著者:立川 キウイ
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106109263
発売日: 2021年10月18日頃
「面白い生活をしてない奴に面白い話はできない」。立川談志が逝ってはや10年。「最後の名人」の下で前座生活16年半ーー弟子の中で、最も長く身近で時間を共にした著者だからこそ知る「普段の談志」と秘話が満載!!
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著者:野村 亮太
出版社: dZERO
ISBN: 9784907623296
発売日: 2020年07月01日頃
落語はなぜ、こんなに面白い?
落研出身の認知科学者は、
その答えを探すため、
前人未踏の研究分野に飛びこんだ。
落語を知らない「論文の査読者」を納得させた
独創的な仮説と実証実験。
名人の口演分析から見えてきた
メタ・コミュニケーション。
認知科学による落語研究、ここに誕生!
序 章 認知科学はいかに……
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著者:芸術新潮編集部
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106020162
発売日: 2005年01月
『国宝』とは何か。文化財保護法の定義によれば、重要文化財の中でも特に“世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝”が、それであるという。なんと抽象的な答えであろう。この『国宝』の正体にせまり、真の魅力を知るために、あらゆる角度から徹底調査をおこなった。散歩ガイドや国宝リストもついに必携版。
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著者:稲田 和浩
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582858266
発売日: 2016年10月17日頃
《目次》
まえがき
第一章 大人の友情
一、友達ってなんだ? ───「笠碁」
二、酒を飲むということ ───「酢豆腐」
三、ウマの合う奴 ───「長短」
四、信頼出来る友 ───「寛永三馬術」
五、生まれた時は別々だが、死ぬ時は別々 ───「粗忽長屋」
第二章 ご近所の交際術
一、防災、防犯、ご近所の連携 ───「二番煎じ」
二、……
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著者:もりた はじめ, はやかわ ひろただ, ラルフ・マッカーシー
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787719270
発売日: 2019年12月26日頃
日本の古典落語の面白さを絵本=絵巻として展開します。落語初心者でも楽しめる「ぞろぞろ」と「ぬけ雀」の2席をビジュアル化。英訳併記で、英語圏の方にも笑いのツボを解説します。
落語の魅力を伝えるミラクルでラッキーなストーリーを、全編カラーのイラストと英語でもお楽しみ下さい。
はじめに
ぞろぞろ
ぞろぞろ……
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著者:重金敦之
出版社: 左右社
ISBN: 9784865282979
発売日: 2020年11月
なぜ八っつあんと熊さんの会話は面白いのか。約束と想像が創り出すアナログ文化の粋と洒落。
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著者:三遊亭兼好, 安藤優一郎
出版社: KTC中央出版
ISBN: 9784877588410
発売日: 2022年12月01日
落語を通して江戸の暮らしを感じる、落語ビギナーにおすすめの一冊。仕事、食、娯楽など6テーマごとに、古典落語55ネタと関連する言葉や当時の風俗・文化、歴史的雑学を紹介。時代背景を知れば落語はもっとおもしろくなる!
はじめに
落語のきほん(落語の基礎情報)
江戸のきほん(地理、お金、時間など江戸時代の暮らし……
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著者:林家彦三
出版社: 書肆侃侃房
ISBN: 9784863855182
発売日: 2022年05月06日頃
コロナ禍に'二つ目'となった。
ぽっかりと空いた時間に、ぽつりぽつりと紡いだ言葉。
これは、ほんのひとときの雨宿りの時間なのかもしれない。
東京郊外で暮らす若手噺家の2020年4月〜2021年5月の日々を綴った日記文学的思索集。
web侃づめ「日々の、えりどめ」も更新中
https://note.com/kankanbou_e/m/m70a……
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著者:上田文世
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473019899
発売日: 2003年06月
幼少期、素人時代のエピソードから「緊張の緩和」の枝雀落語理論まで。ひたすら笑わせることだけにいのちを燃やし尽くした噺家・桂枝雀の生涯。
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著者:広瀬 和生, 三遊亭 兼好
出版社: 竹書房
ISBN: 9784801931091
発売日: 2022年05月26日頃
2017年から2021年9月まで週刊ポスト(小学館)で連載していた人気落語評論家の広瀬和生氏のコラムの単行本化企画。
題字・イラストは、人気落語家の三遊亭兼好。
広瀬氏の持論である「落語は、常に今が旬のエンターテイメント」というテーマにのっとって、晩年の柳家小三治師等の大御所から、話題の若手真打までを幅広く……
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著者:柳家小三治
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480423986
発売日: 2007年12月
ホントにいいのかなあ、本なんかにしちまって。これは今さかのぼる二十年以上前に、頬輝かせて噺家になったばかりの諸君へ向けて書いたものです。師匠の姿に学んだこと、修業のいろは、楽屋の風習のすばらしさ、人との出会い、筋を通すということ、旅、酒、言葉、歳…こんなに正直に書いてしまったことを恥ずかしく思いつ……
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著者:柳家 東三楼
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779128899
発売日: 2023年06月20日
ニューヨーク在住の落語家が考えるこれまでの「落語」とこれからの「RAKUGO」
本書では「落語とは何か」をさまざまな角度から考え、享受する人、演じる人の道筋となり、
落語が世界標準のエンターテインメントであることを提示する。
これまでの本ではほとんど触れられることのなかった落語の「上・下(かみしも)」の約……
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著者:桂雀々
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344414266
発売日: 2010年02月
十二歳で親に捨てられた孤独と貧乏と寂しさは全部“笑い”で乗り越えた!人気落語家の壮絶自叙伝。
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著者:山本進
出版社: 三省堂
ISBN: 9784385410586
発売日: 2007年11月
著者:立川談慶
出版社: サンマーク出版
ISBN: 9784763139399
発売日: 2021年10月21日頃
不寛容社会を生きるすべての人へ
「世間体を守るためにする努力なんてバカのすることだ」
志の輔、志らく、談春など、名だたる落語家の生みの親であり、政界進出、二日酔い会見、『笑点』の立ち上げなど数々の伝説を残した、落語界の永遠の革命児・立川談志、没後10周年記念本。
談志を語る時、「破天荒」という言葉が……
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著者:柳家 権太楼, 大森 克己
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582654103
発売日: 2020年03月21日頃
私たちは、何をみているのか?
初代・三遊亭圓朝が生み出した、古典落語の名作『心眼』。あんま師・梅喜の薬師様への願掛けの思いが叶って、目が見えるようになると……。
古典落語の名人・柳家権太楼の口演を写真家・大森克己が、その一部始終を撮影。
見えること/見えないことをめぐる、「落語」と「写真」のスリリ……
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著者:三遊亭究斗
出版社: プレジデント社
ISBN: 9784833423960
発売日: 2020年12月14日頃
小学校5年生から、いじめられていた私が、ミュージカル落語「一口弁当」「凍らすLINE」で、いじめで傷つき、悩んでいるあなたに伝えたい、いじめをチャンスに変える考え方。
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著者:古今亭志ん生
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480025760
発売日: 1991年12月
酒がいっぱいあるということで満洲行を決意した話など酒、女、バクチ、芸をしみじみと語り、五代目古今亭志ん生の人柄がにじみでた半生記。
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著者:桂文我
出版社: パンローリング
ISBN: 9784775942437
発売日: 2020年12月
太平の世となった江戸時代に、「一生に一度はお伊勢さま」と言われるほど大流行したお伊勢参りを題材にした大河落語。大坂から見て伊勢は東にあるため、通称『東の旅』としても知られる。喜六と清八というウマの合う二人の若者が大坂から奈良を通り伊勢神宮に参拝し、鈴鹿峠を越えて近江・京都をまわり大坂へ戻るまでの道……
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著者:小学館
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804614
発売日: 2012年12月
昭和の爆笑王、DVDブック全5巻で登場!
昭和54年〜平成11年まで朝日放送で放映された「枝雀寄席」の数ある高座映像の中からの収録。第1巻〜第5巻に、各2席ずつ全部で10席を選びました。すべてこれまで商品化されていない映像です。
第1巻は、桂枝雀の十八番中の十八番、「代書」と「つぼ算」。演目としてはDVDになって……
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著者:桂 枝雀
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804676
発売日: 2014年06月26日頃
初出し!枝雀50代の貴重な「青菜」登場!
大好評発売中の第2シリーズ第1巻(収録「高津の富」「軒づけ」)に続き刊行の第2巻。収録演目は、「青菜」と「七度狐」です。
「青菜」は東京でもおなじみの噺ですが、枝雀の「青菜」は、旦那も植木屋の女房も長屋の友達も、登場人物が誰も彼も実に優しく、爆笑の後にポッと……
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著者:林秀年
出版社: 三樹書房
ISBN: 9784895226332
発売日: 2014年12月
落語を楽しみながら江戸時代の庶民の「食生活」を知る。江戸時代の食べものや風俗を描いた資料性の高い当時の図版94点を収録。
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著者:五街道雲助
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022520647
発売日: 2025年06月20日頃
「師匠! 人間国宝がここまで喋っていいんですか!?」落語界4人目の人間国宝(重要無形文化財保持者)となった五街道雲助。滑稽噺から芝居噺まで、多彩な高座で客席を魅了する師匠が、評論家・長井好弘氏を聞き手に、持ちネタを解説します。その噺のポイントはどこか、どんな工夫を行い、本番でどう感じたか。初出しのエ……
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著者:中込 重明
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006004026
発売日: 2019年03月16日頃
古典落語の多くは、噺本、黄表紙、講談、歌舞伎など、先行文芸・芸能に材を得ている。だが史実と虚構が複雑に絡み合い、成立の過程は謎が多い。博覧強記で知られた著者は膨大な資料を読み解き、類似の説話を比較対照し、落語のみなもとを探り当てる。落語をこよなく愛した著者が遺した面目躍如の種あかし。(解説=延広真……
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著者:桂 枝雀
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804683
発売日: 2014年07月24日頃
「うなぎや」で爆笑!「替り目」でホロリ!
第1巻、第2巻と、大好評の第2シリーズ。その第3巻は、「うなぎや」と「替り目」を収録。
「うなぎや」は、関東では「素人鰻」という類似した噺があります。これからの季節、高座にかかることの多いおなじみの人気演目です。指でぬるぬるの鰻を表現する所作で鰻を追っていく……
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著者:林家 竹丸
出版社: 浪速社
ISBN: 9784888545457
発売日: 2022年04月19日頃
報道記者から落語家に大転身して四半世紀!
“人生のバンジージャンプ”と評され、周囲を驚愕させた転職のその後はどうなったか。
答えはすべてここにある。筆者初のエッセイ、コラム集。
タイトルにある「おもっしょい」は徳島の方言、阿波弁で「おもしろい」のこと。
NHK記者として徳島、大阪で勤務した筆者は、阪神淡……
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著者:立川 生志, RKBラジオ『立川生志 金サイト』
出版社: 梓書院
ISBN: 9784870357419
発売日: 2022年06月24日頃
2021年4月からスタートしたラジオ番組『立川生志 金サイト』。
その中に、5分ほどの時事落語を披露するコーナーがある。
「1週間の出来事の中から、ミニ落語を2題創作。お題だけを発表して、リスナーの多数決でどちらか1つだけを披露する̶̶」
これは、新型コロナウイルス感染が拡大し、まん延防止等重点措置や緊急事態宣……
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著者:伊藤一樹, 長井好弘 (落語評論家), 得地直美
出版社: DU BOOKS
ISBN: 9784866471099
発売日: 2019年12月13日頃
『圓生百席』から『THE MANZAI』まで、
音盤の溝に刻まれた名人芸・名録音700枚以上!
眺めて楽しい、聴いて痛快!
“色とりどり”な落語レコードの世界!
[掲載レコード]
桂文楽/古今亭志ん生/三遊亭圓生/林家彦六(林家正蔵)/柳家小さん/古今亭志ん朝/三遊亭圓楽/立川談志/橘家圓蔵(月の家圓鏡)/柳家小三治/林家木久扇(……
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著者:笑福亭晃瓶
出版社: 西日本出版社
ISBN: 9784901908856
発売日: 2013年12月24日頃
著者:細川 貂々
出版社: 小学館
ISBN: 9784093965439
発売日: 2018年07月26日頃
笑いと涙と希望が詰まったコミックエッセイ
「どうせ私なんて 何やっても うまくいかないんだ。
私は何もできないダメ人間だし 私なんてオタフクだし」
そんなネガティブ思考クイーンだった漫画家・細川貂々さんがーー
「どうも私 なんだか何をやっても うまくいきそう。
私はうたれ強いカメ人間だし 私はお多福だか……
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