著者:小学館
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804652
発売日: 2013年04月27日頃
5巻の最後を飾る枝雀大得意の上方落語2席
5巻シリーズの最後を飾るのは、『くしゃみ講釈』『鴻池の犬』の2席。
『くしゃみ講釈』は、枝雀が大得意としていた演目で、講釈の名調子にほれぼれ!したかと思うと、アホな男の表情の愛らしさに思わず笑みがこぼれる。何発も繰り返されるくしゃみの顔芸、動きの面白さ・派手……
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著者:小学館
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804621
発売日: 2013年01月
大爆笑の初出し枝雀、第2弾!
朝日放送「枝雀寄席」で放映されてから一度も映像として公開されなかった高座が、「カムバック枝雀」としてビデオ独演会で大盛況を博したのが平成23年。ここで流された高座映像は、テレビ放映からこの時まで封印された映像でした。
しかし、ビデオ独演会で改めてその名演を見て、これほど……
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著者:小学館
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804645
発売日: 2013年03月25日頃
上方を代表する落語2席がいよいよ登場!
朝日放送「枝雀寄席」で放映されてから一度も公開されなかった高座が、「カムバック枝雀」としてビデオ独演会で大盛況を博したのが平成23年。それまで長い間封印されていた、この素晴らしい高座を是非多くのファンに、という思いでDVD化されたのが今回の全5巻10席(月イチ刊行)……
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著者:立川 キウイ
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106109263
発売日: 2021年10月18日頃
「面白い生活をしてない奴に面白い話はできない」。立川談志が逝ってはや10年。「最後の名人」の下で前座生活16年半ーー弟子の中で、最も長く身近で時間を共にした著者だからこそ知る「普段の談志」と秘話が満載!!
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著者:立川 談志
出版社: 三一書房
ISBN: 9784380650079
発売日: 1965年12月06日頃
落語家・立川談志師匠が1965年に初めて書き下ろした作品にして最高傑作のロングセラー!
その一 落語の観方聞き方
噺のおもしろさ
落語の落げ「地口落ち」「考え落ち」「見立落ち」「幽霊落げ」/落げの演出法/噺のスター/笑い三態とギャグ/ケチはケチなりに、泥棒は泥棒なりに/間抜けの楽しさ
寄席のエリート/講談と落語……
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著者:さかもと瓢作
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408333106
発売日: 2014年09月
「長屋の花見」から「火焔太鼓」、「文七元結」「芝浜」までおなじみの名作落語十六席をマンガ化。落語とマンガのおとぼけコラボレーション!!真打・瀧川鯉朝師匠の解説付。
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著者:今岡謙太郎, 中川 桂, 宮 信明, 重藤 暁
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473042880
発売日: 2019年07月03日頃
〈激動の昭和時代、落語界を盛り上げた東西の落語家33人を語る〉
〈庶民の娯楽・落語の大転換期に活躍した名人の足跡から昭和の時代をひもとく〉
淡交新書・古典芸能シリーズとして、『昭和の歌舞伎 名優列伝』『昭和の能楽 名人列伝』に列する1冊。大衆を魅了する話芸として江戸時代に成立した落語。落語は上方と江戸……
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著者:小学館
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804638
発売日: 2013年02月26日頃
大爆笑の上方落語2席が、いよいよ登場!
大好評発売中の、第1巻(『代書』『つぼ算』)、第2巻(『一人酒盛』『どうらんの幸助』)に続く第3巻は、既刊に勝るとも劣らない大爆笑の2席『宿替え』と『こぶ弁慶』を収録。どちらも上方落語ですが、『宿替え』は東京でも『粗忽の釘』としてよく演じられるおなじみの噺です……
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著者:柳家 小三治
出版社: 講談社
ISBN: 9784062750929
発売日: 2005年05月15日頃
1 “転倒蟲”はじめて北海道を走る
北海道ロング・ツーリングに出発 釧路〜弟子屈
あー、これが国後か 標津〜羅臼
伯楽、崖から転落! 知床横断道路
羅臼の町は上を下への大騒動
土砂降りの長い長いライディング 羅臼〜帯広
高座は「金原亭脱落」の一席 音更
里う馬がすべり圓窓が転ぶ……十勝岳温泉の一……
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著者:林家 竹丸
出版社: 浪速社
ISBN: 9784888545457
発売日: 2022年04月19日頃
報道記者から落語家に大転身して四半世紀!
“人生のバンジージャンプ”と評され、周囲を驚愕させた転職のその後はどうなったか。
答えはすべてここにある。筆者初のエッセイ、コラム集。
タイトルにある「おもっしょい」は徳島の方言、阿波弁で「おもしろい」のこと。
NHK記者として徳島、大阪で勤務した筆者は、阪神淡……
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著者:林家彦三
出版社: 書肆侃侃房
ISBN: 9784863855182
発売日: 2022年05月06日頃
コロナ禍に'二つ目'となった。
ぽっかりと空いた時間に、ぽつりぽつりと紡いだ言葉。
これは、ほんのひとときの雨宿りの時間なのかもしれない。
東京郊外で暮らす若手噺家の2020年4月〜2021年5月の日々を綴った日記文学的思索集。
web侃づめ「日々の、えりどめ」も更新中
https://note.com/kankanbou_e/m/m70a……
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著者:立川志らく, 松田健次
出版社: 双葉社
ISBN: 9784575315417
発売日: 2020年03月19日頃
『グッとラック!』MC、『ひるおび!』コメンテーターと、いまや「TBSの朝の顔」ともいうべき、売れっ子落語家・立川志らく。
そんな彼が、師匠の立川談志や落語家仲間、テレビや舞台で共演したスターとの逸話を、食にまつわる思い出とともに語ります。『週刊大衆』連載原稿に大幅加筆。本人が描き下ろした「志らくのざ……
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著者:三遊亭兼好
出版社: 東京かわら版
ISBN: 9784910085401
発売日: 2023年10月
芸歴25年、齢50を超えた、三遊亭兼好が、我が半生、弟子の育成法などに触れることなく是非に及ばぬ存在の妻と自由闊達な娘二人との狭間に生息する男の現実を高座同様、明るく楽しい筆致で綴るエッセー集。文豪と執事に扮した撮りおろしショットや芸論にも触れた貴重な真打昇進時インタビューを掲載。
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著者:桂枝雀(2代目)
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480029393
発売日: 1996年12月
上方落語の人気者・桂枝雀が、日ごろから愛してやまない持ちネタ厳選60を紹介する落語案内。噺の聞きどころ・聞かせどころ、落語に登場する人物たちのかわいらしさやいじらしさ、なにげない一言が描き出す背景の厚みと本当らしさ…といった落語本来の魅力をはじめとして、その噺を教えてくれた落語家さんたちのこと、弟……
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著者:芸術新潮編集部
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106020162
発売日: 2005年01月
『国宝』とは何か。文化財保護法の定義によれば、重要文化財の中でも特に“世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝”が、それであるという。なんと抽象的な答えであろう。この『国宝』の正体にせまり、真の魅力を知るために、あらゆる角度から徹底調査をおこなった。散歩ガイドや国宝リストもついに必携版。
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著者:柳家 東三楼
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779128899
発売日: 2023年06月20日
ニューヨーク在住の落語家が考えるこれまでの「落語」とこれからの「RAKUGO」
本書では「落語とは何か」をさまざまな角度から考え、享受する人、演じる人の道筋となり、
落語が世界標準のエンターテインメントであることを提示する。
これまでの本ではほとんど触れられることのなかった落語の「上・下(かみしも)」の約……
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著者:柳家 権太楼, 大森 克己
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582654103
発売日: 2020年03月21日頃
私たちは、何をみているのか?
初代・三遊亭圓朝が生み出した、古典落語の名作『心眼』。あんま師・梅喜の薬師様への願掛けの思いが叶って、目が見えるようになると……。
古典落語の名人・柳家権太楼の口演を写真家・大森克己が、その一部始終を撮影。
見えること/見えないことをめぐる、「落語」と「写真」のスリリ……
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著者:立川談慶
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569765907
発売日: 2016年07月04日頃
「無茶ぶりしてくる」「空気を読めない」「上から目線で話す」…。そんな「めんどうくさい人」との距離感に悩んでいたら、本書をお読みください。サラリーマン生活から立川談志門下での前座9年半を経て、今は真打として古典落語に打ち込む著者が、「めんどうくさい人やモノ」に対応し、かわし、逆に人生を好転させる知恵……
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著者:桂雀々
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344414266
発売日: 2010年02月
十二歳で親に捨てられた孤独と貧乏と寂しさは全部“笑い”で乗り越えた!人気落語家の壮絶自叙伝。
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著者:小佐田 定雄
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480068262
発売日: 2015年04月23日頃
桂米朝の落語は、速記、本人執筆による論文、エッセイが数多く刊行されている。それらは落語という芸能全体について後世に遺される貴重な資料となっている。筆者は中学生のころラジオ番組のリスナーとして米朝と出会い、その後、門人の桂枝雀に台本を提供したことから、米朝からも親しく教えを受ける機会を得た。「桂米朝……
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著者:上田文世
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473019899
発売日: 2003年06月
幼少期、素人時代のエピソードから「緊張の緩和」の枝雀落語理論まで。ひたすら笑わせることだけにいのちを燃やし尽くした噺家・桂枝雀の生涯。
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著者:立川談慶
出版社: サンマーク出版
ISBN: 9784763139399
発売日: 2021年10月21日頃
不寛容社会を生きるすべての人へ
「世間体を守るためにする努力なんてバカのすることだ」
志の輔、志らく、談春など、名だたる落語家の生みの親であり、政界進出、二日酔い会見、『笑点』の立ち上げなど数々の伝説を残した、落語界の永遠の革命児・立川談志、没後10周年記念本。
談志を語る時、「破天荒」という言葉が……
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著者:花丘奈果
出版社: 鳥影社
ISBN: 9784862651723
発売日: 2009年03月
いつでも、どこでも、誰にでも、見て楽しく、演じて楽しい元祖・大道芸。伝統芸の良さと現代的アレンジ可能な自由さをあわせ持つ、南京玉すだれにチャレンジしてみませんか。
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著者:林家 木久扇
出版社: ダイヤモンド社
ISBN: 9784478109779
発売日: 2022年03月10日頃
落語家生活62年、超長寿人気番組の“黄色い人”として、老若男女に大人気の林家木久扇師匠(84)。木久扇師匠といえば「バカ」が代名詞である。長年にわたってバカを貫き、バカの可能性を果敢に切り開いてきた。もちろん、実際の師匠は極めてクレバーかつ多才であり、計算し尽くした上でバカを演じバカの素晴らしさを世に伝……
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著者:柳家小三治
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480423986
発売日: 2007年12月
ホントにいいのかなあ、本なんかにしちまって。これは今さかのぼる二十年以上前に、頬輝かせて噺家になったばかりの諸君へ向けて書いたものです。師匠の姿に学んだこと、修業のいろは、楽屋の風習のすばらしさ、人との出会い、筋を通すということ、旅、酒、言葉、歳…こんなに正直に書いてしまったことを恥ずかしく思いつ……
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著者:田中 敦
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004316428
発売日: 2017年01月23日頃
旅の道づれに、落語はいかが?「八っつぁん」「喜ぃやん」になったつもりで落語の舞台を歩いてみると、昔と今が行きかう東京や大阪の姿が見えてくる。落語書籍を渉猟し全国のゆかりの地を訪ね歩いている著者による、落語フィールドウォークのすすめ。地名のもつ文化的重要性に気づかせてもくれる、蘊蓄と愛惜にみちたエッ……
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著者:木久扇と弟子たち, 林家 木久扇, 林家 きく姫, 林家 彦いち, 林家 久蔵, 林家 木久蔵
出版社: 秀和システム
ISBN: 9784798066066
発売日: 2022年01月18日頃
※2022年2月12日(土)、
横浜にぎわい座で出版記念落語会が開催決定!
◆“キクちゃん”に憧れた、ちょっと変わった若者たちのドラマ
「この本は、絶対に面白い本です!
ぜひ愛読して、貴方様のすぐお隣にいる
芸人の人生を知ってください」
ーーーーーー林家木久扇
高視聴率番組『笑点』の天然キャラとして
日本全国の……
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著者:月亭方正
出版社: ヨシモトブックス
ISBN: 9784847096884
発売日: 2018年05月
四〇歳で落語に目覚め、夢中で走り続けた十年間で気づいた本質。落語は人の心を癒し、慰め、励ましてくれる。人生をモ礪にする十五の落語と教え。“方正流”落語の楽しみ方。
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著者:野村 亮太
出版社: dZERO
ISBN: 9784907623296
発売日: 2020年07月01日頃
落語はなぜ、こんなに面白い?
落研出身の認知科学者は、
その答えを探すため、
前人未踏の研究分野に飛びこんだ。
落語を知らない「論文の査読者」を納得させた
独創的な仮説と実証実験。
名人の口演分析から見えてきた
メタ・コミュニケーション。
認知科学による落語研究、ここに誕生!
序 章 認知科学はいかに……
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著者:立川 志らく
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106005930
発売日: 2000年09月18日頃
落語こそ日本最高のエンタテインメントだ。なのにどうして日本人は落語を捨てたのだろうか。それはひとえに現在いる咄家がだらしないからだ。もっと魅力があれば絶対に人々は落語を聴きにくる。決して時代の所為ではない。若者がものを識らないから落語を理解出来ないのではない。咄家の喋る落語がつまらないから聴きにこ……
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