著者:長谷川町子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022588098
発売日: 2020年03月06日頃
著者:穂村 弘
出版社: 集英社
ISBN: 9784087463538
発売日: 2008年09月
この世に生まれて四十数年、いまだ人生リハーサル中。
冴えない自分にもいつか輝く人生の本番が……と思っているうちに、老眼で足がもつれ鼻毛は白髪の四十男に! さあ、どうする? 妄想力全開、ヘンで笑える傑作エッセイ。
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著者:倉本 聰
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344039667
発売日: 2022年06月08日頃
防空壕の闇の中、家族で讃美歌を唄った。明日も未来もなかったのに、人生で一番、倖せな時間だった。「隕石も 落とさず散った 破れ星」倉本聰ーー本名・山谷馨は、昭和10年、東京で生まれた。クリスチャンでケンカ好き、そして俳句を嗜む“おやじ”の背中を追いかけて育った幼少期、戦時中の家族バラバラの疎開暮らし、高……
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著者:若松 英輔
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309022727
発売日: 2014年03月11日頃
傷ついたひと、悲しみのふちにあるひとこそ光を旅っているー気鋭の思想家があなたに送る11通の手紙。
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著者:のりぽきーと
出版社: 風涛社
ISBN: 9784892194566
発売日: 2019年12月16日頃
突然見つかった手術不可能末期すい臓がん(余命2カ月)の手術から仕事復帰した実話を漫画にしようと思いました。当時、娘と通った4コマ漫画教室で漫画を描いたことをきっかけに、わかりやすく楽しい闘病漫画があってもよいのではないかと思ったのですが、漫画の先生も主治医も、がん患者全員がうまくいくわけではないし、……
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著者:岸本 葉子
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479320418
発売日: 2023年01月12日
「昔よりもリアルに老後をイメージするようになった」というエッセイストの岸本葉子が、50代から90代の一般の方々にお話を伺いながら、老後の気になることについて考えたのが本書。お金のこと、家のこと、からだのこと、そして年をとるという未知の領域や、その先にありそうな孤独など、数えたらきりがない不安に、丁寧に……
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著者:小巻亜矢
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847098284
発売日: 2019年09月
究極のポジティブ思考。従業員全員を笑顔にする大注目の女性リーダーがあらゆるネガティブな考え方を明るく変える!
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著者:高森顕徹
出版社: 1万年堂出版
ISBN: 9784866260914
発売日: 2024年09月27日頃
著者:北 杜夫
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101131528
発売日: 2000年09月28日頃
18歳のマンボウ氏は、バンカラとカンゲキの旧制高校生活で何を考えたかー。個性的な教師たちと大胆不敵な生徒たちが生み出す、独特の元気と喧騒に身をまかせながら、ひそかに文学への夢を紡いでいったかけがえのない日々は、時を経てなお輝き続ける。爆笑を呼ぶユーモア、心にしみいる抒情、当時の日記や詩を公開、若き……
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著者:長谷川町子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022588081
発売日: 2020年03月06日頃
著者:角田 光代
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784043726073
発売日: 2009年02月25日頃
「褒め男」にくらっときたことありますか? 褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。
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著者:曾野 綾子
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309029733
発売日: 2021年07月14日頃
一度、何もかも捨ててしまったらどうか。家事や料理を日常の道楽にし、身辺整理をして風通しよく生きる。老いてこそ輝く人生の愉しみ方!
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著者:てつ
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801305632
発売日: 2021年11月17日頃
ワシは「元極道」と呼ばれる男です。
籍は、関西の広域組織に置いとりました。今から十数年ほど前の話です。
おこがましくも、一般社会の枠に当てはめて言うなれば、ワシがおった組織は大企業、ワシ自身は中間管理職のような位置におりました。
極道が日本の端っこにただ、ポツンとあるかのように思われとるこのご時世。……
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著者:三島 由紀夫
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167124038
発売日: 1996年11月08日頃
青春について、信義について、肉体について……わかりやすく、そして挑発的に語る三島の肉声。死後二十八年にしていよいよ新鮮! 若者よ、さあ奮い立て!(福田和也)
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著者:益田ミリ
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344424388
発売日: 2016年02月09日頃
なんでもお母さんを経由して言う。二人きりになると話すことがない。私物が少ない。チャンネル権を握っている。ちょっと面倒だけど、完全には嫌いになれない。考えてみれば、自分のからだの半分は、オトーさんでできているのだから。わかりやすくて、わかりにくいオトーさんという男をエッセイと漫画で綴る、じんわり心が……
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著者:田辺 聖子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122069060
発売日: 2020年07月22日
「ああしんど」「あかん」「わやや」など、エネルギーあふれる大阪庶民のことば、「ややこしい」「しんきくさい」「いちびる」などの大阪弁独特の言い回し。こうした言葉が、どのような場面で、どんなふうに使われるかを考察し、そこに息づく上方独特の精神風土を明らかにするエッセイ。〈解説〉長川千佳子
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著者:沢野 ひとし
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041113219
発売日: 2021年07月16日
街から山に行き、山から街に帰るーー。登山前の心配、不安、期待、憧れは、下山後には高揚した疲労感と安堵感を伴って酒の味を美味しくさせる。山への飽くなき憧憬と、町田の酒場で抱く日々の感慨。その間を振り子のように行き来する哀愁画伯は、今日も山で過ごした忘れがたい記憶をたどり、抒情を綴る。約70点のイラスト……
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著者:植本 一子
出版社: タバブックス
ISBN: 9784907053123
発売日: 2016年02月05日頃
2014年に著者が自費出版し反響を呼んだ同名冊子を中心に、『働けECD〜わたしの育児混沌記』(ミュージックマガジン)後の5年間の日記と散文で構成。震災直後の不安を抱きながらの生活、育児に対する葛藤、世間的な常識のなかでの生きづらさ、新しい恋愛。ありのままに、淡々と書き続けられた日々は圧倒的な筆致で読む者の……
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著者:梨木 香歩
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101253428
発売日: 2016年05月28日頃
昔の生活が残る小さな島の老婆たち。古いホテルの幽霊。海辺の葦原。カヌーで渡る運河の涼やかな風。そして密かに願ったコウノトリとの邂逅は叶うのか……。北ヨーロッパの小国エストニア。長い被支配の歴史を持つこの国を訪れた著者が出会い、感じたものは。祖国への熱情を静かに抱き続ける人々と、彼らが愛する自然をつぶ……
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著者:前田 敦子
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299018885
発売日: 2021年10月13日頃
AKB48で不動のセンターとして活躍し、卒業後は女優としてキャリアを重ねている前田敦子さん初めてのフォトエッセイです。
30歳という節目を迎えるにあたり、前田さんの「今」を切り取ったとっておきの撮り下ろし写真とともに、
仕事のこと、日々の暮らしのこと、子育てについて、そして恋愛観まで、等身大の思いを綴り……
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著者:平松洋子
出版社: PARCO出版
ISBN: 9784865063912
発売日: 2022年06月10日頃
好きすぎて、もう何が何だか。「揚げ文学」ここに誕生。油揚げのことばっかりを書いた29編。
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著者:石井 桃子, 高峰 秀子, 川上 弘美
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167922085
発売日: 2024年04月09日
名文の数々を、
広く深く味わえます。
--上白石萌音
児童文学の第一人者と、稀代の映画スター。
圧倒的な存在感を放つ二人の、極上のエッセイ集。
文春文庫50周年記念、近現代の女性作家による名随筆シリーズ第8弾!
彼女らの文章がこんなにも素晴らしいーー表現の力!
そして、おさえてもにじみ出てくる豊か……
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著者:広末 涼子
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299014375
発売日: 2022年04月14日頃
本書は、哲学者が残した言葉や尊敬する女性たちの言葉を広末さん自らがセレクトし、自身の思いを綴った書き下ろしエッセイです。
これまでの広末さんの人生に起こった出来事や日常でのシーンを交えながら、その言葉になぜ惹かれたのか、人生にどう役立つと考えたかなどが描かれています。
今回の刊行にあたり、本書は執筆……
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著者:養老孟司
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122061408
発売日: 2015年07月23日頃
自分がつくりだすエネルギーの四〇倍を消費するという現代の日本。まちに集中する人と物。このままで本当に良いのだろうか…?「都市と田舎を参勤交代」「花鳥風月をとりもどす」「自分の人生は自分のものではない」などユニークな視点で豊かさを考え直す、養老流の幸福論。
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著者:土屋 賢二
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784167907044
発売日: 2016年09月02日頃
「ぼっち席」、「幸福に目もくれない生き方」、「老人の生きる道」、「善人になる方法」、「運転免許の更新」、「住み心地の問題」、「よくわからない野球解説」、「矛盾との闘い方」など、今日もツチヤ教授のまわりには、一筋縄ではいかない無理難題がいっぱい!読めばたちまち問題解決するかも!?な傑作ユーモア・エッ……
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著者:北大路 公子
出版社: 集英社
ISBN: 9784087455762
発売日: 2017年04月20日頃
長らく独り身。趣味は昼酒。飲むためなら吹雪の中でも出かけるが、普段は家でぐうたら三昧。冬になったら泣く泣く毎日雪かき……。雪と酒と妄想まみれの爆笑&脱力必至の日記in北海道、第2弾!
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著者:小澤 竹俊
出版社: アスコム
ISBN: 9784776208952
発売日: 2016年01月01日頃
二八〇〇人を看取った医師が教える人生にとって大切なこととは。
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著者:森 博嗣
出版社: 講談社
ISBN: 9784065288689
発売日: 2022年12月15日
あらゆるものが新しくなり、人々の価値観も変化する──。
コロナ後の情報化社会での新生活、新常識からエンジンへの偏愛まで、人気作家の100のエッセィ。
真面目にふざけることに挑戦しつづけている森視点で物事を見ると、世界の景色が大きく変わる!
書下ろし人気エッセィ、ついにシリーズ第11作登場!
格差社会を解決……
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著者:大江健三郎
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022643407
発売日: 2005年01月
なぜ子供は学校に行かなくてはいけない?子供たちの素朴な疑問に、ノーベル賞作家はやさしく、深く、思い出もこめて答える。16のメッセージと32点のカラーイラストが美しくひびきあい、心にとどまる感動のエッセイ。「子供も『難しい言葉』を自分のものにする」を新たに加えた待望の文庫版登場。
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著者:白洲 正子, 前 登志夫, 森 孝一
出版社: 講談社
ISBN: 9784061962644
発売日: 1994年03月10日頃
逢坂、大津、比良山、竹生島、沖の島、鈴鹿、伊吹等の琵琶湖を中心とした日本文化の発生の地、近江。かつて“えたいの知れぬ魅力”にとりつかれた近江の地を、深々と自らの足で訪ね歩き、古代からの息吹を感得する。王朝の盛衰、世阿弥の能の源流、神仏混こうのパターン等々、日本文化の姿、歴史観、自然観の源泉への想いを……
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