著者:栞葉 るり, 加藤 昌嘉
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046845658
発売日: 2025年07月25日頃
古典は難しい? 面白くない? いやいやそんなことはない。きっとあなたに刺さるところもあるはず。だって古典はその時代ごとにバズった覇権コンテンツの集合体だから。令和と古典を繋ぎ、その魅力をお教えします。
●内容
第一章 古典とネットの共通点 〜どうして古典は難しい?〜
第二章 エキセントリック古典ワール……
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著者:山藤 夏郎
出版社: 文学通信
ISBN: 9784867661000
発売日: 2026年01月20日頃
「私たち」の古典は消失し、ただ「私」の古典だけが残るーー
そしてそのような「個人」化が進めば進むほど、今度は古典の価値それ自体を審問にかける声が静かに、そして強く「共鳴」し始めることになるのであるーー「古典?そんなものいったい何の役に立つんですか?」と。
なぜ古典を学ぶのか。本書はこの素朴な問いに……
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著者:瀬戸内寂聴
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122077935
発売日: 2026年05月22日頃
宇野千代さんはこの頃、「なんだかあたし死なないような気がする」とおっしゃりはじめたーー。自己に忠実に、奔放に、骨の髄まで小説家として生きた宇野千代。その晩年まで親交を重ねた著者による、本人との対話全三篇、交流を綴った随筆、弔辞等を集成。自由で純真、奔放で魅力的な「女流作家」の姿が、立体的にうかびあ……
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著者:梶尾文武
出版社: 青土社
ISBN: 9784791777624
発売日: 2025年12月25日頃
忘却された歴史に光をあてる、あたらしい戦後文学史の誕生
井上光晴、石原慎太郎、高橋和巳、大江健三郎、遠藤周作、辻邦生、丸谷才一、倉橋由美子、瀬戸内晴美、武田百合子、日野啓三、大岡信、服部達、奥野健男、吉本隆明、江藤淳、村上一郎……。1950年代以降の日本の文学者、批評家たちは「戦後文学」をいかに読み、ど……
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著者:大野 ロベルト
出版社: 文学通信
ISBN: 9784867660997
発売日: 2026年01月20日頃
千年前のことばをもっと自由に読み、操るための、新しい古典文学入門。
「もののあはれ」のいわば「言い出しっぺ」である貫之にとっても、「あはれ」とは何となく「あはれ」としか言いようのないものであった!?
言葉について突き詰めようとすると、私たちはしばしば行き止まりにぶつかってしまう。抽象度の高い言葉はな……
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著者:新潮社
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103540243
発売日: 2022年08月25日頃
累計1280万部突破。小野不由美による大河物語「十二国記」の30年を辿る! 1991年に誕生した大人気シリーズ「十二国記」を様々な視点から辿る、初のガイドブック。30周年を祝したアートギャラリーでは、萩尾望都・藤崎竜・芥見下々・羽海野チカ・清原紘・いとうのいぢ・遠田志帆・THORES柴本・千景の超豪華9名による描き……
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著者:工藤 直子
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582635331
発売日: 2025年11月27日頃
「のはらうた」で知られる国民的詩人の代表作と素顔を紹介する生誕90年記念ビジュアル本。寄稿に谷川俊太郎、皆川明、中川李枝子ほか。表紙は松本大洋による描きおろし。
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著者:根津香菜子, 青山美智子
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022521187
発売日: 2025年12月19日頃
『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』本屋大賞5年連続ノミネートの人気作家が、本への熱い思いを語り尽くす。デビューのきっかけ、小説を書く時のモットー、ストーリーの作り方、装丁へのこだわり、図書館の魅力、本屋大賞への思い、本から得たもの………
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著者:本の雑誌編集部
出版社: 本の雑誌社
ISBN: 9784860116149
発売日: 2026年03月19日頃
読まずにはいられない!
執筆者50人による作家50人への愛に溢れた500冊のブックガイド
紹介作家一覧
朝松健/東直己/阿部和重/安部公房/石川淳/伊集院静/泉鏡花/大島真寿美/岡本かの子/小川一水/長田弘/小野寺史宜/加納朋子/神林長平/京極夏彦/小池昌代/小林信彦/佐伯一麦/柴崎友香/斜線堂有紀/庄野……
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著者:若林 踏
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408539003
発売日: 2026年01月19日頃
探検したいあなたへ。
2000年から2025年までのミステリの潮流を、
社会の変遷とともにナビゲート!
伊坂幸太郎、東川篤哉、青崎有吾……
同時代にデビューした作家たちの軌跡を辿る保存版!
〈DEBUT AUTHORS〉
2000 年から2025 年までにデビューした作家たちの軌跡を解説!
伊坂幸太郎・三津田信三・米澤穂信・西尾維新……
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著者:鈴木 健一
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004321019
発売日: 2026年02月25日頃
一度しか経験できない「老い」や「死」について、私たちは先人が残したことばから、その思いや経験を学ぶことができる。古典は、さまざまな知恵をもたらし、前に進むための励ましを与えてくれる。古代から近世まで、日本の古典文学を幅広い視野から読み解くことで、「老い」や「死」との向き合い方が、多彩に浮かび上がる……
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著者:中央公論新社
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120059780
発売日: 2025年12月23日頃
戦後間もない昭和23年から四年をかけ著者の校訂を経て刊行された、中央公論社版『荷風全集』。
文人、カフェー店主、歌舞伎役者ら79人が文を寄せた月報を初の書籍化。
略年譜、全集総目次を付す。
〈解説〉多田蔵人
創業140周年記念出版
(執筆者一覧)
永井荷風
相磯凌霜/蘆原英了/阿部貢/安部能成/生田葵/石川啄……
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著者:東 雅夫
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041130179
発売日: 2025年12月23日頃
文豪のそばに、名画家あり。
泉鏡花、江戸川乱歩、芥川龍之介……名作を彩った画の秘密とは!?
怪しき文芸と妖しき絵画がそれぞれを高め合った傑作を、怪談文芸評論の第一人者がガイド。
「怪と幽」人気連載の書籍化。書籍化にあたり、フルカラーでお届け!
収録内容
・はじめに
・泉鏡花と鏑木清方
・泉鏡花と小村……
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著者:吉田 大助, ダ・ヴィンチ編集部, 西 加奈子, 辻村 深月, 佐藤 究, 米澤 穂信
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046842824
発売日: 2025年03月26日
カルチャー誌『ダ・ヴィンチ』で創刊直後から連載されていた、小説家の人生と作品歴を辿るロングインタビュー「解体全書」。
二〇二三年の創刊三十年に際し一年間限定で復活した令和版では、最新刊(取材当時)に関するインタビューを軸にしつつ、これまでハマってきたカルチャー全般について語る「好きの履歴書」などの……
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著者:金子 亜由美
出版社: ひつじ書房
ISBN: 9784823413100
発売日: 2025年10月21日頃
「六八年革命」としての学生運動は、「やおい/ボーイズ・ラブ(BL)」の成立にいかなる影響を与えたのか。本書では、少女マンガの「革命」を謳った竹宮惠子の「美少年マンガ」や、「川口君事件」の衝撃から生み出された中島梓の「少年愛」小説などを分析することを通じて、その背後にある「六八年」の記憶を炙り出す。「……
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著者:佐喜真 彩
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326654536
発売日: 2025年12月25日頃
追悼/哀悼はそのまま闘いとなる。喪失とみなされなかったものたちへの哀悼から、戦後沖縄フェミニズム文学の政治的想像力を照射する
日米による軍事植民地主義の暴力が継続する沖縄。軍事化に抗う沖縄の女性運動は、性暴力に目を凝らし、「集団自決」や「慰安所」の記憶を捉え直してきた。これに呼応する目取真俊や崎山……
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著者:執行 草舟
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408651217
発売日: 2025年01月16日頃
三島研究の第一人者たちが絶賛!
三島由紀夫が若き著者に託した「最後の言葉」とは?
「本書は二つの至純の魂の対話記録であり、
またここから展開される文学論である」
(作家/筑波大学名誉教授)
「幾多の三島由紀夫論を私も読んできたが、
このように感動と戦慄をもって
読んだ本は初めてである」
(文芸批評家ーー……
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著者:小林麻衣子
出版社: 飛鳥新社
ISBN: 9784868011132
発売日: 2025年10月24日頃
恋人が綴った、西村賢太(けんけん)との3547日
「自分の人生に責任、持てよ」
この言葉がなかったら、ここまで書けなかった。
私のせいで西村賢太(けんけん)が殺された、との認識が、突然背後から鈍器で殴りかかってきたーー瞬間、左のみぞおちが反り返るようにグググと引き攣って、洗面台に駆け寄って嘔吐(えず)……
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著者:岡野 裕行
出版社: 文学通信
ISBN: 9784867661246
発売日: 2026年02月05日頃
文学を主題としてまちをめぐり歩く、文学散歩。
私たちは文学散歩で何を見に行くのだろう。
文学散歩は現在、各地域の文学愛好団体や郷土史研究会などが市民向けイベントとして開催したり、各自治体の公共図書館が文学を主題としてまちをめぐり歩くワークショップとして企画したり、あるいは小中高等学校の国語科の授業……
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著者:酒井 順子
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103985112
発売日: 2025年06月26日頃
衰えぬ人気の陰に「女」あり。新たな切り口で読み解く「令和の松本清張」。雑誌の個性に合わせて作品を書き分けた松本清張が、アウェイの女性誌で書いた小説群に着目。そこに登場する女性主人公たちを、お嬢さん探偵、黒と白の「オールドミス」、母の不貞、不倫の機会均等といったキーワードを軸に考察し、昭和に生きた女……
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著者:池澤 夏樹, 尾崎 真理子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000617055
発売日: 2025年07月07日頃
昭和20年7月7日、池澤夏樹は生を受けた。「敗戦後の年月がそのまま人生の時間」である作家の80年の歩みから「戦後」がありありと立ち上がる。父・福永武彦との数奇な運命、デビュー以前の長い猶予とギリシャ、アジア太平洋の島々への旅、そして未来のために私たちがやるべきことは──。いま初めて人生と創作のすべてを明か……
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著者:礒崎 純一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480815903
発売日: 2026年01月15日頃
澁澤龍彦、種村季弘、山尾悠子から元国書刊行会社長まで。
舞台裏からみた幻想文学の黄金時代。
圧倒的な博識と創造力溢れる〈怪物のような〉書き手たち 12人と共に数多くの書籍を世に出した編集者が、作家たちの素顔と本作りを綴る。
澁澤龍彦の巻
松山俊太郎の巻
種村季弘の巻
矢川澄子の巻
橋本治の巻
須永……
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著者:佐藤 透
出版社: 文学通信
ISBN: 9784867661130
発売日: 2025年12月05日頃
私たちと古典の世界は、どのようにつながっているのだろう。
古典をもっと身近に感じられるよう、今を生きる私たちの興味・関心とつなげて読む、古典文学入門。
学校風に各テーマを時間割に組み込んで進めます。コミュニケーションや季節のうつろい、スポーツや旅行など、現代を生きる私たちと古典文学との「架け橋」を……
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著者:土方 洋一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480018472
発売日: 2026年05月18日頃
『源氏物語』は紫式部が書いたのか?
小野小町はほんとうに美女だったのか?
新たな発見に満ちた、目から鱗の古典案内
平安文学についての常識は、調べてみると謎だらけ。小野小町は絶世の美女だったかどうかも、在原業平が東国の放浪の旅をしたのかどうかも謎。紀貫之による『土左日記』は日記でも紀行でもない謎の文章……
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著者:沖縄タイムス社
出版社: 沖繩タイムス社
ISBN: 9784871273275
発売日: 2026年02月26日頃
昨年32年ぶりに復刊した『新沖縄文学』の最新号。
特集は「分断と共生の岐路」を掲げます。
世界中で国籍や属性による疎外の論理が広がり、事実がSNSによって歪曲され拡散する現代。そうした異論を許さない空気の先にある全体主義を、沖縄の立場から拒否するために。
個々の命を尊重し、共生を目指す表現を集め、発信し……
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著者:河出書房新社編集部
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309980966
発売日: 2026年04月06日
著者:中沢 新一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440297
発売日: 2025年12月12日頃
古代を実感することを通して、日本人の心の奥底を開示した稀有な思想家・折口信夫。若い頃から彼の文章に惹かれてきた著者が、その未来的な思想を鮮やかに描き出す。「自分が読み続けてきた折口信夫の学問をまるごとつかみとり、その中から二十一世紀の日本人の思想として生き続けるにちがいないと思われる、彼の思想のエ……
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著者:斎藤理生
出版社: 大阪大学出版会
ISBN: 9784872598506
発売日: 2025年11月15日頃
「迅速尊重時代」の文学から20世紀をとらえる。
長編・短編を中心に語られてきた日本近現代文学史を、短編よりも短い小説、「掌編文学」から考察する。
1920年代半ばに流行した「コント」、新感覚派の試みとしての「掌篇小説」、プロレタリア文学の実践としての「壁小説」、国策文学としての「辻小説」、星新一を中心と……
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著者:かまど, みくのしん
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394358
発売日: 2024年08月03日頃
【100万人が読んだスゴい読書!!!!】
名作3作+『変な家』大ヒット・雨穴「本棚」特別寄稿!
SNSで話題沸騰の「オモコロ」大人気シリーズを書籍化!
「読書の常識が変わる……。これは全く新しい本の読み方です」--雨穴氏
「ついに日本一おもしろく『走れメロス』を読む人間が現れた」--ダ・ヴィンチ・恐山氏
「生まれ……
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著者:近藤富枝
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122077812
発売日: 2026年04月23日頃
谷崎潤一郎、宇野浩二、広津和郎、尾崎士郎、宇野千代、坂口安吾、竹久夢二など数多くの作家・芸術家が止宿し、そこから数々の名作を生み出した本郷菊富士ホテル。綿密な取材で作家たちの交流と生活を鮮やかに描き出す大正文学側面史。
〈解説〉小松伸六/森まゆみ
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