著者:広瀬和生
出版社: 毎日新聞出版
ISBN: 9784620324593
発売日: 2017年07月24日頃
同じ『芝浜』は一つとしてない。志ん生、文楽、圓生ら昭和の名人から、志ん朝、談志、さらには小三治、談春、一之輔など現役トップの落語家まで、彼らはどう演目を分析し、アレンジを加え、ときに解体もしながら、演じてきたのか。演目の進化から落語の“本質”に迫る、画期的落語評論。
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著者:広瀬 和生
出版社: 講談社
ISBN: 9784062190428
発売日: 2014年08月08日頃
日本が誇る落語界の名人、柳家小三治。その小三治を愛してやまない著者が、膨大な時間と情熱をかけ、追いかけて綴った、「小三治論」の決定版!貴重なロングインタビューから、高座を見続けたからこそ感じえた「小三治論」、聴きくらべ「九十演目」まで。小三治という落語家が、なぜこれほど高い評価を得て、人々から愛さ……
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著者:広瀬和生, 橘 蓮二
出版社: 小学館クリエイティブ
ISBN: 9784778035631
発売日: 2021年01月29日頃
落語は生の高座がいちばん面白い!
動画でも定額配信サービスでも、昭和の名人から平成の人気者まで多様な落語がいつでもどこでも聴ける時代になりました。それでも落語はライブで聴いてみたいーーそんなときに、誰の高座を、どこで聴けばいいのかーー。
リアルな落語評論で平成落語ブームの案内役となった広瀬和生氏……
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著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240435
発売日: 2021年06月
志ん生の「火焔太鼓」、圓生の「死神」。落語好きなら一度は聞いておきたい名人芸。普通の人が普通に着物を着て、今よりも落語がすぐ隣にあった昭和。その時代に足跡を残した50人の名人と代表作を、稀代の演芸作家が語る。
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著者:神田 愛山, 瀧口 雅仁
出版社: 田畑書店
ISBN: 9784803804720
発売日: 2025年06月20日頃
人間国宝・一龍斎貞水が最も大切にした講釈師、神田愛山。自らを「うなだれて咲く花」と称し、〈講談私小説〉という独自の世界を築き上げてきた講釈師が、芸歴半世紀を越えた今だからこそ話せるあれこれのこと──ファン必読の一冊。
はじめに──神田愛山取扱上の注意
神田愛山半生記
出身地
神田愛山少年時代/芸人への……
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著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240336
発売日: 2020年11月
一生に一度の伊勢参りは「三人旅」。年に一度は「大山詣り」。江戸の昔から、人はいろんな理由で旅に出る。噺に出てくる旅の模様から、江戸っ子の旅の楽しみ方が見えてくる。それが落語だ!
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著者:雷門福助(1代目), 川戸貞吉
出版社: 冬青社
ISBN: 9784887731110
発売日: 2010年07月
著者:立川談慶
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794971692
発売日: 2020年02月04日頃
<b>「下から目線」で仕事も人生もうまくいく!
サラリーマンから転身した異色の噺家・立川談慶が
日々、地べたを這いずり回りながら頑張っているみなさんへ送るエール</b>
「与太郎スタイル」で行こう!、 会社を楽しく「私物化」しちゃえ……など、
落語家ならではの視点で縮んだ心をほぐす人生論・仕事論エッセイ。
……
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著者:櫻庭由紀子
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305709332
発売日: 2020年12月23日頃
落語好きが高じて上京4回目で噺家の女房になったおかみさんが、小粋な語り口で分かりやすく、落語の世界へご案内します。
落語の用語や歴史、おすすめの噺、寄席の楽しみ方など初心者向けの基礎知識はもちろん、師弟の熱い絆エピソードや前座時代の身も心も削る稽古の苦労話など舞台裏のディープな裏話、またコロナ禍で……
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著者:そろそろ編集部
出版社: 虹色社
ISBN: 9784909045522
発売日: 2023年03月12日頃
落語協会誌「ぞろぞろ」に触発されて、若手落語家が自ら編集・制作。 バラエティーに富んだ内容の雑誌風書籍。落語情報誌の第3弾。
三遊亭金翁
三遊亭円窓
三遊亭司
江戸家小猫(五代目 江戸家猫八)
柳家花ごめ
三遊亭ふう丈
金原亭杏寿
古今亭菊正
柳亭市松
立花家あまね
太田その
柳沢きょう
井上りち
【そろそろ編……
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著者:立川 談志, 落語立川流 一門
出版社: 小学館
ISBN: 9784093891417
発売日: 2023年11月21日頃
談志は死んだが、その言葉は今も生きている
家元曰く「落語とは、人間の業の肯定である」。
「自我は非常識を凌駕する」。
1983年に立川談志が「落語立川流」を創設してから40年。家元・談志がこの世を去って12年。家元の残した数々の言葉や生き方は、現在の一門にどのような影響を与えているのか。家元亡きあとの立川……
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著者:川戸貞吉
出版社: 冬青社
ISBN: 9784924725713
発売日: 2001年07月
本巻には、「き」〜「し」を収録。巻末に五十音順の注釈あり。
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出版社: パンローリング
ISBN: 9784775986011
発売日: 2019年03月
著者:神田 紅
出版社: クラウドブックス
ISBN: 9784910315386
発売日: 2024年04月19日頃
波瀾万丈! 講談道45年の軌跡!
文学座研究生、女優を経て、講談の世界へ──。型破りな芝居講談や創作講談で老若男女を魅了してきた著者が赤裸々に語る、強くしなやかな生き方。
本編目次
第一章 幼少期/第二章 青春期/第三章 大学・文学座/第四章 女優/第五章 講談入門/第六章 前座修業/第七章 真打昇進/……
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出版社: ヨシモトブックス
ISBN: 9784847019081
発売日: 2010年05月
著者:立川談志
出版社: dZERO
ISBN: 9784907623463
発売日: 2021年11月11日頃
最晩年、「いずれ本になるだろう」と談志が託した日記帳。
没後10年特別企画として刊行。
17歳の少年は、前座修業の日々を送りながら、
1日も欠かさず日記帳に向かっていた。
僕には、夢を追うのみで、
若さを楽しむ資格がないのであろうか。
その原因は落語なのだ。
僕の宿命なのかも知れない。
ーー1953年7月9日
……
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著者:川戸貞吉
出版社: 冬青社
ISBN: 9784924725720
発売日: 2001年12月
著者:川戸貞吉
出版社: 冬青社
ISBN: 9784924725706
発売日: 2001年01月
本書は、著者がこれまで聞いてきた落語の筋書きとエピソードをつづった、落語を聞いたことのない人への案内書である。また、戦後から平成に掛けてどういう落語が演じられていたかというひとつの資料でもある。
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著者:三遊亭円右(3代目), 林秀年
出版社: 三樹書房
ISBN: 9784895220835
発売日: 2010年02月
著者:そろそろ編集部
出版社: 虹色社
ISBN: 9784909045546
発売日: 2024年03月16日頃
落語協会誌「ぞろぞろ」に触発されて、若手落語家が自ら編集・制作。 バラエティーに富んだ内容の雑誌風書籍。落語情報誌の第5弾。
巻頭特集 座談『落語電波組』 三遊亭鬼丸・春風亭一之輔
【渋谷でそろそろ放送一周年記念】特別対談 『ラジオブースの外で、僕らは。』 林家あんこ×林家彦三
リレー・エッセイ 『つな……
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著者:桂文我
出版社: パンローリング
ISBN: 9784775986813
発売日: 2020年01月
著者:稲田 和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779128905
発売日: 2023年04月18日
あなたには師匠はいますか?
先般、師弟間でパワハラ問題が発生。弟子の「告発」によって落語界に大きな一石が投げ込まれた。仲間内ではだんまりか弟子への擁護の声が大きい。悪く言う人は仲間内にはいない。一方ネットの反応は「司直(民事・刑事)に訴えることはない」「伝統芸能の世界では師匠は絶対だ。師匠が白いも……
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著者:桂文我
出版社: パンローリング
ISBN: 9784775986820
発売日: 2020年01月
著者:棚橋昭夫
出版社: 浪速社
ISBN: 9784888544306
発売日: 2006年09月
著者:吉川 潮
出版社: 飯塚書店
ISBN: 9784752260394
発売日: 2024年09月20日頃
第一章 美味しい落語
先代小さんの「時そば」が美味しい
先代小さんの「うどん屋」も美味しい
志ん生の「鰻の幇間」が美味しい
先代文楽の「酢豆腐」が美味しい
談志の「らくだ」は煮しめが美味しい
木久扇の「目黒の秋刀魚」が美味しい
昇太の「青菜」が美味しい
一朝の「二番煎じ」……
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著者:瀧口 雅仁
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779116889
発売日: 2011年12月12日頃
メディアでは「名人」ばかりが取り上げられるが、本書ではこのままでは忘れられてしまうであろう名人ではないかもしれないが「寄席」(噺家のフランチャイズ)で活躍し続けた「達人」について、その師匠たちと関係深い噺家さんから聞き書き。現代落語史を論じる際、とり上げられることの少ない「落語芸術協会理事騒動」「……
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著者:やまだりよこ
出版社: ヨシモトブックス
ISBN: 9784847090929
発売日: 2012年07月
「ヤンタン」から第一線を走り続けて、約230もの創作落語、奇跡の繁昌亭を生んだスター落語家。そのドラマチックな軌跡を関係者の証言で解き明かす。六代桂文枝への長き道。
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著者:そろそろ編集部
出版社: 虹色社
ISBN: 9784909045515
発売日: 2022年09月02日頃
落語協会誌「ぞろぞろ」に触発されて、若手落語家が自ら編集・制作。 バラエティーに富んだ内容の雑誌風書籍。落語情報誌の第2弾。
春風亭一朝
春風亭一蔵
柳亭市弥(八代目 柳亭小燕枝)
入船亭小辰(十代目 入船亭扇橋)
柳家緑太
林家けい木
金原亭小駒
武藤奈緒美
五明樓玉の輔
林家はな平
三遊亭伊織
春風一刀
柳……
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著者:大竹 永介
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480818591
発売日: 2022年02月19日頃
落語好きが高じ30年間に50回も噺家を呼び、落語会を開いた酔狂な御仁が語る、昭和末から平成にかけての落語界の思い出。三遊亭小遊三師匠との対談も収録。
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著者:芦川淳平
出版社: デザインエッグ株式会社
ISBN: 9784815026912
発売日: 2021年05月10日頃
昭和の国民的人気芸能「浪曲」の本質を理解するための「トリビア十八話」、昭和二十年以降の浪曲史の詳細な全貌を綴った「浪曲風雲録」、加えて実践的歌唱法「浪花節唄い方唸り方語り方」の浪曲研究半世紀の著者ならではの蘊蓄満載の三部構成。
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