著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784905706434
発売日: 2009年08月
花魁から水売りまで落語でわかる江戸の暮らし。
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著者:瀧口 雅仁
出版社: ポット出版
ISBN: 9784780801316
発売日: 2009年11月08日頃
「平成落語論─12人の笑える男」(講談社現代新書)の著者、演芸評論家・瀧口雅仁が選ぶ名演DVD落語50本。
古今亭志ん生、桂文楽、桂枝雀、柳家小三治、三遊亭圓楽、立川志の輔……。
今は寄席で観ることができない名人芸、旬の落語家の名演DVDの演目の背景から「観」どころまでを1本ごとにじっくり解説。
寄席に行く前に……
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著者:木越治
出版社: 八木書店
ISBN: 9784840696753
発売日: 2010年03月
話芸の歴史を学びつつ、高座を楽しめる画期的な書。話芸の源流を探る。
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著者:「落語 昭和の名人」編集部
出版社: 小学館
ISBN: 9784094801255
発売日: 2010年12月
三木助の現存する落語音源46本すべて収録
大晦日の晩、亭主を騙していたことを告白し、詫びる女房。その気持ちを思いやり、感謝する亭主。落語『芝浜』は夫婦の絆を鮮やかに描き、年末の落語の筆頭に挙がる噺だが、『芝浜』をここまで大きくしたのは、ひとえに三代目桂三木助(1902〜1961)の功績といってよいだろう。……
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著者:京須偕充
出版社: 弘文出版
ISBN: 9784875202318
発売日: 2011年02月
まず噺があって、登場人物がいて、噺家がいる…噺が表現したいことは何か、登場人物が本当に言いたいことは何か、それをどの演者がどのように表現するか…。究極の落語鑑賞読本。
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著者:野口卓
出版社: 明治書院
ISBN: 9784625684661
発売日: 2011年05月
怪談噺はもちろん、聴いているほうは笑っているが登場人物にとってはこわい話、状況そのものがこわい話、不気味な話など、落語が内包した「こわさ」を七つに分類。粗筋や解説のほか、名人たちの速記録から起こした名場面も再現。読んで笑っちゃうほど「こわい!?」一冊。
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著者:川戸貞吉
出版社: 弘文出版
ISBN: 9784875200123
発売日: 1978年12月15日頃
著者:川戸貞吉
出版社: 弘文出版
ISBN: 9784875200116
発売日: 1978年05月
著者:相羽秋夫
出版社: 弘文出版
ISBN: 9784875200192
発売日: 1981年10月
著者:立川談志
出版社: 竹書房
ISBN: 9784812402122
発売日: 1996年09月
著者:越智多 藁惠
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779117558
発売日: 2012年02月09日頃
2012年5月に快楽亭ブラックは還暦を迎える
大須演芸場(名古屋)で還暦記念24時間落語会を敢行!
著者は落語家を目指す若者たちを取材した本を出版したことがある。しかし落語界の反応は「本当」のことを書くといろいろな人がいろいろなことを言うというものだった。ある芸能事務所のエライ人からはもう仕事をしないと脅……
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著者:桂三枝
出版社: ヨシモトブックス
ISBN: 9784847090578
発売日: 2012年03月
桂三枝が19人の兄弟弟子と語り合う師匠とのオモロい日々。
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著者:立川談四楼
出版社: 平河出版社
ISBN: 9784892033414
発売日: 2012年06月
ピンチは、知恵で乗り越えられる。知恵の力で、自分を変えられる。困難なことが多いこの時代だからこそ、一生懸命に生きる人の力になる言葉。阿含宗管長・桐山靖雄の言葉をもとに落語家立川談四楼が書き下ろした待望の人生ナビゲーション。
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著者:立川 志らく, 松岡 弓子
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750512181
発売日: 2012年08月24日頃
第一章 ザッツ・エンターテインメント
第二章 金玉医者
第三章 ライ坊
第四章 師弟
第五章 蜘蛛駕籠
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著者:山本益博
出版社: プレジデント社
ISBN: 9784833420273
発売日: 2012年11月
著者:中野翠
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480873705
発売日: 2013年03月18日頃
人間の愚かさの種々相を「ある、ある」と他人事ならず受け止め、笑ってしまう。そんな落語の登場人物のたまらない魅力をイラスト入りで紹介。巻末に、京須偕充氏との対談「日本のオトナ教育には「落語」がよろしいようで…」を付す。
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著者:林秀年
出版社: 三樹書房
ISBN: 9784895226080
発売日: 2013年06月
江戸時代に暮らした人々はどんな食文化をもっていたのか。当時の食べ物、料理方法、流行風俗などを伝える落語をもとに、魚屋、蕎麦屋、屋台の天麩羅屋、居酒屋、饅頭屋、花見など、庶民の暮らしを描いた資料性の高い図版とともに読み解く。当時の食べ物や風俗を描いた貴重な図版94点を収録。
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著者:南葵亭樂鈷
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779119309
発売日: 2013年09月04日頃
落語家・立川こしら初の評伝
「高速落語シリーズ」(CD)で異彩を放つ立川こしら。
もし師が立川志らくでなかったらとっくに落語界からいなくなっていたかもしれない。
嫌いな兄弟子がいたら今のこしらはいなかっただろう。こしらの「落語」がたとえ落語でなくても弟弟子は認めている。
古典芸能として意識しないこしらに……
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著者:菅沼定憲
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779170195
発売日: 2014年10月14日頃
天才の「遺伝子」ははたして継承されるのだろうか?天才か鬼才か、あるいは奇人か変人か。落語界のみならずエンタメの世界で空前絶後、八面六臂の大活躍だった談志の本質をさらりとスケッチする!
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著者:柳家さん八, 清水しゅーまい
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779120770
発売日: 2015年01月07日頃
談志に捨てられ、小さんに拾われ。ある噺家を主人公に、落語界と戦後日本を振り返るノンフィクション。
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著者:立川 談志
出版社: 小学館
ISBN: 9784094801262
発売日: 2015年02月25日頃
ついに刊行!初出し37席に幻の特典音源付
東横落語会の立川談志の現存する高座37席をCD18枚と書籍で刊行。全て初出音源を発掘、ついに刊行する。古今亭志ん朝としのぎを削った40代の高座として、今も語り継がれる伝説的名高座。
晩年ともまた違う、40代の張りのある声も毒舌マクラも絶好調!の音源。その上、ほとんど……
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著者:柳家 小さん
出版社: 小学館
ISBN: 9784094801873
発売日: 2015年07月24日頃
生誕百年記念!「圓朝祭」渾身の蔵出し音源
柳家小さん70歳〜85歳の蔵出し音源17席を、CD BOOK四巻で月イチ刊行する第一巻。この17席は、「東横落語会」を引き継いで毎年イイノホールで行われていた「圓朝祭」での1985〜2001年の貴重な音源。特に80歳以降の高座はCD化されているものがきわめて少なく、大変なお宝です……
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著者:柳家 小さん
出版社: 小学館
ISBN: 9784094801880
発売日: 2015年08月24日頃
これぞ究極!人間国宝・小さん落語の世界!
柳家小さん70歳〜85歳の蔵出し音源17席を、2枚組CD BOOK四巻で月イチ刊行中。その第二巻は、「南瓜屋」「三人旅」「蒟蒻問答」「欠伸指南」という超!十八番ネタの4席で、70代半ばの円熟の高座です。
17席すべてが、「東横落語会」を引き継いで毎年イイノホールで行われてい……
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著者:柳家 小さん
出版社: 小学館
ISBN: 9784094801903
発売日: 2015年10月26日頃
晩年17年間の渾身の高座、ここに完結!
柳家小さん70歳〜85歳の蔵出し音源17席を、2枚組CD BOOK四巻で月イチ刊行中。最終巻は「青菜」「試し酒」「千早ふる」「粗忽長屋」「気の長短」の5席を収録。1995年に人間国宝認定されてから大病を克服し復活した、最晩年の高座です。
「『圓朝祭』だけは続けたい」という強い思……
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著者:荻田清
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757607521
発売日: 2015年11月25日頃
大坂文化の総合的研究(上方歌舞伎、上方の出版、歌謡、浮世絵、相撲、俄、見世物他)を咄家(落語家)が関わった流行唄の年代考証に駆使し、謎多き上方落語の時代に新たな光を当てた。
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著者:矢野 誠一
出版社: 白水社
ISBN: 9784560094167
発売日: 2018年02月24日頃
比類なき人間模様の集大成
八つぁん、熊さん、与太郎、ご隠居などをはじめ、落語には実にユニークな人物たちが登場する。知ったかぶりやお調子者、遊び人や世話焼き、悪人や正直者……どれもが他の文芸ジャンルでは見ることのできない個性にあふれ、主役に限らず、無名の脇役までも含めて一席の話を盛り上げている。
人……
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著者:元祖司令塔
出版社: デザインエッグ株式会社
ISBN: 9784815007935
発売日: 2023年10月17日頃
芸人のショールームで披露したことわざもじりの数々を一冊にまとめた。
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著者:松原良
出版社: 22世紀アート
ISBN: 9784867855751
発売日: 2026年04月01日頃
[商品について]
なぜ同じ噺なのに、何度聴いても笑ってしまうのか。
寄席に通い、音源を繰り返し聴き、知っているはずの噺なのに、ふとした瞬間にまた心をつかまれる──。
本書は、そんな「落語の不思議」に迫った一冊。
「時そば」「粗忽長屋」「饅頭こわい」など、よく知られた古典落語86話を手がかりに、言葉の選び……
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