著者:東海林 さだお
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479308355
発売日: 2020年10月10日頃
ショージ君による、「ゴハン」をテーマにした選りすぐりのエッセイ集。
「日本人の主食である白いごはんをいかにして食べるか」ということについてあらゆる角度から考察しました。
われわれ日本人にとって、自炊をするということはつまり、白いご飯の食べ方を考えること。
自炊の機会が増え、その楽しみやた……
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著者:星野 源
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167838386
発売日: 2013年01月04日頃
俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集
携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文……
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著者:小津 夜景, 須藤 岳史
出版社: 素粒社
ISBN: 9784910413051
発売日: 2022年03月23日頃
古典と古楽は、いつだって新しいーー
フランス・ニース在住の俳人と、オランダ・ハーグ在住の古楽器奏者による、言葉と音への親愛と懐疑に満ちた24の往復書簡。文芸と音楽、地中海と北海、断片と物語との、あざやかな響きあい。
人気ウェブ連載を書籍化。
はじめに
1
第1信 きらめくらくがき
第2信 耳は意味を探し……
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著者:田村 セツコ
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309028842
発売日: 2020年05月27日頃
著者:沢木 耕太郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103275220
発売日: 2022年06月30日頃
いつだって旅はある。そう、夢の場所がある限りはーー。16歳のとき初めて一人で旅した秋田県男鹿半島、檀一雄の墓に参った福岡県柳川、吉永小百合と語り合った伊豆の修善寺……旅先での風景を前に、「あの頃」と「いま」が交錯する。JR東日本の新幹線車内誌「トランヴェール」で人気を博した連載などから35編を収録、『深夜……
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著者:池波 正太郎
出版社: 集英社
ISBN: 9784087455571
発売日: 2017年03月17日頃
成熟は舌とともにあると考える池波流“通"の嗜み。下町生まれの作家が、人生の折々に出会った忘れられない味。東京に残る“江戸前"を味わう暮らし。本物の食通による名エッセイ集。(挿絵/矢吹申彦)
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著者:益田 ミリ
出版社: 集英社
ISBN: 9784087468472
発売日: 2012年06月
“彼氏"って何歳まで使っていいの!?
おひや、親友、バゲット、結婚しないの? etc…『すーちゃん』シリーズの著者が、口にできない様々なコトバの不思議を描く、笑って考えさせられるエッセイ&マンガ。文庫化で新たに5篇を追加。
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著者:三島由紀夫
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122062658
発売日: 2016年06月23日頃
後の“楯の会”結成のきっかけとなった民族派青年たちとの出会いを予言するかのような短篇小説「荒野より」をはじめ、東京五輪観戦記「オリンピック」、エッセイ「日本人の誇り」「ナルシシズム論」、戯曲「アラビアン・ナイト」等、四十路を迎えた作家の心境を現した作品集。
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著者:伊丹 十三
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101167312
発売日: 2005年03月
1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。
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著者:村上 春樹
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101001456
発売日: 1999年01月
村上春樹が語るアメリカ体験や’60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ……
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著者:五木 寛之
出版社: 日本経済新聞出版社
ISBN: 9784532263577
発売日: 2017年12月22日頃
いま、日本という国は、未曾有の長寿時代を迎えています。
これまで誰も考えもしなかった「百歳人生」という大海を、
海路をもたずに航海しなくてはいけないのです。
経済的に、どうしたら生活できるか。
衰えていく体をどうするか。介護はだれがしてくれるのか。
そこあるのは、悠々自適の老後という牧歌的な世界ではな……
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著者:致知編集部
出版社: 致知出版社
ISBN: 9784800912053
発売日: 2019年06月
著者:スズキナオ
出版社: シカク出版
ISBN: 9784909004772
発売日: 2020年08月29日頃
女優・上白石萌音も絶賛!
生活に素朴で新しい視点をもたらす気鋭のライター・スズキナオの真骨頂脱力エッセイ!
書店「シカク」のメルマガで人知れず連載されていたエッセイコラム『鈴木のぼやき』に、大幅な加筆修正と書き下ろしを加えて待望の書籍化。
徹頭徹尾どうでもよくて冴えないのに、なぜか面白くてクセになる……
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著者:黒川勇人
出版社: 本の泉社
ISBN: 9784780722475
発売日: 2023年08月21日
メディアで今まで触れてこなかった缶詰博士(黒川勇人)の自伝的エッセイ。
博士の少年時代の思い出や交遊録、海外の缶詰事情など、缶詰愛溢れる内容で綴られています。
本人書き下ろし“味のあるイラスト”も必見!
まえがき〜侮りがたしエッセイよ 3
第1章 缶詰まみれの少年時代 〜遊びも学校も缶詰なしでは成り立た……
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著者:勝 海舟, 勝部 真長
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784043209019
発売日: 1972年05月08日頃
現代政治の混迷は、西欧の政治理論の無定見な導入と信奉にあるのではないかーー。勝海舟の大陸的ともいえる先見の洞察力と、生粋の江戸っ子気質は、徳川幕府と江戸の町を護り、時代の混乱を最小限にくいとめた。その政治的な手腕は薩長閥政府の中にあって一服の清涼剤であり、今なおその魅力を失わない。海舟が晩年、問わ……
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著者:井上 奈奈
出版社: KISSA BOOKS
ISBN: 9784910943046
発売日: 2024年07月07日頃
本を建築物として制作してきた
作家 井上奈奈による 心の家を綴った
エッセイ集
本作りを「建築」と語る作家の言葉には、これは単なる比喩ではなく、本を「時間軸をもったプロダクト」と捉え、読者がページをめくるという能動的な行為によって、その世界の中心部へと歩みを進める「立体物」であると考え、物語を通して人……
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著者:林 真理子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163919539
発売日: 2025年03月13日頃
勤め人となり2年半。やっぱりマリコは忙しい。三が日は大手町へゆき、沿道から駅伝の応援だ。4年ぶりの出場となった日大へ向け学生たちと校歌を歌ううち、アンカーが目の前に。声を揃えてその名を叫べば、思わず目頭が熱くなる。ああ、若いというのはこういうことなんだ。
かくいうマリコ、今年古希を迎えるのである。……
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著者:小林 秀雄
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101007090
発売日: 2013年12月25日頃
本質を射ぬく目、いわゆる「直観」を養う方法とは何か。類い稀なる慧眼の士、小林秀雄が各界の第一人者十二名と語り合う中に、そのヒントは立ち上る。思考停止を招く「○○主義」、芸術作品を曇らせる浅薄な「知識」、空論化する「弁証法」……。文学・絵画・演劇といった「芸術」、哲学・思想・科学といった「論理」、そして……
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著者:浜島 直子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479785842
発売日: 2023年04月20日
伊藤まさこさん、のんさん推薦!
スタンダードを更新し続けるはまじの、
服にまつわる22の物語。
そう「服は心の皮膚」なんだ。
ーー?伊藤まさこ
読み終わった時、
「浜島さんのように自分の記憶を大切にしたい!」と、
心の底から憧れました。
ーーのん
「くだらなくて、愛しい日常。
楽しいことばかりではないけど、……
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著者:横川 良明
出版社: 講談社
ISBN: 9784065331040
発売日: 2023年09月29日
生きづらさを抱える人たちから、共感の声多数!
“推し本”著者による人気エッセイが書籍化。
本屋に行けば「自己肯定感」をテーマにした書籍がずらりと並び
「誰かに愛されるには、まず自分が愛してあげること」
そんなアドバイスが溢れかえる世の中。でも、実際に自己肯定感の低さで悩む人にとっては、自分を愛すること……
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著者:石井ふく子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120056277
発売日: 2023年02月08日
『渡る世間は鬼ばかり』などホームドラマで知られる石井ふく子さんは96歳の現役プロデューサー。
その毎日は縁を大切に育てる「おかげさまの心」にあふれています。
ご近所に住む女優たちに頼られ手作りの惣菜をちょいと差し入れ、健康維持のため病院通いの輪を広げ……
つかず離れずさっぱりと、それでいて情深い……
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著者:内田 百間
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122071650
発売日: 2022年01月20日
台湾はいつでも小鳥が啼いている。お正月に朝顔が咲き出す。まあ一ぺん来て御覧なさいーー一九三九年十一月、精糖会社で専務を務める友人に招かれ、鉄路で縦断した台湾紀行をはじめ、日本郵船の嘱託として主宰した船上座談会など、太平洋戦争開戦前夜の客船周遊記を集成。文庫オリジナル。
〈解説〉川本三郎
(目次よ……
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著者:三島 由紀夫
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167124014
発売日: 1974年10月09日頃
行動は肉体の芸術である。にもかかわらず行動を忘れ、弁舌だけが横行する風潮を憂えて、男としての爽快な生き方のモデルを示したエッセイ集。死の直前に刊行された。(虫明亜呂無)
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著者:伊集院 静
出版社: 講談社
ISBN: 9784065276587
発売日: 2022年03月30日頃
累計220万部を突破した大ベストセラー「大人の流儀」シリーズの第11弾、『もう一度、歩きだすために』がいよいよ発売となります。
著者の伊集院静氏はくも膜下出血を患い、一時は生死の境を彷徨いました。
「もしこのまま目が覚めなかったら……」
そんな不安が頭をよぎり、眠れない夜を過ごすこともありました。
それでも……
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著者:養老 孟司
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635049757
発売日: 2023年08月08日
人生の最終結論
役立たずでいいじゃない
虫を相手にすると、そういう問題の解答がひとりでに見えてくる
ハチに刺されて意識消失…命がけの採集記も収録
形はどこにあるのか、色は何でできているか、虫を拡大すると世界はどうなるのか、生物多様性とはなにか。
ただ面白いから一日中、虫を見ているだけ。
そうしているう……
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著者:吉田 修一
出版社: 集英社
ISBN: 9784087442113
発売日: 2021年02月19日
ANAグループ機内誌『翼の王国』の人気連載「空の冒険」エッセイ、先月発売の『泣きたくなるような青空』に続いて連続刊行!
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著者:長谷川町子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022588043
発売日: 2020年02月07日頃
著者:池波 正太郎
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167918330
発売日: 2022年02月08日
人生の味わいは「暇」にこそある。
愛しきもの、人、思い出を画と文で綴った
晩年の名エッセイ。
「ル・パスタン」、フランス語で「暇つぶし」。
多忙ながら締切を厳守した池波正太郎。
文豪の仕事術の極意はどんな時でも心楽しむ方法を知っていたこと。
可愛がってくれた曾祖母の思い出、贔屓の歌舞伎役者、ヨーロッパ……
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著者:三谷幸喜
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784877284428
発売日: 1997年04月
著者:岡尾 美代子
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582838374
発売日: 2020年03月21日頃
センスがいいって何だろう?──ファッションから暮らしの道具、果ては生き方にまでついてまわる「センス」を、人気スタイリストが考えるフォトエッセイ集。オールカラー。
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