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3・11後を生き抜く力声を持て増補新版
著者:神田香織
出版社: インパクト出版会
ISBN: 9784755403422
発売日: 2023年11月
世の中はあきれ果てることばかり。でも、あきれ果ててもあきらめない。つぶやきを声に、声を行動に移しましょう。訴えは明るく楽しくしつっこく。増補『はだしのゲン』削除にもの申す。講談師神田香織が指南します。続きを見る
価格:2,200円
超入門! 江戸を楽しむ古典落語
著者:畠山健二
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569762111
発売日: 2017年01月06日頃
春の花見、夏祭り、江戸っ子の遊びや、当時の旅の様子、冠婚葬祭、茶の湯……落語から風情ある日本の暮らしが見えてくる!続きを見る
価格:748円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
たたかう講談師
著者:目時 美穂
出版社: 文学通信
ISBN: 9784909658661
発売日: 2021年11月12日頃
幕末から明治中期、講談は爆発的に流行した。講談にはすべてがあった。いうなれば、痛快な娯楽映画も、泣かせてくれる人情物も、教養番組も、さらには新時代の最新の情報もあったーー。 講談の全盛時代を築き、生涯に七十作以上の新作講談を創作、どろぼうを主人公にした作品を次々に発表し、世に「どろぼう伯円」とよば……続きを見る
価格:2,750円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
三遊亭歌笑自伝 心で泣いて笑顔を忘れず
著者:三遊亭歌笑
出版社: 日本橋出版
ISBN: 9784434328763
発売日: 2023年11月01日

価格:1,650円
おてらくご
著者:釋 徹宗
出版社: 本願寺出版社
ISBN: 9784894167957
発売日: 2010年09月
近年の落語の再評価と、仏教への関心の高まりは無縁ではない。日本の芸能の多くが宗教儀礼の模倣にルーツを持つことを知れば、落語の持つ高い文化性と宗教性が理解できる。 子どもの頃からお説教と落語の両方を聞いてきた著者が語る、とっておきの“おてらくご”論。 節談説教1席+落語2席を収録した付録CD付。続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.38) → レビューをチェック
聖♡尼さん
著者:露の 団姫
出版社: 春秋社
ISBN: 9784393436516
発売日: 2017年11月16日頃
クリスチャン夫・豊来家大治朗と尼さん妻・露の団姫の、ドタバタ異宗教結婚生活! 夫婦最大の壁は宗教の違いではなくて発達障害だった! 結婚後に発覚した夫の発達障害、二人ならではの乗り越え方とは? 宗教ギャグ満載、神様も仏様も大爆笑の夫婦エッセイ!続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
六代目圓生コレクション 寄席育ち
著者:三遊亭 圓生
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006023331
発売日: 2021年06月17日頃
明治・大正・昭和の芸界を生き抜いてきた名人・六代目圓生。本書はその代表作である。生い立ち、修業時代、芸談、噺家列伝など、芸一筋の人生をつぶさに語る。聞き手・山本進によって、圓生の口跡そのままに綴られ、語りの妙を堪能できる。さらに綿密な考証が施され、落語史・芸能史の資料としても貴重である。解説=延広……続きを見る
価格:1,738円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
まくらばな
著者:柳亭小痴楽
出版社: ぴあ
ISBN: 9784835639307
発売日: 2019年11月11日頃
落語家・柳亭小痴楽の書き下ろし初単著は、幼少期から現在に至るまでを綴ったエッセイ集。 「枕花(まくらばな)」 とは、仏事用語で葬儀までの間に故人の枕元に飾る生け花のこと。 亡き父・ 柳亭痴楽との思い出、人生観に影響を及ぼした作品との出会い、お世話になった桂歌丸の回想録、飼い犬との十六年を描いた短編など……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
噺は生きている
著者:広瀬 和生
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480437136
発売日: 2021年01月09日頃
昭和の名人から談志、志ん朝、また、現役トップの演者は「古典落語」の演目をどう演じてきたか。画期的落語論待望の文庫化。追加三演目を書下ろし。続きを見る
価格:1,045円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
立川談志自伝 狂気ありて
著者:立川 談志
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480435712
発売日: 2019年02月07日頃
多摩川べりの少年時代、落語へのあふれる熱情、旅の思い出、大事な家族への想い、老いと向き合う姿・・・自ら綴った波乱万丈な人生。解説 松岡慎太郎続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
ふらりと寄席に行ってみよう
著者:佐藤友美
出版社: 辰巳出版
ISBN: 9784777822447
発売日: 2019年02月04日頃
ちょっと敷居の高さを感じている、そんな寄席初心者のためのガイドブック!かわいいイラストで楽しく解説。続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ
著者:頭木 弘樹
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480436887
発売日: 2020年08月11日頃
なぜ落ちは笑えない? どうして話が途中で終わるのか、などなど。落語に関する素直な疑問を解き明かしながら、落語ならではの大いなる魅力に迫る。続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (4.1) → レビューをチェック
落語家のもの覚え
著者:立川 談四楼
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480436511
発売日: 2020年03月11日頃
個性の凄い師匠の下での爆笑修業話から始まりネタを含めた物事の記憶法、忘れない方法を面白く説く。意外な視点から実生活にも役立つヒントが満載。続きを見る
価格:924円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
「めんどうくさい人」の接し方、かわし方
著者:立川談慶
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569765907
発売日: 2016年07月04日頃
「無茶ぶりしてくる」「空気を読めない」「上から目線で話す」…。そんな「めんどうくさい人」との距離感に悩んでいたら、本書をお読みください。サラリーマン生活から立川談志門下での前座9年半を経て、今は真打として古典落語に打ち込む著者が、「めんどうくさい人やモノ」に対応し、かわし、逆に人生を好転させる知恵……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
山田全自動と林家はな平の落語あるある
著者:山田全自動, 林家はな平
出版社: 辰巳出版
ISBN: 9784777828814
発売日: 2022年03月24日頃
古典落語の演目をコミカライズした『山田全自動の落語でござる』もスマッシュヒットさせた山田全自動と、今年春に真打昇進となった若手実力派の落語家・林家はな平がタッグを組んだ落語本企画です。 本書では、現役落語家の視点から生まれる、思わずクスリと笑えるような落語にまつわる「あるあるネタ」を山田全自動によ……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
東京漫才全史
著者:神保 喜利彦
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480017857
発売日: 2023年12月15日頃
通説を覆す「東京漫才」の始まり、戦後のメディアと連動した復興、MANZAIブームから爆笑問題、ナイツの活躍まで余すところなく描く画期的「東京」漫才史。 「無」の状態からこれだけの「正史」を作り上げてしまうとは。東京の芸能史は以降本書抜きに語れない。--杉江松恋 現在も人気のある日本の伝統的芸能「漫才」には……続きを見る
価格:2,310円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
落語名作200席 上
著者:京須 偕充
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044094584
発売日: 2014年03月25日頃
寄席や落語会で口演頻度の高い噺を厳選。情緒たっぷりの廓噺「紺屋高尾」、涙を誘う家族ドラマ「子別れ」、子供に人気の言葉遊び「寿限無」、上流志向のズッコケ「青菜」、異次元の恐怖「死神」、圓朝作の怪談「真景累ヶ淵」--。演目別にストーリーと主な会話、噺の落ちと結末、どの噺家の十八番かなどをコンパクトにまと……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★ (2.33) → レビューをチェック
桂枝雀名演集(第2巻)
著者:小学館
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804621
発売日: 2013年01月
大爆笑の初出し枝雀、第2弾! 朝日放送「枝雀寄席」で放映されてから一度も映像として公開されなかった高座が、「カムバック枝雀」としてビデオ独演会で大盛況を博したのが平成23年。ここで流された高座映像は、テレビ放映からこの時まで封印された映像でした。 しかし、ビデオ独演会で改めてその名演を見て、これほど……続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
桂枝雀名演集(第5巻)
著者:小学館
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804652
発売日: 2013年04月27日頃
5巻の最後を飾る枝雀大得意の上方落語2席 5巻シリーズの最後を飾るのは、『くしゃみ講釈』『鴻池の犬』の2席。 『くしゃみ講釈』は、枝雀が大得意としていた演目で、講釈の名調子にほれぼれ!したかと思うと、アホな男の表情の愛らしさに思わず笑みがこぼれる。何発も繰り返されるくしゃみの顔芸、動きの面白さ・派手……続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
教養として学んでおきたい落語
著者:堀井憲一郎
出版社: マイナビ出版
ISBN: 9784839970284
発売日: 2019年08月20日頃
21世紀になって、いままた盛況となっている落語界。 伝統的な古典芸能だと思われがちな一方、「いま」を語るのが落語。 江戸時代から続く落語の歴史。 古くからある笑い噺から、泣かせる人情話、新作落語まで。 落語家とはどんな職業なのか、寄席とはどういう場所なのか、ちょっとしたマナー、時代とともに変わる落語……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
上方らくごの舞台裏
著者:小佐田定雄
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480071859
発売日: 2018年12月05日頃
今は亡き上方落語四天王(六代目松鶴、米朝、三代目春團治、五代目文枝)を中心に、懐かしい師匠達の舞台裏噺からお囃子さんまで、四十年の思い出を語り尽くす。続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
上方落語史観
著者:高島幸次
出版社: 140B
ISBN: 9784903993324
発売日: 2018年01月
上方落語は笑わせてなんぼ。ならばその中身はウソばかり?いやいや、幕末から明治初期にかけて創作された古典落語は、当時の歴史風土や人々の生活習慣が色濃く反映されている。つまり、歴史を学ぶための手がかりが溢れた「教科書」なのだ。昔の人たちの笑い声が聞こえてくる、リアルな大阪の歴史を紐解きます。続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
落語こてんパン
著者:柳家喬太郎
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480430526
発売日: 2013年04月
落語ブームの中心の一人として活躍する著者が自ら演じ、愛する古典落語についてつづった初エッセイ集。道潅、子ほめ、道具屋などの前座噺から、らくだ、心眼等の大ネタまで五十席のあらすじ紹介や解説はもちろん、演じる立場からみた作品論、やりどころや難しさのエピソードも満載。続きを見る
価格:968円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.64) → レビューをチェック
ユーモアの玉手箱
著者:西修
出版社: 産経新聞出版
ISBN: 9784863061811
発売日: 2024年10月15日頃
しろうと落語家の憲法学者が書いた、たのしいユーモアの数々。みずからのアレンジ落語も所収。続きを見る
価格:1,430円
みんなを幸せにする話し方
著者:露の団姫
出版社: 興山舎
ISBN: 9784908027765
発売日: 2019年04月
「お坊さんは話し上手」というイメージに冷や汗をかいている方々も抱腹絶倒。モチロン!だれにとっても人を和やかにするとっておきの35話。落語家がアマになってなぜ人気沸騰なのか一読瞭然。続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
志らくの食べまくら
著者:立川志らく, 松田健次
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575315417
発売日: 2020年03月19日頃
『グッとラック!』MC、『ひるおび!』コメンテーターと、いまや「TBSの朝の顔」ともいうべき、売れっ子落語家・立川志らく。  そんな彼が、師匠の立川談志や落語家仲間、テレビや舞台で共演したスターとの逸話を、食にまつわる思い出とともに語ります。『週刊大衆』連載原稿に大幅加筆。本人が描き下ろした「志らくのざ……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
古典・新作落語事典
著者:瀧口雅仁
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621300350
発売日: 2016年06月30日頃
江戸・東京落語を中心に古典落語と新作落語の「あらすじ」と詳細な「解説」を約700演題収載。落語の種別、舞台、季節、登場人物など多数の索引から演題検索が可能な画期的試み。『怪談牡丹灯篭』『真景累ヶ淵』『名人長二』などの圓朝作品をはじめとした長編落語の全貌がわかる構成。『中沢家の人々』や『林家彦六伝』……続きを見る
価格:5,280円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
昭和の落語名人列伝
著者:今岡謙太郎, 中川 桂, 宮 信明, 重藤 暁
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473042880
発売日: 2019年07月03日頃
〈激動の昭和時代、落語界を盛り上げた東西の落語家33人を語る〉 〈庶民の娯楽・落語の大転換期に活躍した名人の足跡から昭和の時代をひもとく〉 淡交新書・古典芸能シリーズとして、『昭和の歌舞伎 名優列伝』『昭和の能楽 名人列伝』に列する1冊。大衆を魅了する話芸として江戸時代に成立した落語。落語は上方と江戸……続きを見る
価格:1,430円
時事漫才
著者:爆笑問題
出版社: 太田出版
ISBN: 9784778316419
発売日: 2018年09月05日頃

価格:1,760円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
心眼 柳家権太楼
著者:柳家 権太楼, 大森 克己
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582654103
発売日: 2020年03月21日頃
私たちは、何をみているのか? 初代・三遊亭圓朝が生み出した、古典落語の名作『心眼』。あんま師・梅喜の薬師様への願掛けの思いが叶って、目が見えるようになると……。 古典落語の名人・柳家権太楼の口演を写真家・大森克己が、その一部始終を撮影。 見えること/見えないことをめぐる、「落語」と「写真」のスリリ……続きを見る
価格:4,290円
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