんが 日本の歴史(1)
著者:あおき てつお, 設楽 博己
出版社: 集英社
ISBN: 9784082391010
発売日: 2016年10月27日頃
まんががおもしろい、だから歴史がわかる 集英社創業90周年記念企画『学習まんが 日本の歴史』全20巻 第1巻は、「日本のあけぼの」《旧石器・縄文・弥生・古墳時代》 狩りや漁や植物のめぐみを平等にわけあう平和なくらしは、大陸から稲作と金属器が伝わると、大きく変化していきます。ムラからクニへ。権力者が富や人……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
日本民族の誕生
著者:安本美典
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585225539
発売日: 2013年10月

価格:3,080円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
大炎上「三角縁神獣鏡=魏鏡説」
著者:安本美典
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585225522
発売日: 2013年03月
日本だけから出土し、本家の中国からは1面も出土しない鏡。魏と敵対する呉系のこの鏡は、4世紀ごろ、わが国で作られたものである!続きを見る
価格:3,080円
真贋論争「金印」「多賀城碑」
著者:安本美典
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585225560
発売日: 2015年09月
福岡県志賀島出土とされる「漢委奴国王」の金印は本物か偽物か?「多賀城碑」は、江戸時代初期の偽造物である!国宝や重要文化財への真贋の疑惑。真実をどこまで追いつめることができるか。続きを見る
価格:3,080円
榎一雄著作集(第8巻)
著者:榎一雄, 榎一雄著作集編集委員会
出版社: 汲古書院
ISBN: 9784762924484
発売日: 1992年05月

価格:12,815円
舞い降りた天皇(上)
著者:加治将一
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396613105
発売日: 2008年08月
アマテラスとその弟スサノオは、新羅から来て出雲を征服した。ではなぜ出雲は「山陰」とされ、日本の歴史から封殺されたのか。出雲大社に祀られるオオクニヌシが本殿正面を向いていないのはなぜなのかー歴史小説家・望月真司は日本の、いや天皇のルーツを求めて旅立った。「天津神」と「国津神」に大別される日本の神々。……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.78) → レビューをチェック
天皇の歴史1 神話から歴史へ
著者:大津 透
出版社: 講談社
ISBN: 9784062924818
発売日: 2017年12月13日頃
三輪山の麓、大和に生まれた王権はどのように古代国家を形成したのか。古事記、日本書紀に描かれた神話の解読や考古学の最新成果などから、神武以降の天皇の実像を解明。群臣に擁立された天皇中心の畿内政権が、全国を統一していく過程を検証する。また東アジア情勢の緊張により、大化の改新が引き起こされ、律令国家形成……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
前方後円墳の暗号
著者:関 裕二
出版社: 講談社
ISBN: 9784062817042
発売日: 2017年01月20日頃
世界で最も大きなお墓は、大阪にある! しかし、なんでそんなに大きなお墓を作ったのか……。われわれはどこからやってきたのか、われわれはどこに行こうとしているのか……。古墳がわかれば、古代史がわかる。古代史がわかれば、日本人の正体が解き明かされる。人気歴史作家・関裕二、渾身のオリジナル書き下ろし作品のテー……続きを見る
価格:759円
倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本
著者:藤堂 明保, 竹田 晃, 影山 輝國
出版社: 講談社
ISBN: 9784062920100
発売日: 2010年09月
古来、日本は中国からどのように見られてきたのか。金印受賜、卑弥呼と邪馬台国、倭の五王、「日出ずる処」国書、「日本」国号、朝鮮半島と動乱の7世紀、遣唐使、僧侶や商人の活躍、蒙古襲来、勘合貿易、倭寇、秀吉の朝鮮出兵。そこに東アジアの中の日本が浮かび上がるーー。中国歴代正史に描かれた1500年余の日本の姿を……続きを見る
価格:2,310円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
三国志(一)
著者:吉川 英治
出版社: 講談社
ISBN: 9784061965331
発売日: 1989年03月24日頃
日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ、民衆は喘ぎ苦しむ。このとき、たく県は楼桑村の一青年劉備は、同志関羽、張飛と桃園に義盟を結び、害賊を討ち、世を救わんことを誓う。--以来100年の治乱興亡に展開する壮大な世紀のドラマ。その華麗な調べと哀婉の……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:226 / 評価平均:★★★★ (4.24) → レビューをチェック
こんなに面白かった 古代史「謎解き」入門
著者:関 裕二
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569768861
発売日: 2020年02月06日頃
『日本書紀』の中には、まだ謎と秘密がいっぱい眠っている! 著者の古代史は、大胆な推理、緻密な分析、ユニークな視点が特徴で、多くのファンに親しまれている。本書は、古代史の入門者に向けて、著者独自の謎解きのノウハウを余すところなく解説した古代史エッセイ。 内容は、◎なぜ誰もが蘇我氏の地・飛鳥を懐かしん……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
【POD】改訂二版「倭の邪馬台国」 (新日本書紀1) 奴国から邪馬台国終末期まで
著者:高木從人
出版社: 地球星系社
ISBN: 9784910035192
発売日: 2025年01月30日頃
魏志倭人伝正釈とユダヤ征服王朝説を武器に、考古資料も説明し、邪馬台国論争に終止符を打つ! 倭国を最初に統合したのは北部九州の奴国だった。その奴国王の血を引く卑弥呼の本名は長媛であり、倭国大乱の結果、倭王でありながら邪馬台国に囚われの身だった。 魏志倭人伝を素直に読むと邪馬台国は九州南方海上に在った……続きを見る
価格:2,860円
【POD】邪馬台国の研究
著者:江崎和博
出版社: パブファンセルフ
ISBN: 9784802087582
発売日: 2024年11月11日頃
本書は、「魏志倭人伝」に歴史工学を適用して、記述内容を科学的、論理的に解明し、その結果として、邪馬台国が四国の阿波にあったことを特定しました。又、邪馬台国の場所の特定の前提となる、これまで解明されていない帯方郡治の場所、狗耶韓国の港の位置、狗奴国、投馬国、狗奴国の場所などを特定し、検証しています。……続きを見る
価格:2,970円
【POD】邪馬台国への道
著者:山口弘海
出版社: 東洋出版
ISBN: 9784809685668
発売日: 2024年07月24日頃
「魏志倭人伝」を通じて、大陸から邪馬台国への道のりを探る。続きを見る
価格:880円
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