著者:柳家 三三
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000617451
発売日: 2026年03月05日頃
小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ〜」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。……
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著者:渡邉 寧久
出版社: ぺりかん社
ISBN: 9784831517074
発売日: 2026年01月20日頃
衣装は着物、小道具は扇子と手ぬぐい、座布団一枚の上で展開する話芸の世界。修業の門戸も広く開かれています。あとは日々の稽古と経験によって積み重ねていくのが落語家への道です。40年近く演芸界をウォッチしてきた著者が、人間国宝・五街道雲助師匠、『笑点』大喜利メンバーの春風亭一之輔師匠と桂宮治師匠、若手の古……
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著者:町田
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594100247
発売日: 2026年02月25日頃
登録者200万人のYouTube「バキ童チャンネル」の大人気コンテンツ「青学落研の話」を春とヒコーキの盟友・町田の手でエッセイ化した連載が、大幅加筆で待望の書籍化。
バキ童チャンネルではまだ語られていない、青学落研のエピソードが盛りだくさん!
町田と春とヒコーキのふたりを含めた、落研部員7名での“OB座談会”の様……
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著者:立川 談慶
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479321361
発売日: 2025年08月07日頃
気の利いた洒落にクスリとする人、ポカンとする人、
あなたはどっち?
400年もの間、日本人を笑わせてきた伝統芸能「落語」。
そこには、日本人が持つ独特のユーモアがつまっている。
教養のある人にはわかるという「落語の面白さ」。
いったい、その魅力はどこにあるのか?
本書は、
◆大物政治家や経営者がきいていた
……
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著者:工藤 保則
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787274786
発売日: 2025年10月10日頃
落語家の古今亭志ん朝、立川志の輔、柳家喬太郎、春風亭一之輔、俳優の小沢昭一、講談師の神田伯山のライフヒストリーを浮き彫りにし、彼らに通底する「承知のうえでの野暮」=観客を選ばない芸という側面に光を当て、落語家の人生と芸の奥深さを描き出す。
まえがき
第1章 笑いという希望ーー落語
1 落語人気
2 ……
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著者:寺脇研
出版社: 東京かわら版
ISBN: 9784910085647
発売日: 2025年08月
著者:「東京かわら版」編集部
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520227
発売日: 2024年12月20日頃
昭和の名人から令和の爆笑王まで。半世紀にわたる巻頭インタビューから厳選した、落語家の珠玉の言葉。柳家小さんあたしがまだ若い時分にね、師匠連中が「お前、夜よく寝られるか?」てェから、「ええ、よく寝ます」てェと、「いいなあ、お前たちはよく寝られてなァ」なんて言われたことがあったけどね。自分がその位置に……
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著者:立川 談慶
出版社: 東洋経済新報社
ISBN: 9784492047866
発売日: 2024年12月11日頃
【警告!】
本書には過激な「罵倒の言葉」が含まれます。
罵倒された本人である筆者が
”最終的には”感謝している事実に鑑み、
SNSなどで炎上させるのはご遠慮ください。
【「そこまでやる」から、突き抜ける。】
伝説の落語家・立川談志に「最も怒られた弟子」が
1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」
・「挨拶……
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著者:小佐田定雄, 小澤紘司, 桂米朝門弟一同
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473046611
発売日: 2025年02月17日頃
〈今年は、上方落語の救世主・桂米朝十年祭! その軌跡を物と人からたどる〉
〈上方落語に息を吹き込み、多くの弟子を育てた桂米朝を知る本〉
2025年は上方落語を全国に知らしめた救世主・桂米朝生誕百年であり、歿後十年でもあります。第一章では偉大なる米朝の歩んできた軌跡を残された膨大な物(資料)からひもとき、……
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著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520548
発売日: 2025年05月09日頃
高座でまくらを話すように、人気落語家が69のお題に応えて、日々のよしなしごとをつづったエッセイ第4弾。家族や弟子とのやりとり、楽屋や旅先での話、好きすぎるホワイト餃子のことなど、思わずクスリ、ニヤリ。一之輔ならではの文笑芸をご堪能あれ。
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著者:高橋 繁行
出版社: 創元社
ISBN: 9784422230467
発売日: 2025年05月19日頃
落語『らくだ』は、死体にかんかん踊りを踊らせ、長屋の住人を震え上がらせる話だ。かつて立川談志の『らくだ』を聴いた著者は、落語の自由奔放さに驚き、喜びを感じたという。
古典落語には葬式を題材にした噺が多く、死を「おめでたくなった」と表現する。変わった葬式や野辺送り、遺体を洗い清める湯灌の風習などが描……
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著者:京阪神エルマガジン社
出版社: 京阪神エルマガジン社
ISBN: 9784874357057
発売日: 2023年07月05日
いま最も注目を集める落語家、桂二葉の初となる書籍。生い立ちから現在までを振り返り語ったロングインタビューをはじめ、小佐田定雄、土井善晴、天才ピアニストとの対談、演芸写真家橘蓮二による高座写真や芥川賞作家井戸川射子の寄稿など見応え、読み応えたっぷりの盛りだくさんな内容に!
long interview #1 2011.3.9……
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著者:春風亭 一之輔
出版社: 小学館
ISBN: 9784094803877
発売日: 2019年12月16日頃
春風亭一之輔独演会映像45席を一挙公開!
「1公演で大ネタをひとつネタおろしで演じること」を自ら決めて臨んだ独演会。
始まりの2014年は、1日の公演で3席。2年目には2日間の公演で合計6席…と、年を追うごとに公演日数を1日増やし、5年目で15席、全部で45席を熱演。
それぞれの高座の「まくら」もほぼそのまま収録……
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著者:そろそろ編集部
出版社: 虹色社
ISBN: 9784909045584
発売日: 2026年03月09日頃
落語協会誌「ぞろぞろ」に触発されて、若手落語家が自ら編集・制作。 バラエティーに富んだ内容の雑誌風書籍。落語情報誌の第9弾。
巻頭グラビア 太神楽 鏡味仙志郎/翁家勝丸/翁家和助/翁家小花/鏡味仙成/翁家日和/翁家丸果
そろそろ真打 華形家八百八/三遊亭円丈/柳家小はん/三遊亭歌奈女/船遊亭扇歌
扇太がセ……
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著者:春風亭 一之輔
出版社: NHK出版
ISBN: 9784142288885
発売日: 2025年07月26日
人気落語家・春風亭一之輔の初心者向けの江戸落語入門
NHK趣味どきっ!で人気を博した「ニッポンを楽しむ!春風亭一之輔の江戸落語入門」のアンコール放送。
みなさん、「落語」ってどんなイメージを持っていますか?
落語は江戸時代から続く日本の伝統芸能。
その歴史の長さや一人話芸のスタイルから何となく難しそうに……
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著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022620972
発売日: 2024年05月07日頃
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいちいち、味わい深い。ほんと、一之輔さんて、どうでもいい記憶へのアプローチ力が凄い。--赤江珠緒(解説)-------------------------------------------------高座のまくら同様、一之輔ならではの切り口で日常を……
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著者:立川談志
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122077348
発売日: 2025年12月23日頃
刊行60年目にして初の文庫化。
天才・談志が落語の過去・現在・未来を語る伝説のベストセラー。
談志生誕90年記念企画。
真打昇進から2年、29歳の風雲児が著した、みずみずしくも不滅の落語論。やさしい入門ガイドから、古典芸能としての未来を占う論考まで広く語りつつ、全篇に落語への深い愛着が滲む。落語ファンに……
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著者:稲田 和浩
出版社: 世界文化社
ISBN: 9784418182114
発売日: 2018年03月10日頃
初心者必携!落語のあらゆるギモンをイラストで分かりやすく解説。
もっと落語が楽しくなる!
「寄席ってどんなところ?」「どんな噺があるの?」「そもそも落語って何?」「はじめてでも理解できる?」
「江戸ってどんなところ?」「どこに行けば落語が聴ける?」
……基礎知識から意外な豆知識まで盛りだくさんに楽……
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著者:「落語 昭和の名人」編集部
出版社: 小学館
ISBN: 9784094801286
発売日: 2021年03月15日頃
馬生の真髄に迫る50席、初出し46席!
父・志ん生と弟・志ん朝。ふたりの名人にはさまれて、馬生の姿は長らく霞んでいました。世に出た音源はふたりに比べて少なく、偏った印象がひとり歩きしています。名人が顔を揃えた東横落語会で、テープに残された馬生音源は100席以上。愛弟子の五街道雲助師と、録音エンジニアの……
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著者:春風亭昇吉
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416619049
発売日: 2020年02月13日頃
東大出身落語家が解説! この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる!
若い世代からビジネスパーソンまで、人気のエンターテイメントとなっている落語。
ひとりで多くの登場人物を演じわける落語は、落語家の話術からコミュニケーションのスキルを学べるとあって、趣味としてだけでなく教養としても注目され……
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著者:立川 談春
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594073626
発売日: 2015年11月20日頃
二宮和也、ビートたけし出演! テレビドラマ化決定!
<12月28日(月)よる9時〜 TBS系で放送>
笑って泣いて胸に沁みる、破天荒な名エッセイ、待望の文庫化!
〜談春さんは 談志さんが残した最高傑作〜
ーービートたけし
17歳で天才落語家・立川談志に入門。
両親の反対により新聞配達をしながら、「上の者……
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著者:立川 談笑
出版社: ひろのぶと株式会社
ISBN: 9784801492639
発売日: 2023年10月31日
★中江有里とのロング対談収録!
落語は生きづらさを乗り越える「フィクションへの窓口」
★各界著名人からの推薦コメント、続々!
立川志らく
「談笑はこの落語論を談志に読ませる為に書いている」
茂木健一郎(脳科学者)
立川談志の真髄を受け継ぎ、発展させる。
斬新で、愛が深い、目からウロコの現代落語論。
塙宣……
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著者:桂 宮治
出版社: 扶桑社
ISBN: 9784594094447
発売日: 2023年04月21日
『笑点』メンバーとなって多くの聴衆を笑顔にし、
笑顔を振りまく“令和の爆笑王”は、大の人嫌いだった!?
不登校だった幼少期、順風満帆の陰で悩み抜いた実演販売時代、
落語との運命的な出会い、師匠の教えと妻の支え、そして大切な家族ーー
泣いて笑って心に沁みる、大人気落語家、初の自叙伝
春風亭昇太、絶賛!
「面……
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著者:河出書房新社
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309290287
発売日: 2019年09月12日
【限定特典】
(1)予約特価 27000円(税別)
※2019/7/31申し込み分まで。以降、本体30000円(税別)
(2)初回出荷特典 完全限定「志ん朝直筆自画像」柄トートバッグ
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著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022650375
発売日: 2022年04月07日頃
無事に、最後まで、ヘラヘラと、この『まくら』を読んでくださる。これほど「冥利につきる」ことはありません。朝日文庫史上最年少!?一之輔・長男(高校生)による特別解説つき落語で噺の本題に入る前の「まくら」を気鋭の噺家がガラケーで書いた初のエッセイ集。「モテ期」「謝罪」「お年玉」「ストライク」「税金」「プ……
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著者:春風亭一之輔
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784023322769
発売日: 2023年01月20日
今のりにのっている落語家・春風亭一之輔が、落語のイントロ「まくら」を噺(はな)すようにつづったエッセイ集の最新版。桂宮治が「笑点」の一員に抜擢された際の気持ちを赤裸々に書いた「新メンバー」、コロナ禍で頻発した落語界の代演について考察した「代役」他、抱腹絶倒の時事ネタエッセイを多数収録。「週刊朝日」……
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著者:狐狸窟 彦兵衛
出版社: 浪速社
ISBN: 9784888545709
発売日: 2024年09月05日頃
上方落語のあのネタ、この噺、ゆかりの地を歩いてみましょう。
純瓶・彦兵衛がご案内します!
さ、行きまひょ。こっちぃ出ておいなはれ。
落語を歩く 季節を感じる
春夏秋冬 東西南北
なにわの町を縦横十文字
●口絵
●口上
●消えゆく落語のパーツ
●はじめに 〜落語の世界へのお誘い〜
●時うどん 天満橋〜大坂町……
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著者:神田 伯山
出版社: 講談社
ISBN: 9784065305003
発売日: 2023年07月20日
独演会チケットは即日完売!
講談普及の先頭に立つ稀代の講談師
六代目 神田伯山の著書、いよいよ登場!!
講談ゆかりの地を訪ねて、
講談の魅力を発見するーー。
伯山が名作講談の舞台となった場所を訪ねて、
講談の持つ物語としての魅力を紹介します。
また、他芸能・他ジャンルの城ともいうべき場所を訪ねて、
講談……
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著者:中村 計
出版社: 集英社
ISBN: 9784087213287
発売日: 2024年08月09日頃
めったに人を褒めないことで知られた人間国宝・柳家小三治をして「久々の本物」と言わしめた落語家、春風亭一之輔。
21人抜きの抜擢真打であり、『笑点』の人気者でもある彼は落語界の若きエースだ。
機嫌がよくても眉毛が「ハ」の字になりがちで、どこか無愛想に見えてしまうのも持ち味。
極度な照れ屋であり、著者は〈……
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著者:一龍斎貞鏡, 橘蓮二 他
出版社: 竹書房
ISBN: 9784801943728
発売日: 2025年03月06日頃
本書は、一龍斎貞鏡が父と一緒にお風呂に入っていた子供の頃に、父が手桶をマイクに見立ててさらっていた『二度目の清書』を聴いて覚えてしまった生い立ちから、講談とは無縁の生活を送っていた大学生がたまたま友人と聴きに行った父親・八代目一龍斎貞山の講談の美しさに打たれて入門を決意する様子。入門してからは、祖……
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