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十二世紀ルネサンス
著者:伊東 俊太郎
出版社: 講談社
ISBN: 9784061597808
発売日: 2006年09月10日頃
中世の真っ只中、閉ざされた一文化圏であったヨーロッパが、突如として「離陸」を開始する12世紀。東方からシチリアへ、イベリア半島へ、ギリシア・アラビアの学術がもたらされる。ユークリッド、プトレマイオス、アル=フワーリズミーなどが次々とラテン訳され、飛躍的に充実する西欧の知的基盤。先進的アラビアとの遭遇……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.43) → レビューをチェック
魔術から数学へ
著者:森 毅
出版社: 講談社
ISBN: 9784061589964
発売日: 1991年11月01日頃
〈小数〉はどのように生まれたか。〈対数〉は、そして〈微積分〉は? 宗教戦争が猖獗(しょうけつ)を極める17世紀ヨーロッパ、魔女が空行き占星術と錬金術がまだ人の心を揺ぶっていた混沌たる文化パラダイムの中から異形の数学者たちが頭角を現わす。ガリレイ=デカルト=ニュートン=ライプニッツ。著者ならではの余裕……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
王の逃亡 小説フランス革命 7
著者:佐藤 賢一
出版社: 集英社
ISBN: 9784087468038
発売日: 2012年03月
パリ脱出を企てる国王一家の運命は──!? ミラボーの病死により議会工作の術を失ったルイ16世は、ついにパリからの脱出を決意。スウェーデン貴族フェルセンの協力で、家族と共に逃亡の旅へ──。国王一家の運命は!? (解説/池田理代子)続きを見る
価格:638円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
第二次世界大戦の起源
著者:アラン.ジョン.パーシベール・テイラー, 吉田 輝夫
出版社: 講談社
ISBN: 9784062920322
発売日: 2010年01月12日頃
ヒトラーがいなければ大戦争はなかったのか? 「定説」に真っ向から挑戦して大論争を呼び、研究史に画期をもたらした必読の名著。 第2次大戦は「邪悪なヒトラー」による計画的な侵略戦争だったのか? 「通説」に真っ向から挑戦して激しい論争を巻き起こし、大戦前史研究に画期をもたらした歴史的名著。「ドイツ問題」と……続きを見る
価格:1,595円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (3.78) → レビューをチェック
ナポレオン フーシェ タレーラン 情念戦争1789-1815
著者:鹿島 茂
出版社: 講談社
ISBN: 9784062919593
発売日: 2009年08月10日頃
1789年の大革命から1815年のワーテルローの戦いまで、ナポレオンの熱狂情念が巻き起こした相次ぐ戦争による混乱と怒濤の30年。この偉大なる皇帝の傍らに、警察大臣フーシェ=陰謀情念と外務大臣タレーラン=移り気情念なかりせば、ヨーロッパは異なる姿になったにちがいない。情念史観の立場から、交錯する三つ巴の心理戦……続きを見る
価格:2,090円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
倭寇ー海の歴史
著者:田中 健夫
出版社: 講談社
ISBN: 9784062920933
発売日: 2012年01月
半裸に裸足、大刀を振るって大海を荒らしまわる「荒くれ者の日本人」という倭寇像は、歴史の真実とは掛け離れている。中国人・朝鮮人・ヨーロッパ人も含んだ海民集団は、時の政治・外交に介入し、密貿易を調停し、14〜16世紀の国際社会の動向を左右した。陸地中心の歴史観を超え、国境にとらわれない「海の視点」から、そ……続きを見る
価格:1,155円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
赤い楯 ロスチャイルドの謎4
著者:広瀬 隆
出版社: 集英社
ISBN: 9784087485554
発売日: 1996年12月
両替商だったロスチャイルド家が、なぜ世界の王者になりえたのか。18世紀末のドイツに生まれ、世界を陰で操る闇の巨大権力。その戦略と謎を解き明かす、知的冒険の書。ロスチャイルド家全家系図付き。続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★★ (4.63) → レビューをチェック
絵で見る幕末日本
著者:エメェ・アンベール, 茂森 唯士
出版社: 講談社
ISBN: 9784061596733
発売日: 2004年09月10日頃
細密で美しい挿画140点 幕末の江戸・長崎・京都などが鮮やかに蘇る 鋭敏な観察力、才能豊かな筆の運び。1863年4月、日瑞修好通商条約締結のため来日したスイス時計業組合会長が見聞した幕末日本の諸相。長崎・京都・鎌倉など日本各地の様子、特に江戸の町を鉛筆と手帳を携えて巡り歩き、鮮やかに描き出す。床屋・本屋・……続きを見る
価格:1,408円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
生き残った帝国ビザンティン
著者:井上 浩一
出版社: 講談社
ISBN: 9784061598669
発売日: 2008年03月10日頃
ローマ皇帝の改宗からコンスタンティノープル陥落まで 「奇跡の1000年」興亡史 栄華の都コンスタンティノープル、イコンに彩られた聖ソフィア教会……。興亡を繰り返すヨーロッパとアジアの境界、「文明の十字路」にあって、帝国はなぜ1000年以上も存続しえたのか。キリスト教と「偉大なローマ」の理念を守る一方、皇帝・……続きを見る
価格:1,221円
レビュー件数:18 / 評価平均:★★★★★ (4.75) → レビューをチェック
興亡の世界史 ケルトの水脈
著者:原 聖
出版社: 講談社
ISBN: 9784062923897
発売日: 2016年12月10日頃
ローマ文明とキリスト教におおわれる以前、ヨーロッパの基層をなしたケルト人は、どこへ消えたのか? 巨石文化からアーサー王の伝説、現代の「ケルト復興」まで、フランス、ブルターニュの歴史・信仰・言語を軸に、アイルランド中心の「ケルト・ブーム」を問い直す。 講談社創業100周年記念企画「興亡の世界史」の学術……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ヨーロッパ覇権以前(上)
著者:J.L.アブー=ルゴド, 佐藤 次高, 斯波 義信, 高山 博, 三浦 徹
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006004484
発売日: 2022年04月19日頃
世界市場ブリュージュの賑わい、モンゴル帝国のもと活況を呈する「シルクロード」、海上交易で活躍するエジプト・カーリミー商人、「世界最大の都市」杭州の繁栄……。近代世界成立以前の一三世紀、ヨーロッパから中国に至るユーラシアの陸海は、すでに一つの世界システムを作りあげていた。広い視野と豊かな筆致で描かれる……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
海外で恥をかかない世界の新常識
著者:池上 彰
出版社: 集英社
ISBN: 9784087456165
発売日: 2017年07月20日頃
アジア、中東、ヨーロッパetc.……池上彰流にぐるりと世界を一周。その街の文化や歴史、政治、宗教などを少し知っているだけで、世界の見方は大きく変わる。大人に必須な常識が構えずに身につく一冊。続きを見る
価格:704円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
サハラ砂漠の王子さま
著者:たかのてるこ
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344404854
発売日: 2004年02月
ヨーロッパを駆け抜け、サハラ砂漠を目指してアフリカへ。しかし、憧れのイスラムの国モロッコへ足を踏み入れた途端、次々と襲いかかってくる髭面の男たち!思わぬ貞操の危機に「女はつらいよ…」と呟きつつも、今度は砂漠を徒歩で突き進む!!過酷な大自然で絶対絶命の危機を救ってくれたのは!?痛快ハチャメチャ紀行エ……続きを見る
価格:628円
レビュー件数:45 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
深夜特急6
著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101235332
発売日: 2020年08月28日頃
イタリアからスペインへと回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを摑まえた。パリで数週間を過ごしたあとロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけるのだが──。 Being on the road ──ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべ……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:70 / 評価平均:★★★★ (4.36) → レビューをチェック
魔女とキリスト教
著者:上山 安敏
出版社: 講談社
ISBN: 9784061593114
発売日: 1998年01月09日頃
魔女とは何か?魔女の淵源は古代地中海世界の太母神信仰に遡る。それは恐怖と共に畏敬にみちた存在であった。時を経て太母神はゲルマンやケルト等の土着の神々と習合し、キリスト教との相克の過程で「魔女」に仕立て上げられていく。そして中世の異端審問、凄惨な魔女狩り……。民族学、神話学、宗教学、精神分析学等々、広……続きを見る
価格:1,518円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.63) → レビューをチェック
世界の歴史(29)
著者:猪木武徳, 高橋進(ヨーロッパ外交史)
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122053243
発売日: 2010年05月
二十世紀後半、経済的繁栄の一方で、資本主義と共産主義の対立、脱植民地化の苦闘、人口増加や環境破壊など、かつてない問題が生まれていた。冷戦の始まりから東西ドイツ統一まで、発展と停滞、成長と破壊、疾走する五十年を迫力の筆致で語る。続きを見る
価格:2,095円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
世界システム論講義
著者:川北 稔
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480097187
発売日: 2016年01月07日頃
“近代世界を一つの巨大な生き物のように考え、近代の世界史をそうした有機体の展開過程としてとらえる見方”、それが「世界システム論」にほかならない。この見方によって、現代世界がどのような構造をもって成立したかが浮き彫りとなる。すなわち、大航海時代から始まるヨーロッパの中核性、南北問題、ヘゲモニー国家の変……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:33 / 評価平均:★★★★ (4.03) → レビューをチェック
ヨーロッパ覇権以前(下)
著者:J.L.アブー=ルゴド, 佐藤 次高, 斯波 義信, 高山 博, 三浦 徹
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006004491
発売日: 2022年04月19日頃
世界市場ブリュージュの賑わい、モンゴル帝国のもと活況を呈する「シルクロード」、海上交易で活躍するエジプト・カーリミー商人、「世界最大の都市」杭州の繁栄……。近代世界成立以前の一三世紀、ヨーロッパから中国に至るユーラシアの陸海は、すでに一つの世界システムを作りあげていた。広い視野と豊かな筆致で描かれる……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ヨーロッパ・コーリング・リターンズ
著者:ブレイディ みかこ
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006033309
発売日: 2021年11月16日頃
人か資本か。優先順位を間違えた政治は、希望を奪い、貧困と分断を拡大させる。話題を呼んだ『ヨーロッパ・コーリング』を改編し、コロナ禍の考察を含む以降の時評を大幅に加えた最新版。激動の時代に、子どもや若者、女性、移民、労働者たちが暮らす地べたから、鋭く温かく英国の世相を読み解き、日本の課題を照らし出す。続きを見る
価格:1,265円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.7) → レビューをチェック
西洋中世の愛と人格 「世間」論序説
著者:阿部 謹也
出版社: 講談社
ISBN: 9784065182062
発売日: 2019年12月12日頃
ヨーロッパ中世の社会を、伝説、民話、さらには法や経済などさまざまな位相から総合的に再構築し、共同体のあり方を生き生きと描き出した西洋史学の泰斗、阿部謹也(1935-2006年)。晩年は西洋史家ならではの視点から、「世間」を軸にした独創的な日本人論を展開したことでも知られる。  なぜ、日本人は「世間を騒がせて……続きを見る
価格:1,221円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
歴史を変えた気候大変動
著者:ブライアン・フェイガン, 東郷 えりか, 桃井 緑美子
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309467757
発売日: 2023年04月06日
十九世紀中ごろまでの五世紀間、ヨーロッパは凍えるような寒気に繰り返し襲われた。農作物がしおれ、食糧を失った民衆が次々と倒れ、膨大な餓死者が増えていく。それはのちに小氷河期と呼ばれ、本書で気候変動のしくみとともに説明される。気候と歴史を初めて大胆に結びつけた記念すべき名著近未来を暗示する黙示録。続きを見る
価格:1,078円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
中世政治思想講義
著者:鷲見 誠一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480512482
発売日: 2024年07月12日頃
社会とは神が人間に与えた秩序であり、その安定と維持こそが中世キリスト教世界における政治であった。ローマ教皇と神聖ローマ皇帝という二つの中心が社会的機能と責任を担う。だが、時に激しく対立し、グレゴリウス改革や叙任権闘争を極点として、統治の本質が根底から問われる事態へと発展する。聖書解釈に基づく両者の……続きを見る
価格:1,430円
第一次世界大戦 忘れられた戦争
著者:山上 正太郎
出版社: 講談社
ISBN: 9784062919760
発売日: 2010年01月12日頃
1914年夏、「戦争と革命の世紀」が幕を開けた。交錯する列強各国の野望、暴発するナショナリズム、ボリシェヴィズムの脅威とアメリカの台頭……。ヴィルヘルム2世、 ロイド・ジョージ、 クレマンソー、レーニン、ウィルソンら指導者たちは何を考え、どう行動したのか。日本の進路に何をもたらしたか。「現代世界の起点」た……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
比較文化論の試み
著者:山本 七平
出版社: 講談社
ISBN: 9784061580480
発売日: 1986年12月
経済的破綻に更生はありえても、文化的破綻はその民族の自滅につながる。文化的生存の道は、自らの文化を、他文化と相対化することによって再把握し、そこから新しい文化を築くことしかない、とする著者が、日本人とヨーロッパ人、ユダヤ人、アラブ人との差異を、ことばや宗教、あるいは法意識などを通してわかりやすく解……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.21) → レビューをチェック
西洋中世の罪と罰 亡霊の社会史
著者:阿部 謹也
出版社: 講談社
ISBN: 9784062921039
発売日: 2012年03月
エッダ、サガに登場する粗野でたくましい死者のイメージは、中世後期の『黄金伝説』『奇跡をめぐる対話』では、生者に助けを求める哀れな姿となる。その背景には何があったのか? キリスト教と「贖罪規定書」そして告解の浸透……。「真実の告白が、権力による個人形成の核心となる」(M・フーコー)過程を探り、西欧的精……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
増補 魔女と聖女
著者:池上 俊一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480096807
発売日: 2015年06月10日頃
中世末から近世にかけて、西洋世界において魔女狩りの嵐が吹き荒れる。しかし、それと時をほぼ同じくして、その美徳と超自然的力によって聖女と崇められる女性たちも現われる。幻視を経験し、恍惚に浸り、空を飛ぶといった、人間を超える特徴を共有する魔女と聖女は、あらゆる点で表裏の関係にあった。なぜ同時期に、女性……続きを見る
価格:1,320円
国家と宗教
著者:南原 繁
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003316726
発売日: 2014年09月17日頃
凡 例  改版の序  第三版序  序 第一章 プラトン復興  一 時代の問題  二 新プラトン像の性格  三 神話の解釈  四 プラトンの批判的意義 第二章 キリスト教の「神の国」とプラトンの理想国家  一 プラトン理想国家の問題史的意義  二 キリスト教出現の意味と神の国の根本特質  三 二つの……続きを見る
価格:1,353円
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中世を旅する人びと
著者:阿部謹也
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480091574
発売日: 2008年07月
西洋中世における遍歴職人の「旅」とは、糧を得るための苦行であり、親方の呪縛から解放される喜びでもあった。彼らを迎える旅篭は常連客に優先してテーブルを割り当て、旅人を区分するしきたりを持っていた。遍歴職人・親方・旅篭主人達の必死なせめぎ合いに、当時の名もなき民衆の悲哀が漂う。本書は歴史の表舞台に登場……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.38) → レビューをチェック
正統と異端
著者:堀米庸三
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122057845
発売日: 2013年04月
キリスト教の歴史にたえずついてまわる正統と異端の激烈な争いは、宗教と政治の不可避的な相反と結合の関係から生まれた。キリスト教会をめぐる異端抗争を解明し、ヨーロッパ人の精神的形成に大きな影響を与えた宗教と政治の緊張関係を再現する、西洋中世史学の名著。続きを見る
価格:775円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
増補 決闘裁判
著者:山内 進
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480512215
発売日: 2024年01月15日頃
名誉のために生命を賭して闘う。中世西洋の決闘裁判とはどのようなものであったか。現代に通じる当事者主義の法精神をそこに見る。解説 松園潤一朗続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
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